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冬のド定番メンズファッションのアウター5選!絶対に1着は欲しい!

      2017/10/30

自分のモッズコート

今年の冬は、新しいアウターを着て街に出掛けたい! でも、メンズファッションに疎いから、どれを選べば良いか分からない。

確かに、ファッションには流行があるので、実際に選ぶのは難しいけど、定番のアウターだったら、どんな年代でも似合いますよ。

そこで今回は、今年の冬にぜひ着たいメンズファッションのアウターを、全部で5着ほどご紹介するので、購入の際の参考にどうぞ。

購入する際は、店舗へ行くのも良いけど、口車に乗せられて、似合わない服を買わされるなら、ネットでの購入がおすすめ。

実際に自分も、ご紹介するアウターを何着か持っており、冬の定番アイテムだから、最低でも1着あると便利ですよ。

ネットでのおすすめな購入方法!

パソコン

冬にピッタリのアウターが欲しいと思ったとき、みなさんは店舗へ行って、実際に品物を見てから購入しますよね?

確かに、店舗へ行って購入するのも良いけど、安く買うならネットのアウトレットで、品数が豊富だからおすすめです。

ただし、ネットで購入する際に、心配なのがサイズの違いで、アウターの場合は、ブランドによってかなり違いがあります。

そこでおすすめなのは、欲しいブランドのアウターを事前に試着して、どのサイズが自分に合うか調べることです。

実際に自分も、ネットのアウトレットでアウターを購入しており、事前に試着しているから、サイズを間違えることはありません。

特定のブランドの服を買い続ければ、試着をせず正しいサイズを選べるから、お気に入りのブランドを、見つけるのもおすすめです。

キシ
冬のアウターは、ブランドによって、肩幅がかなり違うので、やはり事前の試着は必要ですね。

冬の定番アイテムのメルトンPコート

ダークグレイのPコート

冬に着るメンズファッションのアウターと言ったら、ド定番なメルトンのPコートで、実際に自分も持って冬に着ています。

ゆったり着るタイプのPコートもあるけど、やはりおすすめはタイトなPコートで、体が引き締まって見えるからおすすめです。

ただし、Pコートの種類によっては、肩幅が広いと動きにくい場合があるので、サイズを選ぶ際は注意してください。

カラーは、こちらも定番のグレーかブラックがおすすめで、どんなスタイルにも合わせられるから、1着あると便利です。

オシャレに着こなしたい人は、ショート丈のPコートにすると、かなりカッコいいだけど、ちょっと寒いのがネックかも。

キシ
メルトンのPコートは、初冬におすすめです。真冬だと、ちょっと寒いかもしれませんね。

年齢を問わずに着られるダッフルコート!

ダッフルコート

流行したり廃れたりを、何度も繰り返しているのが、ダッフルコートだけど、最近はやっと冬の定番なアウターになりました。

ダッフルコートの場合、前を留めるのが大きなトグル(ボタン)だけなので、真冬になると風が入り心配な人もいるかもしれません。

でも、最近のダッフルコートは、トグルとは別にファスナーも付いているから、風が入って来ないので、真冬でも大丈夫。

カラーは、無難なグレーなども良いけど、たまにはちょっと冒険をして、あまり見かけないブルーやレッドも良いですよ。

丈の長さは、ショートの方がスッキリに見えるので、ダッフルコートのダボダボ感が苦手な人は、ショート丈をおすすめします。

キシ
個人的には、ショート丈のダッフルコートが好きです。ただし、丈が短い分だけ寒く感じるかも。

大人感を出したいならトレンチコート!

トレンチコート

冬のアウターで大人感を出したいから、やはりトレンチコートで、仕事でも着られるから、1着あるとかなり便利でしょう。

ただし、自分がそうなんだけど、エポーレット(肩章)のあるトレンチコートを、なで肩が着ると貧相に見えるから、ご注意ください。

エポーレットがなければ、なで肩でも大丈夫だけど、トレンチコートにはエポーレットが必要なので、なで肩には向かないかも。

カラーは、定番のブラックが一番におすすめだけど、暗い色が苦手な人は、明るいベージュを選ぶと良いでしょう。

丈の長さは、Pコートやダッフルコートと違い、やはりトレンチコートは、ショートよりもロングがカッコいいですね。

キシ
なで肩の自分は、トレンチコートを着たいけど、全く似合わないので、一度も購入していません。

ラフなスタイルが好きな人はモッズコート!

モッズコート

ドラマ「踊る大捜査線」で、主演の織田裕二さんが着たことから、冬のアウターとして、モッズコートが大流行しました。

さすがに、丸っきり同じモッズコートは恥ずかしいけど、カラーや形が違えば、普通に着ても全く問題ありません。

モッズコートの良さは、どんなスタイルにも合うから、ちょっと出掛けたいときに、1着あると便利なところでしょう。

カラーは、定番のカーキやグリーンが良いけど、織田裕二さんを気にする人は、ブラウンやブラックにしましょう。

丈の長さは、ショート丈のモッズコートだと、普通のコートに見えてしまうから、やはりロングをおすすめします。

キシ
あと、モッズコートは着ると暖かいので、真冬に1枚あると、スゴく助かりますね。

寒がりな人は暖かいダウンブルゾン!

ダウンジャケット

ダウンブルゾンは、ドラマ「HERO」で、主演の木村拓哉さんが着たことから、冬のアウターとして、定番になりました。

今までご紹介した冬のアウターの中では、ダウンブルゾンが一番に暖かいので、実用面で選ぶなら、これしかありません。

最近は、軽くて薄いダウンブルゾンが多くなり、以前は着ぶくれが心配だったけど、今は問題なく着られますね。

カラーは、さすがに木村拓哉さんと同じだと、かなり恥ずかしいので、ブラック・グレー・ネイビーが良いでしょう。

丈の長さは、ダウンブルゾンだと、ショートでも暖かいから、カッコよく見えるウエストぐらいの丈が、おすすめです。

キシ
ダウンジャケットは、動きやすい上に暖かいから、屋外のスポーツ観戦に良さそうです。

実際に自分が持っているアウター!

ご紹介した5つの冬のアウターの中で、実際に自分が持っているのは、Pコート・モッズコート・ダウンジャケットの3つ。

去年から、ショート丈のダッフルコートが欲しくて、ずっと探しているけど、なかなか良いものが見つからず、購入していません。

ご紹介した5つの冬のアウター中から、3つぐらい持っていると、状況に応じて着られるので、ぜひおすすめします。

冬の始めと終わりに着るPコート

自分が持っているは、メルトン素材のPコートで、かなりタイトにできているから、見た目は良いけど、重ね着はちょっと厳しい。

それでも、かなりスリムに見えるので、真冬はかなりキツいから、主に着るのは冬の始めと、冬の終わりが中心です。

真冬に近づいたらモッズコート

モッズコートは、ちょっと長めなでゆったりしているから、Pコートだと寒く感じる真冬になったら、着るようにしています。

素材がしっかりしており、真冬でもモッズコートだけで暖かいから、インナーを薄くしても、全く問題ありません。

近所に出掛けるならダウンジャケット

近所へ出掛けるときは、上記の2つだと見た目が重くなるから、最後の冬のアウターとして、ダウンジャケットを持っています。

ダウンジャケットは、ジーンズにスニカーでも似合うから、ちょっと近くのコンビニへ行く際などに、持っていると便利ですよ。

キシ
あと、ダッフルコートがそろえば、冬のアウターは完璧。でも、めったに出掛けないから、あまり着ないんですけどね。

冬のアウターに似合う靴は?

冬のメンズファッションは、夏のようにスニーカーだけではなく、アウターによってブーツを履いた方が良いときがあるんです。

そこで簡単ではありますが、5つの冬のアウターを着る際に、スニーカーとブーツのどちらが良いのか、ご紹介します。

スニーカーがおすすめの冬のアウター

スニーカーが似合うのは、ダッフルコート・モッズコート・ダウンジャケットの3つで、あとの2つはちょっと似合いません。

特に、トレンチコートを着る際は、絶対にスニーカーは似合わないので、間違って履かないようにご注意ください。

ブーツがおすすめの冬のアウター

ブーツが似合うのは、ご紹介したすべての冬のアウターで、どれを着たときでも似合うから、1足ぐらいは買いましょう。

Pコートの場合は、シンプルなブーツにして、モッズコートの場合は、ワークブーツにすると、よく似合うからおすすめです。

キシ
あと、ダッフルコートがそろえば、冬のアウターは完璧。でも、めったに出掛けないから、あまり着ないんですけどね。

まとめ

今回ご紹介した冬の定番メンズファッションのアウター5選!40代にもおすすめ!は、どうだったでしょうか。

5つの冬のアウターを、すべて持つ必要はないけど、状況に応じて着られるように、3つくらいはあった方が良いかもしれません。

実用面で選ぶなら、モッズコート・ダウンジャケット、見た目で選ぶなら、Pコート・ダッフルコート・トレンチコートですね。

40代の人でも、おとなしいカラーにすれば、どのアウターも似合うので、まだ持っていなかったら、1着ぐらい買ってください。

ぜひ今年の冬は、ご紹介した5つのアウターを購入して、冬でも暖かくオシャレに街へ出掛けましょう。

キシ
ご紹介した5つアウターは、流行り廃りが落ち着いたので、何年でも安心して着られますよ。

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