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上手な貯金の仕方!地道にコツコツ頑張ればあっと言う間に10万円!

      2018/01/24

10万円

全く貯金ができない!そんな人は、濡れ手で粟を夢見て、地道でコツコツを、バカにしていませんか?

どんなことでも、最後に勝つのは、地道でコツコツだから、これは貯金にも、同じことが言えるんです。

そこで今回は、上手な貯金の仕方をご紹介するので、濡れ手で粟を考えず、地道にコツコツ頑張りましょう。

自分も、ご紹介する方法を試して、10万円の貯金ができたから、貧乏の人でも、必ずお金は貯まります。

収入が多い人だったら、1年間で50万円くらいなら、あっと言う間に、貯金できるかもしれませんよ。



地道にコツコツとお金を貯めるのが一番!

地道にコツコツなんて面倒だ!一気にお金を貯めたい!そんな考えの人が、いるかもしれません。

しかし、地道にコツコツに勝るものは、この世に存在していないと、自分は思っているので、これは正しいです。

もし、以下のようなことを思っているなら、今すぐ考え方を改めて、上手に貯金をしてください。

株やFXなどには手を出さない

地道にコツコツよりも、株やFXなどの投資で、一気にお金を貯めようと思っていたら、それは大きな間違い。利益を出すには、それなりの知識が必要なので、素人がむやみに、手を出すべきではありません。

宝くじを当てるなんて夢は見ない

宝くじを当てて、貯金をしようと思っているなら、どう考えても無謀なので、そんな考えは止めましょう。ちなみに、年末ジャンボの1頭が当たる確率は、「1/20,000,000」だから、期待をするだけ無駄です。

危険な副業には手を出さない

最近は、簡単にできる副業がありますが、その中には危険な仕事があり、犯罪者になるかもしれないから、注意が必要です。特に、時給や報酬が異常に高い仕事は、絶対に止めましょう。

キシ
少ない金額でも、コツコツと貯金をすれば、何年か過ぎると、大きな金額になるんですよ。

貯金したい目標の金額を設定する!

大金

貯金をする場合、目標の金額を設定した方が、モチベーションは上がるので、いくら貯めるか決めてください。

今回のタイトルのように、「1年間で10万円!」でも良いけど、稼いでる人なら、ちょっと設定額が低すぎ。

そこで稼いでいる人は、思い切って「1年間で50万円!」ぐらい、大きな目標を立てましょう!

もしくは、100万円でも良いけど、無理をすると続かないから、収入を考えて、金額を決めた方が良いですよ。

1年間で50万円を貯金するには?

1年間で、50万円を貯金するには、1カ月に4万円ちょっとだけなので、決して難しい目標ではありません。ボーナスが出る会社だったら、10万円×2回の貯金をすれば、1カ月に2万5千円だから、達成できるでしょう。

キシ
ボーナスと併用すれば、1カ月に2万5千円だから、節約すれば可能な金額です。

給料口座から引き落しの積み立て!

目標の金額が決まった次は、給料の口座から、積み立てをすることで、これなら確実に貯金ができます。

給料口座から、強制的に引き落としで、積み立てをすれば、1年後に目標の金額へ、必ず到達しているはず。

ただし、1カ月の積み立て金額を、無謀な額にすると、解約するかもしれません。

自分も、積み立てをしていたとき、月に6万円もしていたら、普段の生活が厳しくなり、解約してしまいました。

積み立てをする際の注意点

積み立てをする際は、自分の生活費などを考慮して、支障が出ない金額に、設定することが重要です。目標の金額が高い場合は、積み立ての期間を、2年や3年にして、1カ月の負担を減らしてください。

キシ
口座からの引き落としにすれば、いつの間にか貯金ができるので、この方法が一番です。

支払うときはお札を出して使う!

お金

テレビなどで、財布の中のお札を崩さず、小銭を使えと言う人がいますが、自分はこの考えとは真逆です。

貯金をしたいなら、100円の物でもお札を出して払い、たくさんの小銭が出たら、すべて貯金をしてください。

この方法は、お札がスグに減るので、無駄使いが減る小銭の貯金ができる、この2点で貯金ができます。

家に帰ったら、財布の中に入っている小銭を、すべて貯金箱に入れれば、あっと言うに貯まるでしょう。

小銭専用の貯金箱を買う

小銭の貯金をする場合は、すぐに開けられるような貯金箱ではなく、缶切りなどで開ける、頑丈な物にしてください。すぐに開けられると、お金が減って来たら、500円玉を探して、使ってしまうから、頑丈な物がベストです。

キシ
自分は、この方法を使い、小銭だけで10万円を、貯金したことがあります。

あとは無駄使いを減らすだけ!

上記の3つをやったら、あとは日々の生活を見直して、無駄を省けば、自然にお金が貯まります。

実際に自分も、以下のようなことを心掛けたので、収入が少ないながらも、貯金ができました。

すべてやる必要はないけど、思い当たる部分や、できそうなことがあったら、1つでも多くやりましょう。

コンビニには寄らない

コンビニへ行くと、不要な物や安く買える物を、つい買ってしまうので、特別な用事がない限り、寄らないようにしましょう。

規則正しい生活を心掛ける

不規則な生活をすると、電気代・食費・治療費など、なにかとお金が掛かるので、すぐに直して、規則正しい生活に変えましょう。

使わない物をお金に変える

使っていない電化製品、着なくなった洋服などあったら、置いてあるのは無駄だから、オークションやフリマで、お金に変えましょう。

電気代や通信費を見直す

月々の電気代や通信費が、高い契約になっている場合は、アンペアを下げたり、格安SIMに乗り換えて、契約を変更しましょう。

我慢ができる性格に変える

貯金ができないのは、欲しい物を我慢せず、すぐに買う性格が問題だから、少しずつで良いので、変えるように努力しましょう。

キシ
すべての方法を行い、口座や財布にお金が貯まったら、次のことをやりましょう。

キャッシュカードを発行しない口座を作る!

ATM

上記の方法をすると、そこそこの額のお金が浮くので、最後にすることは、そのお金を口座へ、入金してください。

入金する際は、いつも使っている口座ではなく、貯金をするためだけの専用の口座を、別に作り入金しましょう。

口座を作る際のポイントは、キャッシュカードを、絶対に発行しないこと。

キャッシュカードがなければ、簡単にお金が引き出せず、自然に貯金ができるから、この方法がベスト。

ある程度の貯金になったら、定期預金にした方が、微々たる額だけど、利息が付くのでおすすめですよ。

キシ
定期にする際は、10万円単位で、数枚に分けると、解約する際に便利です。

まとめ

上手な貯金の仕方としては、目標を決める、積み立てをする、支払いはお札を使う、この3点がまずポイントです。

あとは、無駄使いを減らし、そこで貯まったお金を、専用の口座へ入金すると、10万円くらいは、すぐ貯まりますよ。

収入が少ない自分の場合は、1年も掛かってしまったけど、上記の方法などを行うことで、10万円の貯金ができました。

収入が多い人だったら、1年で50万円くらいは、簡単にできるはずなので、3点のポイントを抑えて、貯金してください。

今まで、貯金ができないかった人は、地道にコツコツと続ければ、必ず貯金はできるので、諦めず頑張りましょう。

キシ
地道にコツコツは、ちょっと大変だけど、必ず貯金はできるから、諦めずに続けることが大切ですよ。

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