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クーラー並みに涼しい扇風機の使い方!これで電気代を抑えられる!

      2018/07/11

扇風機で涼む男性

こんにちは。ここ数年で、暑さが日に日に増しており、毎年のように、暑さ対策をしている、独身ブロガーのキシです。

暑さ対策には、クーラーを使うのが、一番の方法だけど、電気代が高いので、ガマンをしている人も、いるでしょう。

クーラーを使わない場合、扇風機の出番ですが、普通の使い方だと、涼しく感じないから、工夫して使う必要があります。

そこで今回は、実際に自分がやっている、クーラー並みに涼しい扇風機の使い方を、ご紹介するので、ぜひ参考にしてくだい。

扇風機は、電気代を節約できるし、価格も安いので、今は一家に一台ではなく、1人に1台は、持っていた方が良いかもね。

クーラーよりも扇風機の方がお得!

クーラー 扇風機
1時間 約11.5円 約1.1円
1日
(約3時間)
約34.5円 約3.3円
1カ月 約1,035円 約99円

※クーラーは、パナソニック・CS-X227Cを参考に平均値・445ワットで計算。
※扇風機は、日立・HEF-110Mを参考に平均値・40ワットで計算。

今さらですが、最近のクーラーが、省エネだとは言え、扇風機を使った方が、電気代が安いのは、みなさんご承知のはず。

上記の表は、クーラーと扇風機の電気代を、比較しており、裕福な方なら、クーラーを使うべきで、貧乏なら扇風機。

仮に、扇風機をクーラーの3倍の1日に、9時間を使っても、1日に9.9円、1カ月でも297円だから、圧倒的に扇風機の勝ち。

さすがに、クーラーを買うなとは、言わないので、暑くて耐えられない場合を除き、基本的には、扇風機で過ごした方がお得。

ただし、最近の暑さは異常なので、熱中症情報が「厳重警戒」になったら、すぐクーラーを、付けて涼みましょう。

キシ
ちなみに、自分はクーラーが、苦手なので、本当にヤバいときしか、使いません。

風が通る窓際の近くに扇風機を置く!

窓

1つ目の使い方は、部屋の中を、涼しくさせるために、風がよく通る場所に、扇風機を置くことです。

部屋の熱い空気を、循環させても、涼しくならないので、外からの風を、部屋に効率よく入れることが肝心。

ベストは場所は、窓の近くに扇風機を置き、部屋に風を入れるんだけど、基本的にダメなのが、南側に面している窓。

南側は、日差しが強いので、外の空気も熱くなっているから、日陰になりやすい北側の窓に、扇風機を置くのがベスト。

もう一つは、昔から東風が吹くと、気温を下げると言われているので、東側の窓に、扇風機を置くのも、おすすめです。

キシ
ただし、外気が暑すぎる場合は、この方法が、使えないかも。

冷たい水に濡らしたTシャツを着る!

Tシャツを着た男性

2つ目の使い方は、体をより冷やすために、冷たい水で濡らしたTシャツを着て、扇風機にあたることです。

冷たいTシャツを着れば、体の熱が下げられるし、さらに扇風機にあたると、気化熱で体の熱を、下げられます。

ただし、ビチャビチャに濡れたTシャツだと、部屋中がビショビショになるので、適度に絞ってから、使いましょう。

その際、手で絞ると、Tシャツがダメになるから、洗濯機の脱水を使って、Tシャツを適度に絞るのが、おすすめです。

ちなみに、ユニクロの「AIRism」がおすすめのTシャツで、水に濡らしても、ベタつかないから、ぜひお買い求めください。

キシ
「AIRism」は、速乾性があるので、水に濡らしても、気持ち良く着られます。

タオルや霧吹きで適度に体を濡らす!

上半身が裸の男性

3つ目の使い方は、Tシャツを脱ぎ、上半身を裸にしたら、水で体を濡らし、扇風機にあたることです。

直接、体を水で濡らすと、Tシャツよりも、気化熱の効果が得られるので、この方法がベストでしょう。

体を濡らす際は、タオルでも良いけど、時間が経過すると、タオルも温かくなるので、霧吹きを使うのがおすすめです。

さらに、霧吹きの水を、冷蔵庫で冷やした水にすれば、扇風機の気化熱と、水の冷たさで、かなり体が涼しくなります。

上半身裸になれない人は、腕や足を霧吹きで濡らして、扇風機にあたるだけでも、効果があるのから、お試しください。

キシ
汗をかきやすい、膝や肘の裏側を、水で濡らすと、涼しくて気持ち良いですよ。

どうしても暑いときはクーラーと扇風機を併用!

エアコン

3つの方法でも、涼しく感じないときは、さすがにヤバいので、クーラーを使うことを、おすすめします。

その際、クーラーと扇風機を併用すれば、設定温度が高くても、部屋が涼しく感じるので、ぜひお試しください。

涼しくなるポイントは、扇風機を置く場所で、部屋中を涼しくしたいときは、クーラーから遠い場所に、置きましょう。

その際、扇風機の高さを最も低く、頭を最も上にすると、クーラーの冷たい空気が、部屋中に循環するはずですよ。

この方法でも、暑く感じる場合は、2つ目と3つ目の方法を、併用すれば、確実に涼しくなるから、これで間違いありません。

キシ
クーラーと扇風機、さらに気化熱を利用すれば、かなり涼しくなるはずですよ。

冷たい空気が出てくる扇風機がある!

扇風機だけでは、限界があり、クーラーと併用では、やはり電気代が心配だと、思う人もいるはずです。

そこで、クーラーよりも電気代が掛からず、扇風機よりも風が冷たい、冷風扇を使うのは、どうでしょうか。

冷風扇ならば、なんと1カ月の電気代が、毎日8時間ほど使っても、わずか約292円だから、これはスゴいかも。

冷風扇は気化熱を使い涼しくする

冷風扇は、気化熱を利用して、冷たい風を発生させており、クーラーとは違う、優しい冷たさで、気持ち良いと言われています。

気化熱を使うので部屋の湿度が上がる

気化熱は、水を使っているから、その分だけ部屋の湿度が上がり、ベトベトしたり、電化製品などに、若干の心配が出て来ます。

寝るときはは冷風扇がベストかも

寝るとき、クーラーは涼しすぎ、扇風機は涼しくない、このパターンが多いので、適度に涼しい風が出る、冷風扇がベストかも。

コスパを考えれば冷風扇がお得です

部屋の湿度は上がるけど、初期費用や電気代を考えると、クーラーよりも、圧倒的にお得なので、コスパで選べば、冷風扇ですね。

キシ
多少の問題はあるけど、トータルで考えれば、冷風扇の勝ちですね。

おすすめはTEKNOSの冷風扇!

冷風扇は、いろいろなメーカーから、発売されていたので、いろいろと調べた結果、一番はTEKNOSの製品です。

TEKNOSの冷風扇は、体に優しい自然な風なので、クーラーが苦手な人でも、安心してお使いいただけます。

さらに、左右は80度の首振り、上下の可動は60度もあり、これだけ動けば、どこにいても、冷風が楽しめる。

電気代は、1カ月が約292円(1日8時間)だから、クーラーを使うよりも、断然にお得なので、これはスゴい。

価格は、高めの扇風機と同じ、約8,000円台だから、新しい扇風機を買うなら、冷風扇の方が、良いかもしれません。

キシ
多少の問題はあるけど、トータルで考えれば、冷風扇の勝ちですね。

それでもやっぱり扇風機が使いたい!

冷風扇も良いけど、やはり価格と電気代なら、扇風機がお得だと思う人は、以下の記事でご紹介した製品を、参考にしてください。

キシ
自分は、扇風機の方が好きだけど、冷風扇にも興味がありますね。

まとめ

熱中症の危険があるときは、クーラーを使うべきだけど、そうではないなら、使い方次第で、扇風機も涼しいです。

最もおすすめの方法は、裸だと誰か来たとき困るので、Tシャツを濡らして、扇風機にあたるのが、一番だと思います。

部屋に誰も来ないなら、Tシャツを脱いで、上半身を濡らすのがベストだけど、間違っても、下半身も脱がないように。

簡単に言うと、全裸の場合は、床に地肌が接すると、ベタベタするし、汗で汚れてしまうから、裸になるのは上半身だけ。

扇風機だけでは、物足りない場合、クーラーを併用したり、冷風扇を使えば、夏を乗り切れるので、ぜひお試しください。

キシ
あとは、早く夏が終わることを、神さまに、お願いするだけですね。

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