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尾崎豊のおすすめ名曲ベスト20!熱狂的ファンが選んだガチランキング!

尾崎豊のCD 邦楽
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自分は高校生の頃から尾崎豊を聴いてる大ファンの一人。

40代になった今でも尾崎の曲を聴いるけど、名曲が多いから全く聴き飽きませんね。

そこで熱狂的ファンの自分が尾崎豊の名曲をランキングをご紹介します。

ランキングで選んだのは全部で20曲あり、コアなファンの人は納得できる順位。

新規のファンはメジャーな曲を聴いてから、ご紹介するランキングを確認してください。

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第20位『15の夜(十七歳の地図)』

第20位は有名すぎるから敢えて順位を下げた『15の夜』。

学生時代からの尾崎ファンなら歌詞を読まなくても完璧に歌えるはずです。

誰にも縛られたくない。当時の中高生は誰もが思ってたことでしょうね。

キシ
キシ

実際の尾崎はマジメな生徒だったらしいですよ。

第19位『Bow!(回帰線)』

第19位は初期の尾崎にしては珍しく社会人が主人公の『Bow!』。

歌詞に出て来る「鉄」と「狼」と「ブタ」は、権力者に対する反発の意味らしいです。

仕事のストレスがたまったとき、『Bow!』を歌うとスッキリしますよ。

キシ
キシ

ブタに喰いつくような大人にならないでください。

第18位『ドーナツ・ショップ(壊れた扉から)』

第18位は曲の最後に珍しくセリフが入っている『ドーナツ・ショップ』。

尾崎の曲は大人への反発が多いけど、『ドーナツ・ショップ』はかなり違います。

抽象的な歌詞なので真意は分かりませんが、当時の尾崎はいろいろな迷いがあったのかも。

キシ
キシ

当時の尾崎の葛藤が歌詞から読み取れる気がします。

第17位『遠い空(街路樹)』

第17位は尾崎が失敗作だと言っていた『街路樹』に収録されいる『遠い空』。

個人的にもアルバム『街路樹』は失敗作だと思うけど、『遠い空』だけは違う。

逮捕された後に発表した曲で、当時の尾崎の心境が『遠い空』で分かる気がします。

キシ
キシ

明らかに前期の三部作とは違ったテイストの曲ですね。

第16位『十七歳の地図(十七歳の地図)』

第16位はアルバムと同名のタイトルでメジャーな曲の『十七歳の地図』。

高校生の頃から聴き過ぎたから良い曲ではあるけど、16位になってしまいました。

『十七歳の地図』は尾崎の代表曲の1つだから、必ず押さえるべき曲ですよ。

キシ
キシ

『十七歳の地図』を今の17歳が聴いたらどう思のでしょうね。

第15位『太陽の破片(太陽の破片)』

第15位はオリジナルアルバムに収録されなかった唯一のシングル『太陽の破片』。

『太陽の破片』は逮捕後に作られた曲で、今までのような10代向けの曲ではありません。

アルバムに未収録なのは、『太陽の破片』のイメージに合うアルバムがないからでしょうね。

キシ
キシ

初期の頃の尾崎が好きな人はダメかもしれません。

第14位『誕生(誕生)』

第14位は尾崎自身に起きた逮捕やその後の出来事が歌詞になっている『誕生』。

息子(裕哉)に贈るメッセージソングであり、自伝の意味もあるから貴重な1曲。

最後の語りに好き嫌いが出そうだけど、アッパーチューンだから聴いていて気持ちイイですよ。

キシ
キシ

『誕生』はサビが凄くカッコいいから注目して聴きましょう。

第13位『ダンスホール(回帰線)』

第13位は尾崎の曲の中で珍しく一人の女性が主人公の『ダンスホール』。

『ダンスホール』はディスコナンパ殺傷事件をモチーフにして尾崎が作った曲です。

主人公の少女が殺されているだけに、歌詞の切なさが事件の重みを感じさせます。

キシ
キシ

ダンスホールなんて完全に死語なのでしょうね。

第12位『I LOVE YOU(十七歳の地図)』

第12位はCMソングに使われた大ヒットした尾崎の代表曲『I LOVE YOU』。

他にも映画(ホットロード)で使われたから10代や20代でも知ってる曲でしょう。

『I LOVE YOU』はたくさんの方がカバーしてますが、尾崎の足元にも及びませんね。

キシ
キシ

若い世代は尾崎と言えば『I LOVE YOU』を思い浮かべるかな。

第11位『汚れた絆(放熱の証)』

第11位は尾崎にとってラストシングルになった『汚れた絆』。

『汚れた絆』は特定の人物を書いた曲と言われており、歌詞の内容から別れがテーマっぽい。

しかし、発売前に尾崎は死んでしまい、特定の人物が誰なのかは永遠に謎のままです。

キシ
キシ

歌詞を読むと尾崎は死ぬことが分かって書いたような気がします。

第10位『卒業(回帰線)』

第10位は40代の卒業ソングとして超定番だった『卒業』。

当時は学校や大人に対して鬱屈が溜まっていた人が『卒業』を聴いて共感したはず。

さすがに今の若い人は共感できる歌詞ではないから、ピンと来ないでしょうけどね。

キシ
キシ

今の世代が『卒業』を聴いても熱くならないだろなぁ。

第9位『Freeze Moon(壊れた扉から)』

第9位はロックな曲で凄く盛り上がる『Freeze Moon』。

尾崎のファンなら冒頭の「シャララ」を間違えず口ずさめるでしょうね。

個人的にはライブ版(約束の日 Vol.2 )も臨場感があり合わせて聴きましょう。

キシ
キシ

『Freeze Moon』は尾崎の中で一番に盛り上がる曲です。

第8位『Mama, say good-bye(放熱の証)』

第8位は最愛の母へ贈った曲であり最後の曲でもある『Mama, say good-bye』。

この曲を聴くと自らの死をどこかで予感していたのではと思ってしまいます。

もしかしたら、最愛の母親の死が尾崎の死を早めてしまったのかもしれません。

キシ
キシ
この曲は尾崎の母へ対する思いが凄く伝わってきます。

第7位『永遠の胸(誕生)』

第7位はシングル曲でありながらあまりヒットしなかった『永遠の胸』。

でも、凄く良い曲なので歌詞を意識しながら聴いて欲しい曲です。

個人的にはサビの部分が好きで当たり前だけど、歌詞を見ず完璧に歌えます。

キシ
キシ

『永遠の胸』は良い曲なんだけどあまり評価されてませんね。

第6位『シェリー(回帰線)』

第6位は尾崎が元カノのこと思い書いた曲と言われている『シェリー』。

『シェリー』は語り掛ける歌詞が尾崎らしくて本当に良い曲です。

個人的には、ライブ盤の方が『シェリー』の良さが分かるかもしれません。

キシ
キシ

ヒトカラで『シェリー』を歌うと感極まりますよ。

第5位『坂の下に見えたあの街に(回帰線)』

第5位は家出のシーンがノスタルジックな気分になる『坂の下に見えたあの街に』。

実際にこの曲は、尾崎が実家を出て一人暮らしを始めたときに作られた曲らしいです。

曲を聴く度に情景が鮮明に浮かんでくるから、一度ではなく何度か聴いてください。

キシ
キシ

『坂の下に見えたあの街に』は尾崎の隠れた名曲なら1位かも。

第4位『街の風景(十七歳の地図)』

第4位は尾崎がオーディションを受けていた頃から歌っている『街の風景』。

『街の風景』はバージョンがいろいろなあるから、聴き比べるのはどうでしょうか。

個人的に歌詞を変えているライブバージョンが、カッコいいのからおすすめです。

キシ
キシ

アルバム「無題」の『町の風景』も町が違うけど同じ曲です。

第3位『OH MY LITTLE GIRL(十七歳の地図)』