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布団を暖かくする5つの方法!お金を掛けずにできるからおすすめです!

      2017/02/26

布団で寝ようとしている女性

寒くなって来ると、寝るときに布団が冷たく感じることが、多くなりませんか?

お風呂に入って、すぐに寝られる人は良いですが、テレビやパソコンを楽しんでから寝る人は、湯冷めをしているので、布団に入ると冷たく感じるでしょう。

そこで、今回はお金を掛けず、簡単に布団を暖かくする5つの方法をご紹介します。

完全に0円ではないけど、これだったら、節約生活をしている人でも、問題ないと思いますよ。

ちなみに、わが家では今回ご紹介する5つの方法がマストになっています。

晴れた日には布団を干して暖かくする!

お金を掛けず、簡単に布団を暖かくするには、天気の良い晴れた日に、布団を干すことを絶対にして欲しいです。

節約生活のわが家では、「太陽の日差しはタダ!」と言っており、お金が掛からずに布団を暖めてくれる太陽には感謝をしております。

土日の休みのときなら、ベランダなので布団を干せるけど、仕事をしている平日は布団を干せないから無理!と言う人もいますよね。

そんな人は、部屋の中で太陽が一番に当たる場所を見つけて、そこに布団を置くだけでも、実は効果があるんですよ。

わが家の場合、晴れた風が強い日にも布団を干したいけど、風で布団が飛ばされたり、乾燥しているとホコリが付いたり、花粉が多かったりするときは布団を干せません。

そんなときに、南にある窓の近くに布団を置くのですが、外で布団を干すほど暖かくはならないけど、布団を干さないよりは、圧倒的に暖かい状態になっています。

布団を置くときは、布団全体に太陽の日差しを当てたいので、布団を大きめにして置き、太陽の日差しが強くなる南向きか西向きの窓の近くがベストです。

東側の窓だと、朝は日差しが入るから良いけど、日中は日陰になってしまうから、仕事から帰って来たときは、すでに冷えているのであまりおすすめができません。

北側の窓しかない場合は、全く太陽の日差しが届かないと思うで、あとの4つの方法を参考にしてください。

休日に晴れたら必ず布団を干すこと、晴れているのに、風が強く吹いていたり、仕事で布団が干せなかったりした場合は、日差しが一番に当たる場所へ布団を置きましょう。

キシ
太陽は、タダで使える天然の暖房器具なので、布団を暖めるにはピッタリです。面倒でも、天気が良い晴れた日は、ベランダなどで布団を干すようにしましょう。

毛布をこたつに入れて暖かくする!

晴れていれば布団を干して暖かくなるけど、曇りや雨の日は布団が冷たいままで寝られないと言う人は、毛布をこたつの中で暖める方法がおすすめです。

電気代を使ってしまうので、わざわざこたつを使うのではなく、普段から家の暖房器具がこたつの人だけに使って欲しい方法です。

普段から家にいて、こたつの電源が入っている場合は、寝るときに使う毛布も一緒に入れるようにしましょう。

こたつの中に、毛布があるだけで暖かくなり、強さも最弱で十分だから、電気代も安くなるし、毛布も暖まるしの一石二鳥です。

ただし、こたつの暖かい部分(熱源)に毛布を近づけ過ぎると、火事になってしまう可能性があるので、できるだけ暖かい部分(熱源)から離れた場所に置いてください。

サラリーマンやOLの人は、家に帰って来てからでも良いので、こたつの中に毛布を入れるようにしましょう。

1時間くらいでも、毛布をこたつに入れると入れないとでは、寝るときの暖かさが違うので、こたつを使っているときには、忘れずに毛布を入れた方が良いです。

もちろん、わが家も布団を干せないときなどは、毛布をこたつに入れて暖めてから寝るようにしています。

キシ
こたつがない場合は、ヒーターやストーブの近くに毛布を置くことでも大丈夫です。ただし、何度も言いますが、火事にならないよう、毛布をヒーターやストーブに近づけすぎてはダメですよ。

湯たんぽで布団がポカポカに暖かくなる!

布団も干せない、こたつに毛布を入れるのも面倒、そんな人には昔ながらの湯たんぽがおすすめです。

湯たんぽなら、寝る少し前にお湯を沸かすだけで、簡単に作れるから便利なので、布団を干せなかったときに良いでしょう。

昔は、鉄製の湯たんぽしかなくて、布団に入れて足が触れてしまうと、熱くて飛び起きることがありましたが、最近の湯たんぽは、プラスチック製なので安全。

最近は、お湯を入れる湯たんぽではなく、電気で充電する湯たんぽもあるらしいので、お湯を沸かすのが面倒な人は電気でも良いかもしれません。

電子レンジで簡単に湯たんぽができるタイプもありますが、自分が使った感想は、わずかな時間しか効果が感じられなかったので、止めた方が良いでしょう。

3つのタイプの中では、やはり布団の中を暖かくするのなら、昔ながらのお湯を入れた湯たんぽなので、寒い布団が嫌な人は面倒でもお湯を沸かしましょう。

わが家も、スゴく寒い夜には、湯たんぽを入れるようにしていますが、ただお湯を沸かすのではもったいないから、この石油ストーブを使っています。

お湯が沸くおすすめの石油ストーブ

このタイプの石油スト―ブはお湯を沸かせるタイプなので、部屋を暖めながらお湯も沸かせる、一石二鳥の節約生活に向いている暖房器具なんです。

石油ストーブで、リビングを暖めている間に、湯たんぽに使うお湯を沸かせれば、ガス代も浮かせるので、石油ストーブを購入予定の人は、ぜひこちらのタイプをオススメします。

キシ
上記のストーブを使えば、部屋と湯たんぽのお湯が同時に暖められて一石二鳥です。あと、最近の湯たんぽは、水を入れた状態で、直接、IHヒーターやガスに掛けられるモノがあるらしいです。

お風呂から出たら布団に入って暖かくする!

実は、これが一番に簡単で、お金を掛けず布団を暖めることができる方法です。

以前は、お風呂に入ってすぐに寝るのがド定番でしたが、最近は寝る2時間から3時間くらい前に、お風呂へ入るのがド定番。

お風呂から出て2時間から3時間が経過すると、体が湯冷めをしてしまうので、せっかく体が温かくなっても、寝るときは布団が冷たいと感じると思います。

そこでおすすめなのが、お風呂から出て体がポカポカの状態のうちに、布団の中に入ることなのですが、簡単に言えば、自分の体を湯たんぽの代わりにして、布団を暖めてしまう方法。

最近になって、この方法で布団を暖めているのですが、お風呂から出て体をふき、あとはそのまま10分くらい布団に入ってるだけなのでかなり楽ちん。

これだったら、どんな面倒くさがり屋の人でも、簡単にできるから大丈夫ですよね。

まさか、お風呂に入るのが面倒って言わないでしょうが、そんな人はもうお手上げなので、お金を使って布団乾燥機や電気毛布を買ってください。

キシ
この方法はとても簡単だから、布団が冷たそうなときは、ぜひ試して欲しいです。ただし、布団に入る前に、しっかり体をふいてからにしましょう。

人の温もりが布団を暖かくする!

最後に、ご紹介する方法は、結婚をしている人、彼女や彼氏と同棲をしている人、子どもさんがいる人、この3タイプの人だけが使える方法。

ここまで読めば分かると思いますが、冷たい布団がすぐに暖かくなるのは、一人ではなく二人で一緒に寝ることです。

人の温もりほど、布団を暖めてくれるものはないので、誰か一緒に寝てくれる人がいたら、一つの布団の中で一緒に寝るようにしましょう。

自分も少しだけ経験がありますが、彼女と一緒の布団で寝ているときは、とても暖かかったので、布団が冷たいとは感じませんでした。

特に、同棲したばかりのカップルや新婚ホヤホヤの夫婦なら、布団が熱く感じてしまうかもしれませんね。

さらに、腕枕や手をつないで寝られたら、さらに布団の中が暖かくなるので、できそうだったらチャレンジしてください。

この方法は、お金も手間も全く掛からない究極の方法ではありますが、難点はやはり一緒に寝てくれる人が必要なこと。

結婚をしている人や同棲をしているカップルでも、関係が冷め切っていたら、布団が暖まるどころか一緒に寝ることで冷たくなってしまうので、その場合は別々に寝た方が良さそうです。

一緒に寝てくれる人がいない場合、最後は、ネコと一緒に寝ることぐらいしか思い浮かびませんが、布団を暖めるために、ネコを飼おうとは思いませんよね。

まだ、奥さん、旦那さん、彼女、彼氏、子どもが一緒に寝てくれそうだったら、今夜から一つの布団で一緒に寝るのはどうでしょうか?

キシ
冷たい布団が、一番に暖まるのは人の温もりです。奥さんや旦那さん、彼女や奥さん、子どもさんと一緒に寝れば、冷たい布団が一瞬で暖かくなるでしょうね。うらやましいなぁ。

まとめ

お金を掛ければ、すぐに布団を暖かくできるだろうけど、節約生活のわが家の場合は、いかにしてお金を掛けずに布団を暖かくするかを考えています。

かなり面倒なことが多いけど、光熱費が高くなることを考えたら、これくらいの手間はガマンができるますよね?

特に、寒い季節は普段の月よりも光熱費が高くなってしまい、家計が苦しくなる時期だと思うので、できるだけお金の掛からない方法が必要です。

どの方法も、必要最小限の電気代、ガス代、灯油代で済むはずだから、節約志向のご家庭は、ぜひマネをして欲しいと思います。

個人的には、5番目の方法で、冷たい布団を暖かくしたいです!

キシ
自分としては、4番目の方法が一番のオススメなので、ぜひお風呂上りに試して欲しいと思います。5番目の方法は・・・寒い季節の夢にしたいと思います。

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