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怒りを正しく解消する方法!6秒間のアンガーマネジメントでは無理!

      2017/09/24

怒っている男性

人生とはときに、理不尽なことに遭遇をして、解消されることのない怒りで、満ちあふれてしまうことがあります。

そんな時に必要なのが、アンガーマネジメントらしいのですが、実際にアンガーマネジメントが、どんなものか知ってますか?

アンガーマネジメントとは、怒りをコントロールすることで、実際に怒ったとき試したので、そのときの結果をご紹介します。

先に言ってしまうけど、結論としてはアンガーマネジメントの効果はなく、もしかしたら、逆効果だったかもしれません。

そこで今回は、自分が心の底から怒ってしまったとき、実際に試した怒りを解消する方法をご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

そもそもアンガーマネジメントってなに?

アンガーマネジメントとは、怒りを自分でコントロールすることらしく、サッカー解説者の前園氏が資格を取得したことでも有名。

怒ることは、体に悪影響があると言われており、怒りっぽくなった現代人に、アンガーマネジメントが人気があるのかもしれません。

また怒ってばかりいると、対人関係も悪くなってしまうから、アンガーマネジメントが注目されているのでしょう。

では、具体的にアンガーマネジメントで怒りを解消するには、どんな方法があるのでしょうか?

アンガーマネジメントの方法

1つは「怒りのピークは長くて6秒」です。激高するような怒りでも、6秒をやり過ごせば怒りに任せて衝動的に行動しにくくなります。

引用:「怒りのピーク」は6秒、感情と上手に付き合う秘訣
URL:http://style.nikkei.com/article/DGXMZO06712260R30C16A8000000

怒りのピークが6秒間だと初めて知ったのですが、6秒をガマンをすれば怒りが解消するなら、誰でも簡単にできそうです。

わずか6秒だけなら、テレビのCMを見ているだけで怒りが解消できて、時間も労力も必要ないから、怒りっぽい人には朗報。

最近では、大手の企業も怒りをコントロールできるように、アンガーマネジメントを導入しているらしく、効果は本物かも。

キシ
あくまでも1つの例として、6秒をやり過ごす方法があるそうです。もっと知りたい場合は、本格的に勉強してください。

誰でも怒り心頭になる体験をしました!

改札口アンガーマネジメントが本当ならば、6秒間だけガマンをすれば怒りが解消するので、怒りっぽい人にはとてもありがたい話。

でも、実際に怒る場面にならないと、本当かどうかの確かめようがないと思っていたら、ここ数年で一番の怒るシーンに遭遇しました。

それは2016年3月某日に起き、自分が仕事へ行く際いつもの電車に乗ろうと、駅に行っときの話です。

駅で電車を待っていると、本来なら電車が来るアナウンスが流れるのに、その日は違うアナウンスが流れました。

「本日からダイヤ改正が実施され、○時○○分の電車は、○時◆◆分に変更です。」

昨日まで乗っていた電車の時間が、当日になって変更したとアナウンスするなんて、そんなことが実際に起きるとはまさに寝耳に水。

すぐにジョルダンで次の電車で、職場の駅に何時に着くか調べたら、○時◆◆分の電車では遅刻すると分かりました。

昨日の段階でダイヤ改正を知ってれば、当然1本前の電車に乗りますが、ダイヤ改正を知ったのはダイヤ改正が行われた当日。

当然、電車の時間が変わり、遅刻すると分かったのは当日で、こんな理不尽な体験をしたら、誰だって怒りに震えてしまうでしょう。

キシ
田舎の場合は、電車の本数が少ないので1本前に乗ると、早く着き過ぎてしまうから、1本の時刻で勝負するしかありません。

実際にアンガーマネジメントを試した結果!

深呼吸をする男性

前日から全くアナウンスすることなく、いつの間にかダイヤ改正されたことに、ここ数年で最大最強の怒りが体中を包み込みました。

そこで思い出したのが、前述に書いたアンガーマネジメントで、なんとかこの怒りを解消しようと思い、6秒間だけガマンをすることに。

アンガーマネジメントの効果を期待しながら、鼻から息を吸い口から息を出す深呼吸をして、6秒が過ぎるのを待ちました。

でも、6秒が過ぎても怒りのピークが過ぎることはなく、それどころか時間が過ぎれば過ぎるほど、体中に怒りが増してしまったんです。

わずか6秒間で、怒りが解消するなんてウソだ!アンガーマネジメントのバカヤロー!

本当の怒りとは、6秒間で解消することはなく、氷水を掛けられても体から湯気が出てくるような、スゴい熱量を持っているもの。

結局、仕事場には遅刻をするし、仕事中も思い出しては怒りが込み上げてしまい、全くアンガーマネジメントは役に立ちませんでした。

本当の怒りは、わずか6秒間で解消するはずもなく、仮に6秒で解消するなら、それは本当の怒りではないでしょうね。

キシ
アンガーマネジメントで、怒りが解消されないから、さらに怒りが増幅されたような気がします。

怒りを解消するため実際に取った行動!

仕事中も休憩時間も、朝のことを思い出すと怒りが込み上げていたので、帰りの電車の中でも当然ですが、全く怒りは解消しません。

これだったら、思いっきり怒りを発散させた方が、キレイに忘れられたので、中途半端に解消するのは逆効果なのかも。

でも、この怒りを解消しなければ、その日の夜はとてもぐっすり眠れないと思い、とりあえず怒りの原因を解明することにしました。

問題なのは怒りの原因で、ダイヤ改正に気付かかった自分がなのか、それともダイヤ改正を知らせなかったJRなのかです。

「ダイヤ改正を、事前にアナウンスしましたか?」
「○時○○分の電車がなくなることを、アナウンスしましたか?」
「同じ時間に何度も、アナウンスしましたか?」
との最寄りの駅の駅員に聞きました。

最寄りの駅の駅員は、「どちらもアナウンスをしていません。すみませんでした。」と頭を下げて謝って来たんです。

これで怒りの原因が自分のミスではなく、最寄駅の駅員のサービスに問題があったことが分かり、とりあえずはホッとしました。

そう思いながら家まで帰ると、怒りの原因が誰にあるのか分かったことで、ゆっくりとですが平常心に戻って行ったんです。

その日の夜は、怒りで眠れないかもと懸念していましたが、怒りの原因が駅員にあると分かったので、問題なく眠ることができました。

キシ
自分に責任がない場合は、ある意味で仕方がないと諦めがつきます。自分に責任があった場合は、最悪ですけどね。

怒りを解消するにはこの3つの方法しかない!

絶叫する男性

怒りに限らずどんなことでもそうですが、トラブルが起きたらまず原因を見付け出して解決しないと、気持ちが晴れることはありません。

わずか6秒で、怒りが解消できれば良いけど、怒りの原因を解決していなければ、その出来事を思い出したとき、また怒ってしまうでしょう。

その代わりに、なにが原因かを調べれば、怒りが解消することは分かったので、アンガーマネジメントがダメだったら、こちらが有効な方法です。

怒りの原因をハッキリさせること!

1つ目の怒りを解消させる方法は、なにか原因なのか誰が原因なのかをしっかり調べて、怒りの原因をハッキリさせることです。

実際に自分が行いましたが、原因をハッキリせると、なにに対して怒っているかが分かり、解決策が自然と見つかります。

ただし、自分が原因の場合はヘタをすると、しばらく怒りが解消されない場合があるで、その点はご注意ください。

大声を出して怒りを解消すること!

2つ目の怒りを解消させる方法は、体の中にたまっている怒りを外へ出すために、思いっきり大声を出すことです。

大声を出すと、スッキリした気持ちになり、怒りはかなり解消するので、職場などではトイレへ行き、タオルで口を押さてから出しましょう。

なにもせずガマンをすると、さらに怒りが増すことがあるので、そんなことをするくらいなら、大声を出すことをおすすめします。

思いっきり腹の底から怒ること!

3つ目の怒りを解消させる方法は、ガマンをすればするほど、怒りが増幅してしまうから、最後の手段として本気で怒ることです。

自分のように、相手に非がある場合は、後先のことはあまり考えず、自分の怒りをブチ撒けてしまうしか、方法はありません。

ただし、この解消方法は相手を傷つけてしまうことがあり、最悪の場合は、嫌われてしまうかもしれないので、その点はご注意を。

番外編.怒りそうな場面には近づくな!

最後は番外編として、自分がどんなことで怒るのか分かった場合、怒りそうな場面には絶対に近づかないことです。

「君子危うきに近づかず」ではないけど、怒りそうな場面に近づかないことで、無用に怒ることを避けられるでしょう。

ただし、怒りそうな場面に、近づかなければならないときは、避けようがないので、ツラいでしょうが怒りを受け入れてください。

キシ
6秒間で怒りは、解消できなかったけど、上記の2つの解消方法があれば、もう大丈夫です。

まとめ

今回ご紹介した怒りを正しく解消する方法!6秒間のアンガーマネジメントでは無理!はどうでしたか?

電車の件を経験をして、アンガーマネジメントではなく、自分が見つけた3つの方法の方が、正しいと分かりました。

または、自分がどのようなことで怒るか分かれば、怒りそうなシチュエーションのときに、回避ができるかもしれません。

怒ることは、とても体力を使うし精神的に疲れるので、怒りそうな場面に遭遇したら、すぐにその場から逃げましょう。

もし逃げられなかったら、とりあえず6秒だけガマンをして、それでもダメな場合は、ご紹介した3つの方法を試してください。

キシ
自分は、遅刻をしてしまうなど、時間通りに運ばないことで、怒ることが分かりました。

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