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布団をカビさせない!通気性の良い「すのこベッド」がおすすめです!

すのこベッド 生活の知恵
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こんにちは。つい最近、部屋のカーペットを外して、床をフローリングに変えた、独身ブロガーのキシです。

自分は、フローリングの上に、そのまま布団を敷いて、寝ているんだけど、やはり気になるのは、カビの問題。

床と布団が、直接に触れており、湿度の高い季節は、カビが出る心配があり、このままでは、かなり危険。

そこで考えたのは、布団の下に置くと、通気性が良くなり、カビの心配が減る、「すのこベッド」がおすすめ。

最後に、おすすめの「すのこベッド」を、2つほどご紹介するので、カビが心配な人は、ぜひご覧ください。

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一番おすすめする理由は通気性!

最初に、「すのこベッド」を、一番おすすめしたい理由を、ご紹介しますが、やはり「通気性」ですね。

通常のベッドは、一枚の板を使っているので、布団の熱が逃げず、蒸されてしまうから、カビの原因になる。

カビが出ると、最終的にベッドが腐ってしまい、捨てるハメになるから、ベッド選びで通気性は、とても重要。

しかし、「すのこベッド」は、板に隙間があり、その分だけ熱を外へ逃がすから、カビの心配がありません。

就寝時も、ベッドの隙間から、熱が逃げるので、布団に湿気が溜まらないから、安心して眠れるでしょう。

特に夏は、「すのこベッド」にすると、通気性が良いので、暑さ対策になるから、ぜひおすすめします。

キシ
通気性が良ければ、ベッドや布団に良いから、「すのこベッド」が一番ですね。

「すのこベッド」がおすすめな理由!

寝ている男性

最も、おすすめする理由の他にも、「すのこベッド」は、良いところがあり、購入する決め手になるかもしれません。

ベッドを購入する際は、通常のタイプを、選ぶかもしれないけど、個人的には、「すのこベッド」がおすすめ。

おすすめする理由は、以下の3つがあり、自分も気になったので、「すのこベッド」が、欲しくなりました。

軽量なので簡単に移動ができる。

通常のベッドは、頑丈に作られているので、移動する際は、簡単に持ち運べず、掃除の際に大変だと思います。

しかし、「すのこベッド」は、ベッドの底が、一枚板ではないから、軽量になっており、移動の際も楽ちん。

タイプによっては、「すのこ」と「枠」を、外せるベッドもあるので、引越しが多い人にも、おすすめです。

コンパクトになり収納するのが楽。

通常のベッドは、使わなくなった際、壊して捨てるしか、処分する方法がないので、これがネックでしょう。

しかし、「すのこベッド」は、タイプによって、コンパクトに折り畳めるので、クローゼットへ仕舞えます。

これなら、人が来たときに邪魔だったら、クローゼットへ仕舞えるので、部屋を広く使えるのが、良いですね。

軽量なので簡単に移動ができる。

通常のベッドは、作りが重厚なタイプが多く、価格が比較的に高いから、購入する際、躊躇するかもしれません。

しかし、「すのこベッド」は、通気性を良くするために、使う材料を減らしているから、価格が安いんです。

タイプによっては、3,000円台からベッドもあり、お金を掛けたくない人にも、安心して購入できますね。

キシ
コンパクトになるのは、狭い部屋だと、広く使えるから、良いですね。

「すのこベッド」にもマイナス点はある!

「すのこベッド」を、おすすめする理由が、分かったはずだけど、実はマイナス点も、2つだけあるんです。

2つのマイナス点は、おすすめする理由の真逆になり、表裏一体だから、ある意味では、仕方がありません。

購入する際は、おすすめの理由、マイナスの点、この2つを比べて、どちらにするかを、決めてください。

通常のベッドより耐久性が落ちる。

それは、「通気性」「軽量」「コンパクト」であるが故に、耐久性が、通常のベッドよりも、落ちてしまうこと。

だたし、ベッドの上で飛び跳ねたり、弱い部分に上らなければ、壊れる心配がないので、問題なく使えますよ。

ベッドを選ぶ際は、荷重がどのくらいか、どんな木材を使っているか、それらを注意して、購入しましょう。

夏は涼しくて良いけど冬は寒い。

「すのこベッド」は、通気性が良いので、蒸し蒸しする季節には、ピッタリだけど、寒い季節には不向きです。

ベッドに隙間があるので、その分だけ布団の下から、熱が逃げてしまうので、寒い季節は、かなりキツそう。

カーペットが敷いてあれば、多少は大丈夫だろうけど、フローリングの場合は、厚手のマットレスが必要かも。

キシ
冬になったら、すのこベッドは片付けて、ラグマットを敷くのが、ベストかもね。

自分で「すのこベッド」を作るのも有り!

ノコギリを持つ男性

市販の「すのこベッド」も良いけど、部屋のサイズに、合わせたいから、DIYをするのも、有りかと思います。

さすがに、凝ったデザインは、一定の技術がいるけど、シンプルな「すのこ」なら、簡単に作れる出しょう。

不器用な人は、ホームセンターで、木材をカットしてくれるから、設計書を作れば、難しくはありません。

ちょっと工夫して、「すのこベッド」にキャスターをつけると、簡単に移動できるから、これは便利かも。

ただし、アパートに住んでいる人だと、クギを打つ際の音で、苦情が出ると思うから、その点はご注意ください。

アパート住まい、手先が不器用、そんな人たちは、市販の「すのこベッド」にするのが、ベストですよ。

そこで次項は、2つのタイプの「すのこベッド」を、ご紹介するので、ぜひ購入の参考にしてください。

キシ
DIYの場合は、完成までに、時間が掛かるから、忙し人も不向きですね。

耐荷重が約200kgの「すのこベッド」

この「すのこベッド」は、耐荷重が200kgもあるので、耐久性が期待でき、太っている人でも、安心ですね。

デザインは、普通のベッドとほぼ同じで、おまけに、枠の色も変えられるから、おしゃれな人に良さそう。

さらに、高さがあるので、通気性がアップするから、蒸し蒸しする季節でも、カビの心配は、ほぼ皆無でしょう。

サイズは、シングル、セミダブル、ダブルがあるので、ゆったり寝たい人には、こちらをおすすめします。

キシ
耐荷重が200kgもあれば、簡単に壊れないから、安心して使えますね。

4つに折り畳める「すのこベッド」

部屋が狭いので、コンパクトにしたい人は、4つに折り畳める「すのこベッド」を、ぜひおすすめします。

このベッドなら、簡単にコンパクトになり、すぐクローゼットに仕舞えるから、友人が遊びに来ても大丈夫。

サイズは、100cm×200cmもあるのに、4つに折り畳むと、100cm×48cmになるから、本当にコンパクト。

さらに、素材は国産檜を使っており、抗菌防虫、消臭効果があるので、カビの心配がないから、安心ですね。

キシ
コンパクトになるので、寒いの時期は、クローゼットに仕舞えますね。

まとめ

「すのこベッド」は、普通のベッドと違い、通気性が良いので、カビが心配な人は、購入をご検討ください。

あとは、フローリングに布団を敷く場合も、湿気が溜まりやすいから、「すのこベッド」があると、安心ですよ。

ちなみに、風水の場合も、直に布団を敷くのは、運気が悪くなるから、「すのこベッド」が良いでしょう。

気に入ったベッドがなければ、ネットで作り方を調べてから、材料を揃えて、流行りのDIYをするのもあり。

最近は、ホームセンターで、木材のカットができるから、事前に設計図を書けば、誰でも簡単に作れますよ。

キシ
カビは、健康に悪影響を及ぼすから、早く「すのこベッド」を、買いましょう。
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