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「欲しいものを我慢する方法」これが習得できればお金が貯まる!

      2017/12/16

欲しいものを我慢する女の子

お金があれば、欲しいものをすぐ買えますが、貧乏だと買えないので、我慢をしなければなりません。

でも、大抵の人は我慢ができずに、欲しいものを買ってしまい、思うようにお金が貯まらないのでは。

そこで今回ご紹介するのは、ムダな出費をせず、なおかつ貯金もできてしまう、「欲しいものを我慢する方法」。

実際に、自分は1年以上前から、ずっと欲しいものがあるけど、この方法を実践して、まだ購入に至っていません。

どうしても、必要なものであれば、購入するべきだけど、そうでない場合は、我慢する方法を習得して、お金を貯めてください。



欲しいものをノートに書き出す!

似顔絵を描く少女

まず始めにやることは、自分が欲しいものを、できるだけ多くノートに書くことです。

ノートに書くと、どれくらい自分が欲深いのかが分かり、考え直さなさなければマズいと、思うかもしれません。

自分の場合は、30個ぐらい欲しいものがあったのですが、書き出していると、本当に欲しいのか、疑問になりました。

頭の中で、欲しいものを想像するより、ノートへ書き出してアウトプットした方が、本当に欲しいか気づくはずです。

欲しいものを、たくさん書いても、自分が欲深い人間だと感じず、まだ我慢ができない場合は、次へお進みください。

キシ
頭の中で思うより、ノートに書いて字で見る方が、リアリティがあり、必要かどうか分かるでしょう。

欲しいものに価格と優先順位を付ける!

ノートに書き出しても、まだ欲しいものがある場合は、欲しいものの価格を調べた上で、優先順を付けてください。

価格を調べる理由は、漠然とした価格よりも、実際に購入するとき、必要なお金が分かるので、リアルに感じられるでしょう。

その上で、優先順を付ければ、上位に入った欲しいものを、すべて購入するのに、どのくらいお金が必要か分かります。

簡単に購入できる価格は別にして、あまりにも高額だった場合は、この時点で上位であっても、我慢ができるのでは。

さらに下位になったものは、本当に欲しいものではないから、簡単に諦めが付いて、議題には上がらないはずです。

キシ
優先順位を付けると、どうでも良いものを、欲しがっていたことに気づきます。

上位の3つを本当に欲しいのか考える!

想像している女の子

価格と優先順位を付けても、まだ我慢ができそうにない場合は、上位3つまでに限定して、本当に欲しいか考えます。

なんで欲しいのか、どのくらい欲しいのか、実際にどう使うのかなど、いろいろな角度から、欲しいものを見てください。

例えば自分の場合、お風呂で使える防水スピーカーを、ずっと欲しいのですが、実用性を考えて買っていません。

お風呂で音楽は聴きたいけど、始めは使っても途中で面倒になり、結局は不要になるので、我慢ができるんです。

欲しいものではあるけど、頻繁に使わないし、別になくても大丈夫そうだったら、この時点で我慢ができるでしょう。

キシ
漠然と欲しいではなく、実際に買って使うことを考えたら、あまり必要ないものだと、気づくかもしれません。

とりあえず3カ月ぐらい我慢する!

上記の段階でも、やっぱりまだ欲しいと思っていたら、ちょっとツラいけど、3カ月だけ我慢をしてください。

3カ月が無理だったら、1カ月でも良いので、欲しいもののことは、あまり考えず過ごすようにしましょう。

欲しいものがあるときは、頭の中が興奮していて、冷静に判断ないので、気持ちを静めるためにも、時間が必要です。

本当に欲しいものだったら、3カ月が過ぎてもまだ欲しいはずだし、あまり欲しいと思わなければ、もう必要ありません。

大抵の場合は、3カ月も我慢ができれば、今後も欲しいものを我慢ができるから、無駄な出費を減らせるでしょう。

キシ
3カ月を我慢ができれば、ほぼ大丈夫なのでは、ただし、それでも欲しかったら、次を試してください。

3カ月後にもう一度そのノートを見る!

観察している女の子

欲しいものを、3カ月だけ我慢したけど、やっぱりまだ欲しい場合は、以前に書き出したノートを、見返してください。

ノートを見直したとき、もし優先順位が変わっていたら、上位に入ったものは必要ないので、買うことはありません。

3カ月も我慢ができれば、頭が冷静な状態になって、本当に欲しいものがなんなのか、この時点で見えてくれるでしょう。

自分も、欲しいものを書いたノートを見たとき、3カ月前とは違っていたので、買わなくて良かったと思いました。

この時点で、優先順位が変わったら、また3カ月ほど我慢をして、またノートを見返して、欲しいかものか考えてください。

キシ
ノートを見返すと、なんでこんなものが、欲しかったんだろと思うはずですよ。

まだ欲しかった場合は費用対効果を考える!

ノートを見返しても、まだ欲しい場合は、もし実際に買ったとき、どのくらい費用対効果があるのか、考えることです。

「費用対効果」とは、「掛けた費用に対しての効果」で、費用の割に効果がなければ、買うべきではありません。

自分が欲しかった「防水スピーカー」も、費用対効果を考えれば、費用の方が高くなってしまい、効果は薄いでしょう。

お金を出して買うのだから、費用に見合わない効果であれば、欲しいものだとしても、買うもはもったいないです。

費用対効果があれば、この段階で買っても良いけど、費用に対して効果が薄ければ、もったいないので、我慢ができるのでは。

キシ
費用は高いけど、効果が薄いものは、もったいないので、買うのは止めましょう。

「1」から「6」を繰り返すうちに我慢ができる!

お金が貯まった女の子

前述で、欲しいものが我慢できれば、本来は使うはずだった資金を、そのまま貯金すれば終わりです。

価格が高いものだったら、かなりの貯金ができるので、もっと本当に欲しいものが、見つかったときに使いましょう。

ただし、人間は欲深い生きものなので、また欲しいものが出て来るはずだから、その際は、また「1」からやってください。

「ノート → 価格と順位 → 上位3つ → 3カ月 → ノート → 費用対効果」この順番です。

この方法を何度もやっていれば、自然と欲しいものが我慢できるようになり、無駄な出費も減り、貯金ができますよ。

キシ
自分の場合は、何年もこのパターンを、繰り返しているので、無駄な買い物が減りました。

我慢をすると本物が見えて来る!

我慢をすると、ストレスがたまってしまい、体を悪くしてしまうから、止めた方が良いと言う人がいます。

確かに、過度の我慢は体に悪いですが、なんでも欲しいものを買っていたら、金欠で生活環境が悪くなるでしょう。

それに過度の我慢でなければ、3カ月の間に貯金ができるし、さらに以下のような力だって付くんですよ。

我慢をすることで、欲しいものを見る目が養われるから、本物を見抜く力が付きます。

実際に購入するときは、我慢をした分だけ、商品を見る目が養われており、失敗することはありません。

思い返すと、若くて我慢ができなかった頃は、無駄なものをたくさん買い、後悔することが多くなかったですか?

キシ
我慢が、体に悪いと言う人もいるけど、我慢しないで買いまくると、生活環境が悪くなってしまいますよ。

まとめ

ご紹介した順番通りに行えば、本当に欲しいものだけ買うから、無駄な出費を減らせて、貯金ができるでしょう。

できれば、3カ月間を我慢するときに、欲しいものを買うための貯金をすると、買わなかったときに貯金ができます。

本当に欲しいものだったら、どんなに我慢をしても欲しいはずで、逆に3カ月で変わるものは、欲しいものではありません。

この方法を使えば、本当に本当に欲しいものが見つかったとき、貯金で買えるから、生活費を圧迫しないですよ。

お金があれば、我慢をする必要はないけど、自分と同じ貧乏の人は、無駄使いを減らすためにも、ぜひ習得してください。

キシ
我慢が、体に悪いと言う人もいるけど、我慢しないで買いまくると、生活環境が悪くなってしまいますよ。

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