40歳を過ぎた独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

尾崎豊のおすすめの名曲25選!シングルからアルバムまで完全網羅!

      2017/10/25

尾崎豊のCD

40代の男子も女子も、カリスマや若者の教祖と呼ばれた尾崎豊を、10代の青春時代に必ず一度は聴いたことがあるはずです。

若い人には、尾崎豊を知らなくて、聴いたことない人もいるだろけど、1970年代に生まれた40代だったら、絶対に聴いていましたよね。

そこで今回は、シングルからアルバムまで、尾崎豊のおすすめしたい名曲を、全部で25曲ほどご紹介します。

尾崎豊は、26歳と言う若さで亡くなってしまったけど、たくさんの名曲を世の中に残してくれたので、永遠に忘れることはありません。

同年代の人だったら、青春時代を思い出して尾崎豊を懐かしみ、若い世代の人だったら、尾崎豊の良さを実感してください。

1st.アルバム【十七歳の地図】

デビューアルバムにして、尾崎豊の代表的なアルバムなのが、1983年に発売された『十七歳の地図』。

初めて尾崎豊を聴く人がいたら、真っ先に『十七歳の地図』をおすすめするだろうし、この1枚があれば良いと言うアルバムかもしれません。

そんな『十七歳の地図』からは、おすすめの曲を全部で6つほどご紹介しますが、どの曲も有名なので、一度くらい聴いたことがあるでしょうね。

街の風景

尾崎豊の名曲の1曲目は、『十七歳の地図』の1曲目に収録されている『街の風景』で、オーディションで歌われたことで有名。
『街の風景』には、アルバムヴァージョンと、ライブヴァージョンがあるので、ぜひ聴き比べて欲しい1曲です。

I LOVE YOU

尾崎豊の名曲の2曲目は、JR東海のCMソングとしても使われた『I LOVE YOU』で、最近だと映画でも使われています。

15の夜

尾崎豊の名曲の3曲目は、学生時代にワルへの憧れがあった人は、『15の夜』を聴いていませんでしたか?

バイクを盗んだり、タバコを吸ったり、今だと歌詞の内容で問題になりそうだけど、歌としてはとてもイイ曲ですね。

十七歳の地図

尾崎豊の名曲の4曲目は、『15の夜』から2つ歳を重ねて、ちょっと大人になりつつある少年を描いている『十七歳の地図』。

OH MY LITTLE GIRL

尾崎豊の名曲の5曲目は、ドラマ「この世の果て」の主題歌として、シングルカットされた『OH MY LITTLE GIRL』。

『OH MY LITTLE GIRL』は、亡くなったあと発売されたのにもかかわらず、尾崎豊のシングルで一番に売れた曲になりました。

僕が僕であるために

尾崎豊の名曲の6曲目は、このアルバムの中で一番に大好きな『僕が僕であるために』で、最後に収録したのは正解だと言える曲。

その理由は『僕が僕であるために』が、『15の夜』から『十七歳の地図』を経由し、成長した青年を描いているような気がするからです。

キシ
1stアルバムで、こんなに素晴らしい曲を作れる尾崎豊は、やはり才能に満ちあふれた青年でした。

2st.アルバム【回帰線】

尾崎豊のセカンドアルバムの『回帰線』は、1985年に発売されて前作よりも、ちょっと大人になったアルバムのように感じます。

『17歳の地図』が高校生の頃ならば、『回帰線』は高校を卒業して、社会人に成り立ての青年が、主人公ではないでしょうか。

そんな『回帰線』からは、おすすめの曲を全部で6つほどご紹介しますが、どれも本当に良い曲なのでおすすめです。

Bow!

尾崎豊の名曲の7曲目は、社会へのメッセージ性が強くなった『Bow!』で、今までのイメージとはちょっと違います。

歌詞に出て来る「鉄」と「狼」と「ブタ」は、権力者に対する反発のような気がしていますが、みなさんはどう思うでしょうか。

卒業

尾崎豊の名曲の8曲目は、40代の卒業ソングとしてド定番だった『卒業』だけど、まさか歌詞のようなことはしていませんよね?

今の卒業式は平和そうだけど、『卒業』が流行していた頃は、普通に歌詞のような経験をした人がいそうですね。

存在

尾崎豊の名曲の9曲目は、落ち込んだときに聴くことが多い『存在』で、歌詞を読めば分かる通り元気の出る曲です。

ダンスホール

尾崎豊の名曲の10曲目は、シングル盤『I LOVE YOU』のカップリング曲だった『ダンスホール』で、一人の女性が主人公。

曲のモデルは実際にいるらしいけど、どこかにあるダンスホールへ行けば、この曲に出て来る女性が本当にいるような気がします。

坂の下に見えたあの街に

尾崎豊の名曲の11曲目は、実家から出る心境が分かる『坂の下に見えたあの街に』で、とてもノスタルジックな気分になるでしょう。

実際に、尾崎豊が実家を出て、一人暮らしを始めたときに作られた曲らしく、曲を聴くと引っ越す際の情景が見えてきます。

シェリー

尾崎豊の名曲の12曲目は、元カノのこと思って書いた曲と言われている『シェリー』で、尾崎の曲の中では1番の熱唱系かも。

個人的には、スタジオ収録の『シェリー』よりも、ライブ盤の方が感情がこもっているので、カッコよく感じます。

キシ
2stアルバムでは、ちょっと大人なった尾崎の心境が、よく分かる曲が多かったっです。

3st.アルバム【壊れた扉から】

『十七歳の地図』や『回帰線』よりも、さらに歌詞の内容が大人なり、成長したことが分かる3枚目のアルバム『壊れた扉から』。

『壊れた扉から』を聴く限り、尾崎豊はこの時点で、以前のような10代のカリスマではなくなった印象を受けるでしょう。

でも、大人になった尾崎豊の曲も、以前の曲のような熱いものは減ったけど、素晴らしい曲なのでぜひ聴いて欲しいです。

路上のルール

尾崎豊の名曲の13曲目は、1stアルバムに入っても良さそうな『路上のルール』で、尾崎の熱い気持ちが伝わってくる曲です。

Forget-me-not

尾崎豊の名曲の14曲目は、個人的に悲しい気分に、どっぷり浸りたいときに聴いて欲しい『Forget-me-not』。

プロデューサーの須藤晃氏が言っている通り、『Forget-me-not』は体の震えが止まらないくらい、素晴らしい曲です。

米軍キャンプ

尾崎豊の名曲の15曲目は、歌詞を読むとストーリー性があって、ドラマのワンシーンを見ているような『米軍キャンプ』。

歌詞の解釈が難しく、尾崎豊が言っている「報われぬ愛」が、なにを意味するのか分からないけど、良い曲なことには間違いありません。

Freeze Moon

尾崎豊の名曲の16曲目は、テンションが上がって気持ち良くなる『Freeze Moon』で、冒頭の「シャララ」を口ずさむでしょう。

『Freeze Moon』も、ライブ盤を聴いた方がおすすめの曲なので、ぜひオリジナルアルバムと合わせて聴いてください。

ドーナツ・ショップ

尾崎豊の名曲の17曲目は、曲の最後に珍しくセリフが入っている『ドーナツ・ショップ』で、以前のような反発とは無縁の曲です。

誰かのクラクション

尾崎豊の名曲の18曲目は、「愛」がテーマの『誰かのクラクション』で、尾崎豊はこの当時、愛を探し求めていたのでしょう。

『誰かのクラクション』に出て来るクラクションは、尾崎豊の心の叫びを、意味しているのかもしれません。

キシ
3stでアルバムで、完全に大人の尾崎豊になったような気がします。この辺りで、好き嫌いが分かれるかもしれません。

4st.アルバム【街路樹】

尾崎豊のアルバムの中で、かなり異質なイメージを持っているのが、4枚目のアルバム『街路樹』で逮捕が影響しているのかもしれません。

個人的には、尾崎豊のディスコグラフィに入れるべきか、ちょっと迷ってしまうアルバムのような気がしています。

『街路樹』は、尾崎ファンとして買ったけど、以前と曲が違い過ぎているので、おすすめは1曲しか見つかりませんでした。

遠い空

尾崎豊の名曲の19曲目は、シングル盤の『太陽の破片』の2曲目にも収録されている『遠い空』で、このアルバムでは1番に良い曲。

キシ
4枚目のアルバム『街路樹』を、尾崎ファンはどう思っているのでしょうか。自分は、失敗だったような気がしています。

5st.アルバム【誕生】

5枚目のアルバム『誕生』で、再びCBSソニーに復帰した尾崎豊は、以前のような輝きを、取り戻したような気がしています。

ただし、すでに尾崎豊は子供(歌手をしている尾崎裕哉)がいる親になっており、10代の声を代弁するカリスマではありませんでした。

『誕生』は2枚組のアルバムではあるけど、初期3部作ほどの名曲がなく、もしかしたら尾崎はかなり悩んでいたかもしれませんね。

COOKIE

尾崎豊の名曲の20曲目は、クッキーを焼いて食べることが、平和の象徴のようなイメージの『COOKIE』。

クッキーと社会的なメッセージの対比が、かなり不思議な感じがするけど、聴いているうちにしっくりくるはずです。

永遠の胸

尾崎豊の名曲の21曲目は、歌詞がとても重厚な『永遠の胸』で、ぜひ歌詞を意識しながら聴いて欲しい曲になっています。

誕生

尾崎豊の名曲の22曲目は、自身に起きた出来事が歌詞になっている『誕生』で、息子へのメッセージソングになっています。

『誕生』は息子のためだけではなく、自伝のような意味のあると思うので、尾崎を知る上で価値のある曲ではないでしょうか。

キシ
5枚目のアルバム『誕生』で、尾崎は完全に昔の尾崎ではなくなり、新しい尾崎に生まれ変わったような気がします。

6st.【放熱への証】

オリジナルアルバムでは、この6枚目の『放熱の証』がラストアルバムで、尾崎が死んでから発売されてミリオンセラーになりました。

この頃の尾崎は、事務所を変え自信が会社を立ち上げたことで、精神的に参っていたらしく、曲作りでかなり苦労したのでしょう。

尾崎ファンとしては複雑だけど、この『放熱の証』がラストアルバムで、尾崎には良かったのかもしれません。

汚れた絆

尾崎豊の名曲の23曲目は、ちょっと意味深な内容の『汚れた絆』で、特定の人物に対して歌われている曲らしいです。

本人は、全く意識はしていないだろうけど、まるで自分が死ぬことを、予見して書いたのかもと思ってしまいます。

Mama, say good-bye

尾崎豊の名曲の24曲目は、最愛の母へ贈った曲だと言われている『Mama, say good-bye』で、尾崎の最後の曲でもあります。

『Mama, say good-bye』を聴く度に、尾崎豊は最愛の母親の死を通して、自分の死と向き合っていたのかもしれません。

キシ
6枚目の『放熱の証』で、おすすめの曲は2つだけでしたが、最後の『Mama, say good-bye』だけは、絶対に聴いて欲しいです。

ベストアルバム【WEDNESDAY】

2008年に、ベストアルバムとして発売された『WEDNESDAY』は、数あるベストアルバムの中でおすすめの1枚。

なぜおすすめなのかは、25曲目にご紹介する名曲が収録されているからで、その曲を聴くためだけに買っても価値はあります。

逆に言えば、なぜ25曲目の名曲が、他のベストアルバムに収録されていないのか、製作者の意図を聞きたいですね。

太陽の破片

尾崎豊の名曲の25曲目は、オリジナルアルバムに収録されなかった『太陽の破片』で、シングル盤かベスト盤でしか聴けません。

『太陽の破片』が発売されたのは、4枚目のアルバム『街路樹』の頃なので、曲のイメージと合うから一緒に聴くのがおすすめです。

キシ
尾崎豊の曲は、ベストアルバムで聴くよりも、オリジナルアルバムかライブアルバムで、聴くことをおすすめします。

まとめ

今回ご紹介した尾崎豊のおすすめの名曲25選!シングルからアルバムまで完全網羅!はどうでしたか?

尾崎豊と言えば、10代の頃に聴く曲が多いと思う人がいるだろうけど、大人になって聴いても良い曲がたくさんあるんです。

10代の頃を思い出して聴くなら、『十七歳の地図』と『回帰線』で、20代を思い出すなら、『壊れた扉から』以降でしょうか。

個人的に大好きな名曲は、『Forget-me-not』なので、アルバムを1枚だけ買うなら、『壊れた扉から』が特におすすめ。

手っ取り早くベストアルバムを、買たい気持ちも分かるけど、尾崎豊を聴くなら、絶対オリジナルアルバムにしてください。

キシ
尾崎豊のようなアーティストは、もう出て来ないのでしょう。残念ではあるけど、同じ時代を生きられて良かったです。

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