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鉄VSテフロン!チャーハン作り限定5000円フライパン一本勝負!

      2016/08/28

料理をする男子

最近、我が家のフライパンがサビてしまい購入を検討しています。チャーハンを作るのが好きなので、鉄のフライパンの方がおいしくできるけど、焦げ付かないからテフロンにも興味あり。お手入れが面倒だけど強い火力でも大丈夫な鉄なのか、焦げ付かなくてお手入れが簡単のテフロンなのか、どちらのフイラパンがチャーハンにはド定番?ちなみに、フライパンの予算は5000円以内です!

フライパンの種類

フライパンを鉄とテフロンのどちらにしようか迷って調べたら、まず、鉄は素材でテフロンは加工のことだったんですね。

さらにテフロンは、米国デュポン社の商品名なので、正確にはフッ素樹脂加工になるらしいです。

素材で言うと、フライパンには、鉄、アルミ、ステンレス、銅がありますが、銅のフライパンがあるなんて知らかなかったなぁ。

各フライパンの素材を表にしたのですが、どのフライパンにも一長一短がありますね。

特徴
鉄フライパン お手入れが面倒ではあるが、チャーハンなどの高温の調理に向いている。重いのがネックなので女性には不向きかも。
アルミフライパン 軽くて熱が伝わりやすいので女性に向いているが、アルミは高温に弱いので、中華料理を頻繁にする場合には不向き。
ステンレスフライパン 頑丈でサビにくく汚れが落ちやすいので、お手入れがとても簡単だが、熱が伝わるのに時間がかかるのと鉄と同じように重いのがネック
銅フライパン 熱の伝わり方が早いので経済的。まだ銅にはサビにくく殺菌効果もある。ただし、少し重たいのとフライパンが変形しやすい

各フライパンの特徴に合った料理や、重さなど考慮して性別などで使い分けるのが良さそうです。

次に、主なコーティングには、フッ素樹脂加工(テフロン、ダイヤモンドコート、マーブルコート)とセラミック加工があります。

特徴
フッ素樹脂加工 最も普及しているコーティング。一番使われている安価なテフロン、人工ダイヤモンドを使っているダイヤモンドコート、大理石を使っているマーブルコートなどの種類がある。
セラミック加工 フライパンが白くてキレイなのがセラミック加工。セラミックはとても硬くフッ素樹脂加工と比べると400度以上も耐熱性がある。ショップジャパンで有名なセラフィットもセラミック加工。

お値段で言えばポピュラーなフッ素樹脂加工がお求めになりやすいですが、耐熱性で言えばセラミック加工が一番です。

一般的には、フッ素樹脂加工やセラミック加工は焦げ付かないと言われていますが、油ならしなどのお手入れをしないと、そのうち焦げ付いてしまいます。

我が家は、ガスを使っていますが、最近はIHクッキングヒーターを使っているご家庭も増えているので、どちらでも使えるフライパンが多かったです。

今回は、予算が5,000円以内、火力の強いチャーハンを作るためのフライパン選びなので、あくまでも鉄vsテフロンの対決にします。

鉄のフライパン

我が家の鉄フライパン

火力が強い料理をするためのフライパン、と言っても過言じゃない鉄のフライパン。

まさに強い火力が必要なチャーハンには、鉄のフライパンがド定番ですが、問題なのはお手入れがかなり面倒なここと。

お手入れを怠ってしまうと、フライパンがサビてしまうので、料理の後にしっかり洗って乾かす必要があります。

鉄のフライパンによっては、サビ止めの塗装をしてあるものがあるので、使う前にも空焼きの必要もあります。

空焼きとは、サビ止めをしているフライパンの塗装を焼いて落とす方法。

使う前や使った後にお手入れが必要なので、面倒くさいことが嫌いな人には不向きですが、おいしいチャーハンを作りたい自分にはこれくら問題なし。

ただ、お母さん方は毎日のように使うフライパンなので、こんな面倒な鉄のフライパンは好きになってもらえそうにないですね。

この画像は、我が家で使っている鉄のフライパンなのですが、実はちょっと表面の鉄がサビてしまったのが購入を検討するきっかけ。

できれば同じフライパンを購入したいのですが、カタログから選んだものなので、メーカーを全く覚えておらず、探しようがないんですよね。

テフロンのフライパン!

我が家のテフロンのフライパン

テフロンのフライパンの特徴はやはり焦げにくいこと。

鉄のフライパンと比べれば一目瞭然なくらいに焦げませんが、問題なのはテフロンコーティングの耐久性。

CMなどで、何万回もフライ返しでフライパンを擦っても、コーティングが剥げないって言ってますが、ヒドいフライパンだと1年も持たずに、コーティングがボロボロになってしまいます。

それでも、しっかり使い方を守っていればコーティングの耐久性が上がるので、チャーハンを作るときに焦げ付かないのは魅力的。

お母さん方には、不評の鉄のフライパンとは違い、焦げ付きにくいテフロンのフライパンは人気がありそうです。

ただ、チャーハン作りをするのに一番の問題が、テフロンのフライパンを長持ちさせるためには、強火で使わないことなんです。

火力が命のチャーハンで、強火が使えなのは困りますが、全くダメではないのでテフロンにも検討の余地があります。

画像は我が家のテフロンのフライパンなのですが、フライパンが浅いのでチャーハンを作るのにはあまり向いていません。

さらに、取っ手が取り外せるタイプなので、チャーハンのような激しい動きに耐えられるのかいつも不安です。

リバーライト 極ROOTS 炒め鍋 28cm

リバーライト 極ROOTS 炒め鍋 28cm

予算的には5,000円をオーバーしているので、ちょっと反則気味ですが、とても魅力的だったのが、リバーライト 極ROOTS 炒め鍋。

炒め鍋と書いてあるので、正確にはフライパンじゃないのかもしれませんが、これくらい深いフライパンの方がチャーハンを作りやすいんです。

アマゾンのレビューを見て分かったのですが、180件以上のカスタマーレビューがありながら、評価が4.3もあるのは良いフライパンの証拠。

悪いレビュー内容を読むと、やはり鉄のフライパンで焦げ付いてしまうレビューが多かったので、鉄のフライパンを使ったことがない人はちょっと心配かもしれません。

焦げ付かないためには、調理の前に油返しをする必要があるらしいのですが、自分も似たようなことを今の鉄のフライパンでもしているので、こちらも問題なさそうです。

油返しとは、熱した鉄フライパンに多めの油を入れて全体に回した後、油を元に戻すこと。

予算的には、5,000円をこえてしまっているので、ルール違反になってしまったのですが、かなり興味をそそられるフライパンです。

サイズは、大きさが28cm、重さが1kgをちょっとこえる程度なので、男性が使うなら大きさも重さもあまり問題ありませんね。

北陸アルミ いため鍋 IHハイキャスト

北陸アルミ いため鍋 IHハイキャスト

対するテフロンのフライパンは、最高級のプラチナテフロン加工をしている北陸アルミ いため鍋 IHハイキャストです。

このフライパンは、優れた耐久性のプラチナテフロン加工で、高密度の3層フッ素樹脂コーティングをしており、通常のテフロン加工よりも6倍の耐久性があります。

さらに、富山県高岡市で培われた鋳造技術を生かして、アルミニウム合金で作られたこのフライパンは、丈夫で熱がすぐに伝わりとても経済的。

アマゾンのレビューは、150件以上もあるのに評価が4.5はかなりの高得点で、さらに「7年間も使っている」と言うレビューがあって、これは興味をそそられます。

悪いレビューでは、フライパンの底がゆがむケースが多かったので、ちょっと気になりますが、手荒に使わなければ問題ないと思います。

価格は、予算の4,554円(アマゾン調べ)にしっかり収まったのでこちらも問題なし。

焦げ付かないプラチナテフロンで、お母さん方に好評そうなんですが、鉄のフラパンよりもちょっと重い1.2kgなのがネックかもしれません。

あと、鉄のフライパンが28cmだったのに対して、このフライパンは30cmとちょっと大きすぎるかも。

できれば28cmくらいで作ってくれると、フライパンが少し軽くなって使いやすそうです。

フライパン一本勝負の結果!

かなりプラチナテフロンに心を動かされてたのですが、やっぱり強い火力で調理をしたいので、鉄のフライパンの勝ちです。

ただ、予算の5,000円を大きく上回ってしまったので、ある意味では反則勝ちのようなものだから、完全に勝敗が決まった訳ではありません。

できれば、鉄の良さとテフロンの良さが合わせたフライパンが登場してくれると、悩む必要なんてないのですが、もしそのフライパンがあったとしても、5,000円では買えないでしょうね。

とりあえずは、「リバーライト 極ROOTS 炒め鍋」を最有力候補として、もう少し検討したいと思うので、結果が分かり次第にご報告を致します。

キシ
この記事はキシが担当しております。
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