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しつこい宗教・保険・新聞の勧誘の断り方!これで二度と来ません!

      2018/02/24

しつこい勧誘員

都会の場合、宗教・保険・新聞の勧誘が、頻繁に来るだろうけど、みなさんは、どんな断り方をしますか?

もし、適当に断ったり、話だけ聞いたりすると、また勧誘に来るから、しっかり断らないとダメですよ。

そこで今回は、しつこい宗教・保険・新聞の勧誘の断り方をご紹介するので、この方法で撃退しましょう。

わが家は、田舎にあるので、頻繁に勧誘員は来ないけど、この断り方をしたところ、同じ業者は来ていません。

勧誘員は、本当にしつこくて、話し出すと長いから、一刻も早く帰るように、この方法をお使いください。



宗教や保険や新聞の勧誘はしつこい!

田舎暮らしのわが家にも、しつこい宗教・保険・新聞の勧誘が、何度も何度も来て、本当に迷惑していました。

以前は、応対が面倒だったので、居留守を使ったり、適当に断ったりしていたけど、これだとまた来るんです。

自分が、超ポンコツの営業マンだったとき、個人のお宅へ訪問していたけど、何度も行くのは精神的にキツい。

それでも、平気な顔をして、また訪問するから、ただただ迷惑でしかありません。

ちなみに、個人的な意見だと、この3つの勧誘の中で、一番に厄介なのが宗教。

宗教の勧誘員は、断れるのも修業のうちみたいだから、ガツンと言って断らないと、かなりしつこいかも。

たぶん、何度も来る勧誘員は、心臓に毛が生えているので、簡単には引き下がらないから、しっかり断りましょう。

キシ
社会人として、勧誘の人のタフさは、見習うべきかもしれせん。家に来たら迷惑だけど。

宗教の勧誘が家に来た場合!

教会

まずは、一番に厄介な宗教の勧誘が、家に来た場合だけど、わが家の場合は、キリスト教と○○学会が、何度か来ました。

キリスト教の場合は、スーツ姿のサラリーマンっぽい男性が、2人ぐらいで来たから、まさか宗教の勧誘だと分からず応対。

○○学会の場合は、わが家が以前に、名義だけ入っていたこともあり、また加入して欲しいから、訪問したらしいです。

神を信じないなどの断り方はダメ

キリスト教の人が来たとき、「神を信じていない」と断ったのですが、この方法は、あまり効果的ではありません。

自分のときは、「それはいけません」とか言われたあと、延々と聖書の中の一節を読み出し、本当に困りました。

全く違う宗教に入っていると言う

宗教の勧誘の断り方で、最も効果的なのは、「違う宗教に入っている」と言うことで、これでほぼ大丈夫。

以前、怪しい宗教の勧誘が来たとき、「○○学会員です。」と言ったら、すぐに帰ってくれました。

○○学会の方には、大変申し訳ないけど、色い色な意味でネームバリューがあるから、効果は絶大です。

○○学会の場合は注意が必要

「他の宗教に入っている」は、キリスト教には効きますが、○○学会だと、相手によってはダメな場合があります。

○○学会の勧誘が、姉の家へ来た際、「○○宗に入っている」と答えたら、「その宗教はダメだ」と言い、話し出したそうです。

○○学会の場合は、宗教のジャンルが違う「キリスト教に入っている」が、安全かもしれません。

キシ
最近は、街中でも宗教の勧誘を見掛けます。ペアで勧誘している、学生っぽい外国人を見ました。

保険の勧誘が家に来た場合!

保険の勧誘の場合は、頻繁には来ませんが、実は自分が過去に、保険の営業をしていたので、逆の立場の経験があります。

勧誘員は、ノルマが掛かっているので、必死に食い下がるから、中途半端な断り方では、簡単に引き下がりません。

特に、最初にご紹介する断り方だと、逆に付け入る隙を与えるようなものだから、気を付ける必要があるでしょう。

持病があるから保険に入れないはダメ

実際に、言われたことがあるけど、「持病があるから保険はダメなんです。」と、断って来る方がいます。

でも、最近は、持病があっても加入できる保険があり、勧誘員が勢いづくから、この断り方はダメです。

勧誘している保険会社の文句を言う

これも言われたことがあり、「おたくの保険会社はダメね。」と、文句を言われたら、すぐに退散するでしょう。

ただし、勧誘員の中には、食い下がるタフな人物もいるので、文句を言う際は、ボロカスに言ってください。

身内が保険会社に勤めていると言う

自分も断るときに使いますが、一番に効果があるのは、「身内が保険会社に勤めている。」です。

親・兄弟・姉妹・子供など、近い人物の方が、より効果的で、勧誘する気が失せるから、ぜひお試しください。

最近は、電話での保険の勧誘も多いので、その場合も身内を使えば、すぐに電話を切ってくれますよ。

キシ
身内を出されると、自分もスグに退散しました。効果は、抜群だと思いますよ。

新聞の勧誘が家に来た場合!

新聞

田舎の場合は、新聞販売店がもともと少ないので、頻繁に新聞の勧誘は来ませんが、都会の場合は、かなり多いのでは。

新聞の勧誘員は、粘り強く勧誘するケースが多いので、例え1回だけの場合でも、かなりの時間を要するかもしれません。

わが家のケースだと、新聞の勧誘員は、私服で名前を名乗らないから、誰だろうと思って、つい出てしまいました。

他の新聞を取っているはダメ

新聞の勧誘をされたとき、「他の新聞を取っている」と、答えるかもしれませんが、これはダメです。

わが家の場合は、読売新聞を読んでおり、それを理由に断ったら、「スポーツ報知」を勧められました。

身内が新聞社に勤めていると言う

保険会社と同じように、効果が絶大なのは、「身内が新聞社に勤めている」で、これならほぼ大丈夫です。

どんな勧誘の場合もそうだけど、身内を出されると、契約を取るのは難しいから、一番に効果がありますよ。

究極の断り方は字が読めないと言う

作家の村上春樹さんの本の中に、新聞の勧誘の断り方が出ていて、「字が読めない」と言ったそうです。

大半の勧誘員は、大人しく帰るそうなので、一発で撃退するなら、この断り方がベストかもしれません。

ただし、赤○新聞だけ「四コマ漫画が読める」と、食い下がったらしいので、この新聞の場合は、ご注意を。

キシ
ウソでも、「字が読めない」と言われたら、勧誘員も食い下がろうとは、思わないでしょうね。

他にもあるしつこい勧誘!

メジャーな勧誘は、宗教・保険・新聞でしたが、他にもいろいろな勧誘があり、田舎暮らしのわが家にも、かなり来ています。

例えば、シロあり駆除、羽毛布団、電力会社、宅配牛乳、リフォーム、貴金属の買取などが、過去に何度かありました。

彼らの場合は、宗教・保険・新聞ほど、しつこくはないので、普通にお断りをすれば、ほぼ来ることはありません。

貴金属の買取の勧誘は要注意です

上記の中だと「貴金属の買取」は、詐欺まがいの勧誘もあり、かなりしつこい場合があるので、注意してください。

実際に、「押し買い」にあった人がおり、かなり安い価格で、貴金属を買い取られたそうです。

宅配牛乳の勧誘は応対した方がお得

宅配牛乳の場合は、サンプルで牛乳やヨーグルトをもらえるから、1回だけだったら、応対するのもありですよ。

大抵の場合は、飲み終わった瓶を、外に置くだけで良いから、サンプルだけもらい、美味しくいただきましょう。

キシ
宅配牛乳の勧誘員が、サンプルを持っていなかったら、丁重にお断りをしてください。

基本的に居留守を使ってはいけない!

玄関

一人暮らしの人などは、インターホンや玄関で、相手が勧誘員だと分かった場合に、居留守を使いませんか?

勧誘員に応対するのが、面倒なのは分かるけど、居留守を使ってしまうと、ほぼ必ず彼らは、再び家にやって来ますよ。

勧誘員たちは、ローラー作戦で対象の家を、すべて周る必要があり、在宅か不在かを、チェックしているはずです。

自分が営業マンだった頃は、ゼンリンの地図に、在宅は赤で塗りつぶし、不在は塗らずに、あとでもう一度、訪問していました。

居留守をしている限り、勧誘員はまたやって来るから、しつこいようだったら、しっかり断りましょう。

例外はお年寄りや女性の一人暮らし

ただし、お年寄りや女性の一人暮らしの場合、男性の勧誘員だと、怖いと感じるだろうから、そのときは居留守で大丈夫。

自分もそうだったけど、相手がお年寄りの場合は、食い下がれば契約が取れると思い、かなり粘っていましたからね。

キシ
男性の場合は、居留守を使わず、しっかり断った方が良いでしょう。

まとめ

宗教・保険・新聞の勧誘は、かなりしつこいので、二度と来ないように、しっかり諦めてもらう必要があります。

勧誘員の中には、気の弱そうなタイプがおり、可哀想に見えてしまい、話を聞く人もいますが、それは絶対にダメです。

そもそも、気の弱そうなタイプが、タフで厳しい勧誘員を、好んでやるはずがありませんから。

今は、ネットで契約する時代だから、わざわざ人件費を掛けて勧誘をするのは、初めから怪しいと思ってください。

勧誘員にも、生活が掛かっているのは、分かるけど、こちらにも、生活が掛かっているから、情けは無用ですよ。

キシ
どんなに時代が進んでも、家に訪問するアナログな勧誘は、なくならないのかもね。

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