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台風情報は米軍だけじゃない!各国が予想している台風の進路の見方!

      2018/09/02

傘を差している人たち

こんにちは。自分は河川の近くに、住んでいるから、8月以降は台風が心配になる、プロ独身ブロガーのキシです。

台風が接近すると、いろいろ対策を取りますが、まずその前に、台風の進路を、しっかり確認することが、とても重要。

一般的に、台風の進路を把握する際、気象庁と米軍が有名だけど、実は韓国や中国なども、台風情報を出しています。

そこで今回は、米軍、欧州、中国、韓国、台湾など、各国の台風情報の見方を、ご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

さらに、河川情報や台風対策なども、ご紹介するので、台風が接近する場合は、事前の確認を、くれぐれもお忘れなく。

台風が来る前に進路をネットで調べる!

台風が接近する際、ある程度の進路が、分かっていれば、住んでいる地域に、影響が出るかどうか分かります。

影響が出ると分かれば、対策を取れば良いし、出ないのであれば、大掛かりな対策を、取る必要はありません。

「備えあれば憂いなし」とは言うけど、大掛かりな対策は、時間と労力が要り、ムダにやるのは考えもの。

それならば、事前に台風の進路を、しっかり把握して、近づくようであれば、対策を取れば良いでしょう。

台風進路は、気象庁の情報で確認しますが、最近は、あまり当たらないので、他の情報も利用してください。

気象庁・台風情報

真っ先に、台風が来ると分かったら、気象庁の台風情報を見て、勢力や進路を確認することが、最も重要です。

他には、解析雨量、降水短時間予報、レーダー・ナウキャストで、住んでいる地域に、どのくらい雨が降るかも、確認してください。

アメリカ海軍の台風情報(JTWC)

米国台風情報

最近、気象庁の予報が外れており、あまり信じられないから、米国の海軍の台風情報で、調べることもおすすめです。

米国海軍の台風情報(JTWC)のサイトを開いたら、該当する台風の「TC Warning Graphic」を、クリックすると、進路情報が出ます。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

米国の海軍の他に、欧州中期予報センター(ECMWF)も、台風の進路予想をしており、念のため、こちらも調べましょう。

手順は、ページ上部の「Forecasts」→「charts」→「Medium range」→「Medium range」の順番で、クリックすえば見られます。

欧州台風情報1

Forecasts」をクリック。

欧州台風情報2

charts」をクリック。

欧州台風情報3

Medium range」をクリック。

欧州台風情報4

Mean sea level pressure and wind」をクリック。

欧州台風情報5

Area」から「Eastern Asia」をクリックすれば、東アジアの天気図が出ます。

韓国・中国・台湾などの台風情報

欧州・米国他にも、近隣各国で、台風情報を出しているから、把握していた方が安全なので、こちらも調べてください。

手順は、「Multi-Agency TC Forecast」→「TC name」で、該当する台風を選び、「View track」をクリック。

 

Multi-Agency TC Forecast

あとは、気象庁、米軍、中国、台湾、韓国、香港、フィリピン、各国の進路予想を、一度に見られます。

ただし、更新が少し遅いので、左上にある「TROPICAL CYCLONE JEBI」から、各国をクリックして、最新情報を見ましょう。

各国の台風の進路

キシ
これだけ調べれば、台風の進路を、しっかり把握できます。

進路が分かったら河川の水位状況を確認!

河川

わが家は、30年以上前の台風で、近くの河川が氾濫、床上浸水をしたから、河川の氾濫の恐怖を、知っています。

それも、急に河川が氾濫したので、全く対策を取っておらず、なにも持ち出せないまま、すぐに避難をしました。

あんな経験を、二度としたくないので、台風が接近すると分かったら、必ず河川の水位を調べています。

河川の水位をチェックする

河川の水位を調べるには、国土交通省のサイトの「川の防災情報」から、地域の河川の水位を、調べてください。

手順は、「水位雨量」→「都道府県」に進み、近くの河川をクリックすれば、現在の水位が分かります。

ダムの貯水率をチェックする

ダムが近くにある場合は、こちらも、国土交通省のサイトの「全国のダム貯水情報」で、貯水率が分かります。

貯水率が高くて、大雨が降る場合、河川の氾濫の危険があるので、その際は、すぐに対策を取りましょう。

最近では、ライブカメラを設置した河川もあるので、お住いの市町村のサイトなどで、探せば見つかるはず。

川の防災情報、全国のダム貯水情報、ライブカメラ、この3つがあれば、河川の水位が分かるので、安心ですよ。

キシ
テレビでは、河川の水位を教えてくれないので、ネットで調べるのが、ベストですよ。

近所に迷惑が掛からないための対策!

台風が接近すると、分かった場合、本格的に対策が必要なので、まずはベランダから、取り掛かりましょう。

重たい物だとしても、万が一に飛んだら、誰かにケガをさせるので、必ず家の中に、入れてください。

特に、注意して欲しいのが、ベランダの物干しざおで、強風で飛ぶと危険だから、必ずベランダの床へ置くこと。

物干しざおでも、簡単に強風で飛ばされるから、動かせない物は別にして、部屋やベランダの床に置くべきです。

他には、プランターなども、風で簡単に飛ばされるので、台風が接近すると分かったら、すぐに片付けましょう。

台風が来る前に、片づけるのが面倒な人は、日頃からベランダに、飛ばされるものを、置かないでください。

ベランダの対策!

ベランダの物は、飛ばされるなように、必ず部屋に入れるか、ベランダの床に、置きましょう。

キシ
誰かに、ケガをさえたら、本当に大変なので、まずベランダをチェックです。

側溝や雨どいの氾濫に備える対策!

側溝

ベランダの次は、家の前に側溝があったり、雨どいがあったら、ゴミなどがつまってないか、調べてください。

ゴミが詰まっていた場合、大雨で側溝や雨どいが、せき止められるので、台風が来る前に、必ず掃除しましょう。

特に秋は、落ち葉枯れ葉が増え、側溝や雨どいに、詰まりやすいから、普段から掃除を心掛けてください。

また大雨で、土砂が側溝にたまり、氾濫することもあるから、安全が確認できた場合に限り、掃除すること。

雨どいは、雨が降らないと、確認ができないので、雨が降ったとき流れているか、調べるのがポイント。

部屋が、アパートの1階で、近くに側溝や雨どいがある場合は、大家や管理会社に、問い合わせましょう。

雨どいと側溝の対策!

台風が、来る来ないに関係なく、雨どいや側溝の掃除は、定期的にやりましょう。

キシ
雨どいや側溝の掃除は、定期的にやらないと、ゴミが増えますよ。

電気や水道が止まったときに備える対策!

台風が来ると、強風が原因で、停電の可能性があるから、明かりの確保のために、懐中電灯ろうそくが必要。

停電で、断水する場合もあり、水を確保も必要だから、やかんバケツお風呂に、水を入れておきましょう。

さらに、停電すると、台風情報が分からないので、台風が来る前に、スマホなどの充電を、100%にすること。

念のため、電池予備バッテリーがあると、長時間でも使えるから、事前に準備することを、おすすめします。

他には、お湯があると、カップ麺などを、食べられるので、ポットに入れるのも、くれぐれも、お忘れなく。

電気と水の対策!

台風が接近する前に、防災グッズを、しっかり準備しましょう。

キシ
電気が止ると、テレビが見られず、情報が途絶えるので、スマホの充電はマストです。

河川の氾濫や土砂崩れを想定した対策!

防災グッズ

河川の水位状況を見て、氾濫する危険が高い場合、自治体から避難勧告が出るから、すぐ避難しましょう。

特に、河川や斜面がある場合は、氾濫や土砂崩れが起きると、大災害が起きて、最悪の場合は、死者も出ます。

避難する際は、非常用袋が必要なので、河川の水位が、高くなったら、持ち出せるように、準備してください。

避難するときは、暴風雨で物が飛んでくるから、防災用のヘルメットがあると、ケガをせずに済むから便利。

防災用のヘルメットがない場合は、バイクの半ヘルがあれば、頭を守ってくれるので、代用すれば大丈夫。

あと、非常用袋には、現金や預金通帳などを、念のために入れていると、いざと言うとの役に立ちでしょう。

台風の進路、河川の状況を見て、危険が迫りそうだと分かったら、早め早めの対策を、取ることが大切ですね。

避難の対策!

河川や斜面の近くに済む場合、氾濫や土砂崩れの心配があるから、早め早めの対策を、取りましょう。

キシ
夜になると、暗くて危険だから、明るいうちに、公民館などへ避難しましょう。

まとめ

まず、各国の台風情報を、しっかり把握した上で、台風対策が必要かどうかを、決めるようにしましょう。

台風対策をする場合は、どれも基本的なことですが、怠ると大事になるから、手を抜かないでください。

近くに河川がある場合は、氾濫の危険もあるから、必ず水位をチェックして、危険を察知することが必要。

最近は、地球の温暖化が原因で、台風の勢力が、昔よりも強力になっているから、大きな被害が出やすいです。

被害を抑えるには、事前の対策が必要なので、しっかり情報を把握した上で、行動するようにしましょう。

キシ
台風は、常に最新の情報を、チェックしてください。

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