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初めてのDIYに凄く便利なおすすめ7つ工具!有ると無いでは大違い!

DIY グッズ
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どうも。自分の部屋には自分で作った「すのこベッド」と「テレビラック」があるプロ独身のキシ(@kishi_999)です。

ベッドやラックなどは既製品を購入するより、DIYで作ると好きなデザインにできるから絶対におすすめ。

実際にDIYで作った際、好きな形や好きな色など自分の好みが反映されるから、凄く愛着が沸きました。

そこでこれからDIYを始める人に、持っていればかなり便利だと思うおすすめの7つ工具をご紹介します。

7つの工具があれば「すのこベッド」や「テレビラック」は、1日ぐらいで作れるから事前に揃えましょう。

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近所にホームンセンターがあればそこで作る!

ご近所に大型のホームンセンターがあれば、お店で材料を購入するとその場で組み立て作業ができるらしいです。

例えばカインズホームの場合、店内で購入した材料ならカット・組立などができる工作室を4時間まで使えます。

さらに塗料を購入すれば、ペイントルームまで借りられるから、工具を揃えるよりもお得かもしれません。

材料を持ち込んで作業をしたい人には、レンタルスペースも有料で使えるから、カインズホームがあると凄く便利。

他のホームンセンターも似たようなサービスがあるらしいので、近所にあった場合はそちらで作りましょう。

キシ
キシ

ホームンセンターには教えてくれる人もいるから初心者も安心です。

レンタルができるホームンセンターもある!

ホームンセンターに作業スペースがないときは、工具をレンタルしてくれる場合があるので、そちらを使いましょう。

ただし、店舗で使い場合と違いレンタル料が掛かるのでそこがネックだけど、料金はそれほど高くありません。

例えばDCM各店の場合、2泊3日で借りると工具の種類にもよりますが、200円から300円ぐらいなのでかなり安い。

簡単なDIYの場合、2日もあれば簡単に作れるので、実際に購入するよりもレンタルした方がお得でしょうね。

もしくは工具をレンタルして気に入った場合、購入するのも有りだから、お試しレンタルもおすすめです。

キシ
キシ

レンタルの問題点は工具が重たい場合、持って帰るのが大変なことですね。

DIYおすすめ工具①「インパクトドライバー」

DIYをする際、最もおすすめする工具はインパクトドライバーで持ってない場合、大変な思いをします。

事実、前は普通のドライバーを使いDIYをしていたけど、手首が痛くなり長時間の作業はまず無理。

逆にインパクトドライバーなら絞めるのも緩めるのもすべて自動だから、長時間の作業も問題なし。

初心者なら上記の画像の製品で十分だと思いますが、たくさんネジを使う場合はバッテリーが持たない。

それを踏まえると、1万円代でもパワーがあって長い時間使えるインパクトドライバーがおすすめです。

キシ
キシ

DIYで普通のドライバーを使うと2,3時間で手首が死にます。

DIYおすすめ工具②「ノコギリ」

木材をホームセンターでカットしてる場合、ノコギリは必要ないと思うだろうけど実は違います。

いくら寸法通りに木材をカットしても多少の誤差は出てるから、組み立てる際にカットは必要。

それを踏まえるとやはりDIYをする際はノコギリが必要なので、必ず1本は用意しておきましょう。

できれば両刃の大きなノコギリがよく切れるのでベストだけど、狭い部屋にはちょっと無理かも。

そこで事前にカットしてもらい微調整のカット程度にすれば、以下のノコギリで大丈夫だと思います。

キシ
キシ

ノコギリは刃の長い方が切りやすいですよ。かなり邪魔だけど。

DIYおすすめ工具③「メジャー」


ラックなどを実際に作る場合、事前に寸法を調べる必要があるから、メジャーも必要な工具の1つ。

メジャーを使わなくても定規などで大まかに調べれば、寸法なんて簡単と思うのは大きな間違いですよ。

自分も面倒だったので30cmの定規を使い寸法を測って木材を切ったら、見事に失敗しましたからね。

DIYでキレイな物を作るなら、事前の寸法チェックは念入りにする必要があるので、メジャーは必要。

ちなみに安いメジャーは寸法に誤差が生じるので、JIS規格付きのメジャーをお買い求めください。

キシ
キシ

ホームセンターでカットする場合は正確な寸法が必要です。

DIYおすすめ工具④「曲尺(L字定規)」


家で木材をカットする場合、曲尺で寸法を測りラインを引いてから、ノコギリでカットするのが常識。

まさか学校で使うような短い定規を使い、何回に分けて寸法を測りラインを引く人はいませんよね?

この方法でラインを引くと、ほぼ100%の確率でラインがよれて寸法も狂うから、絶対に止めてください。

もしかするとメジャーを使いラインを引く人がいるかもしれないけど、これもラインが確実によれます。

曲尺を選ぶ際は幅が広くて厚みがあるものにすると、寸法を測るときラインを引くとき使いやすいですよ。

キシ
キシ

曲尺も誤差が生じると寸法が狂うのでJIS規格付きがマストです。

 

DIYおすすめ工具⑤「ハンマー」

DIYで作る品物によってはネジではなく鉄や木のクギを使う場合があるから、ハンマーも必要な工具。

他にもハンマーがあればDIYで作ったものを捨てるとき、叩いて壊せるから持っていると便利です。

ただし、木のクギを使う際は強く叩くとクギが壊れるから、雑巾などを緩衝剤にして叩いてください。

実際に使うときは打ち間違えを減らすためにも、ハンマーの重さを利用し肘を固定して叩きましょう。

できれば以下のように、叩く反対側にクギ抜きがあると、打ち間違えたとき壊すとき役に立ちます。

キシ
キシ

ハンマーを上手に使えないと家具にヘコみ傷がつきますよ。

DIYおすすめ工具⑥「ハンドサンダー」

DIYで家具などが完成した際、最後の仕上げとして表面をキレイに整えるからヤスリも必要です。

その際は手で掛けても大丈夫ですが、水平の表面が狂うこともあるので、ハンドサンダーがあると便利。

他にもちょっとだけ寸法が狂ている場合、ハンドサンダーでヤスリを使えばカットしなくても大丈夫。

自分の場合、お金をケチり安い木材を買ったら表面がボロボロだったので、ハンドサンダーを使いました。

手で掛けるのが面倒な人は電動のハンドサンダーもあるから、本格的に始める際はお使いください。

キシ
キシ

電動のハンドサンダーは凄い音がするのでご注意ください。

DIYおすすめ工具⑦「作業台」


最後の工具は実際に作業をする際、部屋の床の上だと傷がついてしまうから作業台がある便利です。

事実、自分の部屋の床はDIYの作業で使ったからヘコんだり傷がついたり、ダメージを受けています。

特に賃貸の場合は修繕義務が生じお金を払うハメになるから、作業台があった方が間違いなく安全。

他にも木材の寸法を測る際、床の上などを使うと多少のゆがみがあるので、狂ってしまうからやはりダメ。

ちなみに最近の作業台は簡単に畳めるので、狭い部屋でも置き場所に困らないから、全く問題ありません。

キシ
キシ

作業台があれば安心して工具を使えますからね。

「DIYおすすめ工具」まとめ

他にも「水平器」が必要な工具ですが、スマホのアプリにあるらしいので、買う必要はないと思います。

アプリの検索欄に「水平器」と入れれば、かなりの数があるので評価の高いアプリを選んでください。

これだけ揃うと初心者ではなく本格的なDIY好きだから、作業台を最初に買った方が良いかもしれません。

最後にドライバーやペンチなど1つも持ってない人は、全ての工具が揃ったツールセットがおすすめです。

一般的な工具は今回ご紹介しなかったけど、1つも持ってないなら以下の工具セットを買いましょう。

キシ
キシ

最初に購入するべき工具は間違いなくインパクトドライバーですね。

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