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独身男のド定番

実際にやると喜ぶ親孝行7選!結婚を諦めた独身は特におすすめです!

      2018/04/14

親孝行をしている人

結婚している人は、結婚したことが親孝行で、さらに子供がいれば、ご両親は喜んでいることでしょう。

しかし、独身の場合は、伴侶も子供もいないので、親は心配しているだろうから、代わりの親孝行が必要です。

そこで今回は、結婚を諦めた独身の人に、ぜひおすすめしたい親孝行の方法を、全部で7個ほどご紹介します。

自分の場合、父が早くに亡くなっており、親孝行できなかったから、その分も母には、しっかり親孝行したい。

「孝行のしたい時分に親はなし」と、昔から言うので、親が元気なうちに、たくさん親孝行をしてあげましょう。

1年に1回は実家に帰って顔を見せる!

仕事が忙しい人は、頻繁に実家へ帰ないと思うから、せめて1年に1回は、親孝行のために、実家へ帰りましょう。

顔を見せるだけでも、親は喜ぶらしく、自分の母の場合は、姉が帰って来ると、いつもより機嫌が良いですから。

近くに住んでいれば、もっと頻繁に帰って、親に顔を見せるべきだけど、遠い場合は年に1,2回が限度かも。

年に1,2回でも、面倒だと思うかもしれませんが、親はいつまでの元気じゃないから、そんなことは言わないで。

実家に帰って、親と話をするれば、親孝行になるので、難しいことではないから、1年に1回は帰ってください。

キシ
顔を見せるだけなら、簡単に親孝行ができます。近くに住んでいるなら、ときどき帰りましょう。

1週間に1回ぐらいは電話をする!

電話を掛ける男性

お金がない場合で、一緒に暮らしていないなら、せめて1週間に1回ぐらいは、親に電話して話をしましょう。

自分は、少しだけ家を出ていた時期があり、母にそのときのことを聞いたら、寂しかったと言っていました。

親にもよるけど、子供のことは気になるらしいので、遠くに住んで会えない場合は、電話ぐらいしてください。

特に、親の年齢が高くなると、病気の心配があるから、声の張りなどで、健康状態をチェックできますからね。

メールやLINEでも、やり取りはできるけど、電話で話すのが一番だから、親孝行として、ぜひやりましょう。

キシ
「元気にしてる?」でも良いから、1週間に1回ぐらいは、親の声を聞きましょう。

誕生日などに必ずプレゼントを渡す!

プレゼント

真っ先に、親孝行で考えるのは、誕生日や記念日などに、必ずプレゼントを渡すことで、これはマストでしょう。

誕生日だったら、事前に欲しい物を聞いて、プレゼントすれば良いし、豪華な食事に誘うのもありですね。

ちなみに、自分の場合は、母の誕生日には、美味しい食べ物とプレゼントを、必ず渡していますよ。

他に、父の日や母の日、結婚記念日など、親に関係する日は、どんなプレゼントでも良いから、渡してください。

年齢を重ねれば、還暦・古希・喜寿もあるから、誕生日だけではく、年齢もしっかり覚えておきましょう。

キシ
誕生日にプレゼントは、誰でもやっている親孝行。これをしていない人は、最低ですよ。

一緒に海外など遠くへ旅行をする!

自分の場合は、飛行機がダメだし、お金もないから無理だけど、親孝行に海外旅行も、喜ばれるでしょうね。

実際に独身の知人は、親と一緒にペルーのマチュ・ピチュへ、1週間ぐらい行き、親孝行をしたそうです。

独身だと、家族がいない分だけ、好き勝手に行動ができるから、休みが取れれば、海外旅行もできるでしょう。

費用は、かなり掛かってしまうけど、独身は既婚よりも、出費が少ないから、貯金すれば大丈夫はなず。

海外旅行が無理なら、国内旅行でも良いので、温泉旅館へ連れて行き、たっぷり親孝行をしてください。

キシ
お金があれば、1年に1回ぐらいは、親孝行を兼ねて、旅行をするのも良いですね。

経済的に困っていたら支援をする!

自分の年齢が、40歳を過ぎていれば、親は高齢になっており、年金で生活してる場合も、かなり多いはず。

最近は、老後破産なんて言葉もあり、老後もお金が掛かるから、金銭的な支援も、親孝行になるでしょう。

自分の生活が大変な場合は、ボーナスが出たときでも良いから、少しぐらいのお金でも、親へ送ってください。

例えば、1カ月に5千円の積み立てをすれば、1年で6万円も貯まるので、年1回に渡すのも、良いかもしれません。

お金が無理なら、生活用品や食品などでも、親はきっと喜ぶので、親孝行として、ときどき送りましょう。

キシ
親は、大丈夫と言うだろうけど、それは子供を思ってのこと。ときどきは、なにか送りましょう。

誰も同居していなければ一緒に住む!

田舎の一軒家

実家に、兄弟姉妹が誰も住んでいない場合は、親と同居することも、立派な親孝行になるでしょう。

二人の親が健在なら、大丈夫かもしれないけど、一人になってしまったら、親は寂しくなるはずです。

親が一人で暮らすと、病気の心配があるので、同居してあげた方が、その心配が減るから、きっと喜ばれます。

それに、他の兄弟姉妹も、誰か親を見てくれた方が、自分たちの負担も減るので、同居に賛成するでしょう。

実際に自分も、母と同居していますが、姉に感謝されているので、お金がない人は、この親孝行がベストかも。

キシ
親と同居すれば、いずれは家が自分の物になるので、お互いにメリットがあるかも。

絶対に親よりも長生きをする!

最後の親孝行として、子供が親よりも先に死ぬことは、一番の親不孝なので、親よりも長生きしましょう。

自分の父は、母親よりも早く死んだので、祖母が本当に可哀想だったから、これほどの親不孝はありません。

親の死に水を取ることが、子供ができる最大の親孝行だから、日々の生活で、健康に気を使ってください。

特に40歳を過ぎると、体にガタが出やすくなり、健康に気を使わないと、大病を患ってしまうかも。

親の健康になるけど、同じくらい子供の健康を、親は気にするから、自分が健康でいることも、親孝行ですよ。

キシ
普段から、健康に気をつけて、親よりも長生きできるように、がんばりましょう。

親の本音は結婚が一番の親孝行!

理想の結婚

全部で7つほど、親孝行の方法をご紹介しましたが、実際に親へ話を聞くと、悲しいかな一番の親孝行は、やはり結婚。

子供が何歳になっても、やっぱり結婚して欲しいと思うが、親の切なる願いらしく、どの親孝行よりも、うれしいみたいです。

さらに、男性にしろ女性にしろ、孫を見たいと思うらしく、本当は叶えたいけど無理なので、子供としては心苦しい。

結婚の可能性がある人、絶対に結婚をしたい人は、いろいろな手段を講じて、親孝行のために、結婚をしましょう。

最近は、婚活や街コンなど、一昔前に比べて、異性と出会うチャンスは、まだ残っているから、ぜひ頑張ってください。

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キシ
自分も、普通にサラリーマンをしていたら、婚活や街コンに出ていただろうなぁ。

まとめ

親の本音は、結婚することが一番の親孝行らしいけど、それは無理だから、他の方法で親孝行をしてください。

面倒だと思う人も、親がいつまでも、元気とは限らないから、思い立ったが吉日なので、早速やりましょう。

自分も貧乏ながら、テレビや石油ヒーターを、買ってあげたので、これからも、少しずつプレゼントします。

ただし、親の本音としては、一番にうれしいのが、結婚らしいので、本当は伴侶を、捕まえたいですけどね。

まだ、結婚を諦められない人は、婚活や街コンなどを試して、伴侶を見付けられるように、がんばってください。

キシ
結婚できれば、一番に良いけど、それは無理なので、他の方法で親孝行しましょう。

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