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7月に聴きたいド定番な初夏の名曲10選!【80年代・90年代編】

      2017/10/25

砂浜を歩くカップル

梅雨が明ける7月後半になると、早く夏が来て欲しいと思って、初夏にド定番な名曲を聴きたくなりませんか?

1970年代生まれの自分の場合は、最近の初夏の曲を全く知らないので、1980年代から1990年代のド定番な名曲を聴くことがあります。

そこで今回は、1980年代から1990年代に発売された、7月の初夏に合うド定番な名曲を10曲ほどご紹介します。

ご紹介する7月の初夏のド定番な名曲は、40代から50代だったら懐かしくなって、若い頃の懐かしい記憶がよみがえるかもしれません

若い世代の人が聴いても、これから7月の初夏のド定番な名曲になるかもしれないので、ぜひどんな名曲があるか聴いて欲しいです。

君は天然色(1981年)

初夏に聴きたいド定番な1曲目は、最近テレビのCMに使われている、1981年に発売された大滝詠一さんの7枚目のシングル『君は天然色』。

歌詞の内容はちょっと切ないけど、曲のイントロ部分がとてもさわやかなので、7月のさわかな暑さに聴くと夏が待ち遠しくなってしまうでしょう。

『君は天然色』を40代が聴いたのは、先輩や兄や姉の影響だと思うので、もしかしたら40代よりも50代の人のド定番な初夏の名曲かもしれませんね。

キシ
今回の記事を書くときに、真っ先に思い出したのがこの『君は天然色』でした。30年以上も前の曲だけど全く色あせていませんね。

LOVELAND, ISLAND(1982年)

初夏に聴きたいド定番な2曲目は、1982年に発売された山下達郎さんの6枚目のアルバム『FOR YOU』に収録されている『LOVELAND, ISLAND』。

この曲もリアルタイムで聴いたのではなく、大人になってから聴いたので、40代よりも50代のド定番な初夏の名曲かも。

でも『LOVELAND, ISLAND』は、2002年のドラマ『ロング・ラブレター〜漂流教室〜』の主題歌で発売されたから、若い世代でも聴いたことがあるでしょう。

キシ
大滝詠一さんと山下達郎さんの声質は、さわやかな7月の初夏の季節にピッタリです。でも、この2人は冬も合うから不思議です。

君に、胸キュン。(1983年)

初夏に聴きたいド定番な3曲目は、テクノポップのパイオニアとして有名なYMO(ワイ・エム・オー)が、1983年に発売した『君に、胸キュン。』。

『君に、胸キュン。』はCMに使われていたので、CDを持っていなくても、聴いたことがある40代は多いでしょう。

前出の『君は天然色』もそうですが、『君に、胸キュン。』も作詞が松本隆さんなので、この人が7月の初夏の曲を書くとすべてド定番な名曲ですね。

キシ
『君は天然色』は、ギラギラした8月の暑さよりも、7月のさわやか初夏に合う曲ですね。もしかしたら、50代の方がド定番かな?

世界でいちばん熱い夏(1989年)

初夏に聴きたいド定番な4曲目は、思いっきりリアルタイムで聴いていた、1989年に発売したプリンセス・プリンセスの『世界でいちばん熱い夏』。

詳しくはwikipediaで調べて欲しいですが、『世界でいちばん熱い夏』は、1987年・1989年・2001年の3回も発売されている珍しいシングル曲。

『世界でいちばん熱い夏』は、8月の猛暑のド定番な名曲かもしれないけど、夏が待ち遠しい7月の初夏にも合う気がします。

キシ
『世界でいちばん熱い夏』を聴くと、夏が来たんだなぁと今でも思います。まさに初夏のド定番な名曲ですね。

希望の轍(1990年)

初夏に聴きたいド定番な5曲目は、夏と言えばやはりサザンオールスターズを思い出すので、サザンの夏の名曲から『希望の轍』を選びました。

『希望の轍』は、映画のサントラ『稲村ジェーン』に収録されており、年代に関係なく7月の初夏に聴きたくなるのド定番な名曲でしょう。

ベストアルバム『海のYeah!!』にも収録されているから、これからの世代にも初夏の名曲として、『希望の轍』は語り継がれそうですね。

キシ
サザンオールスターズには、たくさんの夏の名曲があり、どれにするか迷いましたが、夏の始めに聴くならやはりド定番な『希望の轍』ですね。

夏が来た!(1991年)

初夏に聴きたいド定番な6曲目は、夏が似合う女性アーティストの渡辺美里さんで、特に初夏にド定番なのは20枚目のシングル『夏が来た!』でしょう。

シングルとしては、オリコンで最高が8位止まりだったのですが、初夏になったらド定番に思い出す人も多い名曲になっているのでは?

40代の人たちは、曲のタイトル通り夏が来た7月ぐらいになると、渡辺美里さんの『夏が来た!』を真っ先に聴きたくなる人も多いはずです。

キシ
渡辺美里さんは、夏と言えば思い出す女性アーティストの一人。西武球場へライブを見に行った人もいるのでは?うらやましいです。

夏が来る(1994年)

初夏に聴きたいド定番な7曲目は、渡辺美里さんの次に夏が来ると思い出す、大黒摩季さんの初夏の名曲『夏が来る』です。

『夏が来る』は、大黒摩季さんの8枚目のシングル曲で、リアルな女性の心情を歌っているので、最近の肉食女子にも受け入れられる名曲なのでは?

男性からすると女性の気持ちが分かる名曲なので、初夏だけじゃなく女性の心理を勉強するためにも、おすすめなド定番の名曲でしょう。

キシ
『夏が来る』は、ちょっとバブル感の入った曲ですが、今聴いても興味深い歌詞で色あせていません。大黒摩季さんも夏にピッタリのアーティストですね。

太陽が燃えている(1995年)

初夏に聴きたいド定番な8曲目は、THE YELLOW MONKEYの8枚目のシングルで、1995年に発売された『太陽が燃えている』。

『太陽が燃えている』は、THE YELLOW MONKEYがブレイクするきっかけになった曲で、自分もこの曲で知りました。

この曲を聴くと、夏のギラギラした太陽を思い出すので、7月初夏と言うよりは8月の猛暑を思い出してしまう人の方が多いかもしれませんね。

キシ
初めてTHE YELLOW MONKEYを見たときは、衣装がかなり派手だったので、米米CLUBのようなバンドかと思ってしまいました(笑)。

渚(1996年)

初夏に聴きたいド定番な9曲目は、さやわかな初夏にピッタリな夏の名曲で、1996年に発売されたスピッツの『渚』です。

スピッツは『君が思い出になる前』や『楓』など、悲しくて切ない名曲も多いですが、『渚』のような明るくてさわかな名曲も多いアーティスト。

『渚』を聴くと、まだ人の少ない7月の初夏の海で、女の子と遊びたくなってしまう人も多いでしょうね。

キシ
『渚』は、ポッキーのCMに使われていたので、この曲を聴くと夏を思い出すのではなく、ポッキーを食べたくなってしまうかも。

夏色(1998年)

初夏に聴きたいド定番な10曲目は、夏と言えば「ゆず」を思い出す人も多いと思うので、1998年に発売されたデビューシングルの『夏色』。

『夏色』は、ロッテの「爽」のCMに使われたので、7月の初夏の暑さとアイスを思い出してしまう人もいるでしょうね。

さわやかな初夏を感じると同時に、淡い青春を思い出せる曲でもあるので、若い人でも聴いてもらえばド定番の名曲になりそうですね。

キシ
「ゆず」の2人は同世代でもあるので、『夏色』を聴くと青春時代を思い出します。ただし、歌詞のような思い出はありませんけどね(笑)。

まとめ

今回ご紹介した7月に聴きたいド定番な初夏の名曲10選!【80年代・90年代編】はどうでしたか?

80年代と90年代の曲なので、40代なら一度くらいは聴いたことがあるはずだから、懐かしいと感じた人も多いでしょう。

若い世代は、聴いたことない曲が多かったでしょうが、どの曲も7月の初夏にピッタリなので、試しに聴いて欲しいです。

今回ご紹介した10曲の中で、一番におすすめしたいド定番な7月の初夏の名曲は、最初にご紹介した大瀧大滝詠一さんの『君は天然色』。

『君は天然色』だけを聴くのも良いですが、同曲が収録されている『A LONG VACATION』は、名盤として悠馬銘なのでこのアルバムをさらにおすすめします。

キシ
春夏秋冬の中で夏が一番に好きな人は、今回ご紹介したような夏の始めに聴きたい曲を、一年中ずっと聴いているのかもしれませんね。

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