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独身男のド定番

松田聖子と中森明菜の絶対に聴いて欲しい名曲で5番勝負した結果!

      2017/10/25

アイドルソングを聴く男性

40代以上の人のアイドルと言えば、顔もかわいくて歌も上手だった本物のアイドル、松田聖子さんと中森明菜さん。

当時の松田聖子さんや中森明菜さんの人気は、AKBや乃木坂よりも圧倒的にスゴかったけど、その理由は歌にもありました。

そこで今回は、40代以上のアイドルだった松田聖子さんと中森明菜さんが、名曲で対決をした結果をご紹介します。

対決する内容は5つのジャンルに分けて、松田聖子さんと中森明菜さんのの名曲を発表しますが、選曲は独断なのでご了承ください。

久しぶりに、松田聖子さんと中森明菜さんの名曲を聴いたけど、カワイイだけじゃなく歌も上手で、曲も良いから本物のアイドルですね。

デビュー曲で松田聖子vs中森明菜の名曲対決!

最初に対決するのは、大人気にきっかけになったデビュー曲で、二人のファンじゃなくても、聴いたことがあるはずです。

個人的には、松田聖子さんと中森明菜さんのデビュー曲の頃は、まだ小さかったので、リアルタイムで聴いた記憶はありません。

勝敗の方は、独断と偏見に決めるので、サビの部分が大好きな中森明菜さんのデビュー曲を、勝ちにさせていただきます。

裸足の季節(松田聖子)

『裸足の季節』は、1980年4月に発売された松田聖子さんのデビュー曲ですが、あとから聴いた曲です。

ちょっと驚いたのが、てっきり歌詞は松本隆さんが書いていると思ったら、三浦徳子さんと言う作詞家さんでした。

松田聖子さんは、初期・中期・後期で作詞家と作曲が変わるので、ファンによっては、好きな時代がそれぞれあるかもしれませんね。

スローモーション(中森明菜)

『スローモーション』は、1982年5月に発売された中森明菜さんのデビュー曲で、こちらもあとから聴いた曲です。

中森明菜さんと言えば、実年齢よりも高い大人の曲を歌っているけど、デビュー曲は当時のアイドルっぽい曲でした。

逆に言えば、2枚目のシングル曲から全く違うテイストになっているので、いろいろな意味で貴重な名曲かもしれません。

キシ
松田聖子さんと、中森明菜さんのデビュー当時を知っているのは、40代ではなく50代かもしれませんね。

バラードで松田聖子vs中森明菜の名曲対決!

次に対決するのは、思わず熱唱したくなるバラードの名曲で、松田聖子さんと中森明菜さんともに、良い曲が多いので勝敗が難しそう。

コアなファンの人には、もっと他のバラードもあると言われそうですが、あくまでもシングル曲での対決なので、この2曲がベストでしょう。

中森明菜さんのバラードは、切なくて心が痛くなるから、若い頃の淡い恋愛を思い出させてくれる、松田聖子さんの曲を勝ちにします。

SWEET MEMORIES(松田聖子)

『SWEET MEMORIES』は、1983年8月に発売された曲で、サントリーのCMに使われたことで、知っている人も多いはずです。

今から30年以上も前の曲だけど、青春時代に経験した甘酸っぱい恋愛を、思い出させてくれる名曲ではないでしょうか。

当時は、まだ子供だったので、あまり意味が分からず聴いていたけど、今聴くと本当にバラードの名曲だと分かりました。

難破船(中森明菜)

『難破船』は、1987年9月に発売された曲で、シンガーソングライターの加藤登紀子さんが、作詞と作曲をしたことでも有名です。

聴いているだけで、心が痛くなってしまうくらい切ない歌詞と、中森明菜さんの悲壮感が漂う歌い方で、精神的にやられてしまうかも。

本当に切ないバラードなので、中森明菜さんの『難破船』を聴く際は、体調や精神状態を十分に考慮してください。

キシ
このバラードの名曲を聴くと、松田聖子さんと中森明菜さんが、アイドルと言うことを忘れてしまいます。

盛り上がる松田聖子vs中森明菜の名曲対決!

3番目の対決の盛り上がる名曲は、楽曲の問題で松田聖子さんよりも、圧倒的に中森明菜さんが有利かもしれません。

松田聖子さんの場合は、アイドルらしいゆったりした曲が多いのに対して、中森明菜さんは激しい曲が多いですから。

どちらの名曲も盛り上がるけど、中森明菜さんの方が踊りたくなるように盛り上がるので、この勝負は中森明菜さん勝ちです。

天使のウインク(松田聖子)

『天使のウインク』は、1985年1月に発売された曲で、思わずサビの部分で、手をウインクさせてしまう人がいるでしょうね。

自分もCDを聴いていると、今でも自然と手をウインクさせているので、知らぬ間に盛り上がって、聴いているのかもしれません。

他にも、盛り上がる曲があるのかもしれないけど、シングル曲で思い出したのは、『天使のウインク』ぐらいでした。

DESIRE(中森明菜)

『DESIRE』は、1986年2月に発売された曲で、たくさん存在する盛り上がる曲の中だと、一番と言って良いのでは。

『TATOO』や『十戒』と迷いましたが、サビの部分が盛り上がるので、思わず踊ってしまう『DESIRE』にしました。

曲を聴きながら、合いの手を入れてしまったり、中森明菜さんのように踊ってしまう人は、本物のファンでしょうね。

キシ
盛り上がる曲は、松田聖子さんよりも中森明菜さんの方が強いです。たぶん、アイドルの路線の違いでしょうね。

男でも歌える松田聖子vs中森明菜の名曲対決!

4番目の対決は、アイドルの曲を男性が歌うとキモいと言われそうですが、カラオケで男が歌っても大丈夫な名曲対決。

もちろん、歌詞の内容を考量して選ぶ必要がありますが、今回ご紹介する名曲なら、男が歌っても全く問題ありません。

勝敗の決め手は、実際に歌ったことがあるのかないのかだったので、学生時代に合唱コンクールで歌った松田聖子さんの勝ちです。

瑠璃色の地球(松田聖子)

『瑠璃色の地球』は、1986年6月に発売されたアルバムに収録しており、音楽の授業で歌ったことがあるのではないでしょうか。

歌詞を読んでも、アイドルが歌うような恋愛ではなく、平和や愛をテーマにしているので、男性が歌っても問題ありません。

実際に自分も、学校の合唱コンクールで歌たったけど、男性でも歌いやすい曲なので、もし良かったらカラオケで歌ってください。

飾りじゃないのよ涙は(中森明菜)

『飾りじゃないのよ涙は』は、1984年11月に発売された曲で、井上陽水さんが作詞と作曲をしたら、男性が歌っても大丈夫。

実際に井上陽水さんも、2002年にセルフカバーをしており、井上陽水さんバージョンを、聴いたことがあるかもしれません。

個人的には、井上陽水さんが歌うバージョンよりも、中森明菜さんが歌うバージョンの方が、かっこイイからおすすめです。

キシ
『瑠璃色の地球』は、学校で歌われるようなイメージで、松本隆さんが作詞をしたのかもしれません。

ガチンコで松田聖子vs中森明菜の名曲対決!

2勝2敗で迎えた最後の名曲勝負は、ガチコン対決で松田聖子さんと中森明菜さんの曲の中から、誰もが認める本当の名曲で対決。

松田聖子さんと中森明菜さんの名曲は、本当に素晴らしい曲で、勝ち負けなんて付けることは無理だから、最終対決は引き分け。

本物の名曲は、どんなに時間が過ぎても色あせないと言うけど、ご紹介する2曲も、まさに名曲と言って問題ありませんね。

瞳はダイヤモンド(松田聖子)

『瞳はダイヤモンド』は、1983年10月に発売された曲で、松田聖子さんのファンじゃなくても、絶対に聴いたことがあるでしょう。

作詞・松本隆、作曲・呉田軽穂(松任谷由実)で、当時では最高のコンビが作った曲だから、名曲になるのもうなずけます。

そんな『瞳はダイヤモンド』を聴けば、当時の松田聖子さんが本当にスゴいアイドルなんだと、必ず分かるはずですよ。

セカンド・ラブ(中森明菜)

『セカンド・ラブ』は、1982年11月に発売された曲で、最大の売上枚数を記録した名曲でもあります。

歌詞の内容は、かなり大人っぽいけど、中森明菜さんが歌っていた年齢はなんと17歳で、普通に歌っていたのがスゴい。

今も昔も、『セカンド・ラブ』のような大人っぽい曲を、実際に歌える17歳は、当時の中森明菜さんしかいないでしょうね。

キシ
『瞳はダイヤモンド』と『セカンド・ラブ』に勝敗を付けるなんて無理。どちらも本当の名曲なので、ぜひ聴いてください。

まとめ

今回ご紹介した松田聖子と中森明菜の絶対に聴いて欲しい名曲で5番勝負した結果!はどうでしたか。

今は、たくさんのアイドルが誕生しているけど、松田聖子さんと中森明菜さんと比べるのは、ちょっと酷かもしれませんね。

40代以上の人は、あらためて松田聖子さんと中森明菜さんの曲が、どれも名曲そろいだと言うことを思い出したでは。

当たり前だけど、松田聖子さんと中森明菜さんの名曲に、勝ち負けなんてつく訳がないから、引き分けは当然の結果。

2人のような歌唱力があるアイドルは、もう出て来ないと思うので、これを機会に若い人も40代以降の人も、聴くのはどうでしょうか。

キシ
名曲とは関係ないけど、個人的には、『サザン・ウインド』の頃の中森明菜さんが好きです。今見ても本当にカワイイですよ。

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