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シンプルな「DIYすのこベッド」が完成!4,000円あれば作れるよ!

すのこベッド 独身アイテム
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こんにちは。布団で寝るとき、通気性が気になったので、「DIYすのこベッド」を作った、独身ブロガーのキシです。

「すのこベッド」は、市販品を買った方が、すぐ使えるけど、自分で作った方が、愛着が沸くで、個人的にはおすすめ。

自分で作るのが、不安な人でも、ご紹介するのは、シンプルな「DIYすのこベッド」だから、決して難しくありません。

材料は、ホームセンターに行けば、すべて揃っているし、木材もカットしてくれるから、初心者でも大丈夫。

市販の「すのこベッド」に、ちょうど良いサイズがなければ、思い切って、自分で作るのは、どうでしょうか。

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すのこベッドは作った方が良い理由!

以前の記事で、「すのこベッド」のことを、記事に書いたけど、自分は、買うよりも作る方を、選びました。

自分で作った理由は、気に入ったサイズのベッドがなく、それなら自分で作った方が、早いと思ったからです。

あとは、安い「すのこベッド」は、耐久性が落ちるらしく、せっかく買ったのに、すぐ壊れるのは困る。

しかし、自分で作る場合は、板やクギを増やすと、頑丈になり耐久性が上がるので、長く使えますからね。

仮に、壊れた場合でも、板を張り替えれば良いので、捨てる必要はないから、結果的には、市販品よりお得。

1シーズンだけ、使用するなら、市販品で大丈夫だろうけど、ずっと使い続ける場合は、DIYがおすすめです。

キシ
自分で作れば、壊れても直せるので、長く使い続けられますよ。

不器用でもシンルプなベッドは作れる!

実際に、「すのこベッド」を作る場合、不器用な人ほど、自分だけで作れるのか、心配だろうけど大丈夫。

自他ともに認める、不器用な自分でも、問題なく作れたので、どんな人でも、「すのこベッド」は、作れます。

不安な木材のカットも、ホームセンターにお願いすれば、お金は掛かるけど、キレイに仕上がるから安心。

あとは、カットした木材を、ネジで止めるだけなので、こんな簡単な作業なら、不器用でも問題ありません。

それに、「すのこベッド」と言っても、普通の「すのこ」を、作るだけだから、基本的に簡単ですよ。

ちなみに、縦600mm×横900mmの「すのこ」を、全部で3枚ほど作り、繋げることで、ベッドにしました。

キシ
不器用だと、多少は時間が掛かるけど、問題なく作れますよ。

実際にホームセンターで買ったもの!

ホームセンター

サイズが決まれば、あとはxへ行き、材料を揃えるだけですが、問題なのは、価格だと思います。

総額が、5,000円を超えてしまうと、市販品を買った方が、安くなるので、金額の上限は、設定した方が良いでしょう。

次に、材料を選ぶポイントとして、あまり太い木材にすると、重くなってしまい、持ち運びできなから、注意してください。

土台は24mm×48mm×600mm

土台になる木材は、細いと不安定になり、太いと重くなるから、ホームセンターで探したところ、幅が24mm・高さが48mmに決定。必要な数は、全部で12個。

天板は14mm×90mm×900mm

天板になる木材は、体重が掛かるので、頑丈さが必要だから、ホームセンターで探したところ、厚みが14mm・幅が90mmに決定。必要な数は、全部で15個。

木材のカット数は全部で28回

あとは、ホームセンターで、木材をカットしてもらうだけ。ポイントは、カットの回数を考えて、木材の長さを、選ぶこと。ちなみに、自分の場合、28回でした。

止めるネジは3.3mm×30mm

土台の高さが48mmで、天板の厚さが14mmだから、2つの木材を繋げるには、30mmの長さがあれば、十分なので、このネジに決定。必要な数は、全部で120本。

金額の合計は4,130円

すべての材料と、カットの工賃を足した結果、金額の合計は、税込4,170円になりました。内訳は、材料費が3,330円で、工賃が840円です。

材料の運搬には車をレンタル

車がない人だと、これだけの材料を、持ち帰れませんが、最近のホームセンターは、車を無料でレンタルするから、車がなくても大丈夫です。

キシ
工賃が、少し高いけど、手間を考えたら、妥当な金額だと思います。

「すのこベッド」の具体的な内容!

ここからは、自らベッドを作る際、ぜひ参考にして欲しい、土台・天板・ネジの数を、詳しくご紹介します。

完成したベッドを見ると、縦600mm×横900mmの「すのこ」の場合、この以下の枚数が、ベストですね。

土台の場合、1本なら増やしても、大丈夫ですが、天板の場合、通気性を考えると、増やさない方が良いでしょう。

土台の木材は1枚につき4本

すのこの裏

土台は、市販品だと、3本の場合が多いですが、それだと天板が、割れるかもしれないので、自分の場合は、4本にしました。ちなみに、間隔は約250mmです。

天板の木材は1枚につき5本

すのこの表

天板は、適度な間隔がないと、通気性が悪くなるので、30mmから50mmぐらいがベスト。自分の場合は、5枚にしました。ちなみに、間隔は37.5mmです。

止めるネジは1カ所につき2本

止めるネジは、しっかり固定するために、1カ所あたり2本、1枚につき40本を使いました。これだけ使えば、かなり頑丈な、「すのこベッド」が、作れますよ。

製作時間は約3時間ぐらい

自分の場合、不器用なので、土台や天板の間隔を取るのに、時間が掛かり、1枚につき1時間ぐらい、掛かりました。器用なら、半分くらいの時間で、作れるでしょう。

キシ
木材の間隔が、ズレてしまうと、いびつになるので、注意してください。

電動ドライバーがあると簡単に作れる!

天板と土台の木材を、つなげる際に、ネジを使って止めますが、電動ドリルドライバーがあると、かなり楽です。

自分の場合も、電動ドリルドライバーを持っており、まっすぐネジが止るから、DIYにはマストだと思います。

そこで、もっとDIYをやりたい人へ、おすすめの電動ドリルドライバーを、ご紹介するので、参考にしてください。

選ぶポイントは、バッテリーの持ちで、上級者に行くほど、長く使うなので、たくさんネジを打てる製品が、良いでしょう。

DIYの初級者には「BOSCH 」

初めて、DIYでなにか作る人には、BOSCHのバッテリードライバを、おすすめします。特徴は、1回の充電で、木ネジを100本も打てるから、初心者が使う場合、十分ですね。

DIYの中級者には「マキタ」

ときどきDIYで、なにか作るなら、マキタのインパクトドライバを、おすすめします。特徴は、1回の充電で、ネジを約550本も打てるから、日曜大工をするには、ちょうど良いですね。

DIYの上級者には「日立工機」

本格的に、DIYをやるなら、日立工機のコードレスインパクトドライバー を、おすすめします。特徴は、1回の充電で、ネジを約860本も打てるから、ガッツリ作る人には、ピッタリですね。

キシ
ちなみに、わが家の電動ドライバーは、ベッドを作り終えたら、壊れました。

まとめ

不器用でも、「DIYすのこベッド」なら、普通に作れるので、市販品が気に入らない場合、ぜひどうですか。

材料は、すべてホームセンターで揃うので、近くにあったら、とりあえず、木材を見に、行きましょう。

工具は、ネジを締める電動ドライバーと、間隔を測る定規ぐらいだから、この機会に、買うのもアリです。

試しに使いたい人は、ホームセンターが、工具をレンタルしてくれるので、近くの店舗を、調べてください。

ちなみに、カインズホームコーナンDCMホールディングス各社などは、工具をレンタルしてくれますよ。

キシ
木材のカット、材料の運搬、工具のレンタル、ホームセンターがあれば、助かりますね。
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