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石油ファンヒーターのおすすめはダイニチじゃなくてコロナの理由!

      2017/12/23

コロナの石油ファンヒーター

ヤバい。クソ寒い真冬に、石油ファンヒーターが壊れた。新しいものを買わなきゃ!

すぐにアマゾンで調べると、おすすめはコロナかダイニチらしいけど、どっちを買うのが正解なの?

そこで機能や電気代から、コロナとダイニチの石油ファンヒーターを比較した結果、わが家はコロナを選びました。

ただし、コロナとダイニチには、どちらにも一長一短があるので、人によっては、ダイニチが良いかも。

あくまでも、自分の意見ではあるけど、コロナの石油ファンヒーターが、正解だったと思っていますけどね。

10年以上前の石油ファンヒーターが壊れた!

古い石油ファンヒーター

この石油ファンヒーターは、20年近く前に購入したもので、よくよく考えると、今まで頑張ってくれました。

当時は、今はパナソニックだけど、当時はナショナルで、このメーカーなら、安心できると思って買ったはず。

ただし、性能としては、20年前の製品だから、燃費も電気代も今の製品と比べると、圧倒的に劣るでしょう。

特に点火の際は、3分以上も掛かかるので、朝起きたときや家に帰って来たときなど、全く役に立ちません。

それに、めちゃくちゃ古いから、故障して火事になる心配もあるから、なかなか目が離せない。

もし、わが家と同じような石油ファンヒーターを、今でも使っているなら、壊れる前に買ってください。

真冬のクソ寒い時期に、石油ファンヒーターが故障すると、製品が届くまで、寒くでツラいですよ。

キシ
20年間も、よく頑張ってくれました。お疲れさま。わが家の石油ファンヒーター。

比べたのはコロナとダイニチの製品!

石油ファンヒーターを買う際、いろいろなメーカーから探しすと、コロナかダイニチが、おすすめらしいです。

サイズとしては、わが家の場合、6畳の和室で使っているから、大きい製品は必要ないので、9畳までをチョイス。

価格は、1万円ぐらいが限界なので、コロナかダイニチ6畳の和室1万円台、この3つを条件に探しました。

コロナは「FH-G3217Y」

コロナで選んだ石油ファンヒーターは、木造9畳・コンクリート12畳まで大丈夫な、「FH-G3217Y」。

価格は、アマゾンで11,340円だから、わが家の条件にピッタリなので、候補の1製品目はこちらに決まり。

ダイニチは「FW-3217S」

ダイニチで選んだ石油ファンヒーターは、こちらも木造9畳・コンクリート12畳まで大丈夫な、「FW-3217S」。

価格は、アマゾンで10,659円だから、こちらもすべての条件を満たしており、2製品目の候補はこちらにします。

キシ
上記の価格は、2017年12月21日現在。この価格で買えるなら、貧乏人にはありがたい。

コロナの「FH-G3217Y」の場合!

1つ目の候補は、コロナの「FH-G3217Y」で、昔から定評のあるメーカーだから、製品としての信頼度は高い。

実は別の部屋で、コロナの石油ファンヒーターを、10年ぐらい使っており、特に問題は出ていません。

ちなみに、石油ストーブも、コロナを使っています。

「FH-G3217Y」のおすすめ機能

コロナの場合は、スゴい機能はありませんが、普通に使うなら、以下の3つがあれば十分でしょう。

  • 秒速タイマーで約7秒で点火。
  • よごれま栓で手が汚れずに給油。
  • ニオイカットメカでにおいをカット。

他のメーカーも、これくらいの機能はあるから、最低限の機能ですね。

「FH-G3217Y」の消費電力

コロナで注目すべきは、点火時の消費電力が高いことで、650Wはなかなかの数字。

その代わり、待機時・強・弱は、かなり低いから、あまり気にしなくて良いのかも。

  • 点火時:650W
  • 待機時:0.8W
  • 強:20W
  • 弱:11W

1日2回・合計5時間で1カ月の場合

  • 朝の場合は、「点火時:約0.28円」+「強:約0.52円」=1時間で0.80円
  • 夜の場合は、「点火時:約0.28円」+「強:約2.08円」=4時間で2.36円
  • 1日の場合、「朝が0.80円」+「夜が2.36円」=2回の5時間で3.16円
  • 1カ月の場合は、「1日・2回の5時間で3.16円」×30日=94.8円

朝が1時間、夜が4時間、合計2回で5時間の使用。
点火時に掛かる時間は1分。あとはすべて「強」。
電気料金は東京電力(26円)を使用。

1カ月に掛かる電気代が、計算上だと約10円程度なので、別に灯油代は掛かるけど、かなりお得です。

ちなみに、燃料消費量(灯油)は、1時間あたり最大で0.310Lから最小で0.061L。

キシ
いろいろな機能が欲しい人は、コロナだと物足りないかも。その代わり電気代は安いです。

ダイニチの「FW-3216S」の場合

2つ目の候補は、ダイニチの「FW-3216S」で、こちらも有名なメーカーだから、コロナと同じくらい安心。

コロナと違い、ダイニチの製品を使っていませんが、アマゾンのレビューを見ると、評判は良いみたいです。

個人的には、エアコンや加湿器のイメージが、かなり強いかな。

「FW-3216S」のおすすめ機能

コロナに比べると、ダイニチの方が機能は、かなり充実しており、自分は以下の4つが気になりました。

  • ecoおまかせモードで燃焼量を抑える。
  • 給油汚れんキャップで手が汚れない。
  • パワフル秒速消臭システムでにおいをカット。
  • 給油モニターで灯油切れが分かる。

この中で特に気になるのが、給油モニターとecoモードで、給油のタイミングや灯油代に、かなり良さそうです。

「FW-3216S」の消費電力

ダイニチの場合、点火時の消費電力が低い代わりに、待機時・強・弱のすべてが、コロナよりも高い。

ここまで高くなると、電気代の計算をしたとき、かなりの差になりそうです。

  • 点火時:390W
  • 待機時:1.0W
  • 強:98W
  • 弱:52W

1日2回・合計5時間で1カ月の場合

  • 朝の場合は、「点火時:約0.17円」+「強:約2.55円」=1時間で2.72円
  • 夜の場合は、「点火時:約0.17円」+「強:約2.08円」=4時間で10.19円
  • 1日の場合、「朝が2.72円」+「夜が10.19円」=2回の5時間で12.91円
  • 1カ月の場合は、「1日・2回の5時間で12.91円」×30日=387.3円

朝が1時間、夜が4時間、合計2回で5時間の使用。
点火時に掛かる時間は1分。あとはすべて「強」。
電気料金は東京電力(26円)を使用。

1カ月に掛かる電気代が、計算上だと約387円も掛かり、コロナと比べたら、かなりの差になりました。

ちなみに、燃料消費量(灯油)は、1時間あたり最大で0.311Lから最小で0.072L。

キシ
機能が充実しているけど、その分だけ電気代が高いので、それをどう見るかでしょうね。

実際に買ったのはコロナの「FH-G3217Y」

石油ファンヒーターの正面

わが家の場合、いろいろな機能よりも、電気代を一番に重視しているので、決め手は消費電力量。

前述の電気代は、あくまでも計算上の話で、必ずその金額とは限らないけど、安い方が良いに決まってます。

暖かさに関しては、コロナもダイニチも、大差はなく、燃料消費量も、ほぼ同じことが言えました。

以上を考慮した結果、電気代が安かった、コロナの「FH-G3217Y」に決定。

コロナの石油ファンヒーターの方が、少しだけ価格は高かったけど、ランニングコストは、コロナの圧勝。

機能重視ならダイニチ、ランニングコスト重視ならコロナ、この2つで選ぶのが、正解だと思いますよ。

コロナがおすすめ!
  • 暖房器具で有名なコロナ製。
  • 電気代が圧倒的に安い。
  • Amazonの評価が5点満点。
  • 暖かさは全く問題なし。
  • 3年間のメーカー保証付き。
キシ
古い石油ファンヒーターよりも、燃費や電気代が安いので、もっと早く買えば良かった。

まとめ

石油ファンヒーターを買う際に、コロナとダイニチで迷いましたが、電気代の差で、コロナに決定。

クソ寒い季節になったら、石油ファンヒーターを頻繁に使うので、電気代は重要ですからね。

暖かさに関しては、どちらの大差がないし、コロナを使った感想としては、十分すぎるくらい暖かい。

最後に、石油ファンヒーターを置く際は、「石油ストーブの便利グッズ!」で、ご紹介した板がおすすめ。

この上に置くと、移動するのが楽なので、裸になる脱衣所でも、石油ファンヒーターを使えますよ。

キシ
石油ファンヒーターを、板の上に乗せる際は、転倒しないように、十分注意してください。

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