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主婦や大学生に官公庁のパートやバイトをおすすめする3つの理由!

官公庁 暮らしの知恵
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子供が休みのときだけ働きたい主婦や夏休みや春休みのときに働きたい大学生は、短期の仕事を探してますよね?

しかし、実際に短期の仕事ってあまり見つからず探すのに苦労するケースが多いけど、ぜひおすすめなのが官公庁の仕事。

実際に自分は以前に官公庁で働いた経験があり、こんなに良い仕事ならずっと働きたいと思うくらいでした。

そこで今回は主婦や大学生に官公庁のパートやバイトをおすすめする理由を、全部で3つほどご紹介します。

一般企業に比べて時給が低いけど、おすすめしたい理由を知ったら、主婦や大学生の方は官公庁で働きたくなるはず。

ただし、官公庁から一般企業に職変えすると官公庁との違いに耐えられなくなり、一般企業で働けなくなるのでご注意を。

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官公庁の種類・仕事内容・求人方法など

目黒税務署

官公庁とは国と地方公共団体の役所などのことを言い、公務員の人が働いているところで市町村の役所・都道府県庁・警察署・消防署・税務署など。

就業時間は8時30分から17時まで(お昼休み時間が45分から60分あり)、警察署や消防署を除き土日祝日は休み。

仕事の内容はほとんどがデスクワークなので女性に人気があり、短期から1年ごとの長期のパートやアルバイトがあります。

ただし、短期の場合は求人数が多くなるので採用されやすいですが、長期の場合は求人数が少ないので倍率はかなり高い。

時給は仕事の内容を考えれば十分だけど地域によって違いがあり、大都市と地方都市では差が大きいので要注意。

ちなみに、一般企業のパートやアルバイトは時給が高いけど、交通費を全額支給してくれないことがありますよね?

でも、官公庁の場合は基本的に全額支給してくれるから、時給が低い分を交通費で補えるのでご安心ください。

官公庁の求人はハロワや求人誌に出ていますが、官公庁のHPにも出ているので、興味のある人ははチェックしましょう。

キシ
キシ

市町村の役所は早いもの勝ちの場合があるので、常にチェックした方が良いですよ。

おすすめ理由①「時間にきっちりなので働きやすい」

時計

一般企業のパートやアルバイトは始業時間の前から仕事を始めたり、就業時間が終わっても仕事をしたり時給に関係ない業務があります。

サービス残業は労働基準法に違反するのでダメですが、一般企業だと30分くらいの残業ならパートやアルバイトさせているのでは。

実際に自分は正社員のときは2時間から3時間くらい、パートやアルバイトのときは多いときで、30分くらいサービス残業をしていました。

官公庁でパートやアルバイトとして働く場合も、始業時間の前から仕事を始めたり、就業時間が終わっても仕事をするのでしょうか?

そこで1つ目の官公庁をおすすめする理由は、仕事を始める前も仕事が終わってからも、基本的に仕事をしなくて良いこと。

基本的に定時の10分前になると職員さんから「そろそろ時間なので作業を終わらせてください」とアナウンスされます。

一般企業は始業時間の30分くらい前には出社して準備を始めますが、官公庁の場合は始業時間の1分前に登庁しても問題ありません。

でも、さすがに毎日のように始業時間にギリギリだと評価が下がるので、5分くらい前だったら大丈夫。

官公庁は残業が勝手にできないので、時間にキッチリしているから、パートやアルバイトにおすすめです。

キシ
キシ

大学生が官公庁の時間に慣れると一般企業へ勤められないかもね。

おすすめ理由②「半休や休暇が比較的に取りやすい」

風邪気味

短期でのパートやアルバイトには有給休暇がありませんが、1年を通じて官公庁で働いている場合には有給休暇が付きます。

パートやアルバイトで一定の条件を満たしていたら、一般企業でも有給休暇は付くとは思いますが、なかなか有給休暇って取りづらくないですか?

大企業なら労働基準法が順守されるので有給休暇を取りやすいけど、中小零細企業の場合は現実的に考えると難しいです。

官公庁でパートやアルバイトとして働く場合も、有給休暇や普通の休暇は一般企業のように、使いにくい雰囲気なのでしょうか?

そこで2つ目の官公庁をおすすめする理由は、急に具合が悪くなったり用事ができても、半休や有給休暇が取りやすいこと。

自分の場合はゴールデンウィークに休暇を取らなかったら、職員さんに「休まなくて大丈夫なの?」と言わる始末。

有給休暇を申請するときに気まずいことはなく、むしろ「どこへ行かれるんですか?気を付けて行ってきてくださいね。」と気を使ってくれます。

短期の場合は有給休暇がないけど、具合が悪くなって休む場合でも「無理をせず体調が良くなってから来てください」と言ってくれるんです。

一般企業はシフトの問題などで急に休めませんが、官公庁だと急に休んでも他のパートやアルバイトが変わってくれるので問題ありませんよ。

キシ
キシ

主婦は子供の具合が悪くなり急に休むこともあるから官公庁がおすすめです。

おすすめ理由③「職員さんがパートやアルバイトに優しい」

優しそうなサラリーマン

一般企業でパートやアルバイトをしたことがあるなら、仕事の内容が分らなくて同じような質問を何度もした経験はありませんか?

自分は新入社員の頃に先輩へ何度か同じ質問をしたら、「前にも教えたから覚えているはずだ」と言われ教えてもらえなかったことがあります。

仕事を覚えていない自分が悪いのは分かるけど、仕事でミスをして迷惑を掛けたくないから、質問をしているので当時はちょっとムカつきました。

官公庁でパートやアルバイトとして働く場合も、職員さんや他のパートやアルバイトから、仕事を教えてもらえなかったりするのでしょうか?

そこで2つ目の官公庁をおすすめする理由は、官公庁の職員さんに同じ質問をしても、丁寧に何度も教えてくれること。

官公庁の仕事はパートやアルバイトにミスをされると、最終的に職員さんの責任になるから分らないことは何度でも質問して大丈夫。

勝手なイメージで官公庁の職員さんは、とても冷たくて素っ気ないと思うでしょうが、そんなことは全くありません。

自分の経験上だと優しい職員さんが多いので、逆にこちらが恐縮してしまうレベルだから大丈夫ですよ。

他のパートやアルバイトも、職員さんと同じように親切だから、一般企業のようなムカッとすることはないでしょう。

経験がない仕事は緊張して同じ質問を何度もするけど、官公庁の場合は親切に教えてくれるので逆に覚えやすいかもね。

キシ
キシ

職場の雰囲気が悪いと時給が良くても続けられない。それを考えたら官公庁がおすすめです。

官公庁で働くと1つだけ大きなデメリット

驚く顔

ここまで読むと大学生や主婦がパートやアルバイトで働くなら、官公庁が一番に良いと分かったでしょう。

しかし、問題なのはここからです。

官公庁で働いてしまうとおすすめ理由が当たり前になっているから、一般企業で働いたいときツラく感じてしまいます。

朝は始業時間の30分前に出社しろとと言われるかもしれませんし、お昼休みだって12時きっかりに取れるとは限りません。

サービス残業の可能性だってあるし、社員の人たちがパートやアルバイトに気を使うことは、官公庁より少ないのが現実。

派遣社員が正社員の人からいじめを受けると話を耳にしますが、さらに立場の悪いパートやアルバイトは相手にすらしてくれないことも考えられます。

官公庁で働くと体が官公庁のリズムに慣れており、一般企業のようなハードワークに対応できない可能性が大。

自分も官公庁でアルバイトしてから、一般企業でも短期のアルバイトをしたのですが、あまりの待遇の違いにかなり戸惑いました。

他の人に聞いてみても、自分と同じように官公庁の待遇に慣れると、一般企業に慣れるまで時間が掛かったそうです。

官公庁で働くと良いことが多い反面、諸事情で辞めたあとに一般企業へ勤めると、待遇の違いに耐えられなくなるのがデメリットでしょうね。

キシ
キシ

官公庁の当たり前は一般企業では当たり前じゃないですからね。

官公庁のパートやバイト「まとめ」

主婦は学生と違い週5の勤務が可能でしょうから、官公庁のパートやアルバイトが見つかりやすいでしょう。

逆に大学生は働ける期間が短いから、税務署や市役所の確定申告のアルバイトぐらいしか見つからないかも。

それでも探せば夏休み限定で市民プールの監視員とかあるので、ハローワークや官公庁のHPで探してください。

また公務員になりたいと勉強している人は、官公庁で働き職場の雰囲気や顔を売るもの1つの手なのでは?

実際に市役所でバイトをした際、名前と顔を売ったのが功を奏して?就職した人がいますからね。

給与面で選ぶなら一般企業が高いでしょうが、仕事を待遇面で選ぶ人は官公庁で働くのが絶対におすすめ。

ちなみに、官公庁でパートになると有給休暇や賞与も出されるらしいので、もしかすると一般企業より良いかもね。

キシ
キシ

官公庁のパートやアルバイトは数が少ないけど、もし見つけた際はぜひ応募してください。

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