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田舎暮らしはお金がかかる5つの理由!貧乏人は都会の方が暮らしやすい!

      2017/08/03

驚く少女

田舎暮らしの方が、お金がかからなくて生活費が安く済むんでしょ?なんて思う人がいたら、それは大きな間違いです。

わが家の場合は、親切な母親の友人がいるから、お金がかからない部分はあるけど、それがなかったら、都会に住んだ方が楽でしょう。

そこで今回は、田舎暮らしはお金がかかり理由を5つほどご紹介するので、間違った見識を改めてください。

自給自足や仙人のような暮らしをするなら、田舎でもお金はかからないでしょうが、普通の生活をするならお金はかかります。

もしかしたら、お金がない貧乏な人は田舎暮らしをするのではなく、都会暮らしをした方が良いのかもしれませんね。

田舎は時給が低いので普通にお金がかかる!

財布

東京都などの都会に住んでいる人は、近県の賃金を知らないでしょうが、実は都会と田舎の賃金にはかなりの開きがあるんです。

正確には、都道府県で決まっている最低賃金が、東京や神奈川のような都会と、山梨や長野のような田舎ではかなりの格差があるってこと。平成28年度地域別最低賃金改定状況を見てみると、自分が住んでいる山梨県の最低賃金の低さが、東京都と比べるとよく分かります。

平成28年度地域別最低賃金改定状況

都道府県 時給 1日8時間の日給
山梨県 759円 6,072円
東京都 932円 7,456円
神奈川県 930円 7,440円
埼玉県 845円 6,760円
長野県 770円 6,160円
静岡県 807円 6,960円

山梨県の接している都県だけを対象に調べたら、この表の中で最低の759円だったけど、東北や西日本に比べるとまだ高い方らしいですね。わが家よりさらに田舎に住んでいる人は、交通費や食費が都会よりも掛かっているのに、時給が都会よりも低いと生活するのが大変では?

俗世間を離れて、自給自足のような生活をするなら賃金は関係ないけど、普通に生活をするなら賃金が低いのは大問題。今はネットでなんでも買える時代なので、田舎でもぜいたくができるから、生活するにはお金がかかるので賃金は高い方が良い。

1つ目の田舎暮らしにお金がかかる理由は、都会よりも時給などの賃金が低いことで、生活をするのが大変だからです

賃金を高くする方法!
  • 田舎暮らしをして働くときは、地元の田舎ではなく、最低賃金の高い都会へ出て働くようにしましょう。
キシ
最低賃金で、山梨県と東京都の差が、173円もあるのには驚きました。同じような内容の仕事なら、絶対に東京都で仕事をした方が良いです。

田舎は移動手段がないのでお金がかかる!

高速道路

都会に住んでいれば、交通手段が整っているので、移動をするのにお金はかかならないけど、田舎の場合は、車が基本なのでお金は掛かります。都会で車を持つのは大変だろうけど、公共交通機関がたくさんあり、運賃も安いはずだから車がなくても大丈夫でしょう。

でも、田舎の場合は乗客が少ないのでバスも電車も本数が少ないうえに、運賃も都会に比べてかなり高いのでお金がかかるんです。

運賃が高いなら歩いて行けば良いのでしょうが、コンビニまで徒歩30分、スーパーマケットまで徒歩1時間、大きな病院まで徒歩2時間、歩いて行くならコンビニが限界。さらに田舎は道が平坦ではなく、上ったり下ったりアップダウンが激しい道が多いから、とても自転車を使って目的地へ行くのは無理。

バスも電車も徒歩も自転車もダメだと、使うのは車だけになってしまい、どうしても維持管理費が必要なのでお金がかかります。

わが家の場合は、最寄の駅が近いから車を手放すことができたけど、家族がいたり頻繁に買いものへ行く人は、まず無理でしょう。2つ目の田舎暮らしにお金がかかる理由は、移動する際に高い運賃を払ったり、車の維持管理費がかかるからです。

移動の際にお金をかけない方法!
  • 近所の人と仲良くなって、その人が買い物へ行く際は、車に乗っけてもらい一緒に買い物へ行きましょう。
キシ
わが家のように、駅が近い場合を除いて、田舎は車がないと生活をするのが大変です。でも、その分だけお金がかかります。

田舎は食料品など値段が高いのでお金がかかる!

野菜

都会に住んでいれば、たくさんスーパーマーケットがあるので、各お店で安売り競争をするから、かなり食料品が安く買えるでしょう。

情報番組の特集で都会のスーパーマーケットの安売りを見るとスゴく安くて、思わず買いに行きたくなってしまいます。田舎の場合は、都会のように人口が多くないから、スーパーマーケットが何店舗もある訳はなく、安売り競争がありません。

近くの商店で買う場合は、安売りをしていないのでお金がかかり、日持ちをする食料品だけは、都会のスーパーマーケットで大量に買います。田舎暮らしは、野菜が安く買えるイメージがあるけど、都会で売っている野菜の方が圧倒的に安いです。

わが家は、畑を持っている母の友人から野菜をたくさんいただけるので、食費を浮かすことができています。でも、田舎暮らしをしていれば、近所さんから簡単に野菜をもらえると限らないし、すべての田舎の人が親切ではありませんよ。

3つ目の田舎暮らしにお金がかかる理由は、都会のようにスーパーの価格競争がないので、食料品などが高いからです。

食費を浮かす方法!
  • 畑を持っている人の仲良くなって、野菜をお裾分けしてもらいましょう。ただし、もらうばかりではなく、しっかりお返しを忘れずに。
キシ
田舎の食料品は安くないので、お金がかかってしまいます。都会の安売りスーパーが、一軒でもあれば違うんですけどね。

田舎は選択の自由がないのでお金がかかる!

ブレーカー

都会に住んでいれば、電気・電話・ネットなど、いろいろな会社からプランを選べるますが、田舎の場合は、選択するほど会社がないので自由に選べません。

まず電気は自由化されて、いろいろな会社が新規参入をしているから、月々の料金を安くしたい人にはうれしいでしょう。でも、田舎の場合は選べる会社が1社ぐらいしかなく、それも東京電力(山梨県はほぼ東京電力)と料金がほぼ同じ。

電話の場合は、都会だと光回線が使えるのでかなり安く済んでいるでしょうが、田舎の場合は、光回線が通っていないのでダイヤル回線のまま。さらに、光回線が通っていないので、インターネットは今でもADSLを使う必要があり、ネットをする際は速度が遅くてかなり不便。

最近は、電気・電話・ネット・携帯電話などを1社にまとめると、月々の料金が安くなるから、都会に住んでいる人がうらやましい。都会に住んでいれば、ライフスタイルに合わせて、電気・電話・ネットを選べるから、料金を安くできるでしょう。

4つ目の田舎暮らしにお金がかかる理由は、電気・電話・ネットなどを選べる会社が少ないので、料金が高くなってしまうからです。

電気・電話・ネットを安く方法!
  • 田舎で、電気・電話・ネットを使う際はセット割などないので、できるだけ使わないことが重要です。と言うかそれしか方法がありません。
キシ
自由に選べるようになれば、電気も電話もネットも安くなるけど、田舎は、家が少ないから高いのでしょうね。

田舎の冬は寒くなるので燃料費がかかる!

石油ストーブ

都会は夏が暑いけど冬が暖かいのでしょうが、田舎の場合、夏は都会のように暑く、冬は都会よりも寒いのを知っていますか?

夏もビックリするくらいの暑さで、冬も大雪が降って身動きが取れなくなることもあるから、本当に寒くて大変です。都会の冬は、エアコンを付ければ大丈夫だろうけど、田舎の冬は、エアコンだけでは耐えられず石油ストーブを使います。

さらに、お風呂も灯油を使って沸かしているので、冬はすぐにお湯が冷めてしまうから、かなりの量の灯油を使ってしまうんです。わが家の場合は、石油ストーブとお風呂の冬の1カ月の灯油代が、2人家族なのに8,000円ぐらいもするのでかなりお金がかかります。

都会はたくさん会社があるので。灯油代も価格競争をするでしょうが、田舎は会社が少ないし、輸送費も掛かるので灯油代はかなり割高。

夏は都会と同じくらい電気代がかかり、冬は都会よりも寒いので、ストーブやお風呂などの燃料費が余計にかかります。5つ目の田舎暮らしにお金がかかる理由は、冬になるとスゴく寒くなるので、灯油などの燃料費が高くなってしまうからです。

燃料費を安く方法!
キシ
冬の燃料費は、かなりお金がかかってしまいます。特に、昔の家に住んでいると、隙間から風が入って来るので本当に寒いです。

まとめ

今回ご紹介した田舎暮らしはお金がかかる5つの理由!貧乏人は都会の方が暮らしやすい!はどうでしたか?

田舎暮らしは他にも、地区の寄付、赤十字の寄付、お祭りの寄付など、訳の分からない理由でお金がかかってしまいます。

嫌なら寄付をしなれば良いのですが、そんなことをすれば村八分になってしまい、田舎暮らしができなくなるので無理でしょう。

もしかしたら田舎暮らしができるのは、お金に余裕のある裕福な人で、お金のない貧乏人は都会に住んだ方が良いのかもしれません。

ちなみに自分は、家があるから田舎暮らしをしているだけで、普通に生活をするならお金の掛からない都会を選びます。

キシ
家賃は田舎の方が、都会よりも安いけど、その代わりに他の生活費が高くなるので、トータルとしては、都会の方がお金はかからないのでは。

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