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貧乏くさい味がなんとも懐かしいお菓子10選!どれもコスパは抜群!

      2018/10/15

最近のお菓子は、リッチなお菓子が多いけど、貧乏人の自分に、お菓子で出せる値段では、全くありません。

でも、懐かしいお菓子なら、コスパの優れた価格帯なので、値段を気にせず、思いっきり食べられるんです。

そこで今回は、100円前後で買える、コスパの優れた、懐かしいお菓子を、10個ほどご紹介します。

懐かしいお菓子は、ノスタルジックな気分にさせるので、子供の頃をも思い出し、泣いちゃう人がいるかも。

幸いなことに、大半の懐かしいお菓子は、スーパーなどで、売っているから、この機会に、ぜひ買ってください。

本当に好きなお菓子総選挙の結果!

テレビ朝日で、「本当に好きなお菓子総選挙」を、放送していましたが、1位は、カルビーの「じゃがりこ(サラダ味)」。

確かに、「じゃがりこ(サラダ味)」は美味しいので、トップ10位に、入ると思ったけど、まさか1位とは、ちょっと意外。

2位は、カルビーの「ポテトチップス(うすしお味)」で、個人的には、うすしお味よりも、コンソメパンチ味の方が好き。

3位は、ブルボンの「アルフォート」で、確かに、コンビニやスーパーにあると、つい買ってしまう、お菓子ですね。

ちなみに、1位から10位の順位は、以下のようになっており、全体としてカルビーが、やはり強かった。

お菓子総選挙トップ10

順位 メーカー お菓子名
1位 カルビー じゃがりこ(サラダ味)
2位 カルビー ポテトチップス(うすしお味)
3位 ブルボン アルフォート
4位 カルビー じゃがりこ(塩バター)
5位 カルビー じゃがりこ(たらこ)
6位 明治 たけのこの里
7位 江崎グリコ ポッキー チョコレート
8位 ネスレ キットカット
9位 ロッテ トッポ
9位 有楽製菓 ブラックサンダー

引用:10代男女1000人がガチ投票!「本当に好きなお菓子総選挙」!
URL:https://www.tv-asahi.co.jp/onegai_chosenkyo/backnumber/1803/28/

人気上位は、有名なお菓子が多ったので、もう少しマニアックなものが、ランクされていると、面白かったですね。

ただし、この順位は、10代が選んでおり、40代以上が、懐かしいと思うお菓子は、「たけのこの里」と「ポッキー」ぐらい。

本当に、好きかどうかは、ちょっと置いといて、ご紹介する懐かしいお菓子も、コスパと美味しさでは、負けてませんよ。

キシ
カルビーのお菓子は、どれも美味しいから、メーカーで言うと、断トツに1位ですね。

ジュースがないと無理な「コーンポタージュ」

昔は、小さい袋で売っていた「コーンポタージュ」が、今では大きな袋に入り、100円ぐらいで売っています。

このコーンポタージュは、スゴく美味しいのに、今まで類似品がない珍しいお菓子で、その点がちょっと謎。

ただし、問題点が一つだけあって、食べたことがある人はご承知の通り、コーンポタージュを食べる際は、絶対に水が必要なこと。

2,3個ぐらい食べると、口の中の水分をすべて取られ、口の中がパサパサになるから、水分がないと食べられません。

そんな問題点があっても、コーンポタージュは、唯一無二のお菓子なので、お店で見つけたら絶対に買ってください。

キシ
口の中の水分が、すべて吸い取られちゃうけど、この面倒な感じが好きなんですよね。

ピーナッツが見つからない「キャラメルコーン」

昔からある定番なお菓子「キャラメルコーン」も、とてもコスパの良いお菓子で、一度くらいは食べたことがあるはず。

東ハトが倒産したとき、店頭で見掛けない時期があったけど、再建しパッケージも新しくなり、復活してくれました。

そんなキャラメルコーンにも、ピーナッツの数が少ないこと、ピーナッツが探しにくいこと、この2つが問題点。

ピーナッツが、バランスよく入っていれば、キャラメルコーンと一緒に食べられるから、できればもう少し増やして欲しいな。

ただし、ピーナッツが食べ終わる頃に出て来ると、分かっていても興奮するので、それがキャラメルコーンの良さなのかもね。

キシ
甘い系のお菓子で、コスパが良いのは、やはりキャラメルコーンでしょうね。

しみチョコ系菓子だったら「しっとりチョコ」

甘いお菓子で、最近はしみチョコ系のお菓子が定番になったけど、その中でおすすめなのが、リスカの「しっとりチョコ」。

他のメーカーも、しみチョコ系を販売していますが、懐かしい味とコスパで考えれば、リスカのしっとりチョコの勝ち。

しっとりチョコのパッケージを、見れば分かる通り、「たっぷり80g」の文字が、コスパの良さが出ていますからね。

高級なチョコのお菓子を、食べている人には、物足りない味だろうけど、駄菓子で育った人は、絶対に好きな味のはず。

ちょっと甘すぎる味も、昔から安いチョコのお菓子は、こんな感じだったので、40代の自分は、美味しく食べられました。

キシ
「しっとりチョコ」は、姉妹品に「いちご」「きなこ」「抹茶」の3つがあるそうです。

キャベツの味が全くしない「キャベツ太郎」

キャベツの味がしないのに、名前が謎の「キャベツ太郎」は、味とコスパが良くて子供の頃から、よく食べてました。

名前の由来は、形がキャベツに似ているから、キャベツはソースを掛けて食べるから、全く謎だけど、味は普通のソース味。

シンプルなソース味のお菓子なのに、キャベツ太郎を食べると、病みつきになるのは、なにか味の秘訣があるのかもね。

前述の3つは、ときどきスーパーで売ってるけど、キャベツ太郎はあまり売ってないので、見つけたら即効で買いましょう。

昔から食べている人も、初めて食べた人も、病みつきになるソース味のキャベツ太郎を、間違いなく好きになるはずですよ。

キシ
キャベツ太郎は、量販店ならほぼ100円で買えから、見つけたら大人買いをしましょう。

チーズのお菓子の代表「チーズビット」

初めて食べたとき、チーズのお菓子がこんなに美味しいと、スゴく感動したのが、カルビーの「チーズビット」。

今と違い昔は、チーズのお菓子が少なく、チーズビットが初めてのチーズ味だった人も、自分を含めて多かったのでは。

そんなチーズビットにも、問題点が1つあり、それが期間限定でしか販売しておらず、1年中ずっと食べられないこと。

1年中ずっと食べたいに、春と夏しかチーズビットは、販売しないらしいので、見つけたら1年分をまとめ買いですね。

チーズ味のお菓子の最高峰は、個人的にチーズビットだと思うので、チーズが大好きな人は、ぜひ一度お試しください。

キシ
チーズビットには、味の濃い部分と薄い部分があり、それがクセになるんですよ。

さつまいもの珍しい菓子「おさつスナック」

甘くてちょっとしょっぱい、不思議な味がとてもクセになり、子供の頃に良く食べていたのが、カルビーの「おさつスナック」。

イモのスナック菓子と言えば、じゃがいもが定番だったのに、まさかサツマイモをお菓子にするとは、さすがカルビー。

昔は、普通のサツマイモだったのに、今は甘くて有名な安納芋を使用しており、さらに美味しさがアップしているらしい。

おまけに、食物繊維も入っているから、昔よりも美味しさだけでなく、健康にも気を使っているので、スゴいコスパです。

ただし、おさつスナックは、秋と冬だけの季節限定なので、3月下旬になると、製造しなくなるから、ご注意ください。

キシ
おさつスナックは、高級な安納芋じゃなくても、普通に美味しかったですよ。

指にはめて食べてしまう「ポテコ」

子供の頃に食べていた際は、親指以外の指にハメて、端から食べる人もいたであろう、東ハトの「ポテコ」。

ポテコは、シンプルな味なんだけど、食べ始めるたら止まらなくなって、あっと言う間になくなるお菓子。

昔は、塩味しかなかったのに、最近は限定の「桜エビ味」などがあるらしく、見つけたら食べてみたいですね。

食べる際に気をつけて欲しいのは、ポテコはちょっと硬いから、口の中にたくさん入れると、口が痛くなること。

ちなにみ、類似品の「なげわ」も美味しいけど、カリカリな感じが好きなので、やはりポテコをおすすめします。

キシ
大人になった今でも、ときどきポテコを食べると、思わず指にハメちゃいます。

食べたらパワーアップする「ハートチップル」

当時は、全く気にしませんでしたが、今だったら食べるのに、ちょっと躊躇してしまう、リスカの「ハートチップル」。

躊躇する理由は、ハートチップルがニンニク味のお菓子で、閉じは気にしなかったけど、今はちょっと気にします。

ハートチップルを食べる際は、場所に気をつけないと、周りの人からニンイク臭で、クレームが出るかもしれませんね。

しかし、周りに迷惑を掛けちゃいますが、ちょっとピリ辛のニンニク味がクセになり、つい食べ過ぎてしまうのでは。

昔は、子供がメインのお菓子だったけど、ニンニクのパワーで元気になりそうだから、大人が食べた方が良さそうです。

キシ
「ハートチップル」を、「ハートチップス」と思っていた人は、自分を含めて多そうです。

食べ出すと止らなくなる「サッポロポテト」

子供の頃は、なにがベジタブルか不明でしたが、健康に良さそうだったので、良く食べていたカルビーの「サッポロポテト」。

味は、ベジタブルと言っても、お菓子を食べていて、野菜を感じることはなく、普通の塩味だったような気がします。

最近のサッポロポテトは、つぶつぶのベジタブルが、入っているらしいけど、当時は全く入っていませんでしたね。

サッポロポテトは、健康志向なお菓子だったのか、あまり脂っこい感じがせず、たくさん食べても全く問題なし。

懐かしいお菓子は、サッポロポテトのように、美味しくてクセになるから、今でも販売しているのでしょうね。

キシ
サッポロポテトは、薄味でもあるから、つい食べ過ぎてしまいます。

口の中がパサパサになる「プリッツサラダ」

最後にご紹介するのは、今も昔も全く味が変わらない、定番で美味しいお菓子だと思う、カルビーの「プリッツ」。

プリッツは、老若男女に定番のお菓子で、調べると1963年から、販売しているらしく、50年以上の歴史があります。

ちなみにプリッツも、他のお菓子と同じで、口の中の水分を取られるから、お茶かジュースがないと、食べられません。

さらに、口の中の水分を取られるので、食べたプリッツが、歯にこびり付いてしまい、指で取りたくなるんですよね。

それが分かっていても、プリッツは懐かしくて、美味しいお菓子だから、今も昔も、愛されているのでしょうね。

キシ
個人的に好きなのは、サラダ味だけど、バター味が好きな人も、多そうですね。

10個でベスト1位の懐かしいお菓子は?

人気のお菓子も良いけど、貧乏くさくて、懐かしいお菓子も、スゴく美味しいから、ぜひ、食べて欲しいです。

ただし、期間限定のお菓子が、何点かあるので、スーパーで見掛けた際は、絶対に、買ってください。

個人的に、懐かしいお菓子の中で、最もおすすめしたいのは、唯一無二の味、「コーンポタージュ」に決定。

口の水分を、すべて取られてしまうけど、病み付きになる味で、コスパも良いから、つい買っちゃいますね。

人気お菓子も良いですが、たまには、コスパが良い、貧乏くさくて、懐かしいお菓子も、食べましょう。

キシ
懐かしいお菓子は、コスパが良いので、1,000円あれば、お腹いっぱいですね。

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