40歳を過ぎた独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

40代が熱狂したTHE BLUE HEARTSの人気の名曲10選・完全版!

      2017/10/25

THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)
40代なら10代や20代の青春時代に、一度は聴いたことや、カラオケで歌ったことがあるだろうTHE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)。

THE BLUE HEARTSは、決して演奏がうまくなかったけど、心に響く歌詞とヒロトのパワフルなヴォーカルで、1970年代に生まれた人たちに、絶大な人気を誇っていました。

しかし、今の20代はセカオワやワンオクなどを聴いていて、THE BLUE HEARTSを知らない人が多いのでは?

今の若者は新しいバンドとして、1970年代に生まれた人たちは当時を思い出して、THE BLUE HEARTSを聴くのはどうでしょうか?

今回は完全版として、初期から後期のすべての曲を対象に、おすすめしたいTHE BLUE HEARTSの名曲をご紹介します。

リンダ リンダ(THE BLUE HEARTS)

1曲目に紹介するのは、テンションをMAXにしたいときに聴いている名曲で、若い人でも1回ぐらい聴いたことあるはずの『リンダ・リンダ』。

『リンダ・リンダ』は、THE BLUE HEARTSのデビューアルバム『THE BLUE HEARTS』に収録されている曲で、メジャーデビュー曲でもあります。

この『リンダ・リンダ』を聴くと、思わずヘッドバンギングを始めてしまう、40代の男子がいそうですね。

THE BLUE HEARTSが、パンクロックバンドだと言われる代表的な曲は、この『リンダ・リンダ』だと言って間違いないでしょう。

キシ
40代がカラオケで一気にテンションを上げるなら、1曲目に『リンダ・リンダ』を歌う人も多いのでは?

世界のまん中(THE BLUE HEARTS)

2曲目にご紹介するのは、生きることに、ツラくなったとき聴いて欲しい名曲なのが、『世界のまん中』です。

『世界のまん中』は、THE BLUE HEARTSのデビューアルバム『THE BLUE HEARTS』に収録されている曲で、歌詞の内容がカッコイイ。

歌詞の内容を具体的にご紹介できませんが、『世界のまん中』を聴いて、生きる勇気をもらった人も多いでしょう。

もし、生きることがツラいと感じたら、THE BLUE HEARTSの『世界のまん中』を聴いてください。

キシ
『世界のまん中』は、3分にも満たない短い曲なのですが、しっかりメッセージが届く名曲です。基本的に、THE BLUE HEARTSの曲は短いんですけどね。

ラインを越えて(YOUNG AND PRETTY)

3曲目にご紹介するのは、THE BLUE HEARTSの2枚目のアルバム、『YOUNG AND PRETTY』に収録されている『ラインを越えて』です。

この曲はヒロト(甲本ヒロト)ではなく、初めてオリジナルアルバムでマーシーが、メインボーカルになって歌った曲でもあります。

THE BLUE HEARTSのボーカルは、ヒロトのイメージが強いですが、マーシーもそこそこ歌っていて、どちらも声をカッコイイ。

子どもの頃『ラインを越えて』を聴いて思っていたのが、大人になるとみんな夕刊フジを読んで、老いぼれて行くんだと思い込んでいました。

キシ
幸いなことに、夕刊フジを一度も読んだことがないので、老いぼれてはいませんが、その代わりに東スポを読んでいるので、老いぼれている以上に問題があるかもしれません(笑)。

チューインガムをかみながら(YOUNG AND PRETTY)

4曲目にご紹介するのは、あまり有名な曲じゃないけど、自分が大好きな『チューインガムをかみながら』です。

『チューインガムをかみながら』は、THE BLUE HEARTSの2枚目のアルバム『YOUNG AND PRETTY』に収録されている名曲。

個人的には、チューインガムってフレーズが好きで、ベンチに座ってチューインガムを膨らましている、そんなイキがった感じをイメージして聴いています。

もう40代なんだから、イキがってる場合じゃないけど、ときどきイキがりたい気分のときは、この『チューインガムをかみながら』を聴くことが多いです。

キシ
自分は、もう立派な大人になってしまいまいたが、『チューインガムをかみながら』の歌詞のように、いつまでも生意気なガキのまま生きていたいですね。

チェインギャング(YOUNG AND PRETTY)

5曲目にご紹介するのは、自分を否定したい気分のときに聴きたくなる『チャインギャング』。

『チャインギャング』は、THE BLUE HEARTSの2枚目のアルバム『YOUNG AND PRETTY』に収録されている名曲で、作詞と作曲は真島昌利。

ヒロトの真っ直ぐな歌詞に対して、ちょっと捻くれた感じのするマーシーの歌詞も、THE BLUE HEARTSの良さだと感じさせてくれる曲。

元気の出るTHE BLUE HEARTSの曲も良いですが、『チャインギャング』のようなちょっと落ち込んでしまう曲もおすすめです。

キシ
ヒロトが作るとパンクになって、マーシーが作るとブルースになる。どちらも、THE BLUE HEARTSらしくて大好きです。

TRAIN-TRAIN(TRAIN-TRAIN)

6曲目にご紹介するのは、1970年代生まれの40代なら、ドラマの主題歌としておな染みの『TRAIN-TRAIN』。

THE BLUE HEARTSの3枚目の同名のアルバムに収録されている曲で、TBSのドラマ「はいすくーる落書」に主題歌として大人気でした。

この『TRAIN-TRAIN』が、THE BLUE HEARTSを国民的な人気バンドにさせた曲と言っても、過言じゃないと思います。

発売からだいぶ経過していますが、今でも先輩や後輩への応援ソングとして、カラオケでも歌われているようです。

キシ
『TRAIN-TRAIN』のPVのコンバットーブーツって、流行しませんでしたか?自分も欲しかったのですが、田舎に住んでいたいので、どこにも売っていませんでした。

青空(TRAIN-TRAIN)

7曲目にご紹介するのは、THE BLUE HEARTSが歌っている初期作のド定番な名曲で、3枚目の『TRAIN-TRAIN』に収録されている『青空』。

この『青空』を知らない人は、40代では誰もいないのでは?と思うくらい、THE BLUE HEARTSで有名で人気のある曲。

歌詞の内容は反戦歌と言われていますが、子どもの頃に聴いていた自分は、これが反戦歌と分からずに聴いていました。

『青空』には、戦争や差別などをなくしたいと思う、マーシー(真島昌利)の気持ちが歌詞に込められているので、これからも歌われ続けて欲しい曲です。

キシ
カラオケで『青空』を歌うと、個人的には盛り上がるのですが、若い人たちは、知らないことが多いです。良い曲なんですけどね。

情熱の薔薇(BUST WASTE HIP)

8曲目にご紹介するのは、THE BLUE HEARTSがレーベル移籍をして、1発目のシングルとして発売された『情熱の薔薇』。

『情熱の薔薇』は、TBSのドラマ『はいすくーる落書2』の主題歌になってことで大ヒットしたのは、1970年代に生まれた40代なら知っていますよね?

プロデューサーの関係もあるんだろうけど、レーベル移籍をしたこの頃から、THE BLUE HEARTSの曲の感じが変わったような・・・。

最近のCMは、宮崎あおいさんが出演していたCMで使われていたこともあり、若い世代でも『情熱の薔薇』を聴いたことある人が多そうです。

キシ
『情熱の薔薇』が収録されている『BUST WASTE HIP』まで、THE BLUE HEARTSのオリジナルアルバムを持っていました。逆に言えば、これが最後に買ったオリジナルアルバムです。

TOO MUCH PAIN(HIGH KICKS)

9曲目にご紹介するのは、THE BLUE HEARTSがアマチュア時代から歌っていた名曲の『TOO MUCH PAIN』。

バラードの名曲として『TOO MUCH PAIN』は有名で、5枚目のアルバム『HIGH KICKS』に収録されています。

アマチュア時代から歌っていたと知らなかったので、初めて聴いたいときは、昔のTHE BLUE HEARTSを彷彿させる曲で、すぐに好きになりました。

『TOO MUCH PAIN』を聴いて思ったのが、やはりTHE BLUE HEARTSは、初期の頃に良い曲が多いと実感しました。

キシ
THE BLUE HEARTSの後期作品にも、名曲があるのだろうけど、残念ながら初期の頃のような名曲は見つかりませんでした。

チェルノブイリ(MEET THE BLUE HEARTS)

最後の10曲目にご紹介するのは、こんなときだからこそ聴いて欲しい、いろいろと問題があった名曲『チェルノブイリ』です。

『チェルノブイリ』は、1970年代に生まれた人なら誰でも知っているチェルノブイリ原発事故をテーマにした曲で、契約の問題でインディーズで発売された曲。

歌詞の内容から、「チェルノブイリに行きたくない!」とを批判しているように聴こえるけど、実際はそんな曲でありません。

福島の原発事故のこともあるので、この『チェルノブイリ』が原発問題を定義する意味でも、名曲として最後にご紹介しました。

キシ
まさかチェルノブイリのような事故が、日本で起こるなんて想像もできませんでした。それだけに、この『チェルノブイリ』は意味ある曲だと思います。

まとめ

今回ご紹介した『40代が熱狂したTHE BLUE HEARTSの人気の名曲10選・完全版!』は以上でしたが、みなさんの知っている曲はありましたか?

THE BLUE HEARTSの曲は、どれも有名な曲ばかりのなので、今の若い20代の人にもぜひ聴いて欲しいです。

1970年代生まれの40代は、青春時代を思い出して、部屋のどこかにしまってあるTHE BLUE HEARTSのCDを探して、久しぶりに聴くのはどうでしょうか?

ちなみにTHE BLUE HEARTSが、メルダックに在籍してい頃のアルバム3作を収録したボックス・セットを、自分は持っています(リアルタイムで聴いていたのはカセットテープ)。

最近のバンドをあまり知りませんが、THE BLUE HEARTSのようなカリスマ性のあるバンドは、もう出てこなんだろうなぁ。

キシ
ヒロトとマーシーは、今でもバンドを組んでいますが、やっぱりTHE BLUE HEARTSには勝てません。復活をして欲しいですが、本人たちは、全くその気がないらしいですね。

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