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田舎者チェック!都会に行って5つの症状が出たらあなたは立派な田舎者!

      2017/04/27

都会

つい先日、9万人の人でごった返す場所へ行って、あまりの人の多さに目が回ってしまいました。それを見ていた都会に住んでいる友人が、心配をしてくれたけど、その友人は、全く平気だったみたいです。どうもこれは、田舎の人にしか分からない症状なのかもしれません。そこで、都会や人の多い場所へ行ったとき、田舎者にしか出ない症状を5つ見付けたのでご紹介します。実は、この5つの症状はどれも田舎者の自分に経験がある症状です。個人的には、5番目は永遠に治らないと思うので、自分はずっと田舎者のままみたいです。もし、1つでも該当したら、みなさんも立派な田舎者ですよ!

田舎者は人混みでキョロキョロ!

田舎に住んでいると、1日に10人程度ぐらいの人しか見掛けないけど、都会に出ればその何十倍や何百倍の人を見掛けます。

自分も、つい最近に東京競馬場へ行って、たくさんの人を見て来たのですが、人が多すぎてキョロキョロしちゃいました。

次から次へと、人の顔が右から左へと流れて行くのを見ていると、目が回りそうな気分になってしまいます。

都会の人は、自分のようにキョロキョロすることもなく、普通に歩けているのがスゴいと思ってしまいますが、キョロキョロしてしまうのには理由があります。

田舎に住んでいると、近所の人や知り合いに合う回数が多いのですが、会ったときは必ずあいさつをしないと大変なことになるんです。

もし、気が付かなくてあいさつをしないまま通り過ぎてしまうと、すぐにこの前はあいさつがなかったとか、無視をされたとウワサになってしまうからです。

近所で陰口を言われないために、誰かとすれ違うときは、知り合いじゃないかや近所の人じゃないかとチェックをしています。

本来なら、自分の陰口なんて気にしませんが、田舎の場合は、親の育て方が悪いと、陰口を言われ兼ねないので、親の名誉を守るためにも、1回でもあいさつを忘れることができないんです。

それが影響しているからか、人が多い場所や都会へ行っても、普段の癖が出てしまい、すれ違う人の顔をキョロキョロと見てしまい目が回ってしまうと思うんです。

もし、自分と同じように、都会でキョロキョロと人の顔を見てしまう癖のある人は、立派な田舎者ですよ。

キシ
都会の人だって、ご近所さんあいさつはするだろうけど、1回くらい忘れても、陰口は言われませんよね。でも、自分が住んでいる田舎の場合は、1回でもミスをしたら、陰でなにを言われるか分かりません。

田舎者の高層ビルを見上げる!

田舎者が、都会へ行くと出てしまう症状が、必ず高層ビルを見上げることです。

自分の場合は、仕事の関係で、都庁のある西新宿へ何度か行ったことがあるのですが、何度行っても高層ビルを見上げてしまいます。

田舎に住んでいれば、マンションもビルもないし、そもそも、3階建て以上の高い建物がありません。

あるのは、ちょっと離れたところにある工場のビルが5階建てが最高で、スゴいことに、消防署は高い建物用の消防車を持っていないから、そのビルに対して絶対に火事を起こさないようにと言っています。

そんな田舎に住んでいるので、副都心にある高層ビルを見ると、珍しくてどうしても上を見上げてしまうんです。

でも、副都心の街を歩いている人で、上を見上げている人なんて全くいなかったから、自分が見上げていた周りには、誰一人として田舎者はいなかったみたいです。

副都心じゃなくても、都市部へ行けば、大きなビルがたくさん建っているので、田舎者は、自然と上を見上げてしまうのではありませんか?

高いビルがあったら、つい上を見上げてしまう人は、立派な田舎者です。(ただし、高層ビルが好きな人は違いますよ)。

キシ
高層ビル街で、首を痛そうにしている人がいたら、それは疲れたサラリーマンか田舎者のどちらかでしょう。服装がスーツじゃなかったら、田舎者の可能性が高いですね。

高層ビルのエレベーターが怖い!

田舎に住んでいると、高い建物がないことは、知ってもらえたと思いますが、高い建物がないので、当然にエレベーターに乗ることがありません。

エレベーターは一応あるのですが、駅のホームへ降りるために設置しているだけなので、1階と2階の間だけのエレベーターです。

ちなみに、自分の住んでいる田舎にあるエレベーターは、駅を除くと1個しかなくて、他にあったとしても業務用の荷物を運ぶエレベーターだけです。

ちょっと都会へ出て、10階建てくらいのエレベーターだったら大丈夫ですが、高層ビルの30階建てぐらいだと、エレベーターに乗るのがとても怖いく感じます。

副都心へ行ったときに、東京都庁の展望室へ行ったのですが、エレベーターが展望台に着くまで時間が掛かったので、かなり緊張したけど周りの人は全く平気でした。

毎日のように、高層階のエレベーターに乗っていれば大丈夫なのかもしれないけど、都庁クラスのエレベーターに乗ったのは、初めてだったので手汗が尋常じゃなかったです。

高層階になると、微妙にエレベーターが揺れているのが怖かったのですが、都会に住んでいる人は、あの揺れを全く怖がらないんですね。

もし、高層ビルのエレベーターの中で、緊張していそうな人を見掛けたら、それは田舎者の可能性が高いです。

さらに、高層ビルのエレベーターに乗って、緊張して手汗が出ていたら、ほぼ立派な田舎者ですよ。

キシ
閉所恐怖症と高所恐怖症の人は、田舎者ではありませんので除外します。自分の場合は、閉所恐怖症と高所恐怖症でもないけど、高層階のエレベーターは、怖くて乗りたいと思いません。

田舎者は都会を歩くとすぐに疲れる!

田舎の人は、学校や駅が遠くて、道も平らじゃないから、体力は都会の人よりもあると思っています。

でも、都会へ行くと人の多さと道の複雑さに頭が痛くなって、体力的には疲れていなくても、精神的にすぐ疲れてしまいます。

自分も、若い頃に、初めて渋谷へ行ったときは、すぐに疲れてしまいハチ公がある付近で、しばらく休んでいました。

田舎に住んでいると、目的地へ行くための道なんて1本しかないし、裏道があっても全く複雑ではないので、迷うことなんてまずありません。

でも、都会は道が複雑で、頭の中にしっかり地図を入れていないと、完全に迷子になってしまいます。

最近は、スマホで地図が簡単に見られるから、迷子になることは少ないだろうけど、20年前は、そんなものがなかったので大変でした。

今は、アプリがあっても、地図を見ながら目的地へ歩く必要があるので、やっぱり頭が疲れてしまうと思います。

すれ違う人だって、大勢の人が行き交う都会で、先ほどの「人混みでキョロキョロ」のようなことをしていると、精神的に疲れてしまうんです。

もし、都会へ行って、体力的には全く疲れていないんだけど、精神的に疲れてしまったら、立派な田舎者の証拠ですよ。

キシ
あの人混みと、複雑な道になんとも感じないとは、都会人はスゴいですね。もしかしたら、田舎へ来たら、なにもないし人もいないので、田舎者とは逆に、疲れが出てしまうかもしれませんね。

田舎者はほぼ確実に新宿駅で迷う!

これも、実体験なのですが、新宿の駅の構内にいると自分が今どこにいて、これからどこへ行けばいいのか全く分からなくなった経験があります。

何度も同じとことをグルグル回って、3回目くらいにやっと目的の出口へたどり着いたのですが、そのときにはヘトヘトになっていました。

そのあとも、何度か新宿駅に行ったことがありますが、必ず携帯で地図を確認しながら、目的の路線に乗換えるようにしています。

その話を、都内に住んでいる友人に話したら、「新宿駅で迷うことなんてあるの?」と不思議な顔をしていました。

新宿駅に限らず、路線がたくさん入っている大きな駅で乗り換える場合って、自分がどこにいるのかも、乗換える路線がどこにあるのかも、地図がないと分からないことってありませんか?

田舎の駅は、上りと下りのホームしかないので、駅で迷うこともないし、出口だって北と南、または東と西のどちらかしかないから、絶対に迷わないです。

そんな田舎から、JR・私鉄・地下鉄が混在してる大きな駅で行けば、自分がどこにいるか分からなくなるも仕方がないと思っています。

みなさんの中で、新宿駅で迷子になり掛けた人はいませんか?迷子になったり、迷子になり掛けたことがあれば、あなたは立派な田舎者だと思いますよ。

逆に言えば、新宿駅で迷うこともないし、いつもと違う路線に乗るときだって、駅の案内板を見なくたって、たどり着ける人は立派な都会人です。

キシ
新宿駅に限らず、いろいろな路線が乗り入れている駅で、地図を見ずに目的の路線や出口にたどり着ければ、立派な都会人です。自分は、新宿駅しか知りませんが、ほかにはどこの駅の構内が、複雑なのでしょうか?

まとめ

自分の住んでいる田舎は、なまりがないので、都会の人と話しても違和感は全くありませんが、風土は田舎そのものなので、すべての症状が若い頃は出ていました。

人混みの中でキョロキョロしてしまうのは、癖になっているので、これはこれから先、都会へ行っても治りそうにありません。

さすがに40代にもなれば、高層ビルに驚いて、見上げることはありませんが、20代の頃は、本当に高いと思ったので、何度も見返してしまいました。

高層階のエレベーターは、乗り慣れれば大丈夫なのかもしれないけど、高層階がないので慣れることはありませんね。

都会へ行くと精神的に疲れるのは、今も同じで、都会へ行くと人の多さで精神的に使えますが、住んでいる最寄駅に着くと、人の少なさに寂しさを感じるけど、ホッとする部分があります。

新宿駅の場合は、数年前に行ったときも、しっかり携帯で構内図を確認しながら、電車を乗換えたので、こちらに関しては、永遠に田舎者のままみたいです。

どれか1つでも該当する症状があれば、みなさんも立派な田舎者なので、都会の人にバレることがないように、症状を治すように心掛けましょうね。

自分の場合は、ほとんど治らない症状なので、永遠に田舎者として生き続けます。

キシ
自分は、これからも立派な田舎者として、生きるしか道はなさそうです。その前に、あまり都会へ行かないから、問題は特にないですけどね(笑)。
キシ
この記事はキシが担当しております。
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