40歳を過ぎた独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

スマホ依存を改善する対策8選!最大の原因は便利なアプリにある!

   

スマホ依存の男性

スマホの普及率は、いつの間にか70%を超えており、持ってない人よりも、持っている人の方が、増えてしまいました。

ここまで普及すると、スマホに依存する人が出るはずで、四六時中ずっとスマホを持っていないと、不安な人もいるのでは。

そこで今回は、スマホ依存を改善する対策を、8つほどご紹介しますが、やはり最大の原因は、便利なアプリでしょうね。

アプリがあれば、便利なことは分かるけど、なんでもかんでも、アプリに頼ってしまったら、頭が悪くなりそうです。

スマホに依存してる人も、ちょっとヤバそうな人も、早い段階から対策をすれば、きっと依存が改善されますよ。



スマホの依存症になると危険がいっぱい!

スマホ依存の人も、そうでない人も、スマホを長い時間ずっとやり続けると、こんな危険があるので、注意が必要です。

最近は、社会問題にもなりつつあるから、早い段階で危険性を理解していれば、依存せずに済むかもしれませんよ。

特に、最後にご紹介する危険は、死んでしまうこともあるから、1日でも早くスマホ依存から、脱却してください。

首や背中や腰が痛くなる

最近、特に言われているのが、長時間のスマホで首・背中・腰が痛くなる症状で、最も危険なのが、スマホ首です。

最悪の場合、頭痛やめまいが出たり、自律神経失調症なることもあるので、スマホ依存になる前に、対策を取りましょう。

精神的な不安定に陥る

スマホ依存に限らず、なにかに依存している人は、それが使えなかったり、なくなったいりすると、精神的な不安に陥ります。

精神的な不安にあると、仕事が手に付かなかったり、集中力がなくなったり、生活に支障をきたすので、こちらも危険です。

事故に巻き込まれる

依存している人は、歩きスマホやながらスマホをしているでしょうが、そんな状態が続くと、いつか事故に巻き込まれます。

駅・交差点・歩道などで、スマホに集中していたら、最悪の場合、電車や車にはねられて、命を失うかもしれませんよ。

キシ
スマホに依存すると、良いことは1つもないので、依存する前に、対策を取る必要があるでしょう。

一番の原因は便利なアプリにある!

仲が良い友人

スマホ依存になるのは、便利なアプリが最大の原因と思われ、実際に自覚のある人は、たくさんアプリを使っていませんか?

生活をする上で、欠かせないアプリなら仕方がないけど、必要のないアプリを、1つぐらいダウンロードしてるはず。

実際に、アプリ市場データを提供するApp Annieによると、アプリの利用状況の調査をしたら、スゴい結果になりました。

スマホのアプリは100本以上

なんと日本人は、所持しているアプリは100本以上、実際に使うアプリは1カ月で約30本、とてつもない数字です。

毎日のように、新しいアプリが登場しており、出る度にダウンロードをしている人は、かなり多いかもしれませんね。

1日のゲームは1時間以上

1日平均のゲーム時間は、Androidのスマホに限定されていますが、1時間を超えており、韓国に続き2番目の多さ。

ゲームとは別に、他のアプリや動画を見たりするだろうから、日本人にスマホ依存は、やはり多いのでしょうね。

キシ
今は、なんでもかんでもアプリに、頼ってしまうから、スマホ依存になるのも、分かりますね。

自分の周りに2人もいたスマホ依存!

自分の周りには、スマホ依存しているのが2人だけおり、それが高校生と中学生の姪っ子で、暇があればスマホをしています。

具体的に、依存の基準が難しいけど、スマホに通信制限を掛けられたら、ほぼ依存しているのではないでしょうか。

わが家に来たときは、「スマホ→勉強→スマホ」の順番になっており、勉強はしているけど、明らかにスマホはやり過ぎです。

ゲームをしたり動画を見る

姪っ子の2人は、暇があればスマホでゲームをしたり、動画を見たりしており、 何度か通信制限を、掛けられたそうです。

家にwi-fiがあっても、電車や車の中でスマホをしているから、1カ月のデータ量を、簡単に使い切ると言ってました。

テレビを見ながらスマホを見る

自分が高校生の頃は、テレビを見るかゲームをするか、家にいるときは、2つだけしかなかったけど、今はこれにスマホが入ります。

テレビを見ながら、スマホをしているのは、どう考えても良くありませんが、大人でもこのパターンは、多そうすね。

腰痛になってしまった姪っ子

高校生の姪っ子は、もともと猫背で姿勢が悪かったのですが、スマホ依存になったことで、さらに悪くなりました。

その結果、腰痛にまで発展してしまい、高校生の身でありながら、整体へ通うことになり、叔父としては呆れています。

キシ
テレビを見ながら、音楽を聴きながら、移動しながら、姪っ子たちは、スマホが好きですね。

スマホ依存を改善する対策!

ガラケー

スマホがあれば、便利だし楽しいのは、実際に使ってよく分かるけど、依存をするのは危険なので、なにかしら対策が必要。

特に、姪っ子のように、姿勢が悪くて腰痛になったら、整体へ通うハメになるので、お金が掛かり生活が大変ですよ。

依存ではない人も、スマホを使い過ぎていると思ったら、1つぐらい対策を講じて、依存にならないよう気をつけてください。

不要はアプリはすべて削除する

真っ先にやる対策は、前述でご紹介したアプリを使わないことなので、スマホに入っている不要なアプリを削除してください。

特に、暇つぶしにやっているゲームは、貴重な時間をムダに使うことになるから、今すぐに削除しましょう。

スマホがない時代は、アプリがなくても生活できたのだから、削除しても生活に困ることは、特にないはずですよ。

むやみにアプリをダウンロードしない

不要なアプリを削除しても、また別のアプリを手に入れたら、同じことなので、むやみにダウンロードをしないように。

LINEなどの連絡手段に使うアプリは、必要なのでダウンロードして良いけど、遊び目的のアプリは、必要ありません。

特にゲームのアプリは、ハマったらやり続けてしまうので、依存したくない人は、絶対にダウンロードしてはダメですよ。

スマホは取り出しづらい場所へ置く

スマホに依存する人は、外出しているとき、ついカバンからスマホを取り出してしまい、使っていることが多いはずです。

取り出しやすい場所に置くから、ついスマホを使ってしまうので、取り出しづらい場所へ置けば、「ながらスマホ」を防げます。

連絡を待っている場合を除き、カバンへ入れたままにしたり、取り出しにくい場所へ仕舞ったりなど、対策を講じましょう。

面倒でも頻繁に電源を切る

電源が入っていると、友人や知人からLINEなどが来て、そのまま使い続けるから、面倒でも電源を切りましょう。

特に寝る前は、スマホを使うことで、眠れなくなる場合もあるから、寝る数時間前には、電源を切ってください。

移動の際などは、「機内モード」や「ウルトラ省電力」にすれば、電源を立ち上げる手間が、省けるのでおすすめです。

暇つぶしの方法を別に見つける

アプリなくても、暇なときはネットを見てしまい、スマホに依存する場合があるから、他の暇つぶし方法が必要です。

暇なときは、スキルアップのために、勉強や読書をするのが一番なので、資格の本や文庫本を、カバンに入れてください。

音楽を聴くのも良いですが、スマホで聴くと、そのままネットを見るかもしれないから、別の音楽機器で聴きましょう。

思い切ってガラケーに変える

スマホの依存度が高い場合は、思い切ってガラケーに変えると、必然的にスマホが、使えないのでおすすめです。

もしくは、ガラホ(ガラケー+スマホ)にすれば、少しだけアプリが使えるので、軽度の場合はこちらが良いかも。

ただし、必要なアプリが使えなくなるので、依存を改善できるけど、あまり現実的ではありませんね。

スマホを低額の料金プランに変更する

スマホのデータ通信量が多い場合、いつでも好きなだけ、ネットや動画を見られるから、依存するのかもしれません。

そこで、データ通信量を少なくすれば、頻繁にネットや動画を見られないから、結果的にスマホ依存から、脱出できるのでは。

おすすめのデータ通信量としては、3GBプランだとかなり多いので、思い切って1GBプランに、変更するのはどうでしょうか。

キシ
この7つの対策でダメだったら、奥の手の手段を使って、依存を改善させましょう。

奥の手は無料のスマホ依存防止アプリを使う!

奥の手の手段として、スマホ依存の無料アプリがあるから、気に入ったものをダウンロードして、使うようにしてください。

全部で3個ほど、ご紹介しますが、どれも使い方は難しくないので、依存している人は、すぐにダウンロードしましょう。

ちなみに、ご紹介しているスマホの依存対策アプリは、Androidが2個とIPhoneが1個になっています。

BlackOut(Android)

「BlackOut」は、設定した時間や曜日に、全てのアプリがロックするので、スマホの操作が一切できません。

無料アプリでも、機能的には十分ですが、依存度が高い人は有料アプリ方が、効果はありそうです。

外部リンク

BlackOut

タイマーロック(Android)

「タイマーロック」は、時間を指定すると、カウントがゼロになるまで、スマホの操作ができません。

勉強など、集中したいときにも、おすすめのアプリなので、学生さんにピッタリです。

外部リンク

タイマーロック

スマホをやめれば魚が育つ(IPhone)

「スマホをやめれば魚が育つ」は、スマホを使わないことで魚が育つ、ゲーム感覚で楽しめるアプリ。

ゲームにハマれば、依存の対策になるけど、ハマらなければ普通に使いそうだから、ちょっと微妙かも。

キシ
便利なアプリが依存の原因だけど、その依存を治すのにアプリを使うのは、ちょっと皮肉かもね。

まとめ

スマホ依存を改善する対策を、全部で8つご紹介しましたが、やはり最後の頼みの綱は、便利なアプリでした。

便利なアプリが、スマホ依存の大きな原因だっただけに、かなり皮肉だけど、改善されるなら良いでしょう。

アプリを使わない場合は、他の7つの対策を講じることで、一番におすすめは、データ通信量を変更すること。

データ通信量を少なくすれば、動画やSNSを頻繁に、見られないので、スマホを使う機会が減るはずです。

スマホ首・精神的な不安定・事故に巻き込まれるなど、スマホ依存は危険だから、すぐに治してください。

キシ
まずは、「ながらスマホ」を止めることから、スマホ依存の対策を始めましょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

 - ライフハック