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40代が読み返したくなる懐かしい漫画を7つのジャンルから20選

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「最近の漫画は全く面白くない!」

最近の漫画が面白くない40代の方は、学生時代に読んでいた懐かしい漫画を読むのはどうでしょうか?

実際、久しぶりに懐かしい漫画を読んだら、今の漫画とは比じゃないくらいどの作品も面白かったですよ。

そこで今回は40代が読み返したくなるの懐かしい漫画を、7つのジャンルから20冊ほどご紹介します。

ジャンルは、格闘・スポーツ・不良・ギャグ・ハードボイルド・歴史・恋愛で、この7つがあれば完璧。

最近の漫画が面白くないと感じる40代の方は、ご紹介する読み返したくなる懐かしい漫画をお楽しみください。

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強い男に憧れた格闘漫画

格闘家の拳

今は違うだろうけど、40代が子供だった頃は強い男に憧れていたので、格闘漫画が流行しました。

ご紹介する漫画にはたくさんのワザが登場して来て、それが強くてカッコいいからマネした人もいるのでは。

自分は以下の格闘漫画を1つだけ当時は全巻を持っており、読むと必ずシャドーボクシングをしましたね。

リングにかけろ(全25巻)

『リングにかけろ』は、週刊少年ジャンプで連載していた世界チャンピオンを目指す少年のボクシングの漫画。

始めは普通のボクシング漫画だったのが、次第にオリジナルのパンチが登場して、聖闘士星矢の原型の漫画に変ります。

個人的には、主人公の高嶺竜児が飲んだくれの義父をぶん殴るシーンが好きで、何度も読み返しました。

キン肉マン(全36巻)

『キン肉マン』は、週刊少年ジャンプで連載していた超人と言われるレスラーとギャグを一緒にした漫画。

主人公のキン肉マンよりも、味方や敵のレスラーに人気があり、自分は初期の頃の超人レスラーが好きでした。

弱い敵だけど、カレクック・ベンキマン・ティーパックマンなど、個性の強いキャラクターが面白かったです。

※2010年から再びキン肉マンが再開されたけど、36巻が区切りだと思うので全36巻にしています。

ドラゴンボール(全42巻)

『ドラゴンボール』は、週刊少年ジャンプで連載していた外国人まで知っている日本を代表する漫画。

個人的に好きなのは、ピラフ一味編・天下一武道会編・レッドリボン軍編、この3つの辺りが最高に面白かったです。

ただし、敵を倒すたびにまた強い敵が出るパターンはちょっと閉口したから、ピッコロ編が終わりで良かったかも。

キシ
キシ

当時の格闘マンガは週刊少年ジャンプの一人勝ちでしたね。

始めるキッカケになったスポーツ漫画

サッカーボール

40代の男性が子供の頃はスポーツ漫画を読み影響を受けて、実際にスポーツを始めた人が多いかもしれません。

当時は今よりも漫画の影響が強かったので、友人たちは以下の漫画を読んでからスポーツを始めたそうです。

特にバスケットボールは今よりもメジャーではなかったから、以下の漫画の影響は強かったでしょうね。

タッチ(全26巻)

『タッチ』は、週刊少年サンデーで連載していた甘酸っぱい恋愛もある高校野球が舞台の漫画。

漫画本で読んだ人よりもアニメで見た人の方が多そうだけど、喫茶店に置いてあって読んだ人もいるのでは。

『タッチ』の場合は野球に憧れると言うよりも、南ちゃんが好きになっ、読んでいた人の方が多いかもね。

キャプテン翼(全37巻)

『キャプテン翼』は、週刊少年ジャンプで連載していたサッカーブームを作ったキッカケの漫画。

当時、サッカーをすると「タイガーショット」「ドライブシュート」と言って、シュートする人が多かったですね。

ただし、さすがにスカイラブハリケーンはムチャクチャで、実際に試合でやったら確実にイエローカードでしょう。

SLAM DUNK(全31巻)

『SLAM DUNK』は、週刊少年ジャンプで連載していたバスケットボールを大人気スポーツにした漫画。

実際、『SLAM DUNK』をきっかけにバスケットボールを始めた男性も、かなり多いのではないでしょうか。

主役の桜木よりも、流川・三井・宮城・仙道などチームメイトや他チームの選手に、人気がありましたよね。

キシ
キシ

スラムダンクは何回でも読めるスポーツマン漫画の金字塔かも。

悪い生徒に憧れてしまった不良漫画

学校

40代が中学生になる頃は学校が荒れていた時代で、スクールウォーズのようなことがリアルに起きたのでは。

教師を殴ったり後輩を絞めたり、自分はおとなしかったので無関係だったけど、かなり怖かった時代。

当時は悪い生徒がカッコいい時代だったからこそ、以下のような不良漫画が大人気になったのでしょうね。

BE-BOP-HIGHSCHOOL(全48巻)

『BE-BOP-HIGHSCHOOL』は、週間ヤングマガジンで連載していた不良の高校生2人がケンカをしまくる漫画。

当時は、『BE-BOP-HIGHSCHOOL』をモデルに違反制服が流行したので、実際に着用した40代は多いはず。

映画にもなった漫画なので、仲村トオル(トオル)と清水宏次朗(ヒロシ)のイメージの方が強いかもしれません。

魁!!男塾(全34巻)

『魁!!男塾』は、週刊少年ジャンプで連載していた不良が集まる男塾(高校?)が舞台になっている漫画。

ストーリーは不良が更生すると思いきや、上級生や他校とバトルが始まり、最終的には死者が出る内容。

当時から疑問に思っていたのは、死んだはずの仲間が実は生きているパターンで、何度も驚かされましたね。

ろくでなしBLUES(全42巻)

『ろくでなしBLUES』は、週刊少年ジャンプで掲載していた吉祥寺の不良がいる高校を舞台にした漫画。

作者の森田まさのり先生がボクシング好きなので、登場人物などに元チャンピオンの名前を使っていることが多いです。

当時は太尊たちを見てカッコいいと思う反面、こんな怖い生徒がいる高校へは絶対に行きたくないと思ってました。

キシ
キシ

今の学生は短ラン・ボンタン・バナナを知らないでしょうね。

腹を抱えて笑ったギャグ漫画

笑う子供

今も昔もずっと人気があるのはギャグ漫画で、一人で読みながらクスクスと笑っていた人も多いでしょう。

電車の中だと変な人と思われるので、顔を隠して笑い声を抑えながら、少年誌を読んでいた人もいるはず。

ギャグ漫画の良いは基本的に1話で完結するので、巻数に関係なく途中から読み始められるところだと思います。

Dr.スランプ(全18巻)

『Dr.スランプ』は、週刊少年ジャンプで連載していた人間型ロボットのアラレちゃんが大活躍する漫画。

アラレちゃんは人間型ロボットなので個性的なキャラだけど、他の登場人物も凄いキャラが多かったです。

例えば、ニコちゃん大王・スッパマン・Dr.マシリト・警官など、アラレちゃんより人気があったかもね。

ハイスクール!奇面組(全20巻)

『ハイスクール!奇面組』は、週刊少年ジャンプで連載していた高校を舞台に個性的な5人組がメインの漫画。

登場人物は、語呂合わせで作られた不思議な名前がほとんどで、必ず○○組と言うグループを組んでました。

自分が好きだったのは奇面組の冷越豪で、高校生なのに一升瓶でお酒を飲んでいたのが、印象に残っています。

こちら葛飾区亀有公園前派出所(全200巻)

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』は、週刊少年ジャンプで連載していたハチャメチャな警官の両津が主人公の漫画。

連載は1976年から2016年の40年間なので、10代から50代までだったら最低でも一度は読んでいるでしょう。

こち亀を読んで気になるのは両津の借金の総額で、調べたら「1,663兆2,928億5,903万8,850円」もありました。

キシ
キシ

『ハイスクール!奇面組』はアニメの曲も良かったですね。

主人公がカッコいいハードボイルド漫画

ハードボイルドな男性

漫画の主人公は基本的にカッコいいけど、その中から特に主人公がカッコいいハードボイルド漫画があります。

ときに強くときに優しい男の中の男である主人公に、同性の男でも惚れちゃうのではないでしょうか。

自分もあの主人公のようにカッコいい男になりたい。そう思いながら少年時代に読んでいましたね。

北斗の拳(全27巻)

『北斗の拳』は、週刊少年ジャンプで連載していた最終戦争後の世界を舞台にしたアクション満載の漫画。

主人公のケンシロウもカッコいいけど、ラオウ・トキ・レイなど他の登場人物も凄くカッコいいです。

個人的には、ラオウが好きで「我が生涯に・・・」の名台詞を聴くと、主役が誰なのか忘れてしまいます。

CITY HUNTER(全35巻)

『CITY HUNTER』は、週刊少年ジャンプで連載していた新宿で始末屋をしている冴羽遼が主人公の漫画。

冴羽遼がいざと言うときに見せるカッコ良さはこの中で一番だけど、問題なのは無類の女好きなこと。

でも、『CITY HUNTER』に登場する女性は美女しかいないから、遼の気持ちも分かりますけどね。

静かなるドン(全108巻)

『静かなるドン』は、週刊漫画サンデーで連載していた昼は会社員で夜は暴力団の総長の2つの顔を持つ主人公の漫画。

昼間は下着メーカーに勤める会社員の近藤静也が、夜になると別人の顔を見せるのがとてもカッコいいんです。

実写版では中山秀征さんが主人公を演じてたけど、個人的には中野英雄さんの方が似合っていた気がします。

キシ
キシ

床屋に『静かなるドン』が置いてある確率は高いと思います。

読むだけで勉強になる歴史漫画

勉強をする男性

漫画ばかり読んでいるとバカになると言われそれではマズいから、勉強になる漫画を読んでいた人もいるでしょう。

特に歴史の勉強をする上で漫画が役に立った人は多いから、普段は読まない人でも読んだ記憶があるのでは。

自分もそうだったけど、歴史漫画を読んで興味を持ち小説も読んだ人は、かなり多い気がしますね。

三国志(全60巻)

『三国志』は、少年ワールドなどで連載していた中国の後漢末期から三国時代の歴史の勉強ができる漫画。

吉川英二の『三国志』を読む前に横山光輝の漫画の『三国志』で、歴史の勉強した人も多そうですね。

自分の場合、なぜか地区の図書館に漫画の『三国志』が置いてあったので、何度か読み勉強してました。

お〜い!竜馬(全14巻)

『お〜い!竜馬』は、少年ビッグコミックなど連載していた幕末の志士・坂本竜馬を主人にしている漫画。

坂本竜馬で有名なのは司馬遼太郎が書いた『竜馬がゆく』だけど、この漫画で勉強した人も多そうです。

原作者は坂本竜馬が大好きな武田鉄矢さんで、今の若い人は武田鉄矢の竜馬好きを知らない人が多いかも。

キシ
キシ

選考にもれたけど『アドルフに告ぐ』もおすすめの歴史漫画です。

ドキドキしながら読んだ恋愛漫画

ラブラブなカップル

最後にご紹介するジャンルは少年時代に漫画を読みながら、キュンキュンしていたであろう恋愛漫画。

今とは違い当時はネットのない時代だから、かなりソフトな内容でもドキドキしながら読んでいましたよね。

特に登場する女の子が可愛かったので、漫画のヒロインを本気で好きになった人も多いのでしょうか。

きまぐれオレンジ★ロード(全18巻)

『きまぐれオレンジ★ロード』は、週刊少年ジャンプで連載していた高校を舞台に三角関係を描いた漫画。

当時は「ひかる派」と「まどか派」に分かれていたはずで、自分は不良なのに美人だった「まどか派」。

最終的に主人公の春日が、「ひかる」と「まどか」どちらを選ぶか忘れている人は読み返しましょう。

電影少女(全15巻)

『電影少女』は、週刊少年ジャンプで連載していたビデオテープから美少女が出て来る夢のような漫画。

当時は本当にこんなビデオ店があったらと、真剣に思っていた学生は自分を含めて多かったでしょう。

当時は洋太・あい・もえみの最後がどうなるのか、ハラハラドキドキしながら『電影少女』を読んでましたね。

BOYS BE…(全32巻)

『BOYS BE…』は、週刊少年マガジンで連載していた登場する女の子が凄くカワイイ学園漫画。

当時は女の子の気持ちなんて理解できなかったから、『BOYS BE…』を読み勉強していた人もいるのでは。

自分の場合、同級生が買ったマガジンを借りて、『BOYS BE…』に出て来る大人のシーンを見るのが好きでした。

キシ
キシ

40代の恋愛バイブルは恋愛漫画が主流だった気がします。

実際に懐かしい漫画を読む方法

ご紹介した漫画を実際に読むなら、ネットカフェに行って片っ端から読むのがおすすめです。

ただし、ご紹介した懐かしい漫画は読み返したくなる作品だから、できれば手元に置きたいでしょう。

そこで懐かしい漫画を何度も読み返せるように、おすすめの入手方法をご紹介します。

ブックオフで全巻を揃える

できるだけお金を掛けず全巻を一度に揃えたいなら古本の「ブックオフ」がおすすめ。

自分も「リングにかけろ」と「電影少女」をブックオフで全巻を揃えました。

全巻ドットコムで全巻を揃える

ブックオフではなく新品で全巻を一度に揃えたい場合は「全巻ドットコム」がおすすめ。

書店で購入する場合は、欠品があり全巻を一度に揃えるのは難しいですからね。

DMM電子書籍で全巻を揃える

漫画本を部屋に置くスペースが無い場合はネット書籍の「DMM電子書籍」がおすすめ。

ネット書籍なら、場所は取らないし劣化もしないし外出先でも読めるますからね。

キシ
キシ

作品が古いと劣化が激しいので新品と電子書籍がおすすめです。

懐かしい漫画「まとめ」

おすすめの懐かしい漫画はどれも本当に面白いので、久しぶりに全巻を読むのはどうでしょうか。

以前は単行本が必要だったけど、今の時代はダウンロードで読めるから良い時代になりましたね。

特に巻数の多い漫画はすべて揃えると置き場所に困るから、スマホで読めるのは本当に便利です。

もしくは大きな本棚を買いインテリアとして、懐かしい漫画をすべて揃えるのも良いかもしれません。

最後に違法サイトで読むのは原作者の不利益なるから、必ず正規品で懐かしい漫画をお読みください。

キシ
キシ

40代の場合はスマホ派より本派の方が多いかもね。

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