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夏の終わりに聴きたい名曲12選!切ない気持ちになる90年代編!

      2017/10/25

夏の夕日

夏の終わりが近づいてくれると、悲しい気持ちになってしまい、ついこんな夏の終わりにピッタリの名曲を聴きたくなりませんか?

夏の始まりは明るい曲を聴きたくなるのに、夏の終わりは不思議と悲しくて切ない曲を、聴きたくなってしまうんですよ。

そこで今回は、夏の終わりに聴きたい名曲を10曲ほどご紹介しますが、基本的に新しい曲は1つもないので、40代以降の世代におすすめします。

どの名曲も、夏の終わりを感じさせてくれる悲しくて切ない曲だから、なんの思い出がなくても涙が出ちゃうかもしれません。

ご紹介する曲の順番は、1990年から年代別に並んでいるので、後ろへ行けば行くほど新しい曲なので、若い人でも聴いたことがあるはずです。

真夏の果実(サザンオールスターズ)

1個目の夏の終わりに聴きたい曲は、サザンオールスターズの28枚目のシングルとして、1990年に発売された『真夏の果実』です。

サザンオールスターズの場合は、夏の終わりの切ない感じの曲が他にもあるので、かなり迷いましたが、やはり1番は『真夏の果実』でしょう。

『真夏の果実』を聴くなら、今回ご紹介できなかった夏の歌が、たくさん収録されている『海のYeah!!』を買ってください。

キシ
『真夏の果実』は、夏が終わる頃に必ず聴いてしまいます。なんの思い出もないのに、なぜか切ない気持ちになるんですよね。

夏祭り(JITTERIN’JINN)

2個目の夏の終わりに聴きたい曲は、JITTERIN’JINNの4枚目のシングルとして、1990年に発売された『夏祭り』です。

若い人なら、Whiteberryが歌った『夏祭り』を思い出すでしょうが、40代以降の世代なら絶対にJITTERIN’JINNでしょう。

『夏祭り』を聴くなら、他にも有名な『プレゼント』や『にちようび』が収録されている、『The Very Best Collection』をおすすめします。

キシ
曲のテンポは、明るいのに歌詞の内容がとても切ないので、そのギャップに心がやられてしまいます。

少年時代(井上陽水)

3個目の夏の終わりに聴きたい曲は、井上陽水さんの29枚目のシングルとして、1990年に発売された『少年時代』です。

井上陽水さんと言えば、真っ先に『少年時代』を思い出すくらい、有名な曲になったけど、発売した当初はあまりヒットをしませんでした。

映画の主題やCMで人気に火が付いたことで、井上陽水さんの最大のヒット曲になったのは、ちょっと面白い話ではないでしょうか。

キシ
『少年時代』を聴くと当たり前ですが、少年時代をやはり思い出してしまいます。釣りやクワガタ採りによく行きました。

さよなら夏の日(山下達郎)

4個目の夏の終わりに聴きたい曲は、山下達郎さんの21枚目のシングルとして、1991年に発売された『さよなら夏の日』です。

曲のタイトル通り、切なさが込み上げてくるような内容で、実際に山下達郎さんの高校時代の切ない思い出がモデルになっています。

他にも、山下達郎さんには夏の切ない曲があるので、『OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜』と言うベストアルバムを、聴くのが一番に良いでしょうね。

キシ
山下達郎さんの曲も、夏の終わりに聴くと、かなり切ない気分になってしまいます。タイトルがすでに切ないですからね。

EDGE OF THE KNIFE(浜田省吾)

5個目の夏の終わりに聴きたい曲は、浜田省吾の3枚目のカバーアルバムとして、1991年に発売されたアルバムと同名の『EDGE OF THE KNIFE』です。

今までの曲とは違い、ちょっとマニアックになってしまいましたが、『EDGE OF THE KNIFE』を聴くと、学生時代を思い出すでしょう。

自分には、歌詞のような思い出がなに1つないのに、不思議と夏の終わりになったら、『EDGE OF THE KNIFE』を聴きたくなってしまいます。

キシ
学生時代に遊んでいた人たちは、『EDGE OF THE KNIFE』の歌詞のように、真夜中の学校のプールへ入っていたでしょうね。

君がいた夏(Mr.Children)

6個目の夏の終わりに聴きたい曲は、Mr.Childrenのデビューシングルとして、1992年に発売された『君がいた夏』です。

今は大人気のMr.Childrenだけど、デビューした当時は無名だったこともあり、過去のシングル曲の中で『君がいた夏』が最低順位。

売上こそ最低かもしれませんが、人気になってから『君がいた夏』も評価されて、今では定番の夏の終わりの曲になっています。

キシ
今のMr.Childrenの歌詞と比べると、かなりシンプルですが、夏の終わりの切なさは、十分に感じられる内容になっています。

あの夏の花火(DREAMS COME TRUE)

7個目の夏の終わりに聴きたい曲は、ドリカムの5枚目のアルバムとして、1992年に発売された『The Swinging Star』に収録している『あの夏の花火』です。

『あの夏の花火』は、シングル曲ではないけど人気がある曲だったので、ベストアルバムの『DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム』にも収録されています。

花火を見ながら『あの夏の花火』を聴くと、昔の彼女を思い出してしまい、かなり切なくなる男性がいるかもしれませんね。

キシ
花火は、終わったあとの切なさが半端いないので、ちょっと複雑な気分なってしまいます。そんなイメージにピッタリの曲ですね。

真夏の夜の夢(松任谷由実)

8個目の夏の終わりに聴きたい曲は、松任谷由実さんの24枚目のシングルとして、1993年に発売された『真夏の夜の夢』です。

佐野史郎さん演技が強烈だった、ドラマ『誰にも言えない』の主題歌だったので、歌詞の内容よりドラマを先に思い出してしまう人も多そう。

歌詞を読むとドラマとは違い、一夜限りの切ない夏の思い出になっているので、歌詞をしっかり読みながら聴いた方が良いでしょう。

キシ
ユーミンが切ない曲を作れると、男女関係なく切なくなってまうでしょう。さらに何年前の曲でも、古く感じさせないのがスゴい。

真夏のサンタクロース(渡辺美里)

9個目の夏の終わりに聴きたい曲は、渡辺美里さんの27枚目のシングルとして、1994年に発売された『真夏のサンタクロース』です。

『真夏のサンタクロース』の歌詞を読めば、さすが渡辺美里だと思わせてくれる内容で、切ないけどしっかり前向きな部分が入っています。

渡辺美里さんは、夏の始めにも聴きたい曲があったので、夏と言えば渡辺美里を思い出す人が、40代に多いのではないでしょうか。

キシ
切ないけど元気になる。そんな曲が渡辺美里さんには多い気がします。もちろん、『真夏のサンタクロース』もそうですね。

祭りのあと(桑田佳祐)

10個目の夏の終わりに聴きたい曲は、桑田佳祐さんの5枚目のシングルとして、1994年に発売された『祭のあと』です。

『祭のあと』は、ドラマの主題歌やCMソングとして使われていたので、40代の人ならサビくらいは聴いたことがあるでしょう。

桑田佳祐さんは、サザンオールスターズだけじゃなく、ソロでも夏のイメージがあるのは、さすがとしか言いようがありません。

キシ
シングル『祭のあと』は、カップリングの『すべての歌に懺悔しな!!』に、注目が集まってしまいました。

サマーヌード(真心ブラザーズ)

11個目の夏の終わりに聴きたい曲は、真心ブラザーズの12枚目のシングルとして、1995年に発売された『サマーヌード』です。

『サマーヌード』のPVで、デビュー前のPUFFYが真心ブラザーズと共演していたことが、あとでかなり話題になりました。

最近では、2013年にドラマの主題歌としてカバーされたことがあり、若い人でも『サマーヌード』を聴いたことがあるのでは。

キシ
『サマーヌード』が発売された当時、仲が良かった友人の車で、よく聴いていました。当時がまだ20歳前だなんて、ちょっと信じられません。

センチメンタル(ゆず)

12個目の夏の終わりに聴きたい曲は、ゆずの6枚目のシングルで、1999年に発売された『センチメンタル』です。

ゆずと言えば、真っ先に『夏色』を思い出すように、明るい夏のイメージがあるけど、夏の終わりに合う曲もあります。

『センチメンタル』を聴きながら、誰もいない砂浜を歩くと、ほぼ確実に涙が出てしまうセンチメンタルな気分になるでしょう。

キシ
夏になると、ゆずを聴きたくなる人は、多いでしょうね。始めにも聴いて、終わりに聴く感じでしょうか。

まとめ

今回ご紹介した夏の終わりに聴きたい名曲12選!切ない気持ちになる90年代編!はどうでしたか?

1970年代に生まれた人なら、90年代は青春の真っただ中のはずだから、すべての名曲を聴いたことがあるでしょうね。

実際に自分も、すべての名曲を知っているし聴いたことがあるし、今でも夏の終わりになると聴く曲がありますから。

夏の始めに聴く明るい名曲も良いですが、個人的には秋が近づいてきて頃に聴く、夏の終わりの名曲の方が好きです。

おすすめの聴き方は、夏の終わりの夕暮れから夜に、部屋を間接照明だけにして聴くと、夏の終わりの雰囲気をたっぷり味わえますよ。

キシ
夏の終わりの余韻を楽しみたい人は、ぜひ今回ご紹介した曲を聴いてください。一番のおすすめは、やはりサザンかな。

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