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90年代の最強モンスターバンドだったジュディマリの名曲ベスト30!

ジュディマリのアルバム 邦楽
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「復活して欲しいバンドは?」と聞かれた際、どのバンドを思い浮かべますか?

自分の場合は、すぐに思い出すのが2001年に解散したジュディマリ。

ジュディマリは解散してから1回も再結成がない珍しいバンドの1つ。

ボーカルのYUKIもジュディマリの曲を1回も歌ってないのも珍しい。

でもジュディマリは、今後も語り継がれる伝説的なバンドです。

そこで今回はジュディマリの名曲をアルバムごとに30曲ほどご紹介します。

若い人も同年代の40代の人も、ぜひこの機会にジュディマリの名曲を聴きましょう。

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簡単にジュディマリをご紹介します!

4人のメンバー!
  • ボーカルは、ほとんどの曲の作詞をしているYUKI(以後、YUKI)。
  • ベースは、バンドのリーダである恩田快人(以後、恩ちゃん)
  • ドラムスは、お兄さんのような存在の五十嵐公太(以後、公太さん)。
  • ギーターは、途中から作曲を担当したTAKUYA(以後、TAKUYA)。

ジュディマリは1992年から2001年まで活動していた女性1人と男性3人のバンド。

初期の頃はYUKIと恩ちゃんがメインのバンドでした。

後期になるとYUKIとTAKUYAのバンドに変わります。

特徴はポップでありキュートでありロックでありパンクである曲。

こんなモンスタースターバンドはもう出ないでしょうね。

それだけに解散は凄く残念でした。

でも、一番よい時期に解散をしたから、今も評価が変わらないかもしれません。

キシ
キシ

ジュディマリに限らず良いバンドはあまり長続きしませんね。

ジュディマリの1stアルバム【J・A・M】

『J・A・M』は、1994年1月に発売されたデビューアルバムで後期とは違いパンク色が強い。

初期の頃の特徴は、ほぼ恩ちゃんが作曲をしており後期のイメージと違うかもしれません。

この段階でジュディマリが売れると思いCDを買った人は、音楽のセンスが凄くありますね。

『JUDY IS A T∀NK GIRL』

1曲目の『JUDY IS A T∀NK GIR』は、疾走感のあるパンクっぽい曲でライブ盤で聴くと盛り上がります。

『BLUE TEARS』

2曲目の『BLUE TEARS』は、1993年11月に発売された2枚目のシングルで、バラエティ番組のエンディング曲に使われました。

まだこの頃はベースの恩ちゃんが作曲しているので、シンプルなロックテイストの曲になってます。

『DAYDREAM』

3曲目の『DAYDREAM』は、1994年4月に発売された3枚目のシングルで、初めてジュディマリがテレビで歌った曲。

まだこの頃はTAKUYAのギターが前面には出ておらず、後期からのファンはちょっと残念かも。

『LOLITA A-GO-GO』

4曲目の『LOLITA A-GO-GO』は、凄く盛り上がる曲だからテンションを上げたいときにピッタリです。

キシ
キシ

ジュディマリでパンクっぽい曲が好きな人は『J・A・M』がおすすめ。

ジュディマリの2ndアルバム『ORANGE SUNSHINE』

『ORANGE SUNSHINE』は、1994年12月に発売された2枚目のアルバムで、前作とは違いかなりポップ。

入門編としてピッタリだけど、ロックなジュディマリが好きな人は、少し物足りないかも。

このアルバムで、初のオリコントップ10に入ったから、ジュディマリを知った人も多いはずです。

『POPSTAR』

5曲目の『POPSTAR』は、凄く盛り上がる曲だけどさらに盛り上がるなら、ライブ盤がおすすめです。

『どうしよう』

6曲目の『どうしよう』は、歌詞の内容がとても可愛らしくYUKIのOMOCHAになりたい人も、多いのでは。

『小さな頃から』

7曲目の『小さな頃から』は、1995年1月に発売された6枚目のシングルで、今までとは違いスローテンポな曲。

YUKIの声とTAKUYAのギターが相まり、スローテンポの曲で一番の名曲かもしれません。

『クリスマス』

8曲目の『クリスマス』は、あまり有名じゃないけど12月になったら聴いて欲しいクリスマスソング。

『ダイナマイト』

9曲目の『ダイナマイト』は、曲のタイトル通り激しくて楽しい曲なので、元気のないときに聴きましょう。

キシ
キシ

『ORANGE SUNSHINE』はポップな曲が多いけどライブ盤はハードです。

ジュディマリの3rdアルバム『MIRACLE DIVING』

『MIRACLE DIVING』は、1995年12月に発売された3枚目のアルバムで、ジュディマリの中で一番におすすめ。

シングルが11曲中に2曲しかないけど、残りの9曲はシングルカットできるレベルの曲ばかり。

自分のイメージでは1枚目と2枚目のアルバムの中間に、このアルバムが存在してる気がします。

『Over Drive』

10曲目の『Over Drive』は、1995年6月に発売された7枚目のシングルで、初めてオリコンのトップ5位以内に入った曲。

サビの部分も好きだけど、特におすすめしたいのはTAKUYAが弾く冒頭や間奏のギターです。

『あなたは生きている』

10曲目の『あなたは生きている』は、涙が出そうになるくらいめちゃめちゃ歌詞が切ないすぎる曲です。

『ドキドキ』

11曲目の『ドキドキ』は、1995年10月に発売された8枚目のシングルで、YUKIの可愛らしさがよく出てます。

ハードなジュディマリではなく、ポップなジュディマリが好きな人に、ぜひおすすめしたい曲です。

『Oh!Can Not Angel』

12曲目の『Oh!Can Not Angel』は、ライブでも演奏される曲で可愛らしい曲になっています。

『プラチナ』

13曲目の『プラチナ』は、甲本ヒロトと真島昌利がコーラス参加しておりかなりレアな曲です。

『アネモネの恋』

14曲目の『アネモネの恋』は、歌詞の内容がとても切なくて、自分が一番におすすめしたい隠れた名曲です。

キシ
キシ

オリジナルアルバムでは『MIRACLE DIVING』を一番におすすめします。

ジュディマリの4thアルバム『THE POWER SOURCE』

『THE POWER SOURCE』は、1997年3月に発売された4枚目のアルバムで初のミリオンを達成。

オリコンでも1位を獲得。年間チャートでは4位になったから、ジュディマリの代表作です。

このアルバムの中にシングルが4曲も入ってるから、CDを持っている人は多いでしょうね。

『ラブリーベイベー』

16曲目の『ラブリーベイベー』は、1997年5月に発売された12枚目のシングルで、ライブでも頻繁に演奏する曲。

落ち込んだとき聴けばすぐ元気になれる曲で、たぶんYUKIが楽しく歌っているからでしょうね。

『そばかす』

17曲目の『そばかす』は、1996年2月に発売された9枚目のシングルで、初のオリコン1位の曲でもあり唯一の曲。

この曲を最後にシングルで恩ちゃんは作曲しておらず、ジュディマリの分岐点の曲かもしれません。

『くじら12号』

18曲目の『くじら12号』は、1997年2月に発売された11枚目のシングルで、実はサッカー日本代表の応援歌らしいです。

この曲はTAKUYAのギターよりも恩ちゃんのベースの方が、個人的にカッコいいと思ってます。

『クラシック』

19曲目『クラシック』は、1996年10月に発売された10枚目のシングルで、始めはTAKUYAがソロで歌う予定だった曲。

最後のサビの繰り返しがYUKIの声とイメージにピッタリとハマるから、YUKIが歌って正解でしたね。

『風に吹かれて』

20曲目の『風に吹かれて』は、落ち込んだときに背中を押してくれる曲で、優しい気持ちになれます。

『The Great Escape』

21曲目の『The Great Escape』は、一気にテンションが上がる曲だから、気合を入れるときおすすめです。

キシ
キシ

『THE POWER SOURCE』はかなりの人が持ってそうですね。

ジュディマリの5thアルバム『POP LIFE』

『POP LIFE』は、1998年6月に発売された5枚目のアルバムで、前作に続きミリオンセラーを達成したアルバム。

全部で12曲が収録されており、そのうち10曲をTAKUTAが作曲、恩ちゃんはと公太さんは1曲ずつ。

個人的には、このアルバムからジュディマリのイメージが、かなり変わった気がしてます。

『イロトリドリ ノ セカイ』

22曲目の『イロトリドリ ノ セカイ』は、1998年9月9日に発売された16枚目のシングルで、秋にピッタリの曲。

歌詞の内容はかなり難しいから、聴く人によって解釈が違ってくるでしょうね。

『ジーザス! ジーザス!』

23曲目の『ジーザス! ジーザス!』は、歌詞を読めば分かるけど切ない恋の話を歌っています。

『ステキなうた』

24曲目の『ステキなうた』は、このアルバムで恩ちゃんが1曲だけ作曲したとても貴重な曲です。

『LOVER SOUL』

25曲目の『LOVER SOUL』は、1997年10月に発売された13枚目のシングルで、切ないラブソングになってます。

ハッピーエンドの内容ではないから失恋や片思いのとき、一人で聴くのがピッタリかもしれません。

キシ
キシ

前作よりもかなりソフトな曲が増えました。個人的にはちょっと残念。

ジュディマリの6thアルバム『WARP』

『WARP』は、2001年2月に発売された6枚目のアルバムで、発表と同時に解散も発表されたラストアルバムでもある。

アルバムが発売されてわずか1カ月後に、東京ドームでのラストライブを行いジュディマリは解散しました。

解散理由は、バンドに多いパターンなので省略するけど、4人でジュディマリだから仕方がありませんね。

『PEACE』

26曲目の『PEACE』は、2001年3月に発売された22枚目のシングルで、これがジュディマリの最後のシングル。

曲はスローバラードで、YUKIとTAKUYAのコーラスが最高にステキだから、聴く度に感動しますよ。

『LOLLIPOP』

27曲目の『LOLLIPOP』は、昔のジュディマリらしいポップでキュートな曲になってます。

『あたしをみつけて』

28曲目の『あたしをみつけて』は、最後のピアノが即興な感じがしてとてもカッコいいです。

『mottö』

29曲目の『mottö』は、2000年11月に発売された20枚目のシングルで、ジュディマリらしいポップでハードな曲。

TAKUYAのギターが好きな人は、かなりヘヴィな感じだからぜひ聴いてください。

『ひとつだけ』

30曲目の『ひとつだけ』は、2000年7月に発売された19枚目のシングルで、このアルバムの最後に収録されました。

この曲はシングルで聴くより、このアルバムで聴いた方が良い曲に聴こえます。

キシ
キシ

『WARP』は不思議なアルバムで、聴いているうちにどんどんハマります。

『ジュディマリの名曲』まとめ

ジュディマリが解散して15年以上が過ぎたけど、色あせない名曲がたくさんありました。

たぶんジュディマリのようなモンスターバンドは、もう二度と音楽シーンに出ないでしょう。

それを思うとちょっと悲しいですが、ヘタに復活してファンを幻滅させるなら今がベスト。

ジュディマリには、ライブ盤のCDとDVDがあるから、当時と同じ気分で聴けますからね。

最後に超おすすめのライブ盤の2作品をご紹介するので、ぜひこの機会に聴いてください。

キシ
キシ

ライブ盤はオリジナル盤よりも実はおすすめです。

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