40歳を過ぎた独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

一生独身でいる覚悟を決めたら必要なもの!男性も女性も準備しよう!

   

独身の男女

一生独身で生きる覚悟を決めた! その覚悟ができた男性や女性は、独身で死ぬまで生きるためにどんなものが必要か知っていますか?

ここで言う必要なものとは、目に見えない健康とか気持ちではなく、しっかり目に見えるものなので、誰でも入手することは可能ですよ。

そこで今回は、一生独身でいる覚悟を決めたら必要なものを5つほどご紹介するので、男性も女性もぜひ1つぐらいは準備してください。

自分は、一生独身でいる覚悟を決めたのですが、まだ2つぐらいしか手に入れていないので、もっと努力しないとヤバいかも。

特に40代を過ぎてから、一生独身でいる覚悟を決めた人は、のんびりしているとあっと言う間に老後になるから、早めに準備しましょう。

いざと言うときに頼れる友人や知人や兄弟姉妹!

友達

一生独身でいる覚悟を決めても、生きていれば困ってしまうことが1つぐらいは起きるので、そんなときは誰かの助けが欲しいもの。

まだ30代くらいだったら、若さで乗り切れることも、40代や50代になれば、病気もするし誰かに頼ることもあるでしょうからね。

そこで、いざと言うときに頼れる人物を見つける必要があり、早い段階から友人・知人・兄弟姉妹との信頼関係を構築してください。

この3つの中で一番に頼りになるのは、血のつながった兄弟姉妹だから、自分の覚悟を説明して、なにかあったとき頼れるようにしましょう。

兄弟姉妹がいない場合は、友人でも良いし知人でも良いから事情を説明して、いざと言うときのお願いをしてください。

一方的なお願いだと相手に申し訳ないので、自分と同じ独身の覚悟を決めた友人・知人・兄弟姉妹の方が、相互扶助ができるのからおすすめです。

キシ
ポイントとしては、いざと言うときに頼れる人物を見つけること。ピンチのときに、頼れる人がいれば助けてもらえますからね。

病気になっても困らないための生命保険!

保険の契約

結婚をしていて共働きをしていれば、病気になって入院しても一定の収入を得られますが、独身でいると収入はなくなります。

有給があれば大丈夫だったり、健康保険や共済組合が給料の2/3を支給してくれたりしますが、それとは別に入院費が必要です。

貯蓄があれば良いけど、大きな病気だと手術費用や入院費が掛かるので、多額のお金が必要になるので、そんなときのために生命保険へ加入しましょう。

さすがに40代で、生命保険に未加入の人は少ないだろうけど、もし加入していなければ、1日でも早い方が保険料が安く済むので急いでください。

詳しい生命保険の内容は、代理店や外交員から話を聞いて欲しいですが、ポイントは入院費を支払ってくれるに入院保障です。

40代を過ぎているなら保険料の問題で、入院保障は5,000円でも仕方がないけど、若い人の場合は10,000円ぐらいをおすすめします。

キシ
自分の場合は、10,000円の入院費用にしています。保険料が高くなってしまう場合は、5,000円ぐらいにしてください。

なんのために生きているのか分かる生きがい!

40代のサラリーマン

結婚が人生の目的ではないけど、結婚すれば家族ができて、家族を幸せにすることが生きがいになることもあるでしょう。

でも、一生独身でいる覚悟をした場合は、結婚している人のように家族ができないので、他に生きがいを見つける必要があります。

できれば死ぬまでずっと持てる生きがいを見つけられれば、生きるのがツラくなっても頑張れるので、どんなことでも良いから見つけてください。

たとえば趣味だったら、以前の記事に一人でもできる趣味をご紹介しているので、そちらを参考に探すのはどうでしょうか?

一生独身だったら、好きなことをして家族がいないので迷惑が掛からないから、やりたい仕事をするのも良いかもしれません。

趣味にしろ仕事にしろ、生きがいを見つけることが一生独身でいるときに必要なので、ぜひ一つぐらいは見つけましょう。

キシ
自分の場合は、今の仕事が生きがいのようなものなのですね。もっと頑張らないとダメですけど。

死ぬまで余生を過ごせる終の棲家!

家

若い頃なら体力があるので、引っ越しを何度もできるでしょうが、歳を重ねて来ると引っ越しも大変なので、終の棲家を見つける必要があります。

結婚をしていれば、家族と住む一戸建てを買うだろうけど、一生独身の場合は、さすがに一戸建ては大きすぎるので不要でしょう。

自分と同じような長男だったら、実家を終の棲家にすれば良いけど、次男以降や女性の場合でお金に余裕があれば、マンションを買うのもあり。

将来的には、のんびりしたいから田舎に住みたい人もいるだろうけど、以前の記事で田舎はお金が掛かるのであまりおすすめしません。

それに田舎に住むと大変なことが多くなるので、ちょっと家賃が高くなってしまうけど、今まで通り都会に住みましょう。

お金に余裕があっても田舎に住んで後悔することは多いから、どうしても終の棲家を田舎にしたい人は、よく検討してから決めてください。

キシ
独身で持ち家だったり、マンションや一軒家を買った場合、死んだあとのことが心配だろうけど、次項を読めば大丈夫です。

自分が死んだあとを任せられる後継者!

子供

一生独身でいる覚悟をしたのなら、死んだあとのことも考える必要があるので、早い段階から言い方が大げさだけど後継者を探しましょう。

前述の家を持っている場合は、死んだあとに相続の問題が発生するだろうから、後継者を選ばないと問題が怒るかもしれません。

兄弟姉妹や甥や姪がいれば、死んだあとに生きている誰かが自分の財産を相続してもらい、誰もいなければ弁護士に相談してください。

まだ40代ぐらいだったら、後継者選びを急ぐ必要はないけど、人生はいつどうなるか誰にも分からないので、目星は付けた方が良いかもね。

60代を過ぎたら、本格的に後継者を選んだり、相続のことで弁護士に相談したり、財産分与の遺言書を書いた方が良いでしょう。

自分の場合は姉に子供が3人いるので、誰か一人が後継者になってくれたらと思い話をしていますが、果たしてどうなるかどうか。

キシ
財産が全くないなら、特に後継者を選ぶ必要ないでしょう。でも、実家暮らしの場合は、家も土地もあるので、誰か選んだ方が良いかも。

まとめ

今回ご紹介した一生独身でいる覚悟を決めたら必要なもの!男性も女性も準備しよう!はどうでしたか?

最近は、男性だけでなく女性も一生でいることがあるので、覚悟を決めたらぜひご紹介したものを早めに見つけましょう。

特に生命保険に入ってない人は、年齢が上がるにつれて保険料が高くなるから、結婚していない場合でも早く加入してください。

自分の場合、信頼できる姉・生命保険・生きがい・終の棲家は問題ないので、最後に残った後継者問題だけ真剣に考えたいと思います。

一生独身で覚悟を決めた人は、すべて必要とは限りませんが、最低でも1つは必要だから、できるだけ早めの準備をしましょう。

キシ
生涯未婚率が高くなっているので、これからどんどん一生独身の人が増えるでしょうね。もしかしたら、この5つがマストになる日が来るかもね。

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