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主婦や大学生に官公庁のパートやバイトをおすすめする3つの理由!

      2017/07/15

東京都庁

主婦や大学生の方は、パートやアルバイトを探しているでしょうが、そんな方たちにおすすめしたいのが一般企業ではなく官公庁の仕事。

実際に自分は、以前に官公庁で働いたいことがあり、こんなに良い仕事なら、このままずっと働きたいと思うくらいでした。

そこで今回は主婦や大学生に、官公庁のパートやバイトをおすすめする理由を、全部で3つほどご紹介します。

一般企業に比べて、時給がスゴい高い訳じゃないけど、おすすめしたい理由を知ってしまったら、主婦や大学生の方は官公庁で働きたくなるでしょう。

ただし、諸事情で官公庁から一般企業に変わることがあったら、官公庁との違いに耐えられなくなり、一般企業を辞めてしまうかもしれませんけどね。

官公庁の種類・仕事内容・求人方法など!

目黒税務署

官公庁とは、国と地方公共団体の役所などのことを言い、公務員の人が働いているところで、市町村の役所、都道府県庁、警察署、消防署、税務署などです。

就業時間は、8時30分から17時まで(お昼休み時間が45分から60分あり)、警察署や消防署を除いて土日祝日は休みです。

仕事の内容は、ほとんどがデスクワークなので、女性にとても人気があり、短期から1年ごとの長期のパートやアルバイトがあります。

ただし、短期の場合は求人数が多くなるので採用されやすいですが、長期の場合は求人数が少ないので、かなりの倍率になるかもしれません。

時給は、仕事の内容を考えれば十分だと思いますが、官公庁のある地域によって違いがあり、大都市と地方都市では、かなりの差が出るので注意です。

一般企業のパートやアルバイトでは、交通費を全額支給してくれないことが多いですが、官公庁では基本的に全額支給してくれるので、時給が低い分を交通費で補えます。

官公庁の求人は、ハローワークや求人誌に出ていますが、官公庁のホームページにも出ていることがあるので、興味のある人はときどきチェックしてください。

官公庁に知り合いがいる場合は、求人の情報などを教えてもらうのもOK。市町村の役所は、早いもの勝ちの場合もありますからね。

官公庁は時間にきっちりなので働きやすい!

時計

一般企業のパートやアルバイトは、始業時間の前から仕事を始めたり、就業時間が終わっても仕事をしたり、時給に関係ない業務があるはず。サービス残業は、労働基準法に違反するのでダメですが、一般企業だと30分くらいの残業なら普通にパートやアルバイトさせているでしょう。

自分の場合、正社員のときは2時間から3時間くらい、パートやアルバイトのときは多いときで、30分くらいサービス残業をしていました。官公庁でパートやアルバイトとして働く場合も、始業時間の前から仕事を始めたり、就業時間が終わっても仕事をしたりするのでしょうか?

そこで、1つ目のパートやアルバイトをするなら官公庁をおすすめする理由は、仕事を始める前も仕事が終わってからも、基本的に仕事をしなくて良いことです。

仮にあったとしても、5分から10分くらいで、定時の10分くらい前になると職員さんから「そろそろ時間なので作業を終わらせてください」とアナウンスされます。一般企業は、始業時間の30分くらい前には出社して準備を始めますが、官公庁の場合は、始業時間の1分前に登庁しても問題ありません。

でも、さすがに毎日のように始業時間にギリギリだと、評価が下がってしまうけど、普通に5分くらい前だったら、特に評価は下がらないでしょう。一般企業に比べて、官公庁はある意味で時間に厳しいのかもしれませんが、パートやアルバイトで働く人にとっては、良い意味での時間の厳しさなんです。

大学生が官公庁の時間に慣れてしまうと、一般企業へ勤められないかも。慣れてしまったら公務員になっちゃいましょう。

官公庁は半休や休暇が比較的に取りやすい!

風邪気味

短期でのパートやアルバイトには、有給休暇がありませんが、1年を通じて官公庁で働いている場合には、有給休暇が付きます。パートやアルバイトで一定の条件を満たしていたら、一般企業でも有給休暇は付くとは思いますが、なかなか有給休暇って取りづらくないですか?

実際に正社員やパートで働いていたとき、有給休暇があってもなかなか使うのが難しくて、そのまま辞めてしまうことがありました。官公庁でパートやアルバイトとして働く場合も、有給休暇や普通の休暇は一般企業のように、使いにくい雰囲気なのでしょうか?

そこで、2つ目のパートやアルバイトをするなら官公庁をおすすめする理由は、急に具合が悪くなったり用事ができても、半休や有給休暇が取りやすいことです。

ゴールデンウィークなどの大型連休に、有給休暇を使っても大丈夫で、休まないとに職員さんから「休まなくて大丈夫?」と言わる始末。有給休暇を申請するときに、気まずいことはなく、むしろ「どこへ行かれるんですか?気を付けて行ってきてくださいね。」と気を使ってくれます。

短期の場合、有給休暇はありませんが、具合が悪くなって休む場合でも、「無理をしないで体調が良くなってから来てください」と言ってくれるんです。一般企業は、シフトの問題などで急に休めませんが、官公庁だと急に休んでも、他のパートやアルバイト、または職員さんが変わってくれるので問題ありません。

主婦の方は、子どもの具合が悪くなって急に休むこともあるだろうから、官公庁のパートやアルバイトがおすすめです。

官公庁は職員さんがパートやアルバイトに優しい!

優しそうなサラリーマン

一般企業でパートやアルバイトをしたことがあるなら、仕事の内容が分らなくて、同じような質問を何度もした経験ってありませんか?自分は新入社員の頃に、先輩へ何度か同じ質問をしたら「前にも教えたから覚えているはずだ」と言われて、教えてもらえなかったことがあります。

仕事を覚えていない自分が悪いのは分かるけど、仕事でミスをして迷惑を掛けたくないから、質問をしているので、当時はちょっとムカッとしました。官公庁でパートやアルバイトとして働く場合も、職員さんや他のパートやアルバイトから、仕事を教えてもらえなかったりするのでしょうか?

そこで、3つ目のパートやアルバイトをするなら官公庁をおすすめする理由は、職員さんに同じような質問をしても、親切で丁寧に何度も仕事を教えてくれることです。

官公庁の仕事は、パートやアルバイトにミスをされてしまうと、最終的に職員さんの責任になってしまうから、分らないことは何度でも質問して大丈夫。勝手なイメージで官公庁の職員さんは、とても冷たくて素っ気ないと思うでしょうが、そんなことは全くなく優しい職員さんが多いので、こちらが恐縮してしまうくらい。

他のパートやアルバイトも、職員さんと同じように、親切に仕事を教えてくれるので、一般企業のようなムカッとすることはないでしょう。全く経験がない仕事は、緊張して同じ質問を何度もすることが多くなるけど、官公庁の場合は親切に教えてくれるので逆に覚えやすいかもしれませんね。

職場の雰囲気が悪いと、いくら時給が良くても続けられません。それを考えたら職員さんが優しい官公庁がおすすめです。

官公庁で働くと1つだけデメリットがある!

驚く顔

ここまで読むと、大学生や主婦がパートやアルバイトで働くなら、官公庁が一番に良いと分かったでしょうが、問題なのはここからです。官公庁で働いてしまうと、上記の3つのおすすめ理由が当たり前になっているから、一般企業で働いたいときにツラく感じてしまうでしょう。

朝は、始業時間の30分くらい前に、出社しないとダメと言われるかもしれませんし、お昼休みだって、12時きっかりに取れるとは限りません。サービス残業の可能性だってあるし、社員の人たちがパートやアルバイトに気を使うことは、官公庁より少ないはずです。

派遣社員が正社員の人から、いじめを受けていると話を聞きますが、派遣社員より立場の悪いパートやアルバイトだったら、相手にすらしてくれないことも考えられます。

官公庁で働いていた側からすると、体が官公庁のリズムになれてしまっているので、一般企業のようなハードワークに、対応できないかもしれません。自分も官公庁でアルバイトしてから、一般企業でも短期のアルバイトをしたのですが、あまりの待遇の違いにかなり戸惑いました。

他の人に聞いてみても、自分と同じように、官公庁の待遇になれてしまっていたので、一般企業になれるのにかなり苦労したそうです。官公庁で働くと良いことが多い反面、諸事情で辞めたあとに一般企業へ勤めると、待遇の違いに耐えられなくなるのがデメリットでしょうね。

自分が過去にお世話になった官公庁は、パートの人がたくさんいたのですが、基本的に辞める人がいないそうです。

まとめ

今回ご紹介した主婦や大学生に官公庁のパートやバイトをおすすめする3つの理由!はどうでしたか?

主婦の場合は、官公庁のパートやアルバイトが見つかりやすいので心配ないけど、大学生の場合は働ける期間が短いから確定申告のアルバイトぐらいかも。

それでも、探せば市民プールの監視員とか清掃員などあるので、ハローワーク、求人誌、官公庁のホームページで探すことをおすすめします。

お金で選ぶなら一般企業だけど、待遇面で選ぶなら絶対に官公庁なので、試に官公庁にパートやアルバイトとして働くのはどうでしょうか。

短期のパートやアルバイトなら仕方がありませんが、もし、1年を通して官公庁で働くことができたら、絶対に辞めてはいけません。

一般企業に比べて、官公庁はパートやアルバイトの数が少ないけど、もし見つけることがったら、ぜひ応募することをおすすめします。

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