40歳を過ぎた独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

1人で楽しめる趣味5選!特に独身の40代はピッタリなのでおすすめ!

      2017/08/03

釣りを楽しむ男性

40代を過ぎると周りの友人たちは結婚してしまい、休日になっても別段することがなくて、退屈している独身の方がいるかもしれません。

なんとなく休日を過ごしてしまうのは、大切な時間がもったいないので、1人でも楽しめる趣味を見つけるのはどうでしょうか?

そこで今回は、1人で楽しめる趣味を5つほどご紹介しますが、40代の独身の方にピッタリなので自分に合う趣味を見つけてください。

部屋でやる趣味も良いですが、外へ出て遊んだ方が体を動かせるので、健康にも良いから運動不足が気になる40代は特におすすめです。

お金がちょっと掛かる趣味から、全くお金の掛からない趣味まで、自分に合った趣味を見つけて楽しい休日を過ごしましょう。

趣味を持った方が絶対に良い理由!

趣味なんて必要ない!そう思っている独身の方もいるでしょうが、歳を重ねれば重ねるほど、絶対に趣味は持った方が良いです。

その理由として、独身でいれば歳を重ねて行くと、友人たちと疎遠になったり、自分が独身でいることに後ろめたくなったりするので、1人でいることが増えて来ます。

そうなったとき、趣味の一つでも持っていないと、休日は部屋に閉じこもっているだけだし、定年退職をしたあとなどは、なんにもせずに過ごすことになってしまいます。

人生は楽しんだ者が勝ち!と言うので、独身で寂しい代わりに、お金は自由に使えるはずなので、思い切って自分の趣味に使うのはどうでしょうか?

もしかしたら、趣味を通じて友人ができたり、可能性は低いけど良い出会いだってあるかもしれないから、外で楽しむアクティブな趣味がおすすめです。

キシ
アクティブな趣味は、体を動かすので健康にも良さそうです。特に体力が衰える50代や60代になったときのことを考えれば、体を動かすアクティブな趣味の方が良いですからね。

海や川や湖で1年中ずっと楽しめる趣味!

釣りを楽しむ男性

アクティブな趣味として、真っ先に思い付くのが釣りで、実際に自分も以前は1人で良く釣りを楽しんでいました。

海のない県に住んでいるので、主に川や湖でやる釣りを趣味にしていましたが、1人でも楽しめる趣味なので独身の方にピッタリです。

食べられる魚を釣りたい場合は、海釣りがベストなのですが、1回の船代にお金が掛かってしまうので、経済的に余裕がないと厳しいかもしれません。

40代くらいなら、若い男性や女性にも人気のあるブラックバス釣りがおすすめで、お歳を召してきてゆっくり釣りをしたいなら、じっと座って行うヘラブナ釣りがおすすめ。

釣りの道具のロッド(さお)やリールは、ピンからキリまであるので、まずは手軽に始められるエントリーモデルを購入しましょう。

ブラックバス釣りなら、ロッド(さお)やリールを合わせて2万円もあれば初心者でも十分だし、タックルベリーなどの中古ショップでも安く買えますよ。

釣りは1人でも楽しめるますが、釣り場で知らない人から「釣れますか?」などと話し掛けられることも多く、知り合いや友人ができやすい趣味でもあります。

始める前のポイント!

いきなり高い道具を買うと、趣味が合わなかったときにもったいないので、中古品やレンタルで道具をそろえて、始めるのがおすすめです。

キシ
ブラックバスの釣りは、ルアーが根掛かり紛失してしまうことが多いので、安く購入できる中古品がおすすめです。

初期費用は掛かるけどハマりそうな趣味!

一眼レフのカメラ

次におすすめのアクティブな趣味は、初期費用がちょっと掛かってしまいそうだけど、1人で楽しむにはピッタリのカメラです。

カメラで撮影することが趣味になれば、外へ出る機会が圧倒的に増えることは確実なので、かなりアクティブになれるのでは?

さらに、良い写真を撮りたくなって、旅行をしたくなるかもしれないから、1人で楽しむにはおすすめの趣味です。

ただし、カメラの場合はある程度の知識やセンスを必要とするので、少し勉強が必要なのがネックですが、それは他の趣味にも言えるから問題ないでしょう。

カメラを趣味にする場合、いきなり高いカメラを買ってしまうことはせず、まずは手頃な価格で買えるエントリーモデルの一眼レフにするのが良さそう。

もしくは、とりあえずカメラで撮影するのが楽しいのかどうかを確かめるために、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)でもOK。

カメラの場合は、あまり話し掛けられることが多いとは思えないので、1人で没頭したい人は趣味にピッタリではないでしょうか。

始める前のポイント!

40代の方の父親は、カメラにハマった世代だと思うので、念のために自分の父が一眼レフのカメラを持っていないか確認して、持っていたら譲ってもらいましょう。

キシ
カメラを始める際は、どうしても初期費用が気になるところ。家族や友人のお古を譲り受けて始めると、初期費用を安くできるので持っているか聞いてみましょう。

まさに孤独との戦いになる趣味!

ジョギングをする男性

40代は健康が気になる年齢なので、ジョギングやウォーキングなど、1人でやるスポーツを趣味にするのはどうでしょうか?

趣味をしながら、体を鍛えられてさらに健康にもなってしまうので、人生の折り返し地点を過ぎた40代にピッタリです。

今までの趣味とは違い、ジョギングやウォーキングはお金の掛からない趣味なので、お財布にも優しい趣味だと言えます。

ジョギングやウォーキングは、完全に自分との戦いになる趣味なので、趣味仲間が増えそうな気はしませんが、顔なじみになる人は増えそうです。

趣味としてジョギングにハマった場合は、最終的にハーフマラソンかフルマラソンぐらいを目標に頑張ると、趣味として目標ができて楽しめるでしょう。

ただし、以前に自分がウォーキングをしていたときの実体験で、田舎の場合は夜にウォーキングをすると変質者と勘違いされる場合があります。

変質者と勘違いされないためには、ジョギングやウォーキングに合うトレーニングウエアを着て、さらにタオルを首に巻いていると勘違いされませんよ。

始める前のポイント!

ジョギングやウォーキングを始める際は、いきなり長い距離にしてしまうと、体に負担が掛かってしまうので、最初は短い距離から初めて徐々に長くしましょう。

キシ
今回ご紹介する趣味の中で、一番にアクティブな趣味がジョギングやウォーキング。健康にも良いしお金も掛からないので、40代の独身にはピッタリかもしれません。

欲しいモノを自分で作れるようになる趣味!

ノコギリを使う男性

昔はお父さんの趣味の代名詞だった日曜大工は、最近になるとDIYとして年齢や性別に関係なく人気の趣味になりました。

特に、最近では男性ではなく女性がDIYにハマることが多いので、この記事を読んでいるのは男性が多いだろうけど、女性にもおすすめできる趣味です。

昔は、自分で設計図を1から考える必要がありましたが、今はネットで調べれば簡単に設計図が見つかるので、初心者の人でも安心。

DIYを始める際に、工具をそろえる必要もあるけど、ホームセンター内で貸してくれるお店もあるから、材料を買うだけで始められます。

家具を買った方が楽ではありますが、自分で作った方が愛着が沸いて大切に使うから、トータルで考えるとお得になり趣味にもお財布にも良いでしょう。

実家暮らしの人なら、カメラと同じように父親が日曜大工にハマっていると思うので、家の物置に工具が仕舞っていないか確認してください。

実際、自分の家には父が買った電動ドリルがあり、テレビ台を作るときにとても便利だったので、DIYに電動ドリルは必需品かもしれません。

始める前のポイント!

工具はホームセンターで借りられますが、最低でもノコギリ、金づち、クギぐらいは、家にあると修理や修正ができるので買いそろえましょう。

キシ
DIYを始めると、手先が器用になるので、もしかしたら仕事に役立つかもしれません。それに作業の順序なども考えるから、将来的にはボケ防止の効果も期待ができそうです。

頻繁にできないけど視野が広がる趣味!

飛行機の翼

独身の40代以上の人で、普通に働いている人なら、ある程度のお給料をもらっているはずなので、お金に余裕があるはずです。

そんな人には、自分の視野を広げるためや日本や世界を知るためにも、旅行を趣味にするのはどうでしょうか?

旅行をすることで、人として成長できたり気持ちをリフレッシュでき、ストレス社会に生きる40代にはピッタリの趣味になりそうです。

ただし、旅行の場合は長期間の休みが必要なので、なかなか休暇が取れない仕事をしている人やお金に余裕がない人には、ちょっと厳しい趣味かもしれません。

それでも、海外旅行ではなく、日帰りで行けるような小旅行やバイクや車で行ける場所だったら、お金も時間も掛からないので大丈夫。

旅行が趣味になると、思い出として写真と撮りたくなるはずだから、ついでにカメラの趣味も一緒に始められそうです。

実際に、旅行が趣味の友人がいるのですが、旅行先の写真をたくさん撮るので、カメラも趣味になったと言っていました。

始める前のポイント!

いきなりお金の掛かる海外ではなく、まずは1人旅行が趣味に合うか確認する意味も含めて、電車や車で簡単に行ける近場から旅行しましょう。

キシ
「海外へ旅行すると人考え方や視野が広がる」と旅行が趣味の友人が言っていました。人間力を高めるためにも、旅行の趣味は良さそうですね。

まとめ

今回ご紹介した1人で楽しめる趣味5選!特に独身の40代はピッタリなのでおすすめ!はどうでしたか?

無理やりに趣味を作る必要はありませんが、せっかくの休日をなにもせず過ごすのはもったいないので、趣味を1つくらいは持った方が良いのでは?

今は働き盛りで忙しい40代も、定年退職後に趣味を始めると楽しくなるまで時間が掛かったり、趣味を探すのが面倒になったりしそうなので40代の今がチャンスですよ。

お金に余裕がある人は、最初から趣味の道具を本格的にそろえても問題ないでしょうが、お金に余裕がない人はまずエントリーモデルからスタート。

趣味としてハマったら、徐々に本格的なミドルモデルへ移行して、最終的にはハイエンドモデルを買うこと目標に趣味を楽しみましょう。

キシ
自分の場合は、以前から釣りとDIYが趣味なので、時間とお金に余裕ができたらじっくりと楽しみむ予定です。

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