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格安SIMのガチンコ対決!ライトユーザーが選ぶならここしかない!

      2017/12/04

スマホ

今は、データSIMとガラケーの2台持ちだけど、もっと料金を安くするには、やはり1台にまとめるのが一番。

実際に、いろいろな格安SIMから、最適なプランと料金を調べると、注目すべき会社が3つほどありました。

そこで今回は、格安SIMのガチンコ対決として、ライトユーザーの自分が、これから選びたい会社をご紹介します。

ライトユーザーとは、ネットをちょっと見るぐらいの人で、自分は1カ月に使うデータ通信料が、だいたい1GB以下。

詳しい条件は、最初の項目に載っているので、ぜひ同じタイプの方は、最後にご紹介する格安SIMで、契約しましょう。

ちなみに、ライトユーザーなら、楽天のベーシックプランもあるよ!と思う人は、過去の記事をお読みください。

格安SIMを選ぶ際の6つの条件!

大抵のライトユーザーは、通話をほとんどせず、連絡はLINEを使い、ネットはたまにしか見ない人のことを言うでしょう。

実際に自分も、1カ月に通話はほぼゼロ、連絡はLINEのみ、ネットはニュースとTwitterのみ、ゲームもやりません。

上記を踏まえると、ライトユーザーが格安SIMを選ぶ条件は、以下の6項目になったので、多く満たしている会社が対象です。

データ通信は1GBプラン

自分は、ヘビーユーザーではないから、1カ月のデータ通信料が1GBもあれば、ほぼ問題ありません。

余ったデータ通信料を繰り越せる

1カ月のデータ通信料が1GBもあると、全部を使い切れないと思うので、翌月に繰り越せるのは必須。

低速モードに切り替えられる

低速モードに切り替えができると、データ通信料を使わずに済むから、できればあった方が良いでしょう。

通話料が少し安いと助かる

連絡手段は、LINEがあれば十分で、通話はめったにしないけど、少しだけ通話料が安いと助かります。

安定してる企業が運営している

契約中に、倒産したり吸収されたりすると、心配になるので、安定している企業が運営していた方が良いです。

とにかく料金が安いこと

あとは、1カ月のスマホ代が安ければ、なにも言う必要はないので、とにかく料金が安いことです。

キシ
今はLINEがあれば、大抵の人と連絡が取れるので、キャリアメールは必要ないのでは。

6つの条件を多く満たしている3社!

前述の条件を、多く満たしているのは、これからご紹介する3社だけど、すべての条件を満たした会社はなし。

それ故に、この3社の特徴をよく調べた上で、どの格安SIMにするか、決めるべきでしょう。

ちなみに、フリーテルも対象でしたが、楽天に買収されてしまい、どうなるか不透明なので除外しました。

DMMモバイル

DMMモバイルは、CMで良く見る「DMM.com」が、運営している格安SIM会社で、細かく設定された料金プランが有名。

新規契約時の特典も、かなり充実しているので、これからもっと契約者数が、増えそうな格安SIMでしょう。

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)は、格安SIM会社の中で、一番に多くCMを流しており、名前だけは知っている人も多いはず。

あまり知られていませんが、親会社は「関西電力」で、100%の出資をしているから、経営は大丈夫そうです。

LINEモバイル

LINEモバイルは、スマホを持っている人なら、誰もが使っているLINEが、運営している格安SIMの会社。

ちょっと心配なのは、事実上の親会社が、韓国で最大のインターネットサービス会社である、「ネイバー」なことでしょう。

キシ
フリーテルが楽天に買収されて、両者が合併すれば、もっと安いプランが、出るかもしれませんね。

DMMモバイルの特徴!

男性には、有名なDMMなのでモバイルも知っているけど、女性の場合は、あまり知らない人が多いかもしれません。

そんなDMMモバイルの場合、6つの条件のうち、3つをクリアしているので、とりあえずは合格点でしょう。

ただし、クリアしていない料金と会社が、ちょっと気になる部分なので、それをどう思うかでしょうね。

6つの条件を満たしているか?

条件 評価
データ通信は1GBプラン
余ったデータ通信料を繰り越せる
低速モードに切り替えられる
通話料が少し安いと助かる ×
安定してる企業が運営している ×
とにかく料金が安いこと

「通話の料金は少し安いと助かる」は、普通に通話料が「30秒/20円」なので、やはり「×」になってしまいます。

「安定してる企業が運営している」は、親会社が大人のビデオを販売していた会社なので、そこはちょっと不安かも。

「料金が安いこと」は、この3社の中だと、2番目に安いので、「△」になってしまいました。

おすすめポイント

  • 1GB単位でデータ通信料を選べる。
  • バースト機能が使える。
  • DMMポイントがもらえる。

低速モードでも、始めの一定量だけ高速で通信してくれる「バースト機能」があるのは、かなりのおすすめポイント

あと男性の中には、DMM動画などを使っている人もいるだろうから、料金でポイントが付くのは、うれしいかも。

1カ月の料金

料金 通話料
1GB 1,260円 通話は30秒/20円
2GB 1,380円
3GB 1,500円

仮に、1GBで少ないと感じたら、2GBプランがあるので、ご紹介する3社の中では、かなり魅力的です。
DMM

キシ
DMMは、商売を手広くやり過ぎているので、逆にそれが不安になる部分もありますね。

mineo(マイネオ)の特徴!

格安SIMの中で、CMをバンバン流しているから、認知度で言ったら、かなり高いのがmineo(マイネオ)でしょう。

そんなmineoの場合は、6つの条件のうち、5つをクリアしているので、かなり有力な格安SIMです。

ただし、1つだけクリアしていないのが、一番に重要だと思う料金なので、そこがちょっと気になるところ。

6つの条件を満たしているか?

条件 評価
データ通信は1GBプラン
余ったデータ通信料を繰り越せる
低速モードに切り替えられる
通話料が少し安いと助かる
安定してる企業が運営している
とにかく料金が安いこと ×

「とにかく料金が安いこと」は、ご紹介する3社の中で、料金が一番に高いので、それがやはり「×」ですね。

もう少し安くしてくれたら、問答無用でmineoを選ぶだけに、かなり残念でなりません。

おすすめポイント

  • 「mineo電話」を使うと30秒/10円で通話ができる。
  • 「フリータンク」を使うとパケットを分け合える。
  • バースト機能が使える。
  • auでもDocomoでも使える。

この中で、一番のおすすめポイントは、回線をauとDocomoを選べるから、キャリアのスマホがそのまま使えること。

他の会社は、Docomoの回線しか使えないので、auの端末を、そのまま使いたい人におすすめです。

また、「mineo電話」を使えば「30秒/10円」になるので、「通話料が少し安いと助かる」を「○」にしました。

1カ月の料金

料金 通話料
1GB 1,500円 通話は30秒/20円
3GB 1,600円

上記は、Docomoプランでauプランを使いたい場合は、それぞれ-90円してください。

1GBを選ぶなら100円を足して、3GBにした方が良いけど、そもそも1GBが高いので、やはりそこがネックです。

キシ
mineoは、ほぼ合格点だけど、重要視している料金が、一番に高いから、ちょっと悔しいですね。

LINEモバイルの特徴!

スマホを持っている人なら、ほぼ使っているアプリのLINEが運営しているをしている、格安SIMのLINEモバイル。

そんなLINEモバイルの場合は、7つの条件のうち、5つをクリアしているので、かなり有力な格安SIM。

ただし、クリアしていない2つのうち、1つをクリアしていれば、今すぐにでも契約しただけに、かなり惜しいです。

6つの条件を満たしているか?

条件 評価
データ通信は1GBプラン
余ったデータ通信料を繰り越せる
低速モードに切り替えられる ×
通話料が少し安いと助かる
安定してる企業が運営している ×
とにかく料金が安いこと

LINEモバイルには、「低速モードに切り替えられる」がなく、通信量の節約ができないのは、かなりネックです。

「安定してる企業が運営している」は、事実上の親会社に不安があるので、やはり気になってしまいます。

おすすめポイント

  • 料金がこの中で最安値。
  • LINEの機能がカウントフリー。
  • いつでも電話」を使うと通話が30秒/10円。

料金は、この3社の中で一番に安く、さらにLINEの機能が、カウントフリーで使えるのは、かなりのオススメポイント。

また、「いつでも電話」を使えば「30秒/10円」になるので、「通話料が少し安いと助かる」を「○」にしました。

1カ月の料金

料金 通話料
1GB 1,200円 通話は30秒/20円
3GB 1,690円

今回は、対象になっていないけど、3GBのプランの場合は、この3社の中で一番に高くなっています。

その代わりに、「LINE/Twitter/Facebook/Instagram」が、カウントフリーなので、SNSをスゴく使う人にはおすすめかも。

キシ
低速モードが使えれば、ほぼ完璧だっただけに、なんで導入しなかったのか、悔やまれます。

格安SIMのガチンコ対決の第1位は?

DMMモバイル、mineo(マイネオ)、LINEモバイル、この3つの特徴が分かった上で、問題はどれを選ぶかでしょう。

どの格安SIMにも、一長一短があり、DMMモバイルは電話料、mineoは料金、LINEモバイルは低速モード、これが気になるところ。

さらに、楽天モバイルに買収されたフリーテルが、どうなるか次第で、また構図が変わるかもしれません。

フリーテルの出方しだいだけど、現時点では1GBなら、料金が最も安いLINEモバイルが、一番におすすめだと思います。

低速モードがなくても、ライトユーザーなら、使い切ることはないと思うので、心配する必要はないでしょう。

格安SIM3社の料金比較

1GB 2GB 3GB
 DMMモバイル 1,260円 1,380円 1,500円
mineo(マイネオ) 1,500円 1,600円
LINEモバイル 1,200円 1,690円

念のために、ご紹介した格安SIM3社の料金を、表にしましたが、やはり1GBならLINEモバイルが一番です。

2GBと3GBならDMMモバイル、通話を少しぐらいする人は、安く電話が掛けられる、3GBのmineoが良いでしょう。

キシ
現状では、ライトユーザーのガチンコ1位の格安SIMは、LINEモバイルでしょう。

まとめ

格安SIMでガチンコ対決すると、LINEモバイルの1GBプラン(LINEフリープラン)が、ライトユーザーに1番だと言えます。

低速モードが使えないのは、気になってしまうところだけど、1GBもあれば、使い切ることは少ないでしょう。

それに、LINEがカウントフリーで使えるから、データ通信量を抑えられるので、余ってしまうかもね。

3GBは対象外だけど、通話を全くしない人ならDMMモバイルで、多少の通話をする人はmineoがおすすめです。

あとは、フリーテルが楽天と一緒になって、料金形態がどうなるのか、しばらくの間は注視します。

おすすめ格安SIM
  • LINEモバイルはユーザー満足度94%
  • 月額基本使用料が初月0円
  • 毎月のスマホ代が音声通話機能つきで1,200円~
  • 「いつでも電話」を使えば通話料が30秒で20円が10円に。
  • 聞きたい時に聞ける安心のサポート
キシ
ガラケーに、割引の2年縛りがあるから、タイミングを見計らって、契約したいと思います。

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