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1万円以下のおすすめ電気シェーバーと長持ちするメンテナンス方法!

      2018/04/09

無精ヒゲの男性

電気シェーバーを買い替える際、コスパを考えたら、1万円以下でも、問題なく剃れるのを、知っているでしょうか?

さらに、メンテナンスをしっかりやると、外刃の切れ味が保たれて、3年以上は電気シェーバーを使えるんです。

そこで今回は、1万円以下のおすすめ電気シェーバーを、国内外の5つのメーカーから、各1台ずつご紹介します。

ブラウン、フィリップス、日立、IZUMI、パナソニック、この5大メーカーなら、1万円以下でも、剃り味は抜群。

あとは、しっかりメンテナンスをすると、切れ味が長持ちするので、1週間に1回を目安に、掃除をしてください。



1万円以下の電気シェーバーでもヒゲは剃れる!

ヒゲを剃るなら、高級な電気シェーバーが良いと、思うかもしれませんが、1万円以下でも、十分に剃れます。

実際に自分が、1万円以下の電気シェーバーだけど、ヒゲがキレイに剃れるので、高級じゃなくて大丈夫。

理由の1つとして、電気シェーバーには寿命があるけど、高級品と1万円以下の差が、さほど大きくないからです。

各メーカーによって、寿命の違いはあるけど、外刃や内刃は1年から2年で、切れ味が鈍って来るでしょう。

高級な電気シェーバーほど、替え刃の価格が高いので、トータルの費用を考えれば、1万円以下がベスト。

ちなみに、替え刃の価格は、3,000円から8,000円くらいで、他の寿命を考えると、新しく買った方が良さそう。

ただし、しっかりメンテナスをすれば、外刃の寿命が長持ちするので、最後にメンテナンスをご紹介します。

キシ
高級品でも1万円以下でも、寿命に大差がないなら、安い方がお得だと思いますよ。

ブラウン シリーズ5 3枚刃 5147s

電気シェーバーで、有名な海外ブランドの1つが、ブラウンで1万円以下なら、「シリーズ5 5147s」でしょう。

特徴は、4つのカットシステムで、最小のストロークでヒゲが剃れるから、髭剃りの時間を短縮できます。

他にも、自動でパワーを調節したり、3Dヘッドで肌に密着したり、さすがブラウンだと思わせる機能がいっぱい。

これだけの機能が揃って、価格が1万円以下(2018年3月現在)は、儲けがあるのか、心配するレベルですね。

主な「5147s」の機能
  • 剃り残しが少ない4カットシステム。
  • 水深5mまで対応の防水設計。
  • 自動でパワーを調節してくれる。
  • 凹凸な肌に対応する3Dヘッドを採用。
  • 1時間の急速充電が可能。
キシ
さすが世界のブラウン。1万円以下なのに、機能が充実していますね。

フィリップス 5000シリーズ S5076/06

フィリップスは、シェーバーブランドとして、10年連続の世界1位に輝いており、3つのヘッドのデザインが有名。

3つのヘッドは、フェイスラインに吸い付きが良く、ヒゲをキレイに剃るから、肌への負担を減らしてくれます。

さらに、その3つのヘッドが、5方向へ自在に動くから、剃りにくい場所でも、キレイに剃れるのが特徴です。

カミソリよりも、肌に10倍も優しい結果も出ているから、ヒゲ剃り負けが気になる人は、フィリップスでしょう。

主な「S5076/06」の機能
  • 3つのヘッドが肌に優しい。
  • ヘッドが自在に動き素早くヒゲを剃る。
  • スーパーリフト&カットで深剃り。
  • オイルを差さず刃の切れ味が持続。
  • 水深1メートルに30分間浸けて大丈夫。
キシ
肌が弱い人は、フィリップスの「S5076/06」が、一番に良いかもしれません。

日立 S-blade 4枚刃 RM-LF800

今までの電気シェーバーは、すべて3枚刃だったけど、日立の「RM-LF800」は、なんと1万円以下で4枚刃。

4枚刃は3枚刃よりも、圧倒的に剃り残しが減るので、ヒゲが濃くて困っている人が、選ぶべき電気シェーバー。

その4枚の内刃には、高級で特殊なハガネを使っており、切れ味が抜群なので、ヒゲ剃りの時間が短縮できそう。

お手入れは、大変そうな4枚刃なのに、特殊なコーティングをしているから、水洗いで簡単に汚れが落ちます。

主な「RM-LF800」の機能
  • 1万円以下なのに4枚刃を採用。
  • 汚れが落ちやすいコーティング使用。
  • 4枚刃は切れ味が抜群のヤスキハガネ。
  • ウェーブ形状でヒゲをしっかりカット。
  • JIS規格のIPX7の防水設計。
キシ
4枚刃の切れ味は、3枚刃と段違いらしいので、ヒゲが濃い人は、この電気シェーバーですね。

IZUMI VIDAN 深剃りシリーズ 4枚刃 IZF-V86-R

あまり聞かないメーカーのIZUMIだけど、コスパは抜群らしく、その証拠にこちらも、1万円以下で4枚刃を採用。

もともとIZUMIは、シェーバーの刃を造り続けて、60年の老舗メーカーだから、切れ味の良さを疑う余地はなし。

その4枚刃と、前後30℃に動くヘッドが、深剃りと早剃りを実現しており、ヒゲが残る月曜日の朝でも安心。

さらに、約4週間は充電しなくても、ヒゲを剃れるパワフルなバッテリーだから、旅行のときに良さそうです。

主な「IZF-V86」の機能
    • 1万円以下なのに4枚刃を採用。
    • 可動するヘッドで顔にフィット。
    • ターボモードで早く深剃りを実現。
    • 刃の老舗メーカーで切れ味は抜群。
    • 4週間も充電が不要なバッテリー。
キシ
シェーバーの刃の老舗メーカーなら、切れ味が抜群なのは、当たり前でしょうね。

パナソニック ラムダッシュ 3枚刃 ES-ST2P-R

実は、自分が使っている電気シェーバーが、パナソニックの「ラムダッシュ」で、一番におすすめしたいです。

特徴は、センサーがヒゲの濃い部分を判断して、パワーをコントロールするから、剃り残しの心配がないこと。

メンテナンスの際は、外刃を外さずに水洗いができるから、剃り味が鈍ったら、すぐ掃除ができるのも特徴。

他には、IPX7基準をクリアしており、お風呂でも使えるから、この機能で1万円以下は、コスパが良すぎます。

主な「ラムダッシュ」の機能
  • IPX7基準の防水設計。
  • 外刃をはずさずに洗浄できる。
  • 自動でパワーコントロール。
  • 濃いヒゲを深剃りする高速駆動。
  • 硬いヒゲをスパッとカットできる内刃。
キシ
ラムダッシュは、手にフィットするデザインなのも、おすすめポイントです。

電気シェーバーのメンテナンス方法!

1万円以下の電気シェーバーでも、メンテナンスをすれば、寿命が長持ちするので、最後にその方法をご紹介します。

その方法とは、最低でも1週間に1回、メガネ洗浄機を使い、電気シェーバーの取り外せる部分を、しっかり洗うこと。

付属品のブラシでも、洗うことはできますが、細部まで洗うのは難しいから、どうしてもヒゲが残ってしまう。

しかし、メガネ洗浄機は、刃にこびりついたヒゲを、超音波で洗浄をするから、キレイに取り除いてくれます。

刃を洗う際は、メガネ洗浄機に中性洗剤を入れると、ヒゲがキレイに取れるので、必ず入れるようにしましょう。

洗ったあとは、しっかり乾燥させて、付属品のオイルを差せば、刃の切れ味が長持ちするので、ぜひお試しください。

キシ
メガネ洗浄機に、入れるだけだから、ブラシを使うよりも、メンテナンスは楽ですよ。

まとめ

最近の電気シェーバーは、1万円以下でも十分にヒゲが剃れるから、高級品を買わなくて、全く問題ありません。

個人的には、自分が使っているパナソニックの「ラムダッシュ」が、最もおすすめだけど、ブラウンも気になる存在。

日立やIZUMIは、1万円以下で4枚刃なのが気になるし、昔から定番なフィリップスの刃も、一度は使ってみたいですね。

ただし、どの電気シェーバーも、剃り味に問題がなさそうなので、好きなメーカーの製品にするのが、良いのかも。

あとは、外刃の寿命長持ちさせるために、メガネ洗浄機を一緒に購入して、1週間に1回はメンテナンスをしてください。

キシ
刃やバッテリーを考えれば、1万円以下で買い替えた方が、コスト的にお得だと思いますよ。

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