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ダイニチとコロナのどっちの石油ファンヒーターを買うべきか教えます!

コロナの石油ファンヒーター お一人様グッズ
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どうも。寒くなると、石油ファンヒーターを、暖房として、頻繁に使う、プロ独身のキシ(@kishi_999)です。

しかし、そんなある日、石油ファンヒーターが、壊れてしまったから、すぐアマゾンで、注文することに。

アマゾンで、石油ファンヒーターを調べると、ダイニチとコロナ、この2つから選ぶのが、正しいらしい。

そこで、機能や電気代から、石油ファンヒーターを選ぶ際、コロナとダイニチのどっちが良いか、調べました。

あくまでも、自分の意見ではあるけど、実際に購入して、大成功だったから、間違いないと思いますよ。

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10年以上前の石油ファンヒーターが壊れた!

古い石油ファンヒーター

この石油ファンヒーターは、20年近く前に、購入したものだから、よく考えると、今まで頑張った方。

今はパナソニックだけど、当時はナショナルで、このメーカーなら、安心できると思って、買いましたね。

ただし、性能としては、20年前の製品だから、燃費も電気代も、今の製品と比べると、圧倒的に劣ります。

特に、点火の際は、3分以上も掛かかるので、朝起きたとき、家に帰って来たときなど、全く役に立ない。

それに、めちゃくちゃ古いから、故障が原因で、火事になる心配もあるから、なかなか目が離せません。

もし、わが家と同じに、古い石油ファンヒーターを、今でも使っているなら、壊れる前に買ってください。

真冬のクソ寒い時期に、石油ファンヒーターが、故障すると、製品が届くまで、ツラい思いをしますよ。

キシ
20年間も、よく頑張ってくれました。お疲れさま。

比べたのは『ダイニチ』と『コロナ』との製品!

石油ファンヒーターを買う際、いろいろなメーカーから探した結果、コロナかダイニチが、おすすめらしい。

サイズとしては、わが家の場合、6畳の和室で、使っているから、9畳までサイズが、ベストでしょうね。

価格は、1万円が限界なので、『ダイニチかコロナ』『6畳の和室』『1万円台』、この3つを条件に、探しました。

ダイニチの場合は『FW-3217S』

ダイニチで選んだ石油ファンヒーターは、木造9畳・コンクリート12畳まで問題ない、『FW-3217S』。

価格は、アマゾンで『10,326円』だから、すべての条件を、満たしており、1製品目の候補はこちらにします。

コロナの場合は『FH-G3217Y』

コロナで選んだ石油ファンヒーターは、木造9畳・コンクリート12畳まで問題ない、『FH-G3217Y』。

価格は、アマゾンで『11,900円』だから、こちらも条件を、クリアしており、2製品目の候補はこちらにします。

キシ
上記の価格は、2018年11月17日に、調べました。

コロナの「FH-G3217Y」の場合!

1つ目の候補は、コロナの『FH-G3217Y』で、昔から定評のメーカーだから、製品としての信頼度は高い。

実は、別の部屋で、コロナの石油ファンヒーターを、10年ぐらい使っており、特に問題は出ていません。

ちなみに、石油ストーブも、コロナを使っており、こちらも問題ないです。

『FH-G3217Y』のおすすめ機能。

コロナの場合、スゴい機能は、ありませんが、普通に使うなら、以下の3つがあれば、十分でしょう。

おすすめ機能!
  • 秒速タイマーで約7秒で点火。
  • よごれま栓で手が汚れずに給油。
  • ニオイカットメカでにおいをカット。

他のメーカーも、これくらいの機能はあるから、最低限の機能ですね。

「FH-G3217Y」の消費電力。

コロナで注目すべきは、点火時の消費電力が、高いことで、650Wは、なかなかの数字。

その代わり、待機時・強・弱は、かなり低いから、あまり気にしなくて、良いかもしれません。

消費電力!
  • 点火時:650W
  • 待機時:0.8W
  • 強:20W
  • 弱:11W

1日2回・合計5時間で1カ月の場合

使用の条件は、朝が1時間、夜が4時間、合計2回で5時間。 点火時に掛かる時間は1分。あとはすべて「強」。 電気料金は東京電力(26円)。

1カ月の電気代!
  • 朝の場合は、「点火時:約0.28円」+「強:約0.52円」=1時間で0.80円。
  • 夜の場合は、「点火時:約0.28円」+「強:約2.08円」=4時間で2.36円。
  • 1日の場合、「朝が0.80円」+「夜が2.36円」=2回の5時間で3.16円。
  • 1カ月の場合は、「1日・2回の5時間で3.16円」×30日=94.8円。

1カ月に掛かる電気代が、計算上は約10円程度なので、別に灯油代が掛かるけど、かなりお得です。

ちなみに、燃料消費量(灯油)は、1時間あたり最大で0.310L、最小で0.061L。

キシ
いろいろな機能が、欲しい人は、コロナだと物足りないかも。

ダイニチの『FW-3216S』の場合!

2つ目の候補は、ダイニチの『FW-3216S』で、こちらも、有名なメーカーだから、コロナと同じくらい安心。

コロナと違い、ダイニチの製品を、使っていませんが、アマゾンのレビューを見ると、評判は良いみたいです。

個人的に、ダイニチの製品は、エアコンや加湿器のイメージが、強いかな。

『FW-3216S』のおすすめ機能。

コロナに比べると、ダイニチの方が機能は、かなり充実しており、自分は以下の4つが、気になりました。

おすすめ機能!
  • ecoおまかせモードで燃焼量を抑える。
  • 給油汚れんキャップで手が汚れない。
  • パワフル秒速消臭システムでにおいをカット。
  • 給油モニターで灯油切れが分かる。

特に、気になるのが、『給油モニター』と『ecoモード』で、給油のタイミングや灯油代に、かなり良さそうです。

『FW-3216S』の消費電力。

ダイニチの場合、点火時の消費電力が、低い代わりに、待機時・強・弱のすべてが、コロナよりも高い。

ここまで高くなると、電気代の計算をしたとき、かなりの差が、出そうですね。

消費電力!
  • 点火時:390W
  • 待機時:1.0W
  • 強:98W
  • 弱:52W

1日2回・合計5時間で1カ月の場合

使用の条件は、朝が1時間、夜が4時間、合計2回で5時間。 点火時に掛かる時間は1分。あとはすべて「強」。 電気料金は東京電力(26円)。

1カ月の電気代!
  • 朝の場合は、「点火時:約0.17円」+「強:約2.55円」=1時間で2.72円。
  • 夜の場合は、「点火時:約0.17円」+「強:約2.08円」=4時間で10.19円。
  • 1日の場合、「朝が2.72円」+「夜が10.19円」=2回の5時間で12.91円。
  • 1カ月の場合は、「1日・2回の5時間で12.91円」×30日=387.3円。

1カ月に掛かる電気代が、計算上だと約387円も掛かり、コロナと比べたら、かなりの差になりました。

ちなみに、燃料消費量(灯油)は、1時間あたり、最大で0.311L、最小で0.072L。

キシ
機能は、充実しているけど、その分だけ電気代が、高いですね。

実際に買ったのはコロナの『FH-G3217Y』

石油ファンヒーターの正面

わが家の場合、いろいろな機能よりも、一番に電気代を、重視しているので、決め手は消費電力量。

前述の電気代は、あくまでも計算上の話で、必ずその金額とは、限らないけど、安い方が良いに決まってる。

暖かさに関しては、コロナもダイニチも、大差はなく、燃料消費量も、ほぼ同じことが、言えました。

コロナの石油ファンヒーターの方が、少しだけ価格は、高かったけど、ランニングコストは、コロナの圧勝。

以上を考慮した結果、電気代が安かった、コロナの『FH-G3217Y』に決定。

『FH-G3217Y』を使った感想。

実際に使った感想は、これと言って、不便を感じることはなく、とても使いやすいです。

問題点は、ちょっと衝撃を、与えただけで、すぐエラーになり、止ってしまうのがネック。

その他だと、点火のスピードが、少し遅いけど、点火すれば、すぐ暖かくなるから大丈夫。

パワーがあるから、すぐに部屋が暖まり、燃費も良いので、寒い季節は、手放せませんね。

コロナがおすすめ!
  • 暖房器具で有名なコロナ製。
  • 電気代が圧倒的に安い。
  • Amazonの評価が高得点。
  • 暖かさは全く問題なし。
  • 3年間のメーカー保証付き。
キシ
燃費や電気代が、安くなったので、もっと早く買えば良かった。

ダイニチとコロナのどっち「まとめ」

石油ファンヒーターを買う際に、ダイニチとコロナで迷ったけど、電気代の差が、決め手になりました。

クソ寒い季節になったら、石油ファンヒーターを、頻繁に使うので、電気代は、重要ですからね。

暖かさに関しては、どちらの大差がなく、ダイニチでもコロナでも、十分に満足できるレベルでしょう。

最後に、石油ファンヒーターを置く際は、「石油ストーブの便利グッズ!」で、ご紹介した板がおすすめ。

この上に置くと、移動するのが、凄く楽なので、裸になる脱衣所でも、石油ファンヒーターを使えますよ。

キシ
板の上に乗せる際は、転倒しないように、十分注意してください。
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