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浜田省吾のバラードの名曲15選!尾崎やミスチルのファンにもおすすめ!

      2017/09/15

浜田省吾のアルバム

どんな世代にも大人気のMr.Children、そんなMr.Childrenの音楽を作る桜井和寿さんが、昔からファンだと公言しているアーティストが誰かを知っていますか?

さらに、若者のカリスマと言われて大人気だった尾崎豊も、同じアーティストのファンだと言うのは昔から有名な話。

そんな二人が、以前からファンだと公言しているアーティストは、全くテレビに出ないことで有名な浜田省吾。

もしかしたら、浜田省吾がいなければ、ミスチルも尾崎豊も音楽シーンに誕生しなかったかもしれません。

そこで今回は、ミスチルや尾崎豊に影響を与えたであろう、浜田省吾のあまり知られていない隠れた名曲をご紹介します。

君に会うまでは (LOVE TRAIN)

1曲目のバラードは、オリジナルだと1977年に発売された『LOVE TRAIN』でも聴けますが、おすすめは『Sand Castle』で聴ける『君に会うまでは』。

20代前半の初々しい恋愛を歌っているので、ガツガツした恋愛を好む人は無理だろうけど、ちょっと大人の恋愛をしたい人に聴いて欲しいバラード曲です。

キシ
『君に会うまでは』を聴くと、初めて付き合った彼女のことを、いつも思い出してしまいます。元気にしているのかなぁ。

ラストダンス (LOVE TRAIN)

2曲目のバラードは、オリジナルだと1977年に発売された『LOVE TRAIN』でも聴けますが、おすすめは『Wasted Tears』で聴ける『ラストダンス 』。

未練のある大人の恋愛を描いている歌詞なので、若い世代よりも30代以降の大人の方に、ぜひおすすめしたいバラード曲です。

キシ
この『ラストダンス』の歌詞には、生き方として考えさせられる部分があります。ぜひ、そこを含めて聴いて欲しいバラード曲です。

片想い(Illumination)

3曲目のバラードは、オリジナルだと1978年に発売された『Illumination』でも聴けますが、おすすめは『Sand Castle』で聴ける『片思い』。

男の未練が満載の曲なので、かなわぬ恋と分かっている片思いの人は、このバラード曲を聴いて思い切り泣いてください。

キシ
浜省の代表曲の1つが『片思い』。いつ聴いても、片思いをしていたツラい時期を思い出させてくれるバラードです。

散歩道(Illumination)

4曲目のバラードは、オリジナルだと1978年に発売された『Illumination』でも聴けますが、おすすめは『Sand Castle』で聴ける『散歩道』。

『散歩道』を聴くと、元カノとケンカしたことを思い出すので、頻繁に彼女とケンカした人が聴くのに良さそうなバラード曲です。

キシ
『散歩道』は、大学生ぐらいの若い恋愛観が、垣間見れらる曲だと思っています。大人の恋愛ではなく、20歳前半くらいの恋愛でしょうかね。

さよならにくちづけ (君が人生の時…)

5曲目のバラードは、オリジナルだと1978年に発売された『君が人生の時…』で聴けますが、おすすめは『初夏の頃』で聴ける『さよならにくちずけ』。

若い頃、夢と彼女を選ぶ際に夢を選んでしまった人が聴いたら、このバラード曲を聴くと一発で涙が出てしまうでしょうね。

キシ
『さよならにくちずけ』を聴くと、浜省がドラマーだったと気づかされます。あと、浜省の曲には「キャンパス」がよく使われていますね。

いつかもうすぐ (君が人生の時…)

6曲目のバラードは、オリジナルだと1978年に発売された『君が人生の時…』で聴けますが、おすすめは『ROAD OUT “TRACKS”』で聴ける『いつかもうすぐ…』。

『いつかもうすぐ…』は、彼女に捨てられた18歳の少年の寂しさが、込められているスゴく切ないバラード曲です。

キシ
『いつかもうすぐ…』は、浜省が大好きなIAN&SYLVIAの『SOMEDAY SOON』の歌詞を変えて、作った曲らしいです。原曲はYouTubeで聴けます。

ガラスの部屋 (Home Bound)

7曲目のバラードは、オリジナルだと1980年に発売された『Home Bound』で聴けて、別のバージョンだと『初秋』で聴ける『ガラスの部屋』。

貧しくも愛し合っていた二人の情景が描かれいる歌詞で、非正規雇用が増えている今の時代に、ピッタリのバラード曲かもしれません。

キシ
個人的には、オリジナルの『ガラスの部屋』の方が好きなので、1999年に発売されたリマスター版をおすすめします。

愛という名のもとに(愛の世代の前に)

8曲目のバラードは、オリジナルだと1981年に発売された『愛の世代の前に』で聴けますが、おすすめは『Sand Castle』で聴ける『愛という名のもとに』。

別れた二人を描いている曲ですが、男性の方に未練があるように思えるので、別れた彼女が忘れられない人にピッタリのバラード曲でしょう。

キシ
同名のドラマ「愛という名のもとに」がヒットして、主題歌『悲しみは雪のように』のカップリングに、収録されていたので知っている人も多いのでは。

ラストショー (愛の世代の前に)

9曲目のバラードは、オリジナルだと1981年に発売された『愛の世代の前に』で聴けますが、おすすめは『EDGE OF THE KNIFE』で聴ける『ラストショー 』。

『ラストショー 』は、別れた彼女のことを思い出しながら、高速道路を飛ばして聴くのにピッタリなバラード曲でしょう。

キシ
『ラストショー 』は、首都高を走りながら聴くのが良さそう。真っ暗な田舎の高速道路では、雰囲気があまり出ないですからね。

僕と彼女と週末に (PROMISED LAND)

10曲目のバラードは、1982年に発売された『PROMISED LAND』に収録されている『僕と彼女と週末に』で、バラードでありながら社会的なメッセージ性もある曲。

ミスチルの桜井和寿さんが影響を受けたと言われており、Bank Bandのアルバム『沿志奏逢』の中で、この曲を歌っています。

キシ
『僕と彼女と週末に』には、曲の真ん中あたりにセリフが入ります。そのセリフと歌詞が合わさって、社会的なメッセージ性があると言われているのでしょう。

もうひとつの土曜日 (J.BOY)

11曲目のバラードは、オリジナルだと1986年に発売された『J.BOY』で聴けますが、おすすめは『Wasted Tears』で聴ける『もうひとつの土曜日』。

『もうひとつの土曜日』は、コブクロがカバーしたことでも有名なバラード曲なので、今の若い人も聴いたことがあるのでは。

キシ
浜省ファンなら、浜省のバラード曲と言えば『もう一つの土曜日』と答えるでしょね。自分も真っ先に『もうひとつの土曜日』を思い出しますから。

19のままさ (J.BOY)

12曲目のバラードは、オリジナルだと1986年に発売された『J.BOY』で聴けますが、おすすめは『EDGE OF THE KNIFE』で聴ける『19のままさ』。

『19のままさ』は、大人でもなく子どもでもない中途半端な19歳と言う年齢に、曲を聴いた一瞬だけ戻らさせてくれるバラード曲です。

キシ
自分が19歳のとき、会社の先輩に片思いをしていたので、今でも『19のままさ』を聴くとその先輩を思い出します。

遠くへ(J.BOY)

13曲目のバラードは、オリジナルだと1986年に発売された『J.BOY』で聴けますが、おすすめは『EDGE OF THE KNIFE』で聴ける『遠くへ』。

『遠くへ』は浜田省吾の曲の中で、最も歌詞が優れているバラードだと思っているから、歌詞を意識しながら聴いて欲しいです。

キシ
『遠くへ』は、学生闘争の曲だと言われています。赤いヘルメットは学生闘争で被るヘルメットで、紺と銀色の盾は機動隊を意味しているそうです。

あれから二人 (青空の扉)

14曲目のバラードは、1996年に発売された『青空の扉』に収録されている『あれから二人』で、大人の復活愛を想像してしまう曲。

歌詞の内容から、もしかしたら不倫かもしれないので、似たような恋愛をしたことがある人や今も継続中の人におすすめのバラード曲です。

キシ
『あれから二人』を聴くと、誰かを傷つけるかもしれないけど、一度で良いからこんな恋愛をしてみたいと思ってしまいます。

君と歩いた道 (My First Love)

15曲目のバラードは、2005年に発売された『My First Love』に収録されている『君と歩いた道』で、今回ご紹介した中で最も新しい曲。

もし人生をやり直せたとしても、大好きな人と一緒に歩きたいから、同じ人生を選びたいと思わせてくれるバラード曲になっています。

キシ
人生をやり直しても、また恋愛をしたいと思える人に出会えたら、スゴく幸せでしょうね。『君と歩いた道』を聴くと、そんなことを思ってしまいます。

まとめ

今回ご紹介した浜田省吾のバラードの名曲15選!尾崎やミスチルのファンにもおすすめ!はどうでしたか?

浜田省吾を聴く世代は、自分のような1970年代後半ではなく、もう少し上の世代だと思うので、この記事をきっかけにいろいろな世代が聴いて欲しいです。

最初に浜田省吾を聴くなら、4枚のバラード集を自分の聴きたい年代から探すのがおすすめなので、ざひ参考にしてください。

浜田省吾のおすすめバラード集!
  • 10代後半の青春映画みたいなバラードは『EDGE OF THE KNIFE』。
  • 20代の甘く切ないバラードは『Sand Castle』。
  • 30代の重く切ないバラードは『Wasted Tears』。
  • 40代以上の大人のバラードは『初秋』。

個人的に一番おすすめしたいアルバムは、10代後半ぐらいから20代前半ぐらいのバラードが、たくさん収録されている『EDGE OF THE KNIFE』です。

若い頃の危うい恋愛観を垣間見られて、懐かしい気持ちとそんな時代に戻れない気持ちとが合わさって、とても切ない気持ちにさせてくれますよ。

キシ
自分は高校生の頃から、ずっと浜省のファンだったので、今回はあえて「さん」を付けずに呼び捨てにさせていただきました。

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