40歳を過ぎたプロ独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

NHK受信料は払わない!実際に未払い者たちが成功した断り方とは?

      2018/09/14

NHKの社屋

先に言っておきますが、わが家は、しっかり地上波も衛星波も、NHKの受信料を年払いで、支払っています。

でも、世の中には、NHKの受信料を、支払わない家があるらしく、実際に友人や知人が、支払っていません。

そこで友人や知人に、どうやってNHKの受信料を、払わずに済むのか聞いたら、2人とも単純な方法でビックリ。

払わない人の言い分も分かるけど、それだと払っている人が、バカらしくなるので、本当は止めて欲しいです。

ご紹介する方法で、払わないことはできるけど、テレビや衛星アンテナがあるなら、やっぱり払ってください。

1年間に払うNHK受信料の詳細!

始めに書いた通り、わが家は、地上波も衛星波も、しっかり年払いで、受信料を引き落とされています。

もう少し安くなれば、未払いの人への怒りも収まるけど、あまりにも高くて、ちょっとイラッとする。

国民からの受信料で、運営をしているなら、職員の給料などを、公明正大に発表するべきですね。

地上波だけの受信料。

2カ月 6カ月 12カ月
口座振替
クレジットカード
2,520円 7,190円 13,990円
振込用紙での支払い 2,620円 7,475円 14,545円

1カ月に換算すると、約1,166円から約1,260円ぐらいだけど、NHKを全く見ない人、少ししか見ない人は、受信料を払いたくないでしょう。

地上波+衛星放送の受信料。

2カ月 6カ月 12カ月
口座振替
クレジットカード
4,460円 12,730円 24,770円
振込用紙での支払い 4,560円 13,015円 25,320円

衛星アンテナを付けていると、約2,064円から約2,230円ぐらいもするので、チャンネル数が増えるけど、これはちょっと高すぎです。

キシ
この金額をNHKに支払うなら、CSスカパーに支払った方が、面白い番組をたくさん見らるでしょうね。

NHK受信料を払っていない世帯数!

友人や知人に、NHKの受信料を払っていない人がいるけど、世間的には、どのくらいの世帯数があるのでしょうか。

そこで、NHKが毎年やっている「受信料・受信契約数に関するデータ」から、未払いの世帯数を調べます。

未払いの世帯が、すべて受信料を支払ったら、スゴい金額なるので、受信料が安くなるかもしれませんね。

受信料の支払い率は全国平均で78.2%。

推計世帯支払率
全国 27年度末 28年度末 増減
76.9% 78.2% 1.3pt

平成28年度末の段階で、推計世帯支払率は、約78.2%ほどあり、逆に支払っていない世帯は、約21.8%もいます。

NHKの受信契約対象世帯数は、約4,621万世帯で、世帯支払数が3,612万世帯だから、その差が未払い世帯。

単純に計算すると、1,009万世帯が、NHKの受信料を支払っていないそうです。

約1,009万世帯が支払うとスゴい額。

単純に計算したら、地上波の受信料を、約1,009万世帯が年払い(口座振替)すると、スゴい金額になりました。

24,770円(12カ月)×1,009万世帯=約2,499億円。

さすがに、すべての人が支払うの無理だから、約半分としても、単純に1,250億円だから、これはスゴい額。

キシ
NHKの収入が、約1,250億円も増えれば、もっと受信料を、安くできるでしょうね。

シンプルに「テレビがない」と言う!

部屋

NHKの受信料を、払ってない友人の家には、頻繁に徴収員が来きたらしく、とてもウザいと、怒っていました。

しかし、この断り方をすると、同じ徴収員が、来ることはないから、シンプルで一般的に多い、断り方ですね。

最近は、本当にテレビを持たない人が、かなり増えているらしいので、この断り方は、一番に有効でしょう。

テレビがないの一点張りで断る。

友人は、インターホン越しに、「テレビがない」と言い張り、インターホンを切るそうです。もちろん、友人の家には、テレビがあるけど、この断り方が、ベストだと言っていました。

こんな質問には注意しましょう。

ただし、最近は、「ワンセグ付きの携帯をお持ちですか?」と聞く、徴収員もいるらしいです。携帯でテレビが見られると、受信料を徴収できるから、うっかり返事ができませんね。

キシ
嘘を許すと、本当に持っていない人が、迷惑するので、本当はダメですよ。

衛星放送はアンテナがポイントになる!

衛星放送のアンテナ

田舎の場合は、大半の家で受信料を払っているから、徴収員を見掛けませんが、それでも、ときどき現れます。

知人の家にも、徴収員が現れ、衛星放送のアンテナを、付けていたから、受信料を払わなければなりません。

しかし、その2人の知人は、見事に徴収員と衛星放送の契約を結ばずに、追い返すことができたそうです。

ポイントはアンテナを隠すこと。

知人の断り方は、衛星放送のアンテナを、「外から見えない場所に隠すこと」でした。実際に、この方法を取っている人は、他にもいるらしく、かなり科の確率で、断れるそうです。

アンテナが見えても断れる。

別の知人は、見えるところに、アンテナがあったらしく、言い訳が通用しません。しかし、「ケーブルはつながっていない。」と言って、受信料の支払いを、拒否したそうです。

キシ
地上波よりも、衛星放送の受信料を、未払いの世帯は、かなり多そうですね。

徴収員と分かったら居留守を使う!

玄関

都会の場合、引越した場所に、徴収員が頻繁に現れるらしく、友人の家にも、何度か来たと、言っていました。

しかし、友人は、徴収員が来ているのに、今までずっと、受信料を払っておらず、NHKを見ているそうです。

家が、オートロックだったり、インターホンが付いていれば、この方法が、手っ取り早いかもしれません。

基本的に普段から居留守を使う。

都会で一人暮らしなら、家に誰か来る場合、事前に連絡があるので、不意打ちに訪れる人は、大抵の場合、セールスか徴収員。それなら、始めから居留守を使うのが、ベストですね。

田舎の場合は窓越しで確認する。

田舎の場合、オートロックやインターホンを、付けてない家もあるから、窓越しに訪れた人を見て、怪しそうなら出ないこと。実際に、この居留守を使う家は、田舎も多いですからね。

キシ
宅配便や郵便の他は、基本的に居留守を使う人は、かなり多いでしょうね。

田舎の場合は近所からのタレコミに注意せよ!

田舎の場合、以前はNHKの徴収員が、頻繁に来ていましたが、最近は以前に比べると、全く見なくなりました。

以前は、受信料を手渡しで、払う人がいたから、そのついでに、未払いの家を、訪問していたのかもしれません。

それを踏まえると、田舎でNHKの受信料を、払わないことは、都会と比べたら、かなり簡単なのでしょうね。

ただし、田舎の場合、近所のタレコミで、テレビがあること、衛星放送を見ていること、これらがバレます。

実際、衛星放送のアンテナを付けた家を、近所の人が、徴収員にタレコミをして、見つかるケースがありました。

徴収員が来なくても、タレコミの危険があるので、特に田舎の場合、近所の人たちの目には、ご注意ください。

キシ
レビやアンテナがあるなら、受信料を払うのは、当たり前なんですけどね。

ちなみに諸外国の受信料はこんな感じです!

何度も言いますが、わが家は地上波と衛星放送の両方とも、受信料を払っており、未払いはしていません。

マジメに、払っている側からすると、逃げ得が許されるこの制度を、早急に改善するべきだと、強く言いたい。

そこで気になったのは、外国の受信料問題で、どのような形態を取り、徴収を行っているか、簡単に調べました。

イギリスのように強制徴収するべきかも

イギリスでは、公共放送の受信料を、強制徴収しています。ただし、強制徴収すると、不平や不満は、今よりも出るでしょうね。ちなみに、イギリスの受信料は、年間2万円くらいです。

諸外国は広告収入を得るのが良いかも

アメリカ、カナダ、オーストラリアなどは、広告収入を得ることで、受信料を無料にしています。この方法が、一番だけど、公共性を保てるのかを、日本の場合は、問題視されそうですね。

受信料+広告収入がベストかも

ドイツ、フランス、イタリアなどは、受信料と広告収入で、受信料を賄っています。この方法なら、受信料は安くなるから、かなり有効なのでは。ただし、国が許してくれそうにないかな。

キシ
「受信料+広告収入」が、個人的にベストだけど、他の人は、どうでしょうか?

受信契約を義務付けた放送法は合憲です!

受信料を徴収できる期間については「テレビ設置時点まで遡って支払い義務がある」とした。

引用:NHK受信契約義務付けは「合憲」 最高裁が初判断
URL:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24323110W7A201C1000000/

最高裁は、テレビを置く人に、NHKと受信契約を義務付けた放送法を、「合憲」と判断しまいした。

この判決をきっかけに、未払いが減ると良いけど、ご紹介した方法で、徴収員から拒否することは可能。

しかし、NHKに訴えられた際、徴収できる期間が、テレビを設置時点まで、遡れるから、かなり危険です。

NHKが訴える場合、個別に裁判を、起こす必要があるから、現実的じゃないけど、未払いの歯止めはなる。

受信料を、これからも支払わない人は、裁判結果をしっかり理解して、拒否するかどうかを、お決めください。

キシ
合憲である限り、テレビがあるなら、受信料は払いましょうね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

 - 生活の知恵