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二槽式洗濯機のメリットとデメリットを40年以上のヘビーユーザーが教えます!

2層式洗濯機 独身アイテム
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以前、二槽式洗濯機が、最強と言う記事を、読みましたが、わが家は、ずっと二槽式洗濯機を使っており、これは本当。

でも、いくら最強の二槽式洗濯機だとしても、メリットがあるように、デメリットがあることを、ご存じでしょうか?

そこで今回は、二槽式洗濯機を使い続けて、40年以上のヘビーユーザーが、メリットとデメリットを、ご紹介します。

さすがに、率先して二槽式洗濯機を、選ばないだろうけど、メリットが多かった場合は、買った方が絶対に良いですよ。

ただし、昔に比べて、二槽式洗濯機を作るメーカーが、凄く減ってるから、早く買わないと、無くなるかもしれません。

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二槽式洗濯機のデメリットはとにかく洗濯が面倒!

二槽式洗濯機を、使ったことがあるなら、分かっていると思いますが、とにかく洗濯をするのが、面倒なのがデメリット。

全自動洗濯機は、当たり前だけど、全自動と言ってる通り、洗濯物を洗濯機に入れたら、あとは、終わるまで待てば良いだけ。

しかし、二槽式洗濯機の場合、全自動のように、ほったらかしには、できないから、そこが選ぶ際のポイントでしょう。

全自動洗濯機の使い方

全自動の場合、以下のような手順で、洗濯をしますが、二槽式洗濯機と比べると、やはり簡単です。

全自動洗濯機の手順
  1. 電源を入れて水道の栓を緩める。
  2. 洗濯ものを洗濯機に入れる。
  3. 洗濯するコースを選んでスタートボタンを押す。
  4. 洗剤を入れてフタを閉める。
  5. 洗濯が終わったら干して完了。

わが家では、全自動洗濯機を、使ったことがないから、知らなかったけど、こんなに洗濯が、簡単だとは、知らなかった。

洗濯ものを入れたら、すべて洗濯機に丸投げにして、あとは何もせず、ほったらかしで、洗濯が終わるのは、凄いです。

二槽式洗濯機の洗濯機の使い方

全自動に比べて、二槽式洗濯機の場合、当たり前だけど、かなり面倒なのが、以下を見れば分かります。

二槽式洗濯機の手順
  1. 洗濯機に水と洗濯ものと洗剤を入れる。
  2. 洗う時間を設定してスイッチを回す。
  3. 洗濯が終わったら洗濯ものは脱水機に入れて、水はすべて捨てる。
  4. 脱水機から洗濯ものを取り出し、再び洗濯機に水を入れてすすぎ洗いをする。
  5. すすぎ洗いが終わったら再び脱水機に入れる。
  6. 脱水が終わったら干して完了。

手順は、1つしか違いがないけど、内容を見れば分かる通り、二槽式洗濯機は、いろいろと、面倒なことが多いです。

全自動は、洗濯をしながら、他のことができるけど、二槽式洗濯機は、やることが多いので、他のことはできませんね。

キシ
使い方を比べると、全自動よりも二層式の方が、圧倒的に面倒ですね。

二層式と全自動では水道代や電気代がほぼ同じ!

お金

二槽式洗濯機は、水道代が安いと言うけど、最近の全自動洗濯機は、節水タイプが多いので、水道代は変わりません。

ドラム式の全自動洗濯機だったら、二槽式洗濯機よりも、圧倒的にに水道代が、掛からないので、節約に向いています。

全自動と二槽式の水道の使用量を比べると、約1.4倍も二槽式の方が、水を使うらしく、使い方次第では、全自動の方が上。

電気代も、乾燥機を使わなければ、洗うこと、脱水すること、この2つだけの場合、電気代は、あまり変わりません。

全自動よりも二層式の方が、電気代も水道代も、安いと思っていたら、ほぼ同じらしいので、全自動の方がメリットが多い。

ヘビーユーザーとしては、水道代と電気代が、あまり変わらないなら、全自動と比べると、二槽式洗濯機の負けですね。

キシ
二槽式の場合、すすぎ洗いの水を、次の洗濯に使えれば、水道代が節約できます。

二槽式洗濯機はまるで爆撃機のような音!

騒音で困る女性

二槽式洗濯機を、使っている人は、分かってるでしょうが、洗濯機を回すと、目が覚めるくらい、音がうるさいです。

特に、古ければ古いほど、激しい音がするので、わが家にあった、昔の二槽式洗濯機は、爆撃機のような音がします。

田舎の場合、隣に家がないで、騒音問題は、起きないけど、都会だったら、ほぼ確実に、近所迷惑になるでしょうね。

新しい二槽式洗濯機は、以前よりも静かですが、それでも音が、聞こえるので、気になる人には、おすすめできません。

都会暮らしで、夜に洗濯をする人は、近所迷惑になるから、二槽式洗濯機ではなく、全自動の方が、絶対に良いとですね。

キシ
古い二槽式は、本当に爆撃機のようで、飛び起きますよ!

それでも二槽式洗濯機を使ってる理由は?

手を上げている女の子

全自動よりも、二槽式の方が、劣っているのに、今回も我が家は、全自動ではなく、二槽式洗濯機を、選びました。

電気代や水道代を考えても、全自動の勝ちは、分かっていたけど、、最終的に、以下の理由から、二槽式に決めたんです。

ちなみに、二槽式洗濯機は、すぐに修理してくれる、街の電気屋さんから、ちょっと高くても、購入してください。

価格が安いのがメリット。

洗濯機には、ピンからキリまであり、安いと2万円台、最新式の高いものだと、10万円以上する洗濯機が、あります。

ドラム式や縦型の全自動洗濯機に、比べたらですが、二槽式だと4万円ぐらいなので、安く購入ができるのがメリット。

初期費用を抑えるのも、節約生活の我が家には、重要なことだから、安く手に入る、二槽式洗濯機を、購入しました。

壊れても修理できるのがメリット。

全自動洗濯機が、どのくらいの頻度で、故障するのか、分からないけど、以前の二槽式洗濯機は、何度か故障をしました。

でも、電気屋に頼めば、すぐに修理してくれるから、完全に壊れるまで、使い続けるられるのが、二槽式洗濯機のメリット。

全自動洗濯機の場合、壊れたときの修理が、大変らしいので、壊れても修理が、簡単な二槽式洗濯機は、ベストですね。

同時進行で洗濯できるのがメリット。

全自動の場合は、1つの洗濯槽で行うから、何回にも分けて洗濯をする場合、時間が掛かるけど、二槽式は違います。

二槽式洗濯機は、洗濯層で洗濯をしている間、脱水機が使えるので、その分だけ洗濯の時間を、短縮できるがメリット。

家族が多い人、まとめて洗濯をする人、これらの場合は、洗濯と脱水が同時にできる、二槽式洗濯機の方がお得です。

汚れがよく落ちるのがメリット。

全自動洗濯機を、使ったことがないので、人から聞いた話ですが、汚れがキレイに落ちるのは、二槽式の方だそうです。

二槽式洗濯機は、昔から汚れが、よく落ちると、言われているので、何度も洗う必要がなく、経済的なのがメリット。

さらに、汚れのヒドい服を、洗濯をする際は、途中で汚れの落ち具合を、確認ができるのも、良い点でしょうね。

キシ
壊れても、すぐ直せるから、ヘビーユーザーも、二槽式がおすすめです。

二槽式洗濯機を作っているメーカー!

以前は、二槽式洗濯機が、主流だったので、たさくんのメーカーが、生産をしていました。

しかし、全自動が主流になったら、二槽式洗濯機が極端に減り、今のままだと、風前の灯火です。

日本のメーカーだと、「HITACHI」と「Panasonic」ぐらいで、、このままだと日本製が、無くなるかもしれません。

ヘビーユーザーとしては、このまま日本製が無くなると、中国製のみになるから、それだけはなんとか、勘弁して欲しい。

この記事を読んで、二槽式洗濯機を、購入する人が増えれば、これからも、日本のメーカーが、作ってくれるはずです。

ちなみに、我が家が購入したのは、「HITACHI 青空」で、日本製なら、HITACHIの二槽式洗濯機を、おすすめします。

キシ
電気屋が言うには、たくさん売れないから、値引きができないそうです。

まとめ

面倒なことが、嫌いな人は、どう考えても、二槽式洗濯機より、全自動洗濯機が、おすすめですね。

洗濯ものを入れて、セットするだけなら、二槽式を使うよりも、圧倒的に簡単だから、本当にうらやましい。

他にも、二槽式洗濯機は、音がうるさいので、夜には使えないから、朝が忙しい人にも、向きませんから。

それでも、メリットの方が大人は、我が家のように、必ずいるはずだから、二槽式洗濯機を応援します。

全自動よりも、面倒だけど、二槽式にも、メリットはあるので、次に洗濯機を買う際は、ぜひ、ご検討ください。

キシ
我が家は、これからも、二槽式洗濯機を、使い続けますよ!
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