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独身男のド定番

懐かしいアニメ40代編!1977年から1986年に放映していました!

      2017/08/02

昔のテレビ

1970年代に生まれた40代の方は、子どもの頃がアニメの全盛期だったので、ゴールデンタイムに見ていましたよね?

今は、ゴールデンタイムでアニメを放送していないけど、40代が子どもの頃に見ていた懐かしいアニメを再放送すれば、みんな見るかもしれません。

そこで今回は、40代がハマった懐かしいアニメの中で、1977年から1986年に放映していたものをご紹介します。

男子が好きだったアニメから、女子が好きだったアニメまで、当時の子どもだったら10作品のうちの最低でも1作は見ていたでしょう。

ご紹介したアニメは、すべてBlu-rayで販売しているので全巻を買うと、毎日のように名作のアニメが見られますよ。

ルパン三世(1977年)

1作目にご紹介する40代が懐かしいアニメは、40代だけでなくいろいろな世代も見て良そうな、モンキーパンチが原作の『ルパン三世』。

『ルパン三世』は、主人公のルパンだけでなく、次元、五右衛門、不二子、銭形警部のキャラも好かれているので、国民的なアニメと言って良いのでは。

個人的におすすめなのは、1977年から1980年に放送されていた第2シリーズで、テレビで再放送されいていたら、必ず見てしまう名作です。

キシ
もう少し上の世代になると、『ルパン三世』は第1シリーズの方が、名作だと言うでしょうね。自分は、リアルタイムではなく再放送で見ていました。

未来少年コナン(1978年)

2作目にご紹介する40代が懐かしいアニメは、アニメ界の巨匠と呼ばれている宮崎駿が、初めて監督をした『未来少年コナン』。

ストーリーは、2008年に「超磁力兵器」が使われて、人類がほぼ滅亡してしまう戦争が終わった20年後から始まります。

『未来少年コナン』は、かなり社会的なメッセージ性があり、子どもから大人まで楽しめる名作のアニメではないでしょうか。

キシ
再放送で何度も見ましたが、ジムシィとダイスのコンビがスゴく面白い。あとダイスの恋愛ストーリーも良いですね

はいからさんが通る(1978年)

3作目にご紹介する40代が懐かしいアニメは、大和和紀が原作で大正時代を描き、映画化もされた『はいからさんが通る』。

「はいからさん」こと花村紅緒と、許嫁の青年将校・伊集院忍のラブコメディでありながらに、戦争の悲劇も描く名作になっています。

『はいからさんが通る』は、大正ロマンを知る上でも価値のあるアニメで、歴史を学ぶためにもぜひ見て欲しいおすすめの名作です。

キシ
紅緒が着ている「矢絣」の着物を見ると、『はいからさんが通る』を思い出してしまいます。同世代なら、この気持ちが分かりますよね?

銀河鉄道999(1978年)

4作目にご紹介する40代が懐かしいアニメは、ささきいさおさんの主題歌が印象的だった、松本零士が原作の『銀河鉄道999』。

永遠の命を手に入れたい星野哲郎と、謎の美女メーテルが銀河鉄道999に乗り、終着駅を目指して宇宙を旅するアニメ。

見た人なら分かっているだろうけど、星野哲郎とメーテルがどんな結末を迎えるのかを含めて、銀河鉄道999』は面白くて感動するおすすめの名作です。

キシ
『銀河鉄道999』は、アニメも良いですが、劇場版も良いのでおすすめです。映像も劇場版の方が良いですから。

ベルサイユのばら(1979年)

5作目にご紹介する40代が懐かしいアニメは、フランス・ブルボン朝後期を舞台に描かれた、池田理代子が原作の『ベルサイユのばら』。

『ベルサイユのばら』は、オスカル、アンドレ、マリー・アントワネット、この3人を中心にフランス革命の悲劇が分かるアニメ。

最終的に、この3人がどうなるかは知っているはずなので書きませんが、悲劇で終わる名作アニメとしておすすめしたいです。

キシ
『ベルサイユのばら』は、登場人物がすべてカタカナなので、覚えるのが難しかったですね。あと、主題歌がとても印象的でした。

機動戦士ガンダム(1979年)

6作目にご紹介する40代が懐かしいアニメは、今でもファンがたくさんいる、富野由悠季が監督をした『機動戦士ガンダム』。

少年だったアムロ・レイが、戦いの中で成長するストーリーだけど人間愛や恋愛も含まれており、当時としてはかなり異質なロボットアニメだったでしょう。

『機動戦士ガンダム』は、宇宙戦争を舞台に命の尊さや戦争の悲劇が学べるので、今の若い世代にもぜひおすすめしたい名作のアニメです。

キシ
『機動戦士ガンダム』をリアルタイムで見ていた当時の子どもは、単純なロボットアニメと思っていただろうから、ストーリーが難しかったでしょうね。

うる星やつら(1981年)

7作目にご紹介する40代が懐かしいアニメは、ヒロインのラムちゃんに恋をしてしまう、高橋留美子が原作の『うる星やつら』。

『うる星やつら』は、ドすけべな主人公の諸星あたると地球を侵略しに来たがラムちゃんが、あることをきっかけに同棲するラブコメディの名作。

登場人物がかなり個性的で面白く、コメディの要素がかなり強いので、恋愛モノが苦手の人にもおすすめできるアニメです。

キシ
『うる星やつら』には、たくさんの名セリフがあるのですが、個人的にはあたるの母が言う「産まなきゃ良かった」が好きです。

キャッツ・アイ(1983年)

8作目にご紹介する40代が懐かしいアニメは、美人三姉妹のレオタード姿に興奮しちゃう、北条司が原作の『キャッツ・アイ』。

美人三姉妹の怪盗キャッツアイの次女・来生瞳と、キャッツアイを捕まえることに人生を掛けている警官・内海俊夫のラブコメディとも言えるアニメ。

『キャッツ・アイは、怪盗と警官の禁断の恋愛関係がどうなるのか、最終回までハラハラドキドキしながら楽しめる名作のアニメです。

キシ
警察署の前に怪盗キャッツがいるなんて、かなり大胆な設定でツッコミどころ満載ですが、その辺はあまり深く考えないで見てください。

機動戦士Zガンダム(1985年)

9作目にご紹介する40代が懐かしいアニメは、『機動戦士ガンダム』の続編である富野由悠季が監督の『機動戦士Zガンダム』。

前作の『機動戦士ガンダム』よりも、さらにストーリーが複雑になっているので、まずは前作を見てからがおすすめ。

『機動戦士Zガンダム』は、戦闘シーンやモビルスーツよりも、登場人部の方に興味が出てしまう人も多い名作のアニメです。

キシ
『機動戦士Zガンダム』で好きなのは、サイコガンダムのパイロット、フォー・ムラサメです。できれば、カミーユと一緒に宇宙へ行って欲しかった。

めぞん一刻(1986年)

10作目にご紹介する40代が懐かしいアニメは、ラブストーリーのアニメとして有名でファンも多い、高橋留美子が原作の『めぞん一刻』。

一刻館と言う古い木造アパートの住人・五代裕作と、未亡人の管理人・音無響子の二人が、一刻館を中心に繰り広げる名作のラブストーリーのアニメ。

アニメとして、アパートの住人と未亡人の管理人をメインにするなんて、当時としてはかなり斬新な設定だったのではないでしょうか。

キシ
純粋なラブストーリーの名作アニメだったら、『めぞん一刻』が一番におすすめです。主題歌の『悲しみよこんにちは』もおすすめです。

まとめ

今回ご紹介した懐かしいアニメ40代編!1977年から1986年に放映していましたはどうでしたか?

どれも1970年代に生まれた人たちが、子どもの頃に見たことのある懐かしいアニメだったので、久しぶりに見たくなったはずです。

特におすすめなのは、男性だったらやはり『機動戦士ガンダム』と『機動戦士Zガンダム』で、女性だったら『はいからさんが通る』と『ベルサイユのばら』。

全巻をそろえて見たりレンタルで見たりして、子どもの頃を思い出しながら、懐かしい気分に浸るのはどうでしょうか。

1970年代から1980年代のアニメは、かなり今の作品と違うので、今の若い人が見ても絶対に面白いからぜひ見てください。

キシ
今回ご紹介したアニメは、すべて自分が欲しいと思っている作品でした。この中で一番に見たいのは、『はいからさんが通る』ですね。

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