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二度と来ない勧誘の断り方!しつこい宗教・保険・新聞をこれで撃退!

      2018/10/15

しつこい勧誘員

都会の場合、宗教・保険・新聞の勧誘が、頻繁に来るだろうけど、みなさんは、どんな断り方をするでしょうか?

もし、適当に断ったり、話だけ聞いたりすると、また勧誘に来るから、しっかり断らないと、ダメですよ。

ちなみに、田舎のわが家は、頻繁に勧誘員は来ないけど、ある断り方をしたら、同じ業者は、来なくなりました。

そこで、わが家が、宗教・保険・新聞の勧誘に、実際やった断り方を、ご紹介するので、ぜひお試しください。

勧誘員は、しつこくて、話し出すと長いから、二度と来ないように、おすすめの断り方を、おすすめします。

宗教や保険や新聞の勧誘はしつこい!

田舎のわが家にも、しつこい宗教・保険・新聞の勧誘が、何度も何度も来て、本当に迷惑していました。

以前は、応対が面倒だったので、居留守を使ったり、適当に断ったりしていたけど、これだとまた来るんです。

自分が、営業マンだったとき、同じ家に何度も行くのは、キツかったけど、彼らはタフなので、全く問題なし。

おまけに、平気な顔をして、また訪問するから、勧誘員の心臓には、間違いなく、毛が生えていますね。

そんな勧誘員の中で、最も心臓に、毛が生えているのは、宗教の勧誘員。

宗教の勧誘員は、断れるのも、修業のうちらしく、ガツンと言って断らないと、かなりしつこいです。

たぶん、何度も来る勧誘員は、簡単には引き下がらないから、しっかり断らないと、また来ますよ。

キシ
社会人として、勧誘の人のタフさは、見習うべきかもしれせん。家に来たら迷惑だけど。

宗教の勧誘が家に来た場合!

教会

まずは、一番に厄介な宗教の勧誘が、わが家にも来たんだけど、それは、キリスト教と○○学会でした。

キリスト教は、スーツ姿の会社員っぽい男性が、2人ぐらいで来たから、宗教の勧誘だと、分からず応対。

○○学会の場合は、おばんさったり、おじさんだったり、容姿に特徴がないから、見分けが付きませんね。

神を信じないなどの断り方はダメ。

キリスト教の人が来たとき、「神を信じていない」と、断ったのですが、この方法は、止めた方が良いでしょう。

自分のときは、「それはいけません」とか言われ、聖書の中の一節を、延々と読み出し、本当に困りましたから。

全く違う宗教に入っていると言う。

宗教の勧誘の断り方は、「違う宗教に入っている」で、最も効果があるから、ぜひお試しください。

以前、某宗教の勧誘が来たとき、「○○学会の会員です。」と言ったら、あっさり、帰ってくれました。

○○学会の方には、大変申し訳ないけど、いろんな意味で、ネームバリューがあるから、効果は絶大です。

○○学会の場合はキリスト教と言う。

「他の宗教に入っている」は、キリスト教に効くけど、○○学会の場合、相手によっては、ダメなので要注意。

事実、○○学会の勧誘が来た際、「真言宗の檀家」と答えたら、「その宗教はダメだ」と、話が長くなりました。

○○学会の場合は、宗教のジャンルが違う、「キリスト教に入っている」の方が、二度と来ないでしょう。

キシ
宗教は、街中の勧誘も、かなり多いから、別の宗教が有効です。

保険の勧誘が家に来た場合!

保険の勧誘は、以前の仕事で、経験があるけど、断り方を間違えたら、すぐ帰らないので、注意が必要です。

勧誘員は、ノルマが掛かっており、必死に食い下がるから、中途半端な断り方では、簡単に引き下がりません。

特に、最初の断り方だと、逆に付け入る隙を、与えるようなものだから、絶対に使うのは、止めましょう。

持病があるから保険に入れないはダメ。

実際に、言われたことがあるけど、「持病があるから保険はダメなんです。」は、断り方はダメです。

最近は、持病があっても、加入できる保険があり、勧誘員にとっては、格好の餌食なので、使わないように。

勧誘している保険会社の文句を言う。

これは、有効な断り方で、「あなたの保険会社はダメ。」と、文句を言われた際、退散した経験があります。

文句を言い始めると、勧誘員も辟易するので、お金がすぐ出ないとか、サービスが悪いとか、言いましょう。

ただし、勧誘員の中には、食い下がるタフな人物もいるので、文句を言う際は、ボロカスに、言ってください。

身内が保険会社に勤めていると言う。

自分も、断るときに使いますが、一番に効果があるのは、「身内が保険会社に勤めている。」です。

親・兄弟・姉妹・子供など、近い人物の方が、より効果的で、勧誘する気が失せるから、ぜひお試しください。

最近は、電話での保険の勧誘も多いので、その場合も身内を使えば、すぐに電話を切ってくれますよ。

キシ
身内を、出されると、すぐに退散します。効果は、抜群ですよ。

新聞の勧誘が家に来た場合!

新聞

田舎の場合は、新聞販売店が少ないので、新聞の勧誘は、頻繁に来ませんが、都会の場合、かなり多いのでは。

新聞の勧誘員は、粘り強く勧誘するから、例え1回だけの場合でも、かなりの時間を、要するでしょう。

わが家の場合、新聞の勧誘員は、私服で名前を、名乗らないから、誰だろうと思って、つい出てしまいました。

他の新聞を取っているはダメ。

新聞の勧誘をされたとき、「他の新聞を取っている」と、答えるかもしれませんが、これはダメです。

わが家の場合は、読売新聞を読んでおり、それを理由に断ったら、「スポーツ報知」を、勧められました。

身内が新聞社に勤めていると言う。

保険会社と同じように、効果が絶大なのは、「身内が新聞社に勤めている」で、これならほぼ大丈夫です。

どんな勧誘の場合もそうだけど、身内を出されると、契約を取るのは難しいから、一番に効果がありますよ。

ただし、身内を出しても、引き下がらない勧誘員がいるので、見た目がタフそうだったら、次を使いましょう。

究極の断り方は字が読めないと言う。

作家の村上春樹さんは、新聞の勧誘を断った際、「自分は字が読めない」と、勧誘員に、言ったそうです。

大半の勧誘員は、大人しく帰るそうなので、一発で撃退するなら、この断り方が、ベストかもしれません。

ただし、赤○新聞だけ「四コマ漫画が読める」と、食い下がったらしいので、この新聞の場合は、ご注意を。

キシ
「字が読めない」は、勧誘員も呆れて、二度と来ないはずですよ。

他にもしつこくやって来る勧誘員たち!

有名な勧誘は、宗教・保険・新聞でしたが、他にも、いろいろな勧誘があり、田舎のわが家にも、来ています。

例えば、シロあり駆除、羽毛布団、電力会社、宅配牛乳、リフォーム、貴金属の買取などが、何度かありました。

彼らの場合は、宗教・保険・新聞ほど、しつこくはないので、普通にお断りをすれば、二度と来ないでしょう。

貴金属の買取の勧誘は要注意です。

上記の中だと「貴金属の買取」は、詐欺まがいの勧誘もあり、かなりしつこいので、特に注意が必要です。

実際、「押し買い」に、あった人がおり、かなり安い価格で、貴金属を買い取られたら、騙されないように。

宅配牛乳の勧誘は応対した方がお得。

宅配牛乳の場合、牛乳やヨーグルトを、サンプルでもらえるから、1回だけだったら、応対するのもありです。

大抵の場合は、飲み終わった瓶を、外に置くだけだから、サンプルだけもらい、美味しく、いただきましょう。

キシ
宅配牛乳の勧誘員が、サンプルを持ってない場合、丁重にお断りをしてください。

基本的に居留守を使ってはいけない!

玄関

一人暮らしの人などは、インターホンや玄関で、相手が勧誘員だと分かった場合、居留守を使いませんか?

勧誘員に応対するのが、面倒なのは分かるけど、居留守を使うと、ほぼ必ず彼らは、再びやって来るでしょう。

彼らは、勧誘の対象の家を、ローラー作戦で、周る必要があるから、在宅か不在かを、チェックしています。

事実、自分が営業マンだった頃、不在の場合は、時間や曜日を変えながら、会えるまで訪問していました。

居留守をしている限り、また勧誘員は、やって来るので、しつこいようだったら、しっかり断ってください。

例外はお年寄りや女性の一人暮らし。

ただし、女性や気の弱い人は、男性の勧誘員の場合、怖りにくいから、そのときは、居留守で大丈夫です。

自分も、相手が女性や気の弱い人だと、食い下がれば、契約が取れると思い、かなり粘っていましたからね。

キシ
男性の場合は、居留守を使わず、しっかり断った方が良いでしょう。

勧誘員の見た目に騙されてはいけません!

宗教・保険・新聞の勧誘は、かなりタフでしつこいから、二度と来ないように、しっかり断らないとダメ。

ただし、勧誘員の中には、気の弱そうな人がおり、軽くあしらえると、思うでしょうが、それは危険です。

見た目が弱そうでも、中身はスゴくタフなので、見た目に騙されると、かなりしつこく、勧誘されますよ。

実際、弱そうなタイプの方が、営業成績が良いことがあり、自分のいた会社にも、何人かいましたからね。

貴重な時間を、勧誘員に費やすのは、もったいないから、ご紹介した断り方で、しっかり対応してください。

キシ
勧誘員は、本当にタフだから、情けを掛けるのは、絶対にダメですよ。

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