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意外と知らないミスチルの名曲ベスト20!1992年から2000年編!

ヘッドホン 邦楽
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Mr.Childrenは、シングルの名曲の他にも、アルバムやカップリングに、名曲があるのを、知っていますか?

実際、1992年から2000年に限定して、意外と知らない名曲を探した結果、なんと20曲も見つかりました。

昔のMr.Childrenは、光と影が混在しており、今とは少し違うけど、それはそれで、良い曲があるんですよ。

最近の曲を聴く人は、意外と知らない名曲を聴いて、古いMr.Childrenも、今と変わらず、好きになりましょう。

自分の場合、高校生の頃から、ずっと聴いているので、すべての曲を知っており、隠れてませんけどね。

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意外と知らない名曲①『ロード・アイ・ミス・ユー』

1992年5月に発売の1stアルバム『EVERYTHING』より。

『ロード・アイ・ミス・ユー』は、初期のミスチルらしい1曲で、オールドファンなら、懐かしく思うのでは。今のように、歌詞に重厚感がない代わりに、とても爽やかに感じられる名曲です。

キシ
1stアルバムの段階で、ミスチルが売れると思った人は、かなりセンスがありますね。

意外と知らない名曲②『Mr.Shining Moon』

1992年5月に発売の1stアルバム『EVERYTHING』より。

『Mr.Shining Moon』も、爽やかに聴ける名曲で、輝いた月を見ながら聴けば、スゴく合いそうです。この曲は、歌詞がちょっと難しいけど、あまり深く考えず、聴く方が良いかもしれません。

キシ
初期の頃のミスチルは、歌詞の内容も曲のテンポも、かなり違うのが特徴ですね。

意外と知らない名曲③『君の事以外は何も考えられない』

1992年12月発売に発売の2ndシングル『抱きしめたい』のカップリングより。

『君の事以外は何も考えられない』は、とてもストレートな歌詞で、恋人と一緒に聴けば、ラブラブな気持ちになるはず。『抱きしめたい』とは、歌詞とテンポが、スゴく対照的な曲に感じます。

キシ
個人的には、ダブルA面でも良いくらい、この曲が好きですね。

意外と知らない名曲④『グッバイ・マイ・グルーミーデイズ』

1992年12月発売に発売の2ndアルバム『Kind of Love』より。

『グッバイ・マイ・グルーミーデイズ』は、憂鬱な日とお別れして、恋をする感じが、ヒシヒシと伝わる名曲。聴いていると、若い頃の初々しい恋愛を、思い出す人も多いのではないでしょうか。

キシ
誰にでも、『グッバイ・マイ・グルーミーデイズ』をしたときが、あるはずですよ。

意外と知らない名曲⑤『ティーンエイジ・ドリーム(I~II)』

1992年12月発売に発売の2ndアルバム『Kind of Love』より。

『ティーンエイジ・ドリーム(I~II)』は、初めて聴いた人でも、10代の頃の記憶が、鮮明に蘇ってしまう名曲。40代の人が聴いたら、あまりの切なさに、思わず涙が出ちゃうかもしれません。

キシ
もう、あの頃には、戻れないんだなぁと、この曲を聴く度に、思ってしまいます。

意外と知らない名曲⑥『and I close to you』

1993年9月発売に発売の3rdアルバム『Versus』より。

『and I close to you』は、かなり盛り上がるテンポだけど、歌詞は片思いをしており、かなり切ない曲。桜井さんの歌詞は、男の女々しさを、垣間見せるのが、スゴく上手に感じますね。

キシ
この曲を聴くと、片思いをしている人は、勇気づけられるかもしれませんよ。

意外と知らない名曲⑦『my confidence song』

1994年6月に発売の5thシングル『innocent world』のカップリング。

『my confidence song』は、とても短い曲で、1分55秒しかないけど、ギターの音色が心地よい、おすすめの名曲です。できれば、歌詞を少し長くして、4分ぐらいの曲にして欲しかったです。

キシ
アコギの音色が、爽やかだけど、歌詞の内容は、悲しい感じがします。

意外と知らない名曲⑧『ラヴ コネクション』

1994年9月に発売の4thアルバム『Atomic Heart』より。

『ラヴ コネクション』は、ミスチルの中でも、かなりロックな感じの曲で、個人的にはかなり好きです。桜井さんが言う通り、ストーンズみたいな曲だから、洋楽が好きな人も、ハマると思います。

キシ
この曲は、かなり盛り上がるので、テンションを上げたいときに、おすすめです。

意外と知らない名曲⑨『クラスメイト』

1994年9月に発売の4thアルバム『Atomic Heart』より。

『クラスメイト』は、久しぶりに会ったクラスメイトを、好きになってしまった、ちょっと悲しい片思いの曲。歌詞を読むと、ミスチルらしい韻を踏んでいるのが、分かるはずですよ。

キシ
桜井さんは、歌詞のような恋愛の経験が、実際にあるのかもしれませんね。

意外と知らない名曲⑩『また会えるかな』

1996年2月に発売の10thシングル『名もなき詩』のカップリングより。

『また会えるかな』は、自動車のCM、テレビの挿入歌で使われたから、知っている人が、多い曲かもしれません。歌詞は、好きな人を想像してる内容で、恋をしたとき、聴きたくなるかもしれません。

キシ
好きな人を思うとき、『また会えるかな』を、思い出す人も多いのでは。
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意外と知らない名曲⑪『シーラカンス』

1996年6月に発売の5thアルバム『深海』より。

『シーラカンス』は、ミスチルの闇が出ている曲で、この頃の桜井さんの心境が、歌詞や曲に反映されているのでしょう。それだけに、かなり貴重な曲でもあるから、ぜひおすすめしたいです。

キシ
かなり異質な曲なので、初めて聴いた人は、かなり驚くかもしれません。

意外と知らない名曲⑫『深海』

1996年6月に発売の5thアルバム『深海』より。

『深海』は、再びシーラカンスが登場することで、このアルバムを締めくくる、本当に良い曲です。アルバム全体に言えるけど、重さと深さを感じらるから、すべての曲を通して聴くべきかも。

キシ
個人的には、この重さと深さが、スゴく好きなので、今でも聴きます。

意外と知らない名曲⑬『Love is Blindness』

1996年8月に発売の12thシングル『マシンガンをぶっ放せ』のカップリングより。

『Love is Blindness』は、危険な恋をしてる歌詞で、もしかしたら、この頃からあの人と、桜井さんは付き合っていたのかも。真偽は別として、歌詞を読む限り、愛の重さをスゴく感じます。

キシ
若い世代は、桜井さんが当時、不倫をしていなんて、信じられないでしょうね。

意外と知らない名曲⑭『デルモ』

1997年2月に発売の13thシングル『Everything (It’s you)』のカップリングより。

『デルモ』は、初めて聴いとき、ちょっとふざけた曲に感じたけど、聴いているうちに、歌詞の良さが分かる曲。ミスチルには、珍しい女性目線の曲なので、歌詞を読みながら、ぜひ聴いてください。

キシ
今の若い人は、歌詞の最後の登場人物が、全く分からないでしょうね(笑)。

意外と知らない名曲⑮『Brandnew my lover』

1997年3月に発売の6thアルバム『BOLERO』より。

『Brandnew my lover』は、かなり意味深な内容ので、実際に歌詞を読みながら、聴いて欲しい1曲です。今の桜井さんは、まず書かない歌詞なので、当時の心境が、影響しているのでしょう。

キシ
歌詞も曲も、かなり激しいので、好き嫌いが、別れるかもしれませんね。

意外と知らない名曲⑯『Prism』

1999年2月に発売の7thアルバム『DISCOVERY』より。

『Prism』は、自虐的な感じの歌詞で、桜井さんらしさが、前面に出ている曲の1つ。曲の暗い感じも、歌詞とマッチしており、特に自虐的なのがサビで、自分にも思い当たる節がありますね。

キシ
『Prism』は、聴けば聞くほど、ハマってしまう、名曲かもしれません。

意外と知らない名曲⑰『#2601』

1999年2月に発売の7thアルバム『DISCOVERY』より。

『#2601』は、ゴリゴリのロックな曲で、歌詞の意味は難しいけど、カッコいい曲であることは、間違いありません。歌詞の難さは考えずに、この曲を大音量で聴けば、テンションが上がりますよ。

キシ
ちなみに、桜井さんはミシェルファイファーを、よく知らないらしいです。

意外と知らない名曲⑱『Heavenly kiss』

2000年1月に発売の18thシングル『口笛 』のカップリングより。

『Heavenly kiss』は、ファンから人気のある曲で、「会員が最もライブで聴きたい曲」の6位に、選ばれました。韻の踏み方やスローなテンポが、とても心地良いので、夜に聴くことを、おすすめします。

キシ
この曲のアレンジは、今までにないタイプなので、かなり新鮮に感じるかも。

意外と知らない名曲⑲『1999年、夏、沖縄』

2000年8月に発売の19thシングル『NOT FOUND』のカップリングより。

『1999年、夏、沖縄』は、個人的な歌詞だから、お蔵入りする予定だったけど、良い曲なので音源化。桜井さんの気持ちが、ストレートに書かれているから、ファンならずとも必聴の曲ですね。

キシ
最後のフレーズを読むと、桜井の歌に対する気持ちが、良く分かりますよ。

意外と知らない名曲⑳『ロードムービー』