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また見たい90年代の人気ドラマをランキング!第1位のドラマはこれだ!

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最近、90年代の名作ドラマ、東京ラブストーリーを、再放送で見たとき、スゴく懐かしく感じた、プロ独身のキシ(@kishimax_999)です。

東京ラブストーリーに限らず、90年代のドラマは、どれも視聴率が良くて、また見たい作品が、たくさんありますよね。

そこで、昔を思い出しながら、90年代の人気ドラマを、勝手に10作品ほど、ランキングしたので、ぜひ、ご覧ください。

異論がある人は、最後の方に、視聴率ランキングがあるから、そちらで、好きなドラマが、何位か確認しましょう。

実際に、ドラマを見る際は、レンタルも良いけど、月額の費用も安い、ネットの見放題プランを、おすすめします。

90年代ドラマ第10位『あすなろ白書(1993年)』

キャスト石田ひかり、筒井道隆、木村拓哉、鈴木杏樹、西島秀俊など。
脚本北川悦吏子
主題歌TRUE LOVE(藤井フミヤ)
最高視聴率31.9%
放送局フジテレビ

第10位は、主演が木村拓哉ではなく、石田ひかりだったことに、かなり驚いてしまう『あすなろ白書』。

『あすなろ白書』は、青春ドラマと恋愛ドラマを、足して2で割ると、イメージしやすいかもしれません。

ただし、10位にランクしておきながら、自分は、全く見ておらず、この感想は、友人からの受け売りです。

10位に、ランクさせたのは、90年代のドラマの話を、友人とした際、一押しだったので、特別に入れました。

たぶん、面白いと思うので、柴門ふみ、北川悦吏子、木村拓哉、この方々のファンは、ぜひ、ご覧ください。

キシ
『あすなろ白書』は、原作の人気も、かなりありましたよね。

90年代ドラマ第9位『101回目のプロポーズ(1991年)』

キャスト浅野温子、武田鉄矢、江口洋介、田中律子、石田ゆり子など。
脚本野島伸司
主題歌SAY YES(CHAGE & ASKA)
最高視聴率36.7%
放送局フジテレビ

第9位は、月9のドラマが、武田鉄矢の主役なんて、今だと絶対に考えられない、『101回目のプロポーズ』。

今でも、武田鉄矢のモノマネの際、「ぼくは、死にましぇーん!」をやるから、人気のほどが、よく分かります。

最高視聴率も、35%を超えており、武田鉄矢でも、脚本が良ければ、数字が取れると、分かったドラマですね。

ただし、「死にましぇーん!」のシーンに、インパクトがあり過ぎて、他の内容は、あまり覚えていません。

それでも、ブサイク男が、美女と結婚するドラマは、世の男性に、勇気を与えるから、ぜひ、また見てください。

キシ
武田鉄矢の弟が、江口洋介って。これは、無理があり過ぎです。

90年代ドラマ第8位『魔女の条件(1999年)』

キャスト松嶋菜々子、滝沢秀明、黒木瞳、別所哲也、西田尚美など。
脚本遊川和彦
主題歌First Love(宇多田ヒカル)
最高視聴率29.5%
放送局TBS

第8位は、学園ドラマの定番を覆し、女性教師と男子生徒が、禁断の愛を貫く、シリアスな『魔女の条件』。

大抵の場合、学園ドラマは、男性教師と女性生徒が、恋に落ちるけど、『魔女の条件』は、真逆の設定。

おまけに、シリアスなシーンもあるから、松嶋菜々子ファンは、目を背きながら、見ていたかもしれません。

特にスゴかったのは、別所哲也と松嶋菜々子のシーンで、サスペンスドラマのような、怖さがありました。

結局、松嶋菜々子と滝沢秀明は、ハッピーエンドになるけど、意味深な終わり方なのが、とても印象的ですね。

キシ
「First Love」を聴くと、ドラマを思い出す人は、かなり多そうです。

90年代ドラマ第7位『ラブジェネレーション(1997年)』

キャスト木村拓哉、松たか子、内野聖陽、純名里沙、藤原紀香など。
脚本浅野妙子、尾崎将也
主題歌幸せな結末(大滝詠一)
最高視聴率32.5%
放送局フジテレビ

第7位は、相互関係が、あまり複雑ではなく、シンプルに見られた、恋愛ドラマの『ラブジェネレーション』。

木村拓哉、松たか子、内野聖陽、純名里沙、この4人だけで、ドラマが成り立つから、設定は、とてもシンプル。

イライラするのは、せいぜい、木村拓哉と純名里沙の関係だから、ゆっくり恋愛ドラマを、見たい人におすすめ。

あとは、藤原紀香が、ちょこちょこ、出るくらいだけど、横槍を入れる訳ではないから、全く問題ありません。

個人的には、理子(松たか子)のような、彼女が欲しくなったことを、ドラマを見ながら、思っていましたね。

キシ
理子(松たか子)が、けなげで、可愛くて、スゴく好きになりました。

90年代ドラマ第6位『眠れる森(1998年)』

キャスト中山美穂、木村拓哉、仲村トオル、ユースケ・サンタマリア、本上まなみなど。
脚本野沢尚
主題歌カムフラージュ(竹内まりや)
最高視聴率30.8%
放送局フジテレビ

第6位は、ミステリードラマで、90年代の1位を選ぶなら、ほぼ間違いなく、秀逸なストーリーの『眠れる森』。

見てない人のために、エンディングは、あえて書かないけど、陣内孝則の狂気さが、本当に素晴らしい演技。

エンディングの記憶が、あいまいな人は、最終話だけでも良いから、ぜひ、陣内孝則の演技を、見てください。

他にも、仲村トオルやユースケ・サンタマリアが、良い味を出しているから、総合的に、良いドラマです。

『眠れる森』なら、今の時代に放送しても、ストーリーが、スゴく良いので、高視聴率が、取るでしょうね。

※『眠れる森』は、旧作DVDだから、キャンペーン時に、セットで借りることを、おすすめします。

キシ
主題歌の『カムフラージュ」も、ドラマにマッチしており、スゴくおすすめです。

90年代ドラマ第5位『高校教師(1993年)』

キャスト真田広之、桜井幸子、赤井英和、京本政樹、持田真樹など。
脚本野島伸司
主題歌ぼくたちの失敗(森田童子)
最高視聴率33.0%
放送局TBS

第5位は、社会的タブーを、盛り込みながら、教師と生徒の純粋な愛を描いた、学園ドラマの『高校教師』。

Googleに怒られるから、社会的タブーを、詳しく書けませんが、当時としては、かなりディープな内容。

しかし、ディープな内容も、主人公とヒロインの純粋さが、解消してくれるから、最後まで見られたのかも。

個人的に、京本政樹と峰岸徹、この2人の演技が、物語の重厚さに、磨きを掛けており、スゴく好きですね。

今の時代でも、スゴく良いドラマだから、人気が出そうだけど、果たして、放送できるか、ちょっと微妙かな。

キシ
今の時代だと、クレームが来そうなので、ゴールデンタイムは、無理でしょうね。

90年代ドラマ第4位『この世の果て(1994年)』

キャスト鈴木保奈美 、三上博史、桜井幸子、豊川悦司、横山めぐみなど。
脚本野島伸司
主題歌OH MY LITTLE GIRL(尾崎豊)
最高視聴率25.3%
放送局フジテレビ

第4位は、大好きなドラマで、再放送をしたら、間違いなく見るのに、全く再放送をしない、『この世の果て』。

『この世の果て』は、汚れた世界の中に、純粋な2人を描いた、野島伸司らしい、恋愛ドラマになっています。

前述の『高校教師』のように、ディープな内容で、ハッピーエンドじゃないから、見る際は、ご注意ください。

好きなシーンは、ネタバレだから、書きませんが、最終話の選択と結果は、あまりにも、悲しすぎました。

それでも、また見たいと思わせるのは、『この世の果て』と言うドラマが、素晴らしいからでしょうね。

キシ
『OH MY LITTLE GIRL』は、このドラマに、めちゃめちゃ合ってますね。

90年代ドラマ第3位『愛という名のもとに(1992年)』

キャスト鈴木保奈美、唐沢寿明、江口洋介、洞口依子、石橋保など。
脚本野島伸司
主題歌悲しみは雪のように(浜田省吾)
最高視聴率32.6%
放送局フジテレビ

第3位は、大学の仲間7人が、社会へ出てから、理想と現実に、翻弄されてしまう、『愛という名のもとに』。

当時、同世代だった人は、『愛という名のもとに』を見て、相通じるところが、かなりあったでしょう。

大学を出て、社会に入ったけど、登場人物と同じように、理想と現実のギャップを、強く感じますからね。

記憶に残っているのは、健吾(唐沢寿明)が、「汚れた世界に迎合したんだ!」と、自分を責めるセリフ。

自分の正義のために、親を売った健吾の行動は、このドラマの象徴的なシーンなので、ぜひ、見て欲しいです。

キシ
1つだけ、納得できなのが、最終話の最後のシーン。見れば、分かると思います。

90年代ドラマ第2位『ロングバケーション(1996年)』

キャスト木村拓哉、山口智子、竹野内豊、稲森いずみ、松たか子など。
脚本北川悦吏子
主題歌LA・LA・LA LOVE SONG(久保田利伸 with ナオミ・キャンベル)
最高視聴率36.7%
放送局フジテレビ

第2位は、90年代のドラマで、木村拓哉が主演なら、個人的に第1位だと思っている、『ロングバケーション』。

出演者も、かなり豪華で、竹野内豊、稲森いずみ、松たか子が、メインキャストじゃないのは、かなりスゴい。

見始めたとき、木村拓哉と山口智子で、心配だったけど、結局、最後まで見たから、心配は無用だったみたい。

特に、最終話で、瀬名(木村拓哉)と南(山口智子)が、走るシーンは、嬉しくなって、泣いちゃいました。

当時、『ロングバケーション』を見て、実際にスーパーボールを、落とした経験が、男性ならありそうですね。

キシ
ロンバケは、ハッピーエンドなので、気持ち良く見られる、恋愛ドラマです。

90年代ドラマ第1位『東京ラブストーリー(1991年)』

キャスト鈴木保奈美、織田裕二、江口洋介、有森也実、千堂あきほなど。
脚本坂元裕二
主題歌ラブストーリーは突然に(小田和正)
最高視聴率32.3%
放送局フジテレビ

第1位は、みなさんの予想通り、90年代のドラマと聞かれた際、絶対に外せない、『東京ラブストーリー』。

当時の中高生で、『東京ラブストーリー』を、見ていない人なんて、ほぼゼロだったような、気がします。

最終的に、リカ(鈴木保奈美)とカンチ(織田裕二)が、別れることに、当時の中高生は、怒りを感じたはず。

自分も、カンチの相手が、さとみ(有森也実)なのは、納得できないけど、原作通りなので、仕方がありません。

ご紹介したドラマの中で、イライラも、『東京ラブストーリー』が、第1位なので、見る際は、ご注意ください。

キシ
この前、久しぶりに見たけど、織田裕二の芝居が、大根で笑えました。

最高視聴率で見る90年代のドラマランキング!

順位ドラマ名最高視聴率テレビ局
第1位ひとつ屋根の下37.8フジテレビ1993年
第2位家なき子37.2日本テレビ1994年
第3位101回目のプロポーズ36.7フジテレビ1991年
第3位ロングバケーション36.7フジテレビ1996年
第5位GTO35.7フジテレビ1998年
第6位ずっとあなたが好きだった34.1TBS1992年
第6位ひとつ屋根の下234.1フジテレビ1997年
第8位誰にも言えない33.7TBS1993年
第9位高校教師33.0TBS1993年
第10位愛という名のもとに32.6フジテレビ1992年

最高視聴率だと、1位は『ひとつ屋根の下』らしく、意外だったけど、確かに、自分も欠かさず、見てました。

テレビ局は、フジテレビが6本、TBSが3本、日本テレビが1本、当時のフジテレビは、本当にスゴかった。

これだけ、数字が良いドラマを、持っているなら、新作を作るより、再放送の方が、視聴率が取れるかも。

注目すべきは、今のドラマと違い、ジャニタレが、キムタクぐらいだから、ドラマを、安心して見られます。

たぶん、40代以上の人は、すべてのドラマを、最低でも1話以上は、絶対に見ているでしょうね。

キシ
自分の場合、『家なき子』は、全く見てなかった。

レンタルよりもお得にドラマを見る方法!

ご紹介したドラマを見る際、レンタルで見るのも、おすすめですが、一番に良い方法は、ネットで見ること。

全話をレンタルする場合、お金も掛かるし、返すのも面倒だから、これからの時代は、レンタルよりもネット。

特におすすめは、フジテレビの『FOD』で、31日間無料なので、時間を気にせず、以下のドラマを、見られます。

第9位『101回目のプロポーズ』、第4位『この世の果て』、第3位『愛という名のもとに』。

『この世の果て』は、DVDの販売がなく、『FOD』で視聴をするしか、方法はないから、超貴重ですよ

キシ
フジテレビだから、月額888円。完全に、語呂合わせですね。

まとめ

ランキングの10作品は、自分の主観で選んだから、視聴率の1位と2位は、ランク外になってしました。

『家なき子』は、安達祐実が苦手、『ひとつ屋根の下』は、ノリピーの問題、これらが、ランク外の原因。

久しぶりに、90年代のドラマを見て、強く思ったのは、織田裕二を筆頭に、みんな芝居がヘタだったこと。

今でこそ、演技が上手な俳優だけど、20代の頃は、かなり大根だったので、当人たちは、見たくないはず。

ヘタな芝居も含めて、90年代のドラマは、とても貴重なので、ぜひ、この機会に、また見てください。

キシ
芝居は、今の20代の俳優の方が、圧倒的に上手ですね。
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