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台風対策は万全ですか?暴風雨に備えて今からやるべき準備と点検!

   

台風

暑くなると怖いのが台風で、最近は非常に強い勢力のまま日本へ接近したり上陸したりするから、台風が発生したら随時チェックしているのでは。

特に、家の近くに山があったり川があったりすると、土砂崩れや河川の増水などの不安があり、台風が来ると分かったら事前に点検や準備が必要です。

そこで今回は、台風が来るに備えてやるべき台風対策をご紹介するので、台風が来ることが分かったらすぐ点検や準備をしてください。

台風の速度によっては、あっと言う間に雨や風が強くなってしまい、点検や準備の対策が間に合わないこともあるので油断をしないように。

台風が来ると分かったら、最低でも1日前までにはしっかり備えをして、被害を最小限におさえられるようにしましょう。

台風が来る前にしっかり進路の確認をする!

スマホを操作する人

台風が接近したり上陸すると、大きな被害が出ているのは20年くらい前に比べて、台風の勢力が弱まらずに日本へ近づくからでしょう。

では、なぜ日本に近付いても勢力が弱まらないのか、それは地球温暖化が進み、日本の近海の海水温が上昇しており勢力が弱まらないからだそうです。

今後も、地球の温暖化は進んで行くと思うので、信じられないような勢力の台風が発生して、上陸することも考えられます。

テレビのニュースで、台風などの大雨情報をチェックするのも良いですが、パソコンやスマホの方がリアルタイムに分かるからおすすめですよ。

気象庁・台風情報

真っ先に台風が来ると分かったら、気象庁の台風情報を見て勢力や進路を確認して、対策を整えるようにしましょう。

台風情報と合せて、解析雨量・降水短時間予報やレーダー・ナウキャストで、住んでいる地域にどのくらい雨が降るかも確認してください。

アメリカ海軍の台風情報(JTWC)

アメリカの海軍が使っている台風情報で、一部では気象庁の予報よりも当たると言われており、こちらもチェックする必要があるでしょう。

アメリカ海軍の台風情報(JTWC)のホームページを開いたら、該当する台風の「TC Warning Graphic」をクリックすると、進路情報が出て来ます。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

もう一つあるのが、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)でちょっと見にくいですが、念のためにチェックしましょう。

手順は、ページ上部の「Forecastsからcharts」→「Medium range」→「Medium rangeの左側」→上部の「AreaからEastern Asia」、この手順で見られます。

キシ
上記の3つのサイトから、台風の進路を確認して、住んでいる地域に最も接近する時間などを把握しましょう。

台風が来る前にベランダがキレイか点検をする!

ベランダ

一戸建ての家もマンションやアパートの家も、台風が来る前に備えて欲しいのは、いろいろものが置いてあるベランダです。

強風でベランダに置いてあるものが飛ぶと、最悪の場合は近所の人や家を傷つけてしまい、賠償を負うことになってしまうかもしれません。

重たいものだから大丈夫だと思っていても、万が一に飛んで誰かにケガをさせてしまったら大変だから、家の中に必ず入れましょう。

特に注意して欲しいのがベランダの物干しざおで、強い風が吹いて飛ぶと危険だから、必ずベランダの床に置くようにしてください。

わが家では以前の台風のときに、物干しざおをそのまま高いところへ掛けたままにしていたら、強風で隣の空地へ飛ばされていました。

物干しざおのようなものでも、簡単に強風で飛ばされてしまうから、どうしても動かせないものは別にして、部屋の中やベランダの床に置きましょう。

台風が来る前に片づけるのが面倒な人は、日頃からベランダに飛ばされるようなものを、できるだけ置かないことが必要です。

キシ
一番に注意したいのは、ベランダに置いてある鉢やプランター。誰かに当たったら大ケガをするので、必ず部屋に入れましょう。

台風が来る前に側溝や雨どいのゴミの点検をする!

側溝

次の台風が来る前に備えて欲しいことは、家の前に側溝があったりや雨どいがあったら、台風が来る前にゴミなどがつまっていないかチェックしてください。

もし側溝や雨どいにゴミが詰まっていると、大雨で側溝や雨どいがゴミでせき止められるので、台風が来る前に必ず掃除は必要です。

わが家のすぐ前にも側溝があり、台風が来る前に必ず掃除をしますが、うっかり忘れてしまったときは側溝が氾濫して大変なことになりました。

特に台風シーズンの秋は、落ち葉や枯れ葉が増え側溝や雨どいに詰まることが多くなるので、普段から掃除をするように心掛けましょう。

また台風が接近すると大雨が降り、その際に土砂が側溝にたまり氾濫することもあるので、安全が確認できた場合に限り掃除をしてください。

雨どいが詰まっていないかどうかは、雨が降らないと確認できないので、雨が降ったときは問題なく流れているかチェックすることおすすめします。

マンションやアパートの1階にお住いので、家の前に側溝や雨どいの排出口がある場合は、大家さんや管理会社に問い合わせた方が良いかもしれません。

キシ
台風シーズンになってからでは遅いので、天気が良い休日などに、側溝や雨どいの掃除をやりましょう。

台風が来る前に河川の水位の確認をする!

河川

家の近くに河川がある場合は、台風による大雨が原因で、河川の増水や氾濫の危険性があるから注意が必要です。

わが家の場合は、数十年前の台風で近くの河川が氾濫してしまい、床上浸水をしているから台風が来ると河川の水位のチェックをします。

過去の台風が来たときに氾濫したことのある河川は、再び氾濫する可能性があるので台風が来ると分かったら、水位をコマめに調べた方が良いでしょう。

河川の水位を調べるには、国土交通省のホームページの「川の防災情報」から、お住まいの地域の河川の水位をチェックしてください。

ダムが近くにある場合は、こちらも国土交通省のホームページの「全国のダム貯水情報」で貯水率が分かるので、合わせてチェックすることをおすすめします。

最近では、水位が見られるライブカメラを設置してある河川もあるので、お住いの市町村のホームページなどで探せば見つかるはずです。

河川の氾濫の危険性がある地域に住んでいる人は、台風が来ると分かったら、すぐ持ち出せるように貴重品などのチェックも忘れずに。

キシ
テレビでは、河川の水位を詳しく教えてくれないので、ネットで調べるのがベストです。事前にBookmarkをしておきましょう。

台風が原因で電気や水道が止まったときの準備をする!

ろうそくの炎

台風が来ているときは、強風が原因で電線が切れ停電の可能性があるので、明かりを確保するために懐中電灯やろうそくが必要です。

ポンプなどで水をくみ上げている場合は、停電することで水道が使えなくなってしまうから、水を確保しておくことも必要になってきます。

飲み水は非常用の飲料水を準備して、トイレや洗濯や料理などにも水を使うので、やかんやバケツやお風呂などにも準備しましょう。

さらに電気が止まると最も危険なのは、テレビが見られず台風情報が分からなくなるので、必ず台風が来る前にスマホや携帯電話の充電を100%にしてください。

ラジオでも代用をできますが、台風が近づくと電波が入りづらくなることも考えられるから、できればネットが見られるスマホや携帯電話の方が良いです。

念のため電池や予備バッテリーがあると、懐中電灯やラジオやスマホを長時間使い続けても安心なので、事前に準備することをおすすめします。

また食事に困らないように、お湯を沸かしてポットへ入れて置けば、停電が長引いてもカップ麺などを食べられるので安心です。

キシ
電気や水道が止まると、情報が届かなかったり飲み食いができなくなったりするので、事前の準備は大切ですね。

台風が来て非難する場合の準備をする!

防災グッズ

台風が接近して、住んでいる自治体から避難勧告や避難指示が出た際に、すぐ非難ができるよう必ず非常用袋の準備をしましょう。

特に、家の近くに大きな河川や斜面がある場合は、氾濫や土砂崩れが起きると避難しなければならないので、事前の準備が大切です。

非常用袋の中身は調べないまま放置することが多いので、必要なものがあるかどうかをよく調べて、入っていない場合はすぐに入れてください。

避難するときは、暴風雨で飛ばされてきたものから頭を守るために、防災用のヘルメットがあるとケガをせずに済むから、できれば準備した方が良いでしょう。

防災用のヘルメットがない場合は、バイクで使う半帽タイプのヘルメットが家にあれば、頭をしっかり守ってくれるので問題ありません。

すぐに帰って来れそうなときでも、念のため現金や預金通帳などの貴重品をすぐ持ち出せるように、非常用袋の中へ入れるのを忘れずに。

台風はある程度どのコースを通るのか分かり、避難指示のような最悪のケースを考えて、事前に避難する準備をしてください。

キシ
大雨が降ると、河川の氾濫や土砂崩れの危険がある地域に住んでいる場合は、夜になると非難が大変なので、明るいうちに避難しましょう。

まとめ

今回ご紹介した台風対策は万全ですか?暴風雨に備えて今からやるべき準備と点検!はどうでしたか?

どれもド定番な準備や点検だったと思うけど、忘れていることもあるでしょうから、台風が来る前にしっかりチェックをしてください。

最近は地球の温暖化が原因で、日本に接近したり上陸したりする台風の勢力が、昔よりも強力になっているので、大きな被害が出やすいです。

天気予報で、危険を過剰にあおっている気もしますが、昔から「備えあれば憂いなし」と言うので、準備や点検をしても損はありません。

台風シーズンは7月から始まっており、ピークになる前の早め早めの台風対策が重要なので、定期的に台風対策の準備や点検を行いましょう。

キシ
台風は油断しているときほど、被害が大きくなってしまうので、大きさや強さに関係なく、台風対策の準備と点検をやりましょう。

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