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頑張れ!努力が足りない!大丈夫!などに代わる5つの励ます言葉!

   

落ち込んでいる女性

仕事や家事や育児などで、大変な思いをしている人を見ると、つい口から出てしまう、励ましの言葉がありませんか?

言う側としては悪気がないけど、励ますときに使う言葉によっては、聞いた人が気分を、害している場合があるでしょう。

そこで今回は、励ますときに使うとダメな5つ言葉と、正しい代わりの言葉を合わせてご紹介します。

自分も経験があるけど、励ましてくれている人に、悪気がないのは分かっているけど、ちょっとイラッとしてしまいました。

もし、励ましたいときの言葉が、全く見つからないときは、ぜひご紹介する言葉を使って、励ましてあげましょう。

「頑張れ」は一番にダメな言葉です!

頑張れ!

一番に使ってしまうのが、頑張っている人に、「頑張って」とか「頑張れ」と言ってしまうことです。

日本語に、問題があるとは思うけど、頑張っている人が「頑張れ」と励まされtも、まだ頑張りが足りないと、感じるのでは。

確かにイチロー選手も、「頑張れ」と言われるのが、好きではないらしく、頑張っている人に、使わない方が良いのかも。

でも、頑張っている人に、励ましの声を掛けるとしたら、やっぱり「頑張れ」になってしまいますよね。

英語の場合は、「good job」と励ましているらしいけど、日本語にも似たような言葉あれば良いのですが・・・。

「頑張れ」に代わる励ます言葉

そこで、頑張っている人に「頑張れ」ではなく、「頑張ってるぞ」とか「頑張ってるよ」はどうでしょうか?

頑張っている人は、まさに今を頑張っているので、声を掛けるなら、現在進行形の方が合っていますよね。

この言葉を、頑張っている人が聞けば、自分が頑張っていると勇気づけられて、さらに力を発揮できるはずです。

ぜひ、周りに頑張っている人を見掛けたら、「○○さんは頑張ってるぞ」と、励ましてあげてください。

キシ
すでに終わっていることだったら、「頑張った」でも良いけど、そのあとに「次も頑張れ」は止めましょう。

「努力が足りない」はヒドい言葉です!

努力が足りない!

仕事や試験で失敗をした人に、「努力が足りない」とか「もっと努力しなさい」も、励ます言葉としてはダメです。

本当に努力が足りない人は、使って良いのかもしれませんが、努力した人に対して「努力が足りない」は、失礼だと思います。

そもそも、努力の定義は人によって違い、時間の長さではなく質の問題だから、簡単に「努力」を使うべきではありません。

5時間しか勉強していなくても、努力した場合もあるし、逆に10時間しても、努力が足りない場合もあるはずです。

では、この実際に「努力が足りない」と励ましそうになったとき、どんな言葉を使うのが正しいのでしょうか?

「努力が足りない」に代わる励ます言葉

自分が、ある資格の試験に落ちたとき、「今度は実力を付けよう」と、付き合っていた彼女から、励ましてもらったことがあります。

どうしても合格をしたかったので、自分なりに一生懸命に勉強をしていたから、人生でこれほど努力をしたのは初めの経験。

それでも落ちたので、「努力が足りない」と言われたら、ブチ切れていたけど、「実力を付けよう」は、良い励ましの言葉でした。

ポイントとしては、努力したことを認めた上で、「実力が足りなかった」と付け加え、励ますようにすることです。

キシ
努力は、目標のためには、みんなやっていることです。単純に、実力が足りないだけなんですよね。

「大丈夫だよ」は全く根拠がない!

大丈夫だよ!

病気や心配事のある人に、励ましの言葉として、「大丈夫」を使ってしまうけど、これほど無責任な言葉はないと思います。

では、なぜ「大丈夫」が無責任な言葉なのか、それは大丈夫の根拠が全くないのに、励ます言葉として使っているからです。

もし「大丈夫」を使って励ます場合は、なんらかの根拠があれば、励まされた方が納得するだろうけど、根拠がなければ無意味。

特に病気の人は、全く根拠がないのに、大丈夫なんて励まされても、愛想笑いをするぐらいしかできないのでは。

簡単に大丈夫と励まされても、根拠がなければ返って傷つけるかもしれないから、違う言葉で励ますべきでしょうね。

「大丈夫だよ」に代わる励ます言葉

自分でいろいろと考えた結果、「大丈夫」と軽々しく言うくらいなら、なにも言わず黙っているのが、正解だと面ます。

特に病気の人は、自分が病気になったことを、知って欲しかっただけだと思うので、励まして欲しかった訳ではないでしょう。

そんなときは、黙って話を聞いてくれて、うなずいてくれたら、気持ちが和らぐはずなで、言葉は必要ありません。

仕事で失敗した同僚や後輩の場合だったら、肩や背中を軽く叩いてうなずくことで、励まされた気分になると思いますよ。

キシ
根拠のない大丈夫は、励まされると言うよりも、不安に気持ちになりませんか?自分はダメだなぁ。

「大変だったね」は何も分かっていない!

大変だったね!

自分の父が死んだときに、いろいろな人から「大変だったね」と言われたけど、これも励ましの言葉にはなりませんでした。

確かに大変だったことは、間違っていませんが、簡単に「大変だったね」と言われても、本当に分かっているのかと思ってしまいます。

仮に「大変だったね」と言たとき、励ましの言葉と感じられるのは、同じような境遇に遭った人たちからだけです。

励ましてくれた人の中には、興味本位で「大変だったね」を使い、父の話をしつこく聞く人もいたら、表面的な言葉に聞こえました。

体験したことがあるなら、相手の気持ちを理解して「大変だったね」と言えるけど、そうでない人は、使うべきではないでしょうね。

「大変だったね」に代わる励ます言葉

大変な経験をした人は、誰かに話して気持ちを、スッキリさせたいはずだから、励ます際に「話を聞くよ」はどうですか?

もちろん大前提として、「他の人にも教えない」と言う条件が付くけど、話を聞いてくれたら、きっと楽になるはず。

実際に自分も、父のことで大変だったとき、興味本位ではなく真剣に話を聞いてもらえて、気持ちが楽になりましたから。

励ます際に使う場合は、「いつでも話を聞くから遠慮なく言ってよ」と、励ましてあげるはどうでしょうか。

キシ
「大変だったね」と言われたら、「具体的にどこが大変だと思う」と、聞きたくなってしまいます。

「気にするな」は逆に意識してしまう!

気にするな!

最後は、励ましてくれる気持ちは分かるけど、「気にするな」と言われてしまうと、逆に意識してしまうことはありませんか?

自分はへそ曲がりなので、「気にするな」なんて言われると、もっと気になってしまい、励まされた気分にはならないです。

特に仕事でミスをした場合、励ましいるつもりでも、「気にするな」と言われたら、またミスをしないか心配になってしまいます。

それに「気にするな」と言う人は、気になっているから、その言葉を使う訳で、本当は自分自身を励ましているのかも。

励まされた言葉を、素直に受け取れる人は別にして、自分のようにへそ曲がりの人は、「気にするな」では、励まされませんね。

「気にするな」に代わる励ます言葉

自分と同じヘソ曲がりな人の場合は、「気にするな」と励ますのではなく、「気にしろ」と言うのは、どうでしょうか。

これは、逆説みたいなもので、「気にするな」と言われたら、気にしてしまうので「気にしろ」と言うと、気にしないのでは。

さすがに直球で「気にしろ」だと、本当に気になる場合もあるから、「ミスしたことを忘れるなよ」ぐらいが良さそうです。

昔から「失敗は成功の母」と言うから、ミスを忘れるのではなく意識することで、成功へ導けるかもしれませんね。

キシ
「気にするな」と励まされても、気にするのが人間です。ミスを忘れず、教訓にする方が良いでしょうね。

まとめ

今回ご紹介した頑張れ!努力が足りない!大丈夫!などに代わる5つの励ます言葉!は、どうだったでしょうか。

励ましている言葉も、人によっては傷つけられる場合があるから、使う際は気をつけた方が良さそうです。

特に「大変」と「大丈夫」は安易に使う際は、なにも知らないくせにと、思われるかもしれないので、気をつけてください。

もし励ます際に使う場合は、自分が経験しているなら、「大変」と「大丈夫」を使っても、全く問題ありません。

励ます際は、相手のことを考えたり、自分の経験を思い出したりして、使う言葉を間違えないようにしましょう。

キシ
もしかしたら、軽々しく励ますのは、止めた方が良いのかもしれませんね。特に、言葉に重みがない人は。

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