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結婚式の曲にはちょっと不吉!BGMとして使わない方が良い曲7選!

      2017/10/25

理想の結婚

人生で最高に幸せな瞬間の結婚式に、大好きな曲を使う人は多いだろうけど、その中に不吉な結婚式の曲は入ってませんか?

一生に一度の思い出になる結婚式で、不吉な曲を使ってしまうと、最悪の場合は離婚なんてことも、考えられるんですよ。

そこで今回は結婚式の曲として、ちょっと不吉な気がするから使わない方が良い曲を、全部で7曲ほどご紹介します。

楽しみにしていた一生に一度の大切な結婚式で、不吉な曲を使ってしまった結果、不幸になったら最悪ですからね。

神経質になる必要はないけど、離婚や不倫をしたりされたくない人は、ご紹介する曲を結婚式に、使わない方が良いかもしれません。

この曲を使った人が不倫のあとに離婚した!

一時は結婚式の曲として、ド定番だったコブクロの『永遠にともに』は、陣内・紀香元夫婦の結婚式に使われて、有名になりました。

この曲は、もともとコブクロの小渕さんが、親しいスタッフの結婚式のために書いた曲らしく、歌詞も結婚する夫婦の誓いのような内容。

結婚する夫婦にピッタリの曲を、陣内・紀香元夫婦が台無しにしたのですが、「水曜日のダウンタウン」で検証した結果がスゴかったです。

結婚式で『永遠にともに』を使う人は、絶滅説を検証した結果、約5000組の中で、実際に結婚式のBGMとして使ったのは、わずか1組だけ。

どうしても使いたい場合を除いて、陣内・紀香元夫婦のような結果は嫌でしょうから、結婚式の曲に『永遠にともに』は止めましょう。

キシ
そう言えば、コブクロの小渕さんは、2016年に不倫騒動を起こしましたね。たぶん、永遠に使われないかも。

ボーカルが不倫をして謝罪していました!

ちょっと古いですが、米米CLUBの『君がいるだけで』も、歌詞の内容から、結婚式の曲として人気があったはずです。

しかし、結婚式にピッタリはずのこの曲が、カールスモーキ石井さんの不倫が原因で、結婚式に使いづらくなってしまいました。

カールスモーキ石井さんは、結婚前からいろいろと女性問題があったので、またそのうち、結婚式の曲に戻るかもしれません。

『君がいるだけで』は、君がいることで、幸せになれると言う歌詞だけど、果たしてこの「君」とは、誰のことなのでしょう。

ラブソングとか結婚式の曲を作る人は、イメージが悪くなると、曲を使えなくなるので、少しぐらいは自制して欲しいですね。

キシ
カールスモーキ石井さんが不倫をした頃は、別の芸能人も不倫をしていたので、それほど大きく騒がれませんでした。

まさかのダブル不倫でもう使えない!

結婚式の曲として人気があったのに、全く使うことができなくなった曲が、FUNKY MONKEY BABYSの『ありがとう』です。

今さらですが、ボーカルのファンキー加藤さんがダブル不倫をしてしまい、不吉すぎて結婚式の曲に使うのはもう無理。

ファンキー加藤さんは、とても熱血漢で一途な感じがしていたから、曲のイメージと合っていただけに、残念でなりません。

この曲を聴いて、素直に「ありがとう」とは思えないし、おめでたい結婚式の曲として使うのは、相当な時間が必要でしょう。

FUNKY MONKEY BABYSは、他にも結婚式の曲に合いそうな『この世界に生まれたわけ』があるけど、これも同じようにダメですね。

キシ
ファンキー加藤さんは、熱血漢のイメージがあっただけに、ダブル不倫は曲のイメージを悪くしてしまいました。

2回も不倫をしてしまった偉大な作曲家!

昔から結婚式の曲として、ド定番に有名なのがワーグナーの『結婚行進曲』で、入場の際に聴いたことがあるでしょう。

『結婚行進曲』は、結婚式の曲で一番に使われているかもしれないけど、実はワーグナーが、とんでもない男なのを知っていますか?

ワーグナーは、妻がいる身でありながら、自分の援助者(たぶん借金の貸主)の夫人と、不倫をするダメ男だったんです。

さらに1回の不倫だけでなく、自分の弟子の妻とダブル不倫もしてしまう男なので、ワーグナーの曲は結婚式に不向き。

結婚式の曲として、一番に使われる『結婚行進曲』の作曲者が、ダメ男のワーグナーだと知ったら、これから使われないでしょう。

キシ
『結婚行進曲』は、結婚式の入場曲として有名ですが、ワーグナーの愚行を聴いてしまうと、使いにくいでしょうね。

略奪婚で前妻と別れてグラドルと再婚!

結婚式の曲として、Mr.Childrenの『365日』がよく使われるそうだけど、実はMr.Childrenの桜井さんも、忘れているけど、ちょっと危険。

Mr.Childrenのボーカル・桜井和寿さんは、結婚して子どもがいる身だったのに、元タレントの吉野美佳さんと不倫の末に再婚。

本来なら、かなりのイメージダウンだけど、人気があり過ぎたからなのか、不倫のイメージはあまり定着せず、今でも使われています。

たぶん今の時代だったら、週刊誌やネットで叩かれるんだろうけど、当時はネットがなかったし、なぜかそれほど騒がれませんでした。

上記の4つよりは、あまり気にする必要はないけど、一点の曇りもない結婚式にしたいなら、使わない方が良いのかもしれません。

キシ
『365日』が発売される前のことだけど、不倫の末に再婚は、イメージが良くありませんね。

妻子ある男性と略奪婚の末に相手の男性と死別!

Dreams Come Trueの『未来予想図Ⅱ』も、ド定番な結婚式の曲として有名だけど、問題なのはボーカルの吉田美和さんのこと。

ボーカルの吉田美和さんは、既婚者の映像ディレクター末田健さんと、不倫略奪の末に内縁関係となり、そのあと末田健さんは病死。

末田健さんは、2003年3月に前妻と離婚をして、2004年5月に事実婚状態になったけど、3年後の2007年9月に、病気のため亡くなりました。

ワイドショーなどで取り上げていましたが、こちらもあまり不倫略奪のイメージはつかず、普通に結婚式の曲として使われています。

『未来予想図Ⅱ』は、吉田美和さんが不倫をしていない頃に作ったから、あまり気にする必要はないけど、ちょっと不吉かもしれません。

キシ
どんなに良い曲でも、歌っている人の人生が波乱だと、曲のイメージが若干だけど、変わってしまいますね。

忘れている人も多いけど離婚していますよ!

安室奈美恵さんの『CAN YOU CELEBRATE?』は、主題歌のドラマや歌詞の内容から、結婚式の曲として鉄板でしょうね。

曲は1997年に発売されているけど、もしかしたら、これからずっと先まで、結婚式の曲として使われ続けるかもしれません。

でも、よく考えたら安室奈美恵さんは、TRFのSAMさんと2002年に離婚をしており、幸せな結婚生活を送れていなかったです。

どちらかと言うと、安室奈美恵さんは一人の女性として、強く生きているイメージがあり、結婚式の曲は似合わない気がします。

安室奈美恵さんの場合は、離婚もしているし強い女性のイメージがあるので、結婚式に使うと男性は、いつか捨てられちゃうかもね。

キシ
結婚式の曲として『CAN YOU CELEBRATE?』は、良い歌詞だけど、当人が離婚しているのは、マイナスですね。

まとめ

今回ご紹介した結婚式の曲にはちょっと不吉!BGMとして使わない方が良い曲7選!はどうでしたか。

離婚している人の曲を、すべて使うなとは言いませんが、一生に一度の結婚式だから、不吉に感じてしまう人もいるのでは。

特に、コブクロとFUNKY MONKEY BABYSの曲は、あまりにもイメージが悪くなったから、使いたいとは思わないでしょう。

残りのアーティストの曲は、気にしなければどうってことないけど、少しでも気にするようだったら、使わないでください。

結婚式の曲が悪くて、離婚をしないだろうけど、縁起でもないから事情があったアーティストや曲は、使わない方が良いかもしれません。

キシ
結婚式の曲を作ったアーティストが、不倫や略奪愛をしたら、またご紹介します。できれば、増えないで欲しいですけどね。

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