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年末年始のおすすめな過ごし方15選!何事も終わりと始まりが肝心!

   

ダメな年末年始の過ごし方

毎年のように思いますが、歳を重ねると、あっと言う間に1年が過ぎてしまい、気がつけば、もうすぐ年末年始です。

年末年始の予定が、まだ決まっていない人は、のんびりしていたら、あっと言う間に、年末年始が終わっちゃいますよ。

そこで今回は、年末年始の正しい過ごし方を、全部で15個ほどご紹介するので、気に入った過ごし方を見つけてください。

ご紹介する過ごし方を、すべてやる必要はないけど、最低でも1/3くらいは、自分や家族のために、やった方が良いかも。

年末年始の予定を、まだ決めていない人は、ぜひご紹介する過ごし方を参考にして、良い年末年始を迎えましょう。

やり残したことがないか思い出す!

考えるサラリーマン

まずは、今年1年間でやり残したことがないか、じっくり考えて、もしまだあったら、年末のうちにやってしまいましょう。

年賀状を書いてない床屋へ行ってない借りたお金を返してないなど、必ず年末のうちに、済ませてください。

やり残したことが、年末のうちにできない場合は、年始が終わり通常通りの生活に戻ったら、忘れずにすぐやりましょう。

キシ
 自分の場合、毎年のように、やり残したままのことがあるけど、今年もできませんでした。

部屋中を徹底的に掃除する!

キレイな部屋であっても、1年間の汚れが隅々にたまっているので、年末のうちに部屋中を、徹底的に掃除しましょう。

特に、テレビの裏側照明の中や上パソコンデスクなど、普段は掃除しない場所を、念入りに掃除してください。

できれば、キッチンやお風呂などの水回りを含めて、丸1日を掃除に当てれば、1年の汚れがキレイになるはずです。

キシ
今年の汚れは、今年のうちに!って、テレビで言ってたから、今年中にやりましょう。

年末の買い出しは控える!

年末になると、買い出しに出掛けたくなるでしょうが、つい周りの勢いに押され、財布のヒモが緩んでしまうかもしれません。

ボーナスが出て裕福ならいいけど、そうではない場合は、無駄なものを買う可能性があるから、買い出しは控えましょう。

もし買い出しに行く場合は、必要なものを書きとその代金だけを持って、買い出しに行けば、無駄なものは買わないのでは。

キシ
年末の活気に押されて、無駄なものを買ってしまうから、買い出しはとても危険です。

1年間を振り返り総括をする!

ノートとペン

12月31日の大みそかの夜になったら、その年を振り返って、仕事や遊びなど、1年間を総括するのはどうでしょうか。

良かったこと、悪かったこと、うれしかったこと、悔しかったことなど、いろいろなことが、1年間にあったはずですよ。

悪かったこと悔しかったことは、来年に向けての課題として、しっかり胸に刻むことを、くれぐれもお忘れなく。

キシ
ノートやスマホのメモに、1年間の総括を書けば、あとで見直せるからおすすめです。

大みそ日でも夜更かしをしない!

大みそかは、「紅白歌合戦」を見たり、「絶対に笑ってはいけない○○」を見たりして、夜更かしをするかもしれません。

さらに、除夜の鐘を聞きたい気持ちも分かりますが、普段よりも夜更かしをすると、生活のリズムが狂ってしまいます。

できれば、除夜の鐘と同時くらいに寝れば、普段よりも少し夜更かし程度で済むから、鐘がなったら床に就きましょう。

キシ
40代にもなると、夜更かしのツケが、あとからジワジワでるから、あまりおすすめできませんね。

お金がある人は長期の旅行をする!

ボーナスが出て、お金に余裕がある人は、思い切って年末年始に、海外旅行をするのはどうでしょうか。

年末年始に、いつも海外旅行をする友人は、たくさんの国へ行くと考え方や視野が広がるから、絶対に行くべきだと言ってました。

会社によっては、1週間ぐらい年末年始の休みがあるので、人として成長するためにも、海外旅行がおすすめです。

キシ
自分は、お金がないし飛行機がダメだから、海外旅行は永久に無理ですね。

実家へ帰省して親の顔を見る!

田舎に住んでいる両親

家庭を持っている人は、必ず年末年始に実家へ帰るはずですが、独身の人も、年末年始ぐらいは帰りましょう。

年末年始になると、故郷へ帰ることを「帰省」と使いますが、本来の意味は、「両親の安否を確認すること」を言います。

実家暮らしや頻繁に帰省している人は除き、せめて年末年始ぐらいは、実家へ帰り両親の安否を、確認してください。

キシ
たぶん親だって、子供の安否を確認したいはずだから、年末年始は実家へ帰りましょう。

お墓参りをしてご先祖様を敬う!

実家へ帰省をしたら、そのついでと言うと申し訳ないけど、ご先祖様を敬うために、お墓参りをしましょう。

自分も、正月三が日の間に、祖父・祖母・父が眠っているお墓に行き、掃除をしてから1年の無事を願っています。

地域によっては、年末にお墓参りをするらしいので、どちらでも構わないから、お墓参りへ行くのはどうですか。

キシ
お墓が遠くにある場合は、初日の出を見たとき、手を合わせてご先祖様を敬いましょう。

初詣へ行って一年間の無事を願う!

最もベタな年始ではあるけど、一般的に考えたら、やはり初詣に行くのが、正しい過ごし方になるでしょう。

関東なら明治神宮、関西なら京都の伏見稲荷大社、お近くに住んでいる人だったら、1回ぐらい行ったことがあるのでは。

ただし、スゴい混雑らしいから、人混みが苦手な人は、お住いの地域にある氏神さまの神社でも、全く問題ありませんよ。

キシ
初詣は、神社の大きさではなく、気持ちの問題なので、小さくても問題ないのでは。

母校が出場してなくても箱根駅伝を見る!

昭和のテレビ

自分は、東日本に住んでいるから、西日本の人がどうか分からないけど、年始になると、箱根駅伝を楽しみにしています。

箱根駅伝を見ると、新しい1年が始まったのと同時に、選手たちを見て頑張ろうと思えるから、見るべき年始の行事なのでは。

実業団対抗のニューイヤー駅伝も、同じような気持ちにさせてくれるから、年始の過ごし方として、駅伝を見ましょう。

キシ
箱根駅伝が終わると、年始も終わった感じになり、気持ちを切り替えるためにも、おすすめです。

繁華街へはできるだけ出掛けない!

お金があれば、繁華街へ出掛けて、新春のセール品を買いまくって良いけど、貧乏の場合は出掛けてはいけません。

年始のにぎやかな雰囲気に飲まれてしまい、普段は堅い財布のヒモが緩んでしまい、不要なものを買う可能性があります。

本当の欲しいものは別にして、そうでないものを買うとお金の無駄だから、繁華街へは、出掛けない方が良いですね。

キシ
年始の繁華街には、誘惑がいっぱいあるから、貧乏人は出掛けないことですね。

食べては寝てを繰り返さない!

年末や年始に、なにも予定がない人は、食べては寝てを繰り返しそうですが、これはかなり危険な過ごし方です。

ダラダラした生活をしていると、体力も落ちてしまうし、動いていないから食べた分だけ、体重が増えてしまいます。

特に、年末年始の休暇が長い人が、食べて寝てを繰り返すと、確実に太ってしまうので、止めた方が良いでしょう。

キシ
せめて、食べたら体を動かして、それから寝るようにした方が、まだ太らないのでは。

一人でもおせち料理を1品くらい食べる!

おせち

やはりお正月は、縁起の良いおせち料理を食べて、1年の無病息災を願うのが、正しい過ごし方でしょうね。

最近は、一人用のおせち料理もあるから、独身の人でも食べられるので、年始ぐらいは食べた方が良いのでは。

お金がない場合は、すべてをそろえなくても、どれか一品ぐらいおせち料理を食べれば、無病息災になるはずですよ。

キシ
おせち料理を食べると、年が明けた気分が、さらに増しますね。

今年の目標を立てて心に記す!

新しい年が始まったら、どのような1年にしたいのか、1つぐらい目標を決めると、それに向かって進めるでしょう。

大きな文字で目標を書き、見えるところに飾れば、ずっと意識していられるけど、その代わり部屋がダサくなるかも。

自分の場合は、100円均一で買ったコルクボードに、目標を書いたメモ書き付けて、ときどき見るようにしています。

キシ
言葉や文字にすれば、目標に向かって頑張ろうと、より強く思えるのでは。

できる限りいつも通り過ごす!

最後は、30歳を過ぎたあたりから、ずっと心掛けている年末年始ことで、特にいつもと変わない過ごし方をしています。

夜更かしや朝寝坊をすると、生活のリズムと一緒に調子も狂うから、自分は年末年始でも、寝る時間と起きる時間は同じ。

年末年始は、昼間にゆっくりできるから、夜更かしも朝寝坊も必要がないので、いつも通りに過ごすのがおすすめです。

キシ
生活のリズムが狂うと、元に戻すのが大変だから、年末年始でも、普段と同じように過ごしましょう。

まとめ

年末年始の過ごし方を、全部で15個ご紹介しましたが、みなさんは、どれくらいできそうですか?

さすがに、15個をすべては無理だから、やりたいことやできそうなことを、1つでも多くやるのがおすすめ。

自分と同じ貧乏な人は、年末の買い出し、海外旅行、繁華街は、お金が掛かるから、行かずに過ごしましょう。

できれば、大掃除、実家へ帰省、お墓参り、いつも通り過ごす、この4つはやった方が、良いかもしれません。

自分の場合は、数えたら2/3をやっており、無事に1年を過ごせたので、今年も同じパターンをやる予定です。

キシ
ちなみに、自分は初詣へ、数回しか行ったことがありません。神社よりもお墓参りです。

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