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人類滅亡の危機が迫っている!考えられる7つの最悪なシナリオ!

   

壊れた地球

今の世の中は、昔と比べて信じられないくらい便利になって、スマホやパソコンがあれば、なんでもできる時代になりました。

これからもっと便利になってしまったら、人間がダメになってしまいそうだけど、その前に今の世の中は未来永劫に続くのでしょうか?

そこで今回は、もしかしたらいつか直面する可能性がある、人類が滅亡するかもしれない7つのシナリオをご紹介します。

7つのシナリオによっては、全く予期しないで、人類が滅亡してしまう可能性もあり、本当に起きたらかなり怖いです。

ただし、予知や防げるシナリオもあるので、人類が1日でも長く続くために、人類の英知を結晶させるしかありません。

核戦争が起きて人類が滅亡する!

自由の女神と核爆弾

今の40代が子供だった頃は、人類は本当に滅亡すると思ったときがあり、それは当時の米ソの核戦争だったでしょう。

50代以降の人で、1962年のキューバ危機を知っているなら、本当に核戦争が起きると、当時は思っていたはずです。

自分が子供の頃も、いつか米ソで核戦争が起き、それをノストラダムスが予言して、人類は滅亡すると考えていました。

そう言えば、週刊少年ジャンプに『飛ぶ教室』と言うマンガがあり、核戦争が起きたらどうなるかを、子供ながら覚えています。

今の時代は、さすがに米ソ冷戦時代ではないので(そもそもソ連じゃないし)、一安心はしているけど、またいつ再燃するかは分かりません。

あとは、さすがに人類滅亡は大げさだけど、身近にある危険性としては、北朝鮮の行動からも、しばらく目が離せいないでしょう。

キシ
北朝鮮の場合は、日本・韓国・アメリカが標的なので、他国の人にとっては、あまり関心がなさそうですね。

小惑星が衝突して人類が滅亡する!

今から約6500万年前の話ですが、実際に小惑星が地球に衝突して、今で言う人類が滅亡したような状態になりました。

その時代は、まだ地球上に恐竜がいた頃で、この小惑星がメキシコのユカタン半島に落ちたことが原因で、滅亡したと言われています。

小惑星が地球に衝突すると、巨大な地震、巨大な津波、火山を誘発、隕石の衝突による熱放射や砂塵など、いろいろな影響が出ます。

映画の「アルマゲドン」ではないけど、現実に地球に衝突する小惑星は否定できないから、人類を滅亡させるかもしれません。

アメリカ航空宇宙局(NASA)では、小惑星の軌道を変える実験をやっているそうなので、成功すれば人類滅亡の心配はなくなるでしょう。

でも、実験に成功しなかった場合は、アルマゲドンのハリー・スタンパーのような人物を探す日が、本当に来るかもしれません。

キシ
他には、ディープインパクトも、小惑星が地球に衝突する映画でしたね。そんなに、小惑星が地球に衝突したら、防ぎようがありませんね。

巨大な火山が噴火して人類が滅亡する!

イエローストーン

巨大な火山が噴火することで、人類が滅亡するかもしれないと言、以前から言われており知っているでしょう。

特に、アメリカにあるイエローストーンが噴火すれば、火山灰で地球全体が覆われて、大きな災害が起こると言われています。

約7万3千年前に、イエローストーンが大噴火したときは、人口がわずか1万5千人程度に減ってしまったデータもあるそうです。

他には、インドネシアのスマトラ島にあるトバ火山も、危険な火山と言われており、こちらも噴火するとかなり危険らしいです。

こちらの火山は、約7万年前に大噴火を起こし、100万人ぐらいいた人類が、わずか1万人程度まで減ったと言われています。

巨大な火山が噴火した場合は、噴火の直後よりも、しばらく時間が経過してからの方が、人類にとって脅威かもしれません。

キシ
富士山の噴火も怖いけど、イエローストーンにトバ火山と比べたら、レベルはかなり低いそうです。

殺人ウイルスによって人類が滅亡する!

1918年から1919年に掛けて、世界中でスペイン風邪が流行して、死者が1億人も出たと言われているそうです。

風邪で1億人も死者が出るのなら、殺人ウイルスのようなものが、世界中に広かった場合、人類滅亡の可能性はあるでしょう。

以前の映画に『アウトブレイク 』と言う作品があり、もし血清が作られなければ、人類滅亡に近づいたかもしれません。

自然に流行する可能性の他には、テロの道具として使われた炭疽菌があり、アメリカ炭疽菌事件は有名な話です。

ただし、炭疽菌には有効な薬やワクチンがあるので、さすがに人類を滅亡させるほどの力はありません。

炭疽菌よりも強力な殺人ウイルスを、テロリストが作って地球上にばら撒いたら、人類を滅亡させる可能性はあるでしょうね。

キシ
テロリストが、殺人ウイスルを開発したり、実際に持ったりしたら、本当に滅亡するかもしれませんね。

環境破壊が深刻になり人類が滅亡する!

雷

いきなり人類が滅亡する訳じゃないけど、徐々に人類が減り最終的に滅亡させそうな理由に、環境破壊がありそうです。

真っ先に思うのは、地球の温暖化により環境が変わってしまい、人類が住めなくなるような世界になるかもしれません。

特に温室効果ガスを減らさないと、地球はどんどん温暖化するから、先進国だけでなく発展途上国にも対応が必要です。

他には、干ばつや大洪水など地球全体で起きており、これがさらに広がったり規模が大きくなれば、人類が滅亡する可能性はあります。

ただし、今日や明日のような早急な危機ではないで、今のうちから世界全体で環境対策をすれば、人類滅亡を回避できるでしょう。

現実としてはアメリカのトランプ政権は、温室効果ガスを減らすことに消極的だから、今のままだと数十年後に滅亡してしまうかも。

キシ
アメリカもそうだけど、中国やインドなどの人口が多い国が、積極的に温室効果ガスを減らさないと、ダメですね。

人工知能ロボットの暴走で人類が滅亡する!

1984年に公開されて、大ヒットした映画の『ターミネーター』は、人工知能が反乱を起こすことが、ストーリーのきっかけです。

『ターミネーター』が放映していた頃は、スマホどころかパソコンもない頃だったので、あまり現実的ではなかったけど、今は違います。

人工知能(AI)を持ったロボットが、普通に世の中に存在している時代なので、いつか人工知能を持ったロボットが反乱するかもしれません。

そうならないためには、人工知能ロボットが便利なのは分かるけど、なんでもかんでも任せないことでしょう。

今は人間がロボットを支配していますが、あまりに頼り過ぎてしまと、知らないうちに立場が逆転することだってありますから。

人工知能ロボットが、人間よりも知能が発達したら危険なので、ほどほどにした方が良いのかもしれませんね。

キシ
支配しているつもりが、いつの間にか支配されてたりしてね。気が付いたときは、たぶん手遅れだろなぁ。

太陽フレアの影響で人類が滅亡する!

太陽フレア

今までご紹介したことも、人類を滅亡させそうだけど、いつ起きても不思議じゃないのは、太陽フレアによる人類滅亡でしょう。

詳しい理由は省略しますが、強力な太陽フレアが発生すると、送電線を破壊して電気のない世界へ逆戻りさせるそうなんです。

すぐに電力が元通りになれば良いけど、修復するのには10年近く時間が掛かり、その間に人類が滅亡するかもしれません。

特に東日本大震災で、電力がなくなると原発が暴発することが分かっているから、世界中の電力がストップしたら手に負えないでしょう。

太陽フレア対策は、アメリカでやっていると言われていますが、日本では聞いたことがないので、早急にして欲しいですね。

ちなみに、1859年のキャリントンの太陽嵐が、現代に発生した場合、人類は19世紀の頃に戻ると言われています。

キシ
巨大な太陽が相手では、ちっぽけな人類では、太刀打ちできない気がします。太陽フレアが起きないことを、願うしかありませんね。

まとめ

今回ご紹介した人類滅亡の危機が迫っている!考えられる7つの最悪なシナリオ!はどうでしたか?

全部で7つほどありましたが、自分たちができることは、環境破壊をしないように、温室効果ガスを減らすことでしょう。

あとの6つは、小市民にはどうすることもできないので、頭の良い方たちに頑張ってもらい、防いでくれることを願います。

特に、小惑星の衝突は事前に分かるそうなので、映画のような方法ではなく、安全に回避できる方法を早く見つけて欲しいです。

人類が滅亡しないためには、防げることは全力で防ぎ、防げそうにないことは、神様にお願いするしかないありませんね。

キシ
昔は、人類が滅亡するなら、核戦争しかないと思ってたけど、今はいろいろと増えました。これ以上は、増えないで欲しいですね。

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