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40代の生き方!10年後のために気を付けるべき9つの心得!

   

40代のサラリーマン

自分の父は、40代の生き方を間違えてしまったがために、50代の途中の志し半ばで、この世を去ってしまいました。

人生は今を楽しまないとダメなのは分かりますが、今のことだけ考えて生きていると、10年後や20年後に大変な思いをするかもしれません。

そこで今回は40代の生き方として、10年後のために気を付けるべき、9個のことをご紹介します。

人生の先輩に聞くと、40代の生き方で50代や60代が決まるらしいから、ご紹介する内容を意識して過ごすようにしてください。

もし40代の生き方を間違えてしまうと、最悪の場合は自分の父のように、60代を迎えることなくあの世へ使て行かれますよ。

自分が若くないと自覚する!

腰が痛い男性

40代はまだまだ若いと思うかもしれませんが、人生の折り返し地点は、すでに通り過ぎているので、思っているほど若くありません。

無理をすればすぐ体に疲れが出るし、若い頃のように体が動く訳ではないので、もう自分は若くないと自覚を持ってください。

着る洋服なども40代の立派な大人なので、若い世代が着ているような服装をせずに、40代らしい大人の服装を心掛けましょう。

ただし、若くないと自覚をすることは老け込むことではないから、40代であっても若くありたいと努力することが必要です。

40代の生き方としては、体力的な面や見た目の面から、自分が20代や30位の頃のように、若くないと自覚をすることでしょう。

キシ
自分が若くないと自覚をすれば、なにがこれから足りなくなるのか、おのずと見えて来るはずです。

暴飲暴食は危険なので腹6分目にする!

普段の食事

40代を過ぎれば、基礎代謝が若い頃のように高くないので、20代や30代の頃と同じような暴飲暴食はいけません。

30代の頃から気を付けていたとしても、40代からはもっと気を付ける必要があるので、腹8分目ではなく腹6分目くらいを目安にしましょう。

食べる量に気を付けると同時に、食べ物にも気を付ける必要があり、消化の悪い食べ物、胃もたれする食べ物は避けるようにしてください。

もちろんお酒もほどほどなら良いですが、たくさん飲んでしまうと肝臓に負担が掛かり、大きな病気になってしまう可能性もありますからね。

40代の生き方としては、食べる量は腹6分目ぐらい、お酒を飲んでもほどほどにして、暴飲暴食しないように気を付けましょう。

キシ
40代からは、消化する力も衰えて来るから、少食にした方が健康に良いのでおすすめです。満腹にするのは止めましょう。

疲れを蓄積しないために早寝をする!

寝ている男性

20代や30代の頃は、平気で夜更かしをしたり、ヒドいときには徹夜をしていたでしょうが、40代からは止めてください。

徹夜をすると、若かった頃は1日ぐらい寝ればすぐに回復で来たけど、40代を過ぎると回復するのに1週間ぐらい掛かってしまいます。

若い頃とは違い40代を過ぎると、夜が弱くなってしまうはずなので、無理やり起きていることはせず、健康のためにも最低でも12時前には寝てください。

平日の夜が遅いから休日に寝だめをしたとしても、それは全く効果がなく返って、生活リズムを壊してしまうから絶対にダメですよ。

40代の生き方としては、疲れを翌日以降に残さないためにも、夜更かしをせず少しでも早寝するように努めましょう。

キシ
さすがに徹夜の経験はないけど、夜中の2時くらいまで起きて、次の日を迎えると体中がダルくて、疲れが2,3日は抜けませんでした。

体力を維持するために運動をする!

運動をする男性

加齢とともに体力は比例して落ちますが、20代から30代よりも、30代から40代の方が体力の落ち方が激しいでしょう。

実際に経験している者として、30代の頃よりも疲れやすくなったり、体が痛くなったりするので、10年後を見据えて今から体力作りが必要です。

まだ経験はありませんが、40代から50代の方がさらに体力が落ちたと感じるでしょうから、せめて40代の体力だけはキープしてください。

太らないためにウォーキング、筋力を維持するために腹筋や腕立て伏せ、体力を維持するために1週間に1回ぐらい運動をした方が良さそうです。

40代の生き方としては、体力が落ちてしまうと疲れやすくなってしまうので、40代からしっかりと体力作りのための運動を始めましょう。

キシ
運動は大切ですが、あまり無理をしてしまうと、ケガの原因になってしまうから、ほどほどにしましょうね。

人生を楽しく過ごすために趣味を持つ!

釣りをする男性

別の記事でもご紹介しましたが、40代を楽しく過ごすためには趣味が必要なので、なにか1つでも良いから見つけることをおすすめします。

40代の今のうちから趣味を見つけて楽しんでいれば、10年後の50代にはかなりの腕前になっているから、さらに楽しく感じられるはずです。

また趣味を通じて、たくさんの友人や知り合いができれば、人とのつながりも増えるので心を豊かにできます。

死んだ父は40代の頃から多趣味になり、たくさんの友人ができたおかげで盛大なお葬式になったから、それだけでも趣味を持った意味があったのでは。

40代の生き方としては、たくさんの友人や知り合いがいると、心が豊かになり人生も楽しくなるから、1つでも良いので趣味を持ちましょう。

キシ
多趣味の場合は、かなりお金がかかります。懐具合が寂しい人は1つぐらいにした方が良さそうですね。

親も自分も元気なうちに親孝行をする!

老夫婦

自分が歳を取ってしまうと、なかなか親孝行もできなくなってしまうので、自分も親も元気なときに感謝の意味も込めて親孝行をしましょう。

実際に自分の父は、仕事が忙しくて親孝行ができないまま、50代になって死んでしまったから、今でも後悔をしていると思います。

別の記事にも書きましたが、「孝行のしたい時分に親はなし」と言うので、自分も親も元気なときに親孝行をするべきです。

そのうちにやるなんて言っていると、親が死んでしまっていたり、自分が病気になってしまったりして、親孝行ができず後悔しますよ。

40代の生き方としては、親も自分もお互いが元気だったら旅行などへ連れて行けるから、今のうちに親孝行をしましょう。

キシ
下世話な意味で言えば、元気なときに親孝行をしないと、遺産相続で不利になるかもしれません。家が資産家の人は気を付けましょう。

成長するためにマジメな本を読む!

本を読んでいる男性

何歳になっても、人間は勉強し続けることが成長するために必要なので、やはり1冊でも多くの本を読むことが大切です。

本を読むと、思考の視野が広まったり、コミュニケーション能力が高くなったり、アルツハイマー病の予防になったり良いことずくめ。

マンガ本を読むなとは言わないので、せめて1冊のマンガ本を普通の本に変えるだけで良いから、始めてることをおすすめします。

スキルアップのための本、資格取得のための本、夏目漱石のような純文学の本、東野圭吾のようなミステリーの本など読み始めませんか?

40代の生き方としては、10年後も成長し続けられらえるように、勉強の意味も含めて、1冊でも多くの本を読むことでしょう。

キシ
本を読むと、良いことがいっぱいあるので、たくさん読むのは無理だとしても、1カ月に1冊ぐらいは読みましょう。

疲れたときは思いっきり休む!

休息している男性

20代や30代の頃のように、無理が利かない体になって来ているので、あまりにも疲れがたまっているときはしっかいり体を休めましょう。

体を休めた方が良いのは分るけど、仕事が忙しいから休むことは無理だと思って、そんな生活が続くと10年後に最悪なシナリオが待っているかも。

実際に自分の父の40代は、有給休暇で仕事を休んだことがほぼなく、1年に休むのは正月とお盆だけだったので、かなり疲れていたはず。

そんな40代が終わり50代の半ばを過ぎようとしたときに、がんが見つかりそのときはすでに末期の状態だから発見から1年も持たず死んでしまいました。

40代の生き方としては、無理をすると10年後の人生に影響が出るので、疲れたときはしっかり休むようにしましょう。

キシ
もっと40代の頃に体を休めれば、父は長生きできたかもしれません。当時は、週休2日もなかったから、体力的に大変だったでしょうね。

今のうちから退職後のビジョンを考える!

ビジネスマン

人生は自分が思っているよりも、あっと言う間に過ぎてしまうので、40代のうちからある程度は退職後のビジョンを考えた方が良いでしょう。

遊んで暮らしたいなら貯金をたくさんするべきだし、お店を開きたいなら勉強を始めるべきなので、まだ体力のある40代の今がチャンス。

不思議なことに、50代で死んでしまった父は、40代の頃から退職後のビジョンを持っていて、高速道路の料金所で働きたいと言っていました。

退職することなく死んでしまった父ですら、漠然とだけど退職後のことを考えていたから、健康に自信がある人はビジョンは必要です。

40代の生き方としては、早期退職をするケースも多くなっているので、今のうちから退職後のビジョンを持った方が良いでしょう。

キシ
20年以上前は、ETCがまだ普及していなかったので、高速道路の料金所の仕事があったんですよ。これも時代ですね。

まとめ

今回ご紹介した40代の生き方!10年後のために気を付けるべき9つの心得!はどうでしたか?

実際に自分が40代になって感じたこと、50代で死んでしまった父のこと、この2つを参考にしながら40代の生き方を探してみました。

10年後なんてどうでも良いと言うなら、好き勝手に40代を生きて構わないけど、10年後も生きていたいなら1つぐらいは心得を守ってください。

人生は本当にあっと言う間で、まだまだ大丈夫だなんて余裕をぶっこいていると、気が付いたら50代になっているかもしれません。

そのときになって後悔しないためにも、40代の生き方が大切なので1つでも良いから、ご紹介した心得を意識して過ごしましょう。

キシ
今でも自分が40代なったことを驚いているので、のんびりしてると、気が付いたら50代になっていそうで怖いです(笑)。

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