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本当の友達とは?5つの特徴に該当したらそれが本当の友達です!

      2018/05/21

握手をする友達

友達は多い方が良いけど、実は友達の数よりも、少なくて良いから、本当の友達がいることの方が大切。

実際に自分も、本当の友達がいたことで、たくさん救われたから、友達は人数ではなく、質だと思っています。

そこで今回は、本当の友達の特徴を、5つご紹介するので、実際にそんな友達がいたら、仲良くしましょう。

自分には、2人ほど本当の友達がいるけど、1人は高校からの付き合い、もう1人は30歳を過ぎてからの付き合い。

年齢に関係なく、本当の友達は見つかるので、この人だと思ったら、積極的に声を掛けてください。

普通の友達よりも本当の友達が大切!

友達

昔から、友達は多い方が良いと言うけど、普通の友達が100人と本当の友達が1人なら、どっちを選びますか?

今までの考えなら、普通の友達が100人を選ぶでしょうが、本当に選ぶべきは、本当の友達が1人の方です。

普通の友達が100人の場合、遊ぶだけなら十分だけど、いざと言うときに、頼りにならないかもしれません。

逆に、本当の友達が1人の場合は、いざと言うとき、頼りになるので、その存在はとても心強いでしょう。

自分も、本当の友達がいたことで、何度も助けてもらったから、本当の友達の存在に、感謝をしています。

友達は、人数も大切だけど、それ以上に質も大切だから、本当の友達がいたら、大切にしてください。

ただし、普通の友達がダメと言う訳ではないから、その点は勘違いしないように。

キシ
普通の友達が、本当の友達になることもあるから、どちらも大切にしましょう。

20代の頃に思っていた本物の友達像!

20代の頃、本当の友達だと思っていたのは、中学校や高校の同級生たちで、最低でも週3回ぐらい遊んでいたはず。

相手の家に行ったり、わが家へ来たり、暇で退屈をしているときは、必ず数人の同級生と、一緒に過ごしていたんです。

同級生とは、趣味も一緒だったので、同じ時間を共有できるのことが、本当の友達だと、自分は思っていました。

学生時代からの付き合いだと、気心は知れているし、気を使う必要がないから、一緒にいるのが楽しかった。

もしかしたら、自分と同じように、学生時代の同級生が、本当の友達だと思っている人が、多いかもしれませんね。

キシ
同級生とは、いつも一緒だったので、何歳になっても、友達だと思っていました。

ライバルは本当の友達にはならない!

仲が良い友人

しかし、本当の友達だと思っていた同級生たちは、お互い心の底でライバル関係にあり、負けたくない気持ちがありました。

言葉には出さないけど、お互いにそれが分かっているから、本心を見透かされまいと、強がる部分があったでしょうね。

そんな関係が、学生時代から続いたけど、30歳ぐらいのとき、同級生たちも自分も、人生のターニングポイントに遭遇。

お互いに、いろいろ複雑な事情が起きたことで、30歳を境に全く会うことも、連絡することもなくなり、ほぼ音信不通。

不思議なもので同級生たちが、なにをしているのかも、連絡を取りたいとも、全く思うことはなく、現在に至ります。

このように、仲が良くて遊ぶ関係でも、心の底でライバル関係にあれば、なにかのきっかけで、疎遠になるのかもしれません。

キシ
同級生で仲が良いだけでは、本当の友達には、ならないのでしょうね。

35歳を過ぎて気付いた本当の友達の存在!

いろいろ複雑な事情が起きたことで、同級生と疎遠になってしまい、当時は普通の友達しかおらず、退屈な日々が続きます。

このままだと、本当の友達は永遠に見つからないと思っていたとき、偶然に2人の本当の友達と、出会うきっかけがありました。

1人目は、ときどき連絡を取る程度で、普通の友達と思っていた同級生、2人目は、仕事を通じて知り合った年下の男性。

2人とも35歳を過ぎてから、仲が良くなったり、知り合ったりしたけど、何歳からでも、本当の友達は見つかります。

ただし、なにもしないで、ただ出会いを待ち続けるだけでは、友達すら見つからないので、作る努力は必要ですよ。

キシ
35歳からでも、本当の友達は見つかるので、希望を捨ててはダメですよ。

こんな人がいたら本当の友達です!

友達と握手

自分が本当の友達だと気づいたのは、以下の5つがあったからで、すべてに該当すれば、本当の友達でしょう。

逆に言えば、1つでも該当しない場合、普通の友達かもしれないので、本心を打ち明けない方が良いのかも。

幼馴染のように、昔から仲が良くても、それが本当の友達とは限らないから、くれぐれも注意してください。

当たり前だけど本音を語れる相手

本音を話せる相手が、本当の友達なのは当たり前で、思ったことが言えない場合は、普通の友達でしょうね。本音で語り合っても、お互いにしこりが残らないのが、本当の友達ですよ。

恥かしい秘密でも打ち明けられる

普通の友達の場合は、弱みを見せられないので、恥かしい秘密は打ち明けられませんが、本当の友達なら大丈夫。秘密を打ち明けても、お互いに気にせず付き合れば、本物の友達でしょう。

しばらく会わなくても繋がっている

30代の後半になれば、仕事や家族で忙しくなり、遊ぶ機会は減るけど、それでも繋がっているのが本当の友達。1年以上、全く連絡がない友達は、その程度の付き合いだと思います。

素直に相手をリスペクトできる

普通の友達の場合、嫉妬心が芽生えて、リスペクトできないけど、本当の友達なら、素直にリスペクトできます。本人には言わないけど、普通の友達に自慢できたら、本当の友達でしょう。

相手からもリスペクトされている

自分も相手をリスペクトしているように、相手も自分のことを、リスペクトしていれば、本当の友達。実際に自分の場合、本当の友達から「信頼している」と言われたので、間違いありません。

キシ
5つの中で、特に必要なことは、お互いをリスペクトできるかどうかです。

本当の友達に既婚や年齢や学歴は関係ない!

自分の本当の友達は、前にも書いた通り、同級生と年下だけど、同級生の友達は既婚者、年下の友達は学歴が違います。

それに2人とも、最初から意気投合しておらず、どちらかと言うと、お互いに第一印象は普通で、距離を置いていたはず。

さらに自分は、独身や高卒の後ろめたさがあり、既婚者や大卒だと妬みが出て、本当の友達は無理だと思ってました。

しかし、上記の2人が本当の友達だと分かったとき、既婚や年齢や学歴は、全く関係ないと分かったんです。

もし、相手が既婚者だったり、高学歴だったり、年下だったりしても、本当の友達になれるので、先入観で見てはダメ。

昔から、「袖振り合うも多生の縁」と言い、異なる境遇でも、本当の友達の可能性があるから、出会いは大切にしてください。

キシ
まずは、偏見をなくすことから、本当の友達作りを始めましょう。

まとめ

普通の友達も大切だけど、それ以上に大切なのが、本当の友達なので、早くその存在に気づいてください。

自分の場合も、まさかと言う人が、本当の友達だったので、もしかしたら、意外な人が該当するかもしれません。

既婚者だったり、高学歴だったりしても、本当の友達の可能性があるから、心の目でその人を見なきゃダメ。

以前の自分は、先入観があったので、近くにいた本当の友達の存在に、全く気付かなかったのでしょうね。

40代を過ぎた人でも、本当の友達は見つかるから、この人かもと思ったら、積極的に話した方が良いですよ。

キシ
お互いに、本当の友達じゃないとダメなので、リスペクトしてもらえる人間になりましょう。

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