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石油ストーブでおすすめのトヨトミとコロナを選ぶ際のポイントとは?

      2017/11/05

コロナの石油ストーブ

石油ストーブを購入したいけど、トヨトミが良いのか、それともコロナが良いのか、どちらを選べば良いのか分からない!

実は、トヨトミとコロナの石油スト―ブに、それぞれ得意なものがあるので、それを見分ければ大丈夫です。

そこで今回は、トヨトミでおすすめの石油ストーブと、コロナでおすすめの石油ストーブを、それぞれご紹介します。

わが家の場合も、トヨトミとコロナでかなり迷いましたが、最終的に選んだ理由は、石油スト―ブの置き場所でした。

置き場所が決まれば、どちらを選べばよいか簡単に分かるので、あとはおすすめの石油ストーブを、買うだけですよ。

石油ストーブを選ぶ前にチェックすること!

記事を読む前に、チェックして欲しいのが、お住いのマンションやアパートで、石油スト―ブが使えるかどうか。

一軒家なら問題ないけど、マンションやアパートの場合だと、禁止されている場合があり、買ってから気づいたら最悪です。

よく分からない場合は、管理会社や大家さんに確認を取って、石油スト―ブを使えるかどうか、必ずチェックしてください。

キシ
石油スト―ブは、火事の原因になるから、マンションやアパートでダメみたいです。

石油ストーブをおすすめするポイント!

トヨトミとコロナで迷ている人は、石油ストーブのおすすめポイントを、知っているだろうけど、簡単にご紹介させてください。

まず、1つ目の石油スト―ブのおすすめところは、ファンで空気を循環させていないから、部屋が乾燥しにくいことです。

2つ目は、石油ストーブの上の部分に、水の入ったヤカンを置けば、加湿器にもなってくれるから、1台で2役をしてくれます。

さらに、電気を使わないから、停電の際にも石油ストーブを使えるので、3つ目は緊急時でも、部屋を暖めらること。

実際に、東日本大震災で計画停電になったとき、わが家では石油ストーブがあったので、寒さをしのぐことができました。

あと最後は、個人的な感想だけど、エアコンよりも石油ストーブの方が、暖かく感じるので、ぜひおすすめしたいです。

おすすめポイント
  • 部屋が乾燥しにくい。
  • やかんを置けば加湿器にもなる。
  • 停電などの緊急時でも使える。
  • エアコンよりも暖かく感じる。
キシ
一度、石油ストーブの暖かさになれると、エアコンの風では、物足りなく感じるでしょう。

置き場所で形を決めてください!

ストーブの種類

石油ストーブには、対流型と反射型の2種類があり、それぞれの特徴を活かすことで、置き場所が決まってくるんです。

逆に言えば、置き場所を間違えると、せっかくの石油ストーブの特徴を活かせないので、しっかり理解してください。

ちなみに、わが家の場合は、区切られた部屋で使っているから、反射型の石油ストーブをずっと使っております。

対流型の石油ストーブ特徴

対流型の石油スト―ブは、丸い形をしており、放射線状で暖められるから、部屋の中央に置くと良いでしょう。

おすすめは、リビングダイニングのような広い場所で、2つの部屋の真ん中あたりが、置き場所にピッタリです。

反射型の石油ストーブ特徴

反射型の石油ストーブは、四角い形をしており、直線的な暖め方をするので、部屋の端や角に置くと良いでしょう。

おすすめは、区切られた部屋の窓側にで、冷たい空気を暖めてくれるから、置き場所にピッタリです。

キシ
部屋に置く際に、対流型と反射型のどちらが、良いか分かれば、あとはメーカーを決めるだけです。

丸い対流型の石油ストーブならトヨトミ!

丸い対流型の石油ストーブを選ぶなら、トヨトミがおすすめで、アマゾンの評価はかなり高く人気があります。

レトロなデザインも、可愛らしいので、オシャレなリビングダイニングに置けば、絶対に似合うでしょうね。

木造7畳・コンクリート9畳タイプ

木造7畳・コンクリート9畳タイプは、区切られた部屋でも使えそうだけど、その際には1つポイントがあります。

ポイントは部屋の中央に置けることで、テーブルやこたつがない部屋やワンルームが、条件になるでしょう。

木造11畳・コンクリート17畳タイプ

木造11畳・コンクリート17畳タイプは、まさにリビングダイニングにピッタリなので、一番におすすめしたいです。

ただし、これだけ大きいので、灯油代が掛かってしまうことを、念頭に置くことをお忘れなく。

木造17畳・コンクリート24畳タイプ

木造17畳・コンクリート24畳タイプは、大豪邸で使うようなサイズだから、一般の家庭では、使わないでしょうね。

その代わり、公民館や集会場などにあると、部屋全体を暖められるから、地域に1台あると便利かもしれません。

キシ
木造7畳・コンクリート9畳タイプは、オシャレなデザインで、女の子に人気がありそうですね。

四角い反射型の石油ストーブならコロナ!

四角い反射型の石油ストーブを選ぶなら、コロナがおすすめで、コスパに優れているからアマゾンで大人気。

実際にわが家でも、ずっとコロナを使っており、6畳の部屋がすぐに暖かくなるので、冬には欠かせない存在です。

木造6畳・コンクリート8畳タイプ

木造6畳・コンクリート8畳タイプは、一番に実用的なサイズで、実際にわが家でも、色違いで同じものを使っています。

部屋に置いても良いですが、キッチンに置いても、背中が暖かくなるから、ぜひおすすめです。

木造8畳・コンクリート10畳タイプ

木造8畳・コンクリート10畳タイプは、ちょっと広い部屋でも大丈夫だから、リビングダイニグにもおすすめです。

リビングダイニグに置く際は、部屋の中央ではなく、角に置くようにして、部屋中を暖めてください。

木造10畳・コンクリート13畳タイプ

木造10畳・コンクリート13畳タイプは、かなり広い部屋まで暖められるから、昔の日本家屋に向きそうです。

ただし、タンクのサイズがちょっと小さいので、頻繁に使うとすぐに給油が必要だから、その点にはご注意を。

キシ
反射型は、デザインではなく実用性だから、オシャレな部屋には合いません。

石油ストーブと一緒に購入しよう!

トヨトミかコロナか決まったら、あとは石油ストーブを使う際に、必要な3つのアイテムを購入するだけ。

最後にご紹介するアイテムは、特に四角い反射型で必要だから、丸い対流型はお任せします。

灯油を保管するためのポリタンク

灯油を保管するためには、ポリタンクが必要だから、できるだけ大きなものを購入しましょう。

一軒家の場合は、ポリタンクと一緒に、外で大量に保管できる屋外タンクもあると、かなり便利ですよ。

販売サイト

灯油缶 20L レッド

灯油を入れるためのポンプ

ポリタンクから、直接に石油ストーブのタンクに給油するのは、かなり難しいので、必ずポンプも買いましょう。

最近は、電動で給油してくれるポンプもあるので、灯油をこぼす心配はないそうです。

暖かい空気を循環させるサーキュレーター

四角い反射型の場合は、部屋の全体を暖めるのに、時間が掛かるので、空気を循環させるサーキュレーターがあると便利。

サーキュレーターを置く場所は、石油ストーブから離れた位置に置き、クビを振って使うのがおすすめです。

キシ
サーキュレーターの代用品として、ちょっと大きいけど、扇風機でも大丈夫です。

石油ストーブの便利グッズ!

便利グッズ

トヨトミとコロナのどちらを、選ぶか決まったら、あとは石油スト―ブと一緒に、これからご紹介する便利グッズを作るだけ。

わが家では、必ずこの便利グッズの上に、石油ストーブを置いており、移動するのが楽チンだから、ぜひおすすめです。

ただし、転倒などの注意が必要なので、しっかり滑り止めの対策をしてから、石油ストーブを乗せようにしてください。

石油を乗せる台座の作り方

キャスター

石油ストーブと同じくらいの板に、キャスターを4つ付けて、あとは滑り止めシートの上に、石油ストーブを置くだけ。

自分の場合は、ネジが足りなかったので、2カ所にしか付けていないけど、できれば4つしっかりと付けてださい。

この台座があれば、リビング→キッチンやリビング→脱衣所など、簡単に移動ができるから、あった方が便利ですよ。

キシ
この台座があると、本当に便利だから、板とキャスターを4つ買って、作ることをおすすめします。

まとめ

石油ストーブでおすすめのトヨトミとコロナから、合計で6種類をご紹介しましたが、欲しいものは見つかりましたか?

選ぶ際のポイントは、リビングダイニングなら丸い対流型、仕切られた部屋なら四角い反射型、この2つが基本です。

ただし、デザインで選ぶと、断然に丸い対流型なので、木造7畳・コンクリート9畳タイプなら、置いても大丈夫でしょう。

実用性やコスパで選ぶなら、四角い反射型なので、デザインを気にしなければ、こちらをおすすめします。

本格的に寒くなると、人気の石油ストーブは、すぐ売り切れてしまうから、できるだけ早く購入してください。

キシ
一人暮らしなら、断然に四角い反射型なので、コロナの石油ストーブをおすすめします。

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