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JUDY AND MARYの名曲28選!シングルからアルバムまで完全網羅!

   

ウォークマン

復活して欲しいバンドは?と聞かれて、間違いなくトップ5に入るのが、2001年に解散してしまった「JUDY AND MARY」。

JUDY AND MARY(ジュディマリ)は、今でも全く色あせない名曲がいっぱいだから、ぜひ知らない世代にも聴いて欲しい。

そこで今回は、今も大好きなュディマリの中から、シンルグから12曲とアルバムから16曲の合計28曲を、ご紹介します。

30代以降の人でも、アルバムでしか聴けない曲だったら、知らない場合も多いだろうから、この機会にまた聴きませんか?

ジュディマリは、これからも語り継がれる伝説的なバンドだから、ぜひおすすめの名曲を聴いて、ファンになってください。

簡単にJUDY AND MARYをご紹介!

JUDY AND MARY(以後、ジュディマリ)は、1992年から2001年まで、活動していた女性1人と男性3人のバンド。

初期の頃は、YUKIと恩ちゃんのバンドだったのが、後期になると、YUKIとTAKUYAのバンドになった気がします。

バンドの特徴は、YUKIの魅力的な歌詞と、恩ちゃんとTAKUYAのメロディが、絶妙に交じり合っているところでしょうか。

4人のメンバー
  • ボーカルは、ほとんどの曲の作詞をしているYUKI(以下、YUKI)。
  • ベースは、バンドのリーダである恩田快人(以後、恩ちゃん)
  • ドラムスは、お兄さんのような存在の五十嵐公太(以後、公太さん)。
  • ギーターは、主に途中から作曲をするようになったTAKUYA(以後、TAKUYA)。

女性がボーカルのグループなら、「Every Little Thing」や「いきものがかり」がいるけど、バンドだと「レベッカ」ぐらいでしょうか。

ちなみに、これからご紹介する名曲を探そうと思ったら、持っていたCDをすべて元カノに借りパクされていました。

仕方がないので、GEOでレンタルしたCDを聴き、ジュディマリの名曲を再確認しながら、25曲をご紹介します。

キシ
ジュディマリは、本当に良いバンドでした。でも、良いバンドって、あまり長続きしませんね。

シングルは有名な曲がいっぱい!

1992年から2001年まで活動してたジュディマリは、全部で22枚のシングル曲を発表していますが、オリコン1位はわずか1曲だけ。

でも、当時は今と違いCDが売れる時代だったので、オリコン1位じゃなくても、1回ぐらいは絶対に聴いているはずです。

ご紹介し名曲を、すべてシングルで購入するのは大変なので、上記のベストアルバムを買うかレンタルするかして、お聴きください。

おすすめの名曲は全部で10曲

1曲目の『BLUE TEARS』は、1993年11月に発売された2枚目のシングルで、バラエティ番組のエンディング曲に使われました。

まだこの頃は、ベースの恩ちゃんが作曲しているので、シンプルなロックテイストに曲になっています。

2曲目の『DAYDREAM』は、1994年4月に発売された3枚目のシングルで、ジュディマリが初めてテレビで歌った曲です。

まだこの頃は、TAKUYAのギターが前面には出ていないのが、特徴でしょうね。

3曲目の『小さな頃から』は、1995年1月に発売された6枚目のシングルで、今までとは違い、スローテンポな曲になっています。

YUKIちゃん声と、TAKUYAのギターが相まって、ジュディマリらしくなった曲ではないでしょうか。

4曲目の『Over Drive』は、1995年6月に発売された7枚目のシングルで、初めてオリコンでトップ5位以内に入った曲。

サビの部分も大好きだけど、特におすすめしたいのは、カッコ良すぎる冒頭や間奏のTAKUYAのギターです。

5曲目の『ドキドキ』は、1995年10月に発売された8枚目のシングルで、YUKIちゃんの可愛らしさが、よく出ています。

ハードなジュディマリではなく、ポップなジュディマリが好きな人に、ぜひおすすめしたい曲ですね。

6曲目の『そばかす』は、1996年2月に発売された9枚目のシングルで、初めてオリコン1位になった曲でもあり、唯一の曲でもあります。

この曲を最後に、シングル曲で恩ちゃんは作曲しておらず、ジュディマリの分岐点な曲かもしれません。

7曲目の『クラシック』は、1996年10月に発売された10枚目のシングルで、始めはTAKUYAがソロで、歌う予定だったそうです。

自分としては、最後のサビの繰り返しの部分が大好きで、YUKIちゃんの声がとても可愛く感じます。

8曲目の『くじら12号』は、1997年2月に発売された11枚目のシングルで、実はサッカー日本代表の応援歌らしいです。

この曲は、TAKUYAのギターよりも、恩ちゃんのベースの方が、カッコいいと思います。

9曲目の『ラブリーベイベー』は、1997年5月に発売された12枚目のシングルで、ライブでもよく演奏された盛り上がる曲。

落ち込んだとき聴けば、すぐ元気になれる曲で、YUKIちゃんが楽しく歌っているからでしょうね。

10曲目の『LOVER SOUL』は、1997年10月に発売された13枚目のシングルで、切ないラブソングになっています。

ハッピーエンドの内容ではないから、失恋や片思いをしてるときに聴いたら、ピッタリかもしれません。

11曲目の『mottö』は、2000年11月に発売された20枚目のシングルで、ジュディマリらしいポップでハードな曲。

TAKUYAのギターが好きな人は、かなりヘヴィな感じなので、ぜひ聴い欲しいですね。

12曲目の『PEACE』は、2001年3月に発売された22枚目のシングルで、これがジュディマリの最後のシングルになりました。

アルバム版しか、聴いたことがないけど、TAKUYAとのコーラスが最高にステキで泣けます。

キシ
ベスト盤で、聴くのも良いけど、個人的には、オリジナルアルバムで聴いて欲しいです。

1st『J・A・M』

『J・A・M』は、1994年1月に発売されたデビューアルバムで、かなりパンク色の強いアルバムになっています。

初期の頃の特徴としては、ほぼ恩ちゃんが作曲をしており、人気になった頃のイメージとは、違うかもしれません。

この段階で、ジュディマリが売れると思ってCDを買った人は、音楽のセンスがスゴくある人でしょうね。

このアルバムからの名曲は全部で2曲

13曲目の『JUDY IS A T∀NK GIRL』は、疾走感のあるパンクっぽい曲で、ライブ盤で聴くと盛り上がります。

14曲目の『LOLITA A-GO-GO』も、かなり盛り上がる曲だから、テンションを上げたいときにピッタリです。

キシ
ジュディマリの中で、パンクっぽい曲が好きな人は、『J・A・M』をおすすめします。

2nd ORANGE SUNSHINE』

『ORANGE SUNSHINE』は、1994年12月に発売された2枚目のアルバムで、前作とは違いかなりポップな作品になっています。

オリコンのアルバムチャートで、初めてのトップ10(週間5位)に入り、このアルバムでジュディマリを、知った人もいるのでは。

自分も、音楽が好きな友人から教えてもらい、すぐファンになって、ジュディマリを聴くようになりました。

このアルバムからの名曲は全部で3曲

15曲目の『POPSTAR』も、スゴく盛り上がる曲だけど、さらに盛り上がるならライブ盤をおすすめします。

16曲目の『どうしよう』は、歌詞の内容がとても可愛らしく、OMOCHAになりたい人も多いのでは。

17曲目の『ダイナマイト』は、曲のタイトル通り、激しくて楽しい曲なので、元気のないときに聴きましょう。

キシ
『ORANGE SUNSHINE』は、ポップな曲が多いけど、ライブだとしっかりロックしています。

3th MIRACLE DIVING』

『MIRACLE DIVING』は、1995年12月に発売された3枚目のアルバムで、ジュディマリのアルバムでは一番に好きです。

11曲中にシングル曲が2曲しかないけど、残りの9曲はシングルカットしても良いくらい、良い曲が詰まっています。

特に、おすすめの名曲の歌詞が、切なくてスゴくおすすめだから、歌詞を読みながら聴いてください。

このアルバムからの名曲は全部で4曲

18曲目の『あなたは生きている』は、思わず涙が出そうになるくらい、歌詞が切なく感じる曲です。

19曲目の『Oh!Can Not Angel』は、ライブでも演奏される曲で、可愛らしい曲になっています。

20曲目の『プラチナ』は、甲本ヒロトと真島昌利がコーラス参加しており、かなりかなりレアな曲なのでは。

21曲目の『アネモネの恋』は、歌詞の内容がとても切なくて、自分が一番におすすめしたい隠れた名曲です。

キシ
オリジナルアルバムでは、『MIRACLE DIVING』を、一番におすすめします。名盤ですね。

4th『THE POWER SOURCE』

『THE POWER SOURCE』は、1997年3月に発売された4枚目のアルバムで、ミリオンセラーを達成したアルバム。

オリコンでも1位を獲得して、さらに年間チャートは4位になったから、ジュディマリの代表作と言って良いでしょう。

このアルバムの中には、シングルでご紹介したが4曲もあるので、初めてのジュディマリにピッタリです。

このアルバムからの名曲は全部で3曲

22曲目の『BIRTHDAY SONG』は、曲の途中でTAKUYAが歌うのですが、そこがスゴくかっこイイ。

23曲目の『風に吹かれて』は、落ち込んだときに背中を押してくれる曲で、優しい気持ちになれます。

24曲目の『The Great Escape』は、一気にテンションが上がる曲だから、気合を入れるときにおすすめです。

キシ
40代の男性だったら、『THE POWER SOURCE』を、持っているのでは?

5th『POP LIFE』

『POP LIFE』は、1998年6月に発売された5枚目のアルバムで、前作に続き、ミリオンセラーを達成したアルバムです。

全部で12曲が収録されているけど、そのうち10曲をTAKUTAが作曲しており、恩ちゃんはと公太さんは、1曲ずつでした。

個人的には、このアルバムから、ジュディマリのイメージが変わったような気がしています。

このアルバムからの名曲は全部で2曲

25曲目の『ジーザス! ジーザス!』は、歌詞を読めば分かるけど、切ない恋の話を歌っています。

26曲目の『ステキなうた』は、このアルバムで恩ちゃんが、1曲だけ作曲したとても貴重な曲です。

キシ
前作よりも、かなりソフトな曲が増えました。個人的には、ちょっと残念です。

6th『WARP』

『WARP』は、2001年2月に発売された6枚目のアルバムで、発表と同時に解散も発表されたから、ラストアルバムでもあります。

アルバムが発売されて、わずか1カ月後に東京ドームでのラストライブを行って、ジュディマリは解散をしてしまいました。

解散理由は、バンドに多いパターンなので省略するけど、4人でジュディマリだから、仕方がありませんね。

このアルバムからの名曲は全部で2曲

27曲目の『LOLLIPOP』は、昔のジュディマリらしい、ポップでキュートな曲になっています。

28曲目の『あたしをみつけて』は、最後のピアノが即興な感じがして、とてもカッコいいです。

キシ
『WARP』は、とても不思議なアルバムで、聴いているうちに、どんどんハマって行きます。

まとめ

今回ご紹介したJUDY AND MARYの名曲28選!シングルからアルバムまで完全網羅!は、どうだったでしょうか。

ジュディマリが解散して、もう15年以上が過ぎてしまったけど、今聴いても全く色あせない名曲が、たくさんありました。

解散したことは、今でも残念だけど、ずっと同じメンバーで続けている、バンドの方が少ないので、これは仕方がありません。

ジュディマリを知らない人も、あまり聴いたことない人も、ご紹介した28曲を聴いて、ファンになってくれたら幸いです。

ちなみに、オリジナルアルバムも良いですが、ライブ盤の方がもっと良いので、最後に以下のライブアルバムをおすすめします。

キシ
『44982 vs 1650』は、本当に良いライブアルバムです。むしろ、オリジナルよりおすすめかも。

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