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お葬式で使いたい名曲10選!各ジャンルからBGMに合う曲をセレクト!

      2017/10/25

お葬式

いつか、自分も天に召されるんだけろうけど、そんなときに、意味も分からないお経で送られたくはありません。

家族のお葬式のときにも、クソ坊主にお金を払ってお経を読んでもらっても、坊主をもうけさせるだけだからやっぱりお経は嫌。

できれば、自分や家族が大好きだった曲をお葬式のBGMに使い、あの世へ行きたいし送りたい。

信仰心が強かったり、お経を読まれないとあの世へ行けないと思うなら仕方がないけど、そうじゃない人はご紹介する曲をお葬式のBGMに使うのはどうでしょうか?

そこで今回はお葬式のときに、お経の代わりのBGMとして、おすすめしたい10曲を邦楽・洋楽・クラシック・ジャズの4つに分けてご紹介します。

これからのお葬式はお経じゃなく好きな曲!

自分が死んだら大好きな曲で見送られないと思っていますし、家族と言っても母しかいませんが、母のお葬式にも母の好きな曲をBGMに使いたい。

どんな意味か分からないお経を読まれて天国へ行けるのなら、坊主にお経を読んでもらうけど、当然そんな訳もないので、お経を読まれるなら好きな曲をBGMに欲しくないですか?

仮にお経を読んでもらうと、銭ゲバのクソ坊主をもうけさせるだけなので、そんなことにお金を使うのはもったいないですよ!

そもそもお葬式のときだけ、急に自分は仏教徒になっても、クリスマス、ハロウィンで盛り上がっているなら、急に仏教徒面をしても意味がないでしょう。

最近は、昔に比べてお葬式のスタイルも変わって来ているらしいから、お経ではなく好きな曲をBGMに使うのがド定番になる日が来るかもしれませんね。

お葬式のBGMに曲を流す際の注意点!

自宅の家族葬だったら大丈夫そうだけど、斎場でお葬式をする際は、JASRACが管理している曲を勝手に流すと、著作権法に違反するそうです。

この場合、斎場が持っている曲、著作権が発生しない曲、この中からしか選べないので、自宅にご遺体があるときだけ、好きな曲を流してもらいましょう。

キシ
死ぬときくらいは、大好きな曲に包まれながら、天に召されたいと思いませんか?全く知らない坊主のお経なんて、自分は絶対に嫌ですね。

お葬式のBGMに使って欲しい邦楽!

お葬式のBGMに邦楽を使う場合は、故人を思い出せるような歌詞の内容の曲にするのが良いでしょう。

誰が亡くなるかによりますが、どの邦楽もお葬式にピッタリの曲なので、自分や家族のお葬式で使うようにリクエストするのも良さそうです。

意味の分からないお経よりは、意味が分かる邦楽の方が、故人を冥福を祈る意味でもお葬式に似合うはずですよ。

秋川雅史の名曲をお葬式のBGMにする!

ご年配の人が亡くなったときに、お葬式のBGMの曲としてピッタリなのが、秋川雅史さんが歌って有名になった『千の風になって』。

『千の風になって』は、いろいろな方が歌われていますが、お葬式のBGMに使うなら、やはり秋川雅史さんが歌ったバージョン。

歌詞の内容も曲の感じも、『千の風になって』はお葬式にピッタリなので、この曲をお葬式のBGMに希望している人は多そうです。

尾崎豊の名曲をお葬式のBGMにする!

『Mama, say good-bye』は、尾崎豊のラストアルバム『放熱の証』に収録されていた曲で、亡くなった自分の母へ贈った曲と言われています。

歌詞の内容からも、お葬式のBGMとしてピッタリなので、尾崎豊世代の人の母親のお葬式に使うのが良さそうな名曲です。

お葬式じゃなくても、『Mama, say good-bye』は母のことを思う名曲なので、普通に聴くものおすすめです。

キシ
邦楽の場合は、歌詞がお葬式にピッタリじゃないと厳しいでしょうね。それを考えると、この2曲はお葬式に合いそうです。

お葬式のBGMに使って欲しい洋楽!

邦楽の場合は、アーティスや歌詞の好き嫌いが出てしまいますが、洋楽の場合は歌詞の意味がよく分からないので、雰囲気でお葬式に合いそうな曲が見つかりそうです。

最近のアーティストだったら、知らない人も多いので、誰でも知っているメジャーなアーティストの洋楽の方がお葬式には良いでしょうね。

もしかしたら、外国の人は普通にお葬式で、ご紹介する曲を使っているかもしれませんね。

ビートルズの名曲をお葬式のBGMにする!

ビートルズの曲をお葬式のBGMに使うなら、1970年3月に発売された22枚目のシングル曲『Let It Be』しかないでしょう。

『Let It Be』は、ピアノの旋律が特徴的な曲で、聴いていると心が落ち着いてくるから、鎮魂歌(レクイエム)のような要素もありそう。

老若男女に愛されるビートルズの名曲だったら、お葬式のBGMに使ってもみんな知ってるはずなので、送る方も送られる方も良いのでは。

エリック・クラプトンの名曲をお葬式のBGMにする!

エリック・クラプトンが、4歳で転落死してしまった息子に作ったことで有名なのが『Tears In Heaven』。

この『Tears In Heaven』は、グラミー賞の最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞に選ばれた、エリック・クラプトンの代表曲と言っても良い名曲。

個人的には、Unplugged版の『Tears In Heaven』の方がお葬式に合うイメージがあるので、通常版ではなくUnplugged版をおすすめします。

キシ
洋楽の場合は、歌詞の意味が分かりにくいけど、この2曲ともお葬式に曲調も歌詞も合うのではないでしょうか。

お葬式のBGMに使って欲しいクラシック!

邦楽にしても洋楽にしても、歌詞が入ってしまうのでお葬式に合わないと思っている人には、歌詞がないクラシックが良いでしょう。

クラシックならば、お葬式が始まる前に斎場で使うこともできるので、大きなお葬式にも問題なく使えます。

もしかしたら、以下でご紹介する名曲を、家族のお葬式で使ったことがある人がいるかもしれませんね。

ショパンの名曲をお葬式のBGMにする!

しんみりしたお葬式にしたいなら、ちょっとメジャー過ぎる曲ではありますが、ショパンの『別れの曲』がおすすめです。

タイトルからして、別れを意味しているので、お葬式にこの曲が使われていると故人を思い出しながら、しんみりとした気持ちになれるでしょう。

テレビドラマや映画などの別れのシーンに、この「別れの曲」が使われるので、違和感なくお葬式をイメージしやすいです。

ベートーヴェンの名曲をお葬式のBGMにする!

最近になって、お葬式にこの曲を使いたいと思ったのが、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番『悲愴』。

ベートヴェンと言えば、『第九』『月光』『運命』『田園』が有名ですが、この『悲愴』も初期を代表する名曲らしいです。

Twitterのフォロワーさんから教えてもらったのですが、はショパンの『別れの曲』よりも、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番『悲愴』がお葬式に合うのでは。

キシ
クラシックなら、斎場で使っても大丈夫でしょうね。何度か出たお葬式でも、クラシックはBGMとして使われていましたからね。

お葬式のBGMに使って欲しいジャズ!

家族や自分のお葬式を、カッコイイものにしたい人には、ジャズをBGMにして使うのはどうでしょうか?

ジャズを使う場合は、故人を思って涙を流すような悲しいお葬式ではなく、故人を懐かしみながら思い出にふける、そんなお葬式に合いそうです。

ただし、ジャズが似合うようなダンディーな男性じゃないと、ちょっと場違いになってしまうかもしれませんね。

リー・モーガンの名曲をお葬式のBGMにする!

リー・モーガンの代表曲と言っても良いのが、ジャズのスタンダードでもある『I Remember Clifford』。

トランペット奏者として有名だったクリフォード・ブラウンが亡くなった際に、サックス奏者のベニー・ゴルソンが追悼の意味を込めて作った曲です。

故人との楽しい思い出がよみがえるようなお葬式に、リー・モーガンの『I Remember Clifford』が、似合うのではないでしょうか。

マル・ウォルドロンの名曲をお葬式のBGMにする!

タバコをお線香の代わりにするようなお葬式には、マル・ウォルドロンの代表曲である『Left Alone』が良く似合うと思います。

もしくは、友人だけのお葬式にみんなでお酒を飲みながら、故人のことを思い出し『Left Alone』を使うのが良さそうです。

マル・ウォルドロンの『Left Alone』が似合うような大人になれた人は、ぜひこの曲をお葬式のBGMに使うのはどうでしょうか。

キシ
ジャズが似合うようなお葬式に出てことはないけど、ジャズがBGMに使われるようなお葬式って、かなりカッコイイですね。

最後は自分のお葬式のBGMに使って欲しい名曲!

最後は、自分のお葬式のBGMに使って欲しい名曲を、ジャズと洋楽から1曲ずつご紹介します。

ちょと場違いな曲かもしれないけど、じっくり聴けばお葬式に合うと思うので、チャンスは少ないけどぜひお葬式に使って欲しいです。

できれば死ぬ間際に、大音量でこの2曲を聴きながら天に召されたいけど、実際には病院のベッドだろうから迷惑が掛かり無理でしょうね。

アート・ブレイキーの名曲をお葬式のBGMにする!

かなり個人的な意見になっちゃうけど、アート・ブレイキーの名曲『Les Liaisons dangereuses』をBGMに使いたいです。

この『Les Liaisons dangereuses』は父が大好きだったので、この曲を聴くと父を思い出すから、今だったら父のお葬式に使ったでしょうね。

ただし、お葬式のBGMと言うよりは、お通夜が終わったあと一晩中ずっと『Les Liaisons dangereuses』を使う方が良いかもしれません。

オアシスの名曲をお葬式のBGMにする!

以前からオアシスが大好きなので、お葬式にピッタリの『whatever』をBGMに使って欲しいと思っています。

『whatever』は、オーケストラのストリングスが壮大なので、あまり悲しいお葬式には合いませんが、死を新たな旅立ちのようにとらえるお葬式だったら合いそう。

できれば、斎場ではなく自宅でお葬式を上げたいので、近所迷惑なっても良いから大音量で『whatever』をBGMに使って欲しいです。

キシ
お通夜は夜にするので『Les Liaisons dangereuses』、お葬式は昼間なので『whatever』がにあう

まとめ

今回ご紹介したお葬式で使いたい名曲10選!各ジャンルからBGMに合う曲をセレクト!はどうでしたか?

邦楽からジャズまで、お葬式に合いそうな曲が見つかったから、家族葬をする予定の人は、ぜひお気に入りの1曲を見つけてください。

著作権の問題で、使うのが厳しい曲もあるけど、クラシックなら著作権が切れているし、斎場が持っている曲にありそうなので大丈夫でしょう。

檀家さんや某宗教団体の学会員だと、好きな曲をお葬式に使うのは無理だろうけど、無宗教ならどんな曲を使っても関係ありません。

実際に自分も、あまり宗教が好きではないから、お葬式をする際は自宅の家族葬を選ぶ予定なので、最後にご紹介した2曲を使いたいですね。

キシ
最後は、やはり自分の好きな曲が良いと思うので、そろそろヤバそうだと思ったら、家族に「この曲をBGMに使って欲しい」と伝えるべきでしょうね。

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