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ニルヴァーナの名曲10選!この曲を聴かずにNIRVANAは語れない!

      2017/10/25

NIRVANAのアルバム

洋楽ファンの人に質問ですが、1990年代に大活躍した伝説的ロックバンド・ニルヴァーナ(NIRVANA)を知っていますか?

伝説的ロックバンドのニルヴァーナ(NIRVANA)は、ボーカルのカート・コバーン、ベースのクリス・ノヴォセリック、ドラムのデイヴ・グロールの3ピースバンド。

今回はそんなニルヴァーナ(NIRVANA)を、知っている人にも知らない人にも絶対に聴いて欲しい名曲を、厳選して10曲ほどご紹介します。

カート・コバーンの死でバンド活動が終わりましたが、短い期間しか活動しなかったからこそ、ニルヴァーナ(NIRVANA)が伝説的ロックバンドと言われる理由でしょう。

ご紹介する10曲を聴いたら、ニルヴァーナ(NIRVANA)のファンになるはずなので、まだ知っている人も知らない人も、この機会にぜひ聴いてください。

LOVE BUZZ (”BLEACH”)

まだニルヴァーナ(NIRVANA)が、メジャー契約をする前に発表された、『”BLEACH”』に収録されているのが『LOVE BUZZ』。

最初のベースを聴いただけで、思わずカッコイイ!と思ってしまう曲だから、このアルバムの中で『LOVE BUZZ』が一番におすすめ。

『”BLEACH”』は、まだニルヴァーナ(NIRVANA)の粗削りな部分があるので、アルバム自体は好き嫌いがハッキリしるかもしれません。

ちなみに、まだ『”BLEACH”』の頃は、ドラムがデイヴ・グロールではなく、デイル・クローヴァーとチャド・チャニングが演奏しています。

キシ
他にも、『”BLEACH”』には良い曲がありますが、ベスト10曲に入れるほどではありませんでした。

Come As You Are(NEVERMAIND)

メジャーデビューして最初のアルバム『NEVERMAIND』からは、激しい曲ではありませんが、カートのかすれた声がカッコイイ『Come As You Are』を選びました。

『Come As You Are』は、イントロでクリスが弾くベースの音がとても印象的だから、聴き始めてすぐに興奮してしまいます。

ニルヴァーナ(NIRVANA)と言えば、ロックファンなら「静と激」をイメージする人も多いでしょうが、『Come As You Are』は「静」のままの曲。

でも、「静」の中にもしっかり「激」が入っているので、『Come As You Are』が最初におすすめしたい1曲です。

キシ
『Come As You Are』は、『Unplugged in New York』のバージョンも良いと思うので、ぜひ両方とも聴いて欲しいです。

Stay Away(NEVERMAIND)

メジャーデビューした『NEVERMAIND』から、もう1曲おすすめしたいのが、スピード感のある曲の『Stay Away』です。

最初のドラムの音が印象的な『Stay Away』は、ニルヴァーナ(NIRVANA)の激しい部分が前面に出ている曲なので、すぐ好きになるでしょう。

もう少しNIRVANAらしい激しさが欲しい感じもしますが、ポップに作られた『NEVERMAIND』に収録するには、これが限界だったのかも。

それでも『Stay Away』は、デイヴ・グロールのドラムが激してカッコイイから、初めてニルヴァーナ(NIRVANA)を聴く人におすすめします。

キシ
『Stay Away』は、爽快感のある曲なので、『NEVERMAIND』にはピッタリだけど、『IN UTERO』が好きな人には、不向きかもしれません。

RAPE ME(IN UTERO)

2枚目のアルバムは、前作の『NEVERMAIND』からポップさが抜けた感じの『IN UTERO』で、こちらの方がニルヴァーナ(NIRVANA)らしく感じます。

そんな『IN UTERO』からは、タイトルが印象的でいろいろと問題を起こした『RAPE ME』を、まずはおすすめしたいです。

歌詞の内容は、ここでは書けませんし、当時はいろいろと問題とされた曲なので、好き嫌いがハッキリしてしまう曲かもしれません。

歌詞も含めて、ぜひニルヴァーナ(NIRVANA)でを知る上で重要な曲だから、好きになるかは別にして『RAPE ME』をおすすめします。

キシ
タイトルのインパクトが強すぎるので、抵抗がある人も多いだろうけど、『RAPE ME』を聴いて歌詞を読めば、それが間違っていることに気が付くはずです。

Penny Royal Tea(IN UTERO)

次に『IN UTERO』からご紹介したいのは、カート・コバーンのボーカルが、とてもカッコイイ良くて聴きほれる『Penny Royal Tea』です。

『Penny Royal Tea』は、『IN UTERO』の他にも、『Unplugged in New York』にも収録されているので、ぜひ聴き比べてください。

カートのボーカルを楽しむなら『Unplugged in New York』ですが、荒々しいニルヴァーナ(NIRVANA)が好きなら、『IN UTERO』の方でしょう。

たぶん、ニルヴァーナ(NIRVANA)のファンの人は、『Penny Royal Tea』の冒頭でカートが咳払いするだけで、興奮しているはずです。

キシ
『IN UTERO』と『Unplugged in New York』だったら、個人的な意見として、『IN UTERO』の方をおすすめします。

Tourette’s(IN UTERO)

重々しい曲が多い『IN UTERO』の中で、異色な感じるのするのが、ハードコアな曲調でテンションが上がる『Tourette’s』。

『IN UTERO』は、どちらかと言うと、カートのボーカル色を前面に出している気がするけど、『Tourette’s』は思いっきりサウンド重視のような曲。

曲自体は、わずか1分35秒しかないので、できれば3分くらいの曲にして欲しかったと、いつ聴いても思てしまいます。

個人的には、『IN UTERO』の中で、一番にテンションが上がる曲が『Tourette’s』だから、激しいニルヴァーナ(NIRVANA)が好きな人におすすめです。

キシ
『IN UTERO』は、重々しい曲が多いので、テンションは上がりにくいけど、『Tourette’s』は、一瞬でテンションが上がる曲だからおすすめです。

All Apologies(IN UTERO)

アルバム『IN UTERO』の中から、一番におすすめしたい曲であり、さらに自分も一番に気に入っている曲なのが『All Apologies』。

前述の『Penny Royal Tea』よりも、さらに『All Apologies』の方が、カートのボーカルと歌詞を堪能できるでしょう。

『All Apologies』は、『Unplugged in New York』にも収録されていますが、これは好みの問題なので、両方のバージョンとも聴いてください。

まったり聴きたいときは『Unplugged in New York』、気分が乗っているときは『IN UTERO』、このパターンで『All Apologies』を聴くのがおすすめです。

キシ
『All Apologies』は、カートの声が本当にカッコイイと思える曲の一つです。擦れた感じのカートの声は、思わず聴きほれてしまうくらいです。

Where Did You Sleep Last Night(Unplugged in New York)

『Unplugged in New York』の中には、過去に収録されている曲が多いのですが、絶対に聴いて欲しいのが『Where Did You Sleep Last Night』です。

この曲は、レッドベリーと言う黒人のフォーク歌手が作った曲を、カートがカバーしているのですが、本人が作ったように感じるくらいカートに似合う曲。

フォーク歌手が作った曲なので、激しいニルヴァーナ(NIRVANA)が好きな人には、確実に受け入れてはくれいない曲だと思います。

でも、カートの声に魅了された人は、『Where Did You Sleep Last Night』を、絶対に聴くべき1曲に上げるでしょう。

キシ
カートの声が好きな人には、おすすめしたい曲です。激しい曲が好きな人でも、カートの美声を聴けば、たぶん好きになるはずです。

I Hate Myself and Want to Die(With The Lights Out – Box Set)

この『I Hate Myself and Want to Die』は、アルバム『IN UTERO』の前のタイトルになっていたのは、ニルヴァーナ(NIRVANA)のファンの間で有名な話。

自分は、『I hate Myself and Want To Die』を聴きたいがために、『The Beavis And Butt-Head Experience 』を購入しました。

この曲だったら、『IN UTERO』に入れても全く違和感がなかったと思うのですが、カートの意向でボツになったのでしょうね。

ニルヴァーナ(NIRVANA)の幻の1曲だと思っているので、ファンになったら、ぜひ『I hate Myself and Want To Die』を聴いてください。

キシ
『I hate Myself and Want To Die』は、アルバム『With The Lights Out – Box Set』の方が良いと思います。

You Know You’re Right(Nirvana)

カートが死んだあとに発表されたのが、ベストアルバム『Nirvana』に収録されている『You Know You’re Right』。

自分は、ベスト版を持っていないので、YouTubeで聴いたことがあるのですが、ニルヴァーナ(NIRVANA)らしい「静と激」のある良い曲でした。

できれば、オリジナルアルバムに収録して欲しかったと思うけど、『IN UTERO』に入れるには、イメージが違っているような気がしています。

カートが自殺をすることがなかったら、『IN UTERO』の次のアルバムの目玉になっていた曲だと思うので、『You Know You’re Right』もぜひおすすめしたい曲です。

キシ
NIRVANAの曲は、ベストアルバム向きではありません。できれば、『You Know You’re Right』をオリジナルアルバムで聴きたかった。

NIRVANAで一番に有名な曲を入れなかった訳!

ニルヴァーナ(NIRVANA)と言えば、『Smells Like Teen Spirit』と思うでしょうが、自分はあえてこの曲をベスト10に入れていません。

なぜかと言えば、カートは『Smells Like Teen Spirit』を嫌っていたことが理由で、自分もカートの意志を継ぎまました。

『Smells Like Teen Spirit』は、あまりにも有名な曲すぎて、何度も聴いてしまったから、ファンの自分にはもう聴かなくても良い曲です。

ニルヴァーナ(NIRVANA)を聴く場合、ポップな曲が好きだったら『NEVERMAIND』、重々しい曲が好き『IN UTERO』でしょうね。

キシ
『Smells Like Teen Spirit』は、悪い曲ではないけど、『IN UTERO』のような重々しいニルヴァーナ(NIRVANA)が好きにな人には向きません。

まとめ

今回ご紹介したニルヴァーナの名曲10選!この曲を聴かずにNIRVANAは語れない!はどうでしたか?

まだ、ニルヴァーナ(NIRVANA)を知らない人は、今回ご紹介した10曲を来て欲しいですし、知っている人でも、また聴いて欲しいです。

名曲10選には入らなかったけど、まだニルヴァーナ(NIRVANA)には3枚ほどアルバムがあるので、ファンになったらそちらも聴いてください。

ただし、ニルヴァーナ(NIRVANA)のファンの自分としては、『NEVERMAIND』と『IN UTERO』と『Unplugged in New York』の3枚があれば十分。

初めて聴くなら『NEVERMAIND』かもしれませんが、本当のニルヴァーナ(NIRVANA)の音楽を聴きたいなら、絶対に『IN UTERO』です。

キシ
ニルヴァーナ(NIRVANA)は、いつ聴いてもカッコいい伝説的ロックバンド。聴く際は大音量にすることをおすすめします。

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