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おすすめ邦楽ベストアルバム厳選12枚!1970年代生まれの40代限定!

      2017/10/25

音楽を聴いている男性

スゴいファンじゃないけど、シングル曲はどれも好きなので、ベストアルバムが発売されると欲しくなるアーティストっていませんか?

最近は、学生時代に聴いていたアーティストのベストアルバムが欲しくなり、中古で買ったりレンタルして、部屋や移動の際に聴いています。

そこで、今回は、1970年代に生まれた40代の自分が今も聴いている、おすすめの邦楽ベストアルバムを厳選して12枚ご紹介。

10代の頃に聴いたベストアルバムから、30代の頃に聴いたベストアルバムまであり、曲を聴く度にいろいろな思い出がよみがえってくるでしょう。

楽しかった思い出から甘酸っぱい思い出まで、懐かしい記憶をたどりながら、今回ご紹介するおすすめ邦楽ベストアルバム厳選12枚を聴いてください。

※カッコ内は、ベストアルバムが発売された年を表しています。

久保田利伸(1989年)

1986年に、デビューした久保田利伸さんのおすすめしたいベストアルバムは、1989年に発売された『the BADDEST』です。

姉が久保田利伸さんのファンだったので、持っているCDを借りて聴いていたのですが、そのまま自分がもらってしまい、今でもときどき聴いています。

当時はよく分かりませんでしたが、久保田利伸さんは、ブラックミュージックやR&Bの先駆けのような人だったみたいですね。

このベストアルバムの中で、一番におすすめしたい好きな曲は『CRY ON YOUR SMILE』で、歌詞を見なくても歌えます。

ちなみに、1970年代に生まれた40代の自分が持っているベストアルバムの中で、この『the BADDEST』が一番に古いです。

キシ
1989年に発売されたのなら、自分が13歳の頃に聴いていたんですね。自分にも、そんな時代があったんだなぁ。

レベッカ(1990年)

1984年に、デビューしたレベッカのおすすめしたいベストアルバムは、1990年に発売された『The Best of Dreams』です。

自分と同じ世代だったら、『The Best of Dreams』に収録されている名曲『MOON』の「せんぱい」を何度も聴き直したことがありますよね。

当時は、心霊現象だと騒がれていたので、『MOON』が怖い曲だったのですが、あれはNOKKOさんの声と分かって普通に聴けるようになりました。

レベッカで好きな曲は、ベタな『ラズベリードリーム』『LITTLE ROCK』ですが、実はこのアルバムに収録されていない『LONELY BUTTERFLY』が一番に好きなのでおすすめ。

今度、『LONELY BUTTERFLY』が入っているベスト版をネットのTSUTAYAで借りようかと思っています。

キシ
レベッカは、今の若い世代が聴いても、絶対にカッコイイと思うはずです。1970年代生まれの40代だったら、レベッカを聴いたことない人なんていないのでは?

米米CLUB(1995年)

1985年に、デビューした米米CLUBのおすすめしたいベストアルバムは、1995年に発売された『DECADE』です。

米米CLUBは、一見するとコミックバンドっぽい感じがするんですが、本当は良い曲がいっぱいあるんですよね。

1990年のオリコン年間チャート第2位だった『浪漫飛行』を、1970年代後半の40代だったら、学校の授業で歌った人もいるのでは?

自分がおすすめな曲は、『TIME STOP』『ひとすじになれない』『Shake Hip!』などバラードからノリのイイ曲が米米CLUBって感じで好きです。

ベストアルバムなので、どれも良い曲なのですが、できれば『元祖 sure danse』はシングル盤を入れて欲しかったですね。

キシ
『FUNK FUJIYAMA』は、今聴いてもスゴい曲ですね。どうすればあんな歌詞が作れるのか謎です(笑)。

槇原敬之(1997年)

1990年に、デビューした槇原敬之さんのおすすめしたいベストアルバムは、1997年に発売された『SMILING 〜THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA〜』です。

1970年代生まれの40代の男性だったら、槇原敬之さんの曲を聴いて、泣いたことが一度くらいはあるでしょう。

ベストアルバムの『SMILING 』には、このアルバムを含め全部で4枚あるのですが、やはり初期の頃の曲が好きだったので、これを聴いています。

おすすめの好きな曲は、切ない歌詞の『ズル休み』と、説明不要の名曲『遠く遠く』ですね。

槇原敬之さんの歌詞は、ストーリーがしっかりしているので曲を聴きながら、短編の物語を読んでいる気分になってしまいます。

キシ
槇原敬之さんの場合は、カミングアウト前の方が好きですね。でも、槇原敬之さんは、正式にカミングアウトってしたのかな?

BOØWY(1998年)

1982年に、デビューしたBOØWYのおすすめしたいベストアルバムは、1998年に発売された『THIS BOØWY』です。

BOØWYは、1970年代生まれの40代にとってカリスマバンドとして、今でも心に刻み込まれているでしょう。

熱狂的なBOØWYのファンの人は、ベストアルバムを聴かないだろうけど、普通のファンの人は『THIS BOØWY』で十分。

おすすめの好きな曲は、『MEMORY』『 季節が君だけを変える』『CLOUDY HEART』。

部屋のステレオで聴いたり、パソコンやウォークマンで聴きますが、つい口ずさんで一緒に歌ってしまいます。

キシ
1970年代生まれの40代のBOØWYファンからしたら「ベストアルバムを聴くなんて邪道だ!」と言われそうだなぁ。

DREAMS COME TRUE(2000年)

1989年に、デビューしたDREAMS COME TRUEのおすすめしたいベストアルバムは、2000年に発売された『DREAMS COME TRUE GREATEST HITS “THE SOUL”』です。

このベストアルバムは、ファン投票によって選ばれた上位32曲を収録しているので、すべてがシングル曲ではありません。

ドリカムと言えば、すぐに『未来予想図 II』を思い出す人もいるでしょうが、1990年発売の5枚目のシングル『笑顔の行方』のカップリングだったんですよね。

1970年代生まれの40代だったら、初めて聴いたドリカムの曲が、『笑顔の行方』だった人も多いのでは?

このベストアルバムの中で、一番におすすめの曲は、「40代が選ぶ歌姫!女性アーティスト5人のカラオケで歌うとカッコイイ曲!」でご紹介した『LAT.43° N』。

キシ
このアルバムに入っている『晴れたらいいね』は、当時、好きだった女の子が、カラオケで歌っていたので、よく聴いていました。懐かしい思い出です。

Mr.Children(2001年)

1992年に、デビューしたMr.Childrenのおすすめしたいベストアルバムは、2001年に発売された『Mr.Children 1992-1995』です。

同時に発売された『Mr.Children 1996-2000』と迷ったけど、、初期の頃のミスチルの方が、思い入れがあると判断してこちらを選びました。

1970年代生まれの人だったら、学生の頃にミスチルを始めて聴いたはずなので、甘酸っぱい記憶がよみがえってしまうかもしれませんね。

自分が特に好きで聴いてしまうのは、デビューシングルの『君がいた夏 』と、何度も別の記事でご紹介している『over』です。

学生時代ではなく20代以降に、ミスチルを良く聴いていた人は、『Mr.Children 1996-2000』の方をおすすめします。

キシ
ミスチルの場合は、ベスト版よりもオリジナル版の方が、おすすめかもしれません。特に最初の4枚目ぐらいは。

スキマスイッチ(2007年)

2003年にデビューしたスキマスイッチのおすすめしたいベストアルバムは、2007年に発売された『グレイテスト・ヒッツ』です。

スキマスイッチは、レンタルでオリジナルアルバムの『夏雲ノイズ』『空創クリップ』『夕風ブレンド』を持っていたのですが、CDで欲しくて買っちゃいました。

1970年代生まれの40代だと、20代後半ぐらいから聴くようになった、アーティスとかもしれませんね。

特に、大好きな『奏』と『マリンスノウ』は、大音量にして車の中で一緒に歌ってしまうのですが、サビの部分で感極まってしまいます。

自分の場合は、元気のときよりも、ちょっと落ち込んだときにスキマスイッチを聴くことが多いで、しんみりしたいときにおすすめです。

キシ
スキマスイッチの歌詞は、本当に切なくて聴いていると涙が出そうになりませんか?個人的には、初期の頃のスキマスイッチが好きですね。

スガシカオ(2007年)

1997年にデビューしたスガシカオさんのおすすめしたいベストアルバムは、2007年に発売された2枚組の『ALL SINGLES BEST』。

スガシカオは、SMAPが歌った『夜空ノムコウ』の作詞をしたことでも有名ですが、本人が歌っている『夜空ノムコウ』もステキです。

この『ALL SINGLES BEST』は、全部で26曲も収録されているのですが、どれも良い曲なので、ほとんど飛ばさずに聴けるベストアルバムです。

そんな良い曲がいっぱいのベストアルバムの中で、一番に好きなのは、『サナギ』『黄金の月』と『春夏秋冬』の3曲。

さらに、3曲の中の『サナギ』は、個性的なとても歌詞なので、ぜひ歌詞を読みながら聴くことをおすすめします。

キシ
1970年代生まれの40代の女性よりも男性の方が、スガシカオさんを聴いている率が高いような気がします。

山下達郎(2012年)

1976年にソロデビューした山下達郎さんのおすすめしたいベストアルバムは、2012年に発売された3枚組の『OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜』。

もともと『GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA』を持っていたのですが、友人に借りパクされてしまったので、『OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜』を借りました。

このベストアルバムは、収録曲が49曲もあるので、山下達郎さんを思う存分に楽しめるベストアルバムになっています。

自分が好きな曲は、『YOUR EYES』『エンドレス・ゲーム』などですが、3枚ある中では2枚目が一番に好きなのでおすすめです。

ドラマの主題歌やCMで使われた曲など、たくさんの名曲が収録されているので、49曲からさらにベストアルバムが作れそうです。

キシ
山下達郎さんの場合は、1970年代前半に生まれた40代、もしくは、1960年代に生まれた50代の方が、聴いているのかもしれませんね。

THE YELLOW MONKEY(2013年)

1992年に、デビューしたTHE YELLOW MONKEYのおすすめしたいベストアルバムは、2013年に発売された『イエモン-FAN’S BEST SELECTION-』です。

イエモンは、1970年代生まれの40代が20代前半の頃に人気だったので、カラオケで歌った人も多いのでは?

かなり前からベストアルバムが欲しかったので、DMMのCDレンタル半額のときに、借りてパソコンとウォークマンで聴いています。

自分が大好きで何度も聴いていしまうのは、『SUCK OF LIFE』で、歌詞の中に登場してくる「ゲイでデブ」を聴くと、いつもマツコ・デラックスさんを思い出します。

他には、『球根』が好きなのですが、『イエモン-FAN’S BEST SELECTION-』には、入っていなかったが残念でした。

キシ
2016年になって再結成したイエモンだけど、やはり最近になって発売された曲よりも、昔の曲を聴いてしまいます。

スピッツ(2017年)

1995年に、デビューしたスピッツのおすすめしたいベストアルバムは、2017年に発売された『CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection』です。

スピッツは、今でこそロックバンドとして有名ですが、まだデビュー前の無名時代はパンクバンドだったんですよね。

本来なら『RECYCLE Greatest Hits of SPITZ』をご紹介したかったのですが、すでに廃盤になっており、やっと別のベストが出たのでご紹介しました。

自分が大好き曲は、サビの部分で盛り上がるのに最後は悲しい感じになってしまう『冷たい頬』で、その落差が堪らなく好きです。

このベストアルバムは3枚組で、1970年代の方は1枚目と2枚目を一番に聴いていたはずだから、単品ではなくこちらをおすすめしました。

キシ
個人的には、『RECYCLE Greatest Hits of SPITZ』の方が好きですが、廃盤になっているので仕方がないですね。

まとめ

今回ご紹介したおすすめ邦楽ベストアルバム厳選12枚!1970年代生まれの40代限定!はどうでしたか?

たぶん、1970年代に生まれた40歳以上の人なら、最低でも1枚くらいは、ご紹介したおすすめのベストアルバムを持っていますよね?

探せば、まだ他にもベストアルバムがあったり、欲しくなったりするかもしれないので、その際は更新してご紹介します。

本当に良い音楽は、どんなに月日が過ぎても良い音楽なので、この12枚のベストアルバムは、これからもずっと聴くでしょう。

今回は邦楽でしたが、次回は洋楽版のおすすめのベストアルバムを、厳選してご紹介したと思います。

キシ
たぶん、本当のファンは、ベストアルバムではなく、オリジナルアルバムの方を聴いているだろうなぁ。

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