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聴くと切ない男性アーティストの失恋ソング10選!【40代編】

      2017/10/25

失恋した男性

40代のみなさんは、失恋をしたときに、明るくて元気な失恋ソングを聴きますか?それとも、悲しくて切ない失恋ソングを聴きますか?

実は、失恋をしたときは、悲しくて切ない失恋ソングを聴いた方が、精神的に良いそうなので、聴くべきなのは悲しくて切ない失恋ソングなんですよ。

そこで今回は、40代におすすめの切ない気分になる失恋ソングの中から、男性アーティストに限定して10曲ほどご紹介します。

女性ではなく男性が聴いた方が、確実に切なくなるので、失恋をしてしまった40代の方は、ぜ聴いて切なくなりましょう。

メインターゲットは40代だけど、どの失恋ソングもこれからずっと聴かれる名曲なので、若い世代にもぜひおすすめしたいです。

悲しいときは切ない曲を聴くのがおすすめ!

まず、なぜ悲しいときに切ない曲を聴くのが良いと言われるのか、その理由は音楽療法の基本で「同質の原理」から来ているそうです。

「同質の原理」とは聴き手の気分やテンポに合った音楽を与えることで、精神的に良い方向へ 向かわせる音楽療法の原理。

引用:同質の原理
URL:http://www.sipeb.aoyama.ac.jp/~mt-home/students/okuyachi/genri4.html

これが「同質の原理」だそうで、悲しいときは切ない曲を聴いてどっぷり浸る方が、ストレスにならないそうです。

確かに悲しいときは、無理して楽しい曲を聴いても元気が出るどころか、逆に落ち込んじゃう気がするので逆効果かもしれません。

40代に限らず彼女や彼氏にフラれたときは、悲しくて切ない気持ちになる失恋ソングを聴いて、思いっきり涙を流すのが良いでしょう。

でも、40代ぐらいの年齢で、失恋をするとかなりの痛手になるから、失恋ソングを聴いたくらいでは元気が出ないかもしれません。

自分の場合は、失恋どころか恋愛すらしていないので、失恋ソングを聴く必要がないけど、ときどき聴くと過去の失恋を思い出してしまいます。

この場合は、過去の記事でご紹介したメンタル・タイムトラベルをしている可能性があるので、メンタル・タイムトラベルをしそうな曲は止めてください。

キシ
無理やり元気を出すために、明るい曲を聴くのは逆効果です。失恋したときは、大音量で失恋ソングを、たっぷり聴くのが良いでしょう。

Mr.Children『Over』

聴くと切ない男性アーティストの1曲目は、他の記事でもご紹介していますが、やはりド定番なミスチルの『over』。

真っ先に男性アーティストの失恋ソングと聴かれたら、40代の男性は確実に選ぶ曲なので、『over』を聴いて切なくなってください。

キシ
ミスチルの『over』はヤバいですね。失恋をしていなくても、過去の恋愛を思い出して、泣きそうになっちゃう男性もいそうです。

B’z『もう一度キスしたかった』

聴くと切ない男性アーティストの2曲目は、40代が高校生や大学生の頃に聴いたであろう、B’zの『もう一度キスしたかった』。

『もう一度キスしたかった』と言うフレーズは、男の女々しさが分かってしまうけど、女性が聴いたら理解できない失恋ソングでしょうね。

キシ
B’zの稲葉さんだったら、『もう一度キスしたかった』なんて心境にはならないと思うのに、なんでこんな作詞できるのか不思議です。

久保田利伸『Missing』

聴くと切ない男性アーティストの3曲目は、代表曲であり定番の失恋ソングでもある、久保田利伸の『Missing』。

『Missing』は、1986年に発売された曲だけど、今の時代に聴いても切ない失恋ソングとして聴けるので、本当に名曲と言えますね。

キシ
『Missing』は、カラオケで歌っても、切なくて盛り上がる失恋ソングかもしれません。

山崎まさよし『One more time,One more chance』

聴くと切ない男性アーティストの4曲目は、この曲が大ブレイクするきっかけになった、山崎まさよしの『One more time,One more chance』。

2007年には、新海誠監督によるアニメ映画の『秒速5センチメートル』の主題歌で使われて、そのPVで見るとさらに切なくなるはずです。

キシ
『One more time,One more chance』は、かなり危険な失恋ソングかもしれません。自分は何度も涙が出てしまいます。

ケツメイシ『恋の終わりは意外と静かに』

聴くと切ない男性アーティストの5曲目は、この失恋ソングも聴くとすぐに涙が出る、ケツメイシの『恋の終わりは意外と静かに』。

歌詞の内容を詳しく書けないので、各自で確認して欲しいけど、失恋したときのリアルな情景が浮かぶ最高の失恋ソングかもしれません。

キシ
ケツメイシの『恋の終わりは意外と静かに』は、本当に失恋したときに聴いていた失恋ソングなので、今でも聴くと普通に泣きます。

コブクロ『風』

聴くと切ない男性アーティストの6曲目は、彼らの失恋ソングの中で一番に切ないと思っている、コブクロの『風』。

歌詞の内容が春先になっているので、3月から4月に失恋をした人が聴くと、ドハマリをしてしまう失恋ソングでしょうね。

キシ
別れた彼女と、花見をして経験がある40代が聴けば確実にその頃を思い出して、泣いてしまうから注意してください。

スキマスイッチ『目が覚めて』

聴くと切ない男性アーティストの7曲目は、別れた彼女が夢に出たときに聴くと泣いてしまう、スキマスイッチの『目が覚めて』。

『目が覚めて』を聴くと、彼女がなにか言いたかったのではと思ってしまい、かなり切ない気持ちを心に与える危険な失恋ソングです。

キシ
別れた彼女がよく夢に出て来る人は、絶対に『目が覚めて』を聴くと、確実に泣いてしまうでしょう。

スピッツ『君が思い出になる前に』

聴くと切ない男性アーティストの8曲目は、曲のテンポはちょっと明るのにかなり切ない、スピッツの『君が思い出になる前に』。

タイトルの『君が思い出になる前に』と聞いただけで、切なさが半端ないから、聴く前から泣きそうになってしまいます。

キシ
草野さんが、淡々と歌っているけど、歌詞がメチャクチャ切ないから、そのギャップに心がやられてしまいます。

サザンオールスターズ『慕情』

聴くと切ない男性アーティストの9曲目は、個人的にはBank Bandが歌う方が気に入っている、サザンオールスターズの『慕情』。

どっぷり切ない感じの失恋ソングではないけど、歌詞を読むと次第に切なくなってきて、気が付いたら泣いている失恋ソングです。

キシ
サザンの桑田さんの声も良いですが、Bank Bandの桜井さんの声もステキなので、両方を聴き比べてはどうでしょうか。

BOØWY『MEMORY』

聴くと切ない男性アーティストの10曲目は、40代にとって思い入れのある伝説のバンドの名曲、BOØWYの『MEMORY』。

失恋をしたときの男の潔さが歌詞に書いていあるけど、その潔さがまた切なくなってしまい、失恋ソングとして泣けるのでしょうね。

キシ
氷室さんが、ソロで『MEMORY』を歌っているバージョンもありますが、やはりBOØWY時代の方が良いです。

まとめ

今回ご紹介した聴くと切ない男性アーティストの失恋ソング10選!【40代編】はどうでしたか?

どの曲も40代なら、1回は聴いたことがある失恋ソングだと思うので、失恋したときは大音量で聴いて泣きましょう。

個人的におすすめは、スキマスイッチの『目が覚めて』、ケツメイシの『恋の終わりは意外と静かに』、この2曲です。

一番に古い失恋ソングは、30年以上前の曲があるけど、全く色あせることのない名曲なので、失恋した若い世代にもおすすめします。

できれば40代になって、彼女や彼氏にフラれたくないだろうから、失恋ソングを聴くようなシチュエーションにならない方が良いんですけどね。

キシ
この記事を書きながら、何度も涙が出てしまいました。たぶん、同世代の人なら、同じ気持ちになると思いますよ。

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