40歳を過ぎた独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

接近する前の台風対策!まずは進路と河川の水位を知ることが重要です!

   

傘が飛ばされそうな人

こんにちは。地震の次に台風が嫌いで、夏から秋が憂鬱になる、河川の近くに住む、独身ブロガーのキシです。

台風が接近すると、いろいろ対策を取りますが、まずその前に、別の台風対策があることを、知っていますか?

その対策とは、台風の進路と河川の水位を、チェックすることで、事前に把握したあとに、対策を取るべきでしょう。

自分の場合、台風が発生したら、まず進路のチェック、台風が接近したら、河川の水位をチェックします。

この2つを把握した上で、次の台風対策をすれば、時間の無駄を省けるので、ぜひ参考にしてください。

台風が来る前に進路をネットで調べる!

台風が接近する際、ある程度の進路が分かっていれば、住んでいる地域に、影響が出るかどうか分かります。

影響が出ると分かれば、対策を取れば良いし、出ないのであれば、大掛かりな対策を、取る必要はありません。

「備えあれば憂いなし」とは言うけど、大掛かりな対策は、時間と労力が要り、ムダにやるのは考えもの。

それならば、事前に進路を把握して、近づくようであれば、対策を取れば良いでしょう。

台風進路は、気象庁の情報で確認しますが、最近は、あまり当たらないので、他の情報も利用してください。

気象庁・台風情報

真っ先に、台風が来ると分かったら、気象庁の台風情報を見て、勢力や進路を確認することが、最も重要です。

他には、解析雨量、降水短時間予報、レーダー・ナウキャストで、住んでいる地域に、どのくらい雨が降るかも、確認してください。

アメリカ海軍の台風情報(JTWC)

米国台風情報

最近、気象庁の予報が外れており、あまり信じられないから、米国の海軍の台風情報で、調べることもおすすめです。

米国海軍の台風情報(JTWC)のサイトを開いたら、該当する台風の「TC Warning Graphic」を、クリックすると、進路情報が出ます。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

米国の海軍の他に、欧州中期予報センター(ECMWF)も、台風の進路予想をしており、念のため、こちらも調べましょう。

手順は、ページ上部の「Forecasts」→「charts」→「Medium range」→「Medium range」の順番で、クリックすえば見られます。

欧州台風情報1

Forecasts」をクリック。

欧州台風情報2

charts」をクリック。

欧州台風情報3

Medium range」をクリック。

欧州台風情報4

Mean sea level pressure and wind」をクリック。

欧州台風情報5

Area」から「Eastern Asia」をクリックすれば、東アジアの天気図が出ます。

キシ
3つのサイトから、台風の進路を確認して、危険かどうか判断しましょう。

進路が分かったら河川の水位状況を確認!

河川

わが家は、30年以上前の台風で、近くの河川が氾濫、床上浸水をしたから、河川の氾濫の恐怖を、知っています。

それも、急に河川が氾濫したので、全く対策を取っておらず、なにも持ち出せないまま、すぐに避難をしました。

あんな経験を、二度としたくないので、台風が接近すると分かったら、必ず河川の水位を調べています。

河川の水位をチェックする

河川の水位を調べるには、国土交通省のサイトの「川の防災情報」から、地域の河川の水位を、調べてください。

手順は、「水位雨量」→「都道府県」に進み、近くの河川をクリックすれば、現在の水位が分かります。

ダムの貯水率をチェックする

ダムが近くにある場合は、こちらも、国土交通省のサイトの「全国のダム貯水情報」で、貯水率が分かります。

貯水率が高くて、大雨が降る場合、河川の氾濫の危険があるので、その際は、すぐに対策を取りましょう。

最近では、ライブカメラを設置した河川もあるので、お住いの市町村のサイトなどで、探せば見つかるはず。

川の防災情報、全国のダム貯水情報、ライブカメラ、この3つがあれば、河川の水位が分かるので、安心ですよ。

キシ
テレビでは、河川の水位を教えてくれないので、ネットで調べるのが、ベストですよ。

近所に迷惑が掛からないための対策!

台風が接近すると分かった場合、本格的に対策が必要なので、まずはベランダから、取り掛かりましょう。

ベランダに物がると、台風で飛んでしまい、近所の人や家を傷つけた結果、賠償を負う可能性があります。

重たい物だとしても、万が一に飛んだら、誰かにケガをさせるので、必ず家の中に、入れてください。

特に、注意して欲しいのが、ベランダの物干しざおで、強風で飛ぶと危険だから、必ずベランダの床へ置くように。

実際、わが家で以前の台風のとき、物干しざおを、そのままにしたら、強風で隣の空地へ、飛ばされていました。

物干しざおでも、簡単に強風で飛ばされるから、動かせない物は別にして、、部屋やベランダの床に置くべきです。

他には、プランターなども、風で簡単に飛ばされるので、台風が接近すると分かったら、すぐに片付けましょう。

台風が来る前に、片づけるのが面倒な人は、日頃からベランダに、飛ばされるものを、置かないでください。

ベランダの対策!

ベランダの物は、飛ばされると、大事になるかもしれないので、必ず部屋に入れるか、ベランダの床に置きましょう。

キシ
誰かに、ケガをさせてしまったら、本当に大変なので、まずベランダをチェックです。

側溝や雨どいの氾濫に備える対策!

側溝

ベランダの次は、家の前に側溝があったり、雨どいがあったら、ゴミなどがつまっていないか、調べてください。

もしゴミが詰まっていると、大雨で側溝や雨どいが、せき止められるので、台風が来る前に、必ず掃除しましょう。

わが家の前にも、側溝があり、台風が来る前は、必ず掃除をしますが、以前に忘れた際は、氾濫して大変でした。

特に秋になると、落ち葉枯れ葉が増え、側溝や雨どいに、詰まりやすいから、普段から掃除を心掛けてください。

また台風の大雨で、土砂が側溝にたまり、氾濫することもあるから、安全が確認できた場合に限り、掃除すること。

雨どいのチェックは、雨が降らないと、確認ができないので、雨が降ったとき流れているか、調べるのがポイント。

部屋が、マンションやアパートの1階で、近くに側溝や雨どいがある場合は、大家や管理会社に、問い合わせましょう。

雨どいと側溝の対策!

できれば、台風が来る来ないに関係なく、定期的に、雨どいや側溝の掃除を、心掛けましょう。

キシ
雨どいや側溝の掃除は、定期的にやらないと、ゴミが増えるので、かなり面倒ですよ。

電気や水道が止まったときに備える対策!

台風が接近すると、強風が原因で停電の可能性があるから、明かりを確保するために、懐中電灯ろうそくが必要です。

ポンプなどで、水をくみ上げている場合は、停電することで、水道が使えなくなるから、水を確保しておくことも必要。

飲み水は、非常用の飲料水を使い、トイレや洗濯や料理などは、やかんバケツお風呂に入れた水を、使いましょう。

さらに、停電するとテレビが見られず、台風情報が分からないので、必ず台風が来る前に、スマホなどの充電を100%にすること。

ラジオでも、代用できますが、台風が近づくと、聞こえにくくなるので、ネットが見られる、スマホの方が良いです。

念のため、電池予備バッテリーがあると、長時間でも使えるから、事前に準備することを、おすすめします。

他には、お湯があると、停電が長引いても、カップ麺などを食べられるので、ポットに入れるのも、お忘れなく。

電気と水の対策!
  • 台風が接近する前に、懐中電灯やロウソクの確認、水の確保、スマホの充電、電池や予備バッテリー、お湯などを、しっかり準備しましょう。
キシ
電気が止ると、テレビが見られず、情報が途絶えるので、スマホの充電はマストです。

河川の氾濫や土砂崩れを想定した対策!

防災グッズ

河川の水位状況を見て、氾濫する危険が高い場合、自治体から避難勧告などが出るので、すぐ避難しましょう。

特に、大きな河川斜面がある場合は、氾濫土砂崩れが起きると、大災害が起きて、最悪の場合は死者も出ます。

避難する際は、非常用袋が必要なので、河川の水位が高くなったら、すぐ持ち出せるように、準備してください。

避難するときは、暴風雨で物が飛んでくるから、防災用のヘルメットがあると、ケガをせずに済むから便利。

防災用のヘルメットがない場合は、バイクの半ヘルがあれば、頭を守ってくれるので、代用すれば大丈夫。

あと、非常用袋には、現金預金通帳などを、念のために入れていると、いざと言うとの役に立ちでしょう。

台風の進路、河川の状況を見て、危険が迫りそうだと分かったら、早め早めの対策を、取ることが大切ですね。

避難の対策!

河川や斜面の近くに、住んでいる場は合、氾濫や土砂崩れの危険があるので、早め早めの対策を、取りましょう。

キシ
夜になると、暗くて危険だから、明るいうちに、公民館などへ避難しましょう。

まとめ

まずは、台風の進路を、しっかり把握した上で、台風対策が必要かどうかを、決めるようにしましょう。

台風対策をする場合は、どれも基本的なことですが、怠ると大事になるから、手を抜かないでください。

近くに河川がある場合は、氾濫の危険もあるから、必ず水位をチェックして、危険を察知することが必要。

最近は、地球の温暖化が原因で、台風の勢力が、昔よりも強力になっているから、大きな被害が出やすいです。

被害を抑えるには、事前の対策が必要なので、しっかり情報を把握した上で、行動するようにしましょう。

キシ
台風は、油断していると、被害が大きくなるので、大きさや強さに関係なく、対策を取りましょう。

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