40歳を過ぎた独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

住むと幸せになれるのは都会と田舎のどっち?40代の独身の場合!

      2017/04/27

田舎

40歳を過ぎた自分と同じ独身が住むなら、都会と田舎のどちらが幸せになれると思いますか?

自分は、ずっと田舎で育ったから、絶対に都会に住む方が幸せになれると思います。

「田舎の方がのんびりできるから楽しそう!」なんて思ているのはただの幻想で、特に都会に近い中途半端な田舎に住むと、あとで後悔をしますよ。

結婚しているなら、田舎に住んだ方が良いけど、独身の場合は、基本的に都会で住むことをおすすめします。

自分もできれば、今すぐに都会へ引っ越したい!みなさんは、この記事を読んでも、田舎に住みたいと思いますか?

結婚して幸せになりたいなら絶対に都会!

40歳を過ぎた独身で、結婚をする気がないなら田舎でも良いけど、結婚したいと思うなら、田舎ではなく都会に住むべきです。

これは、あくまでも東京都のデータなのですが、人口1,000人あたりの婚姻件数を表す「婚姻率」を調べると、全国の婚姻率は5.1に対して、東京はなんと6.7もあり全国平均よりかなり高い。

東京は、人口が多いと言う理由もあるでしょうが、人口が多ければそれだけ出会いも多く、結婚できる可能性が高くなると言えます。

ただし、都会はご近所さんとのお付き合いや地域のコミュニティがあまりないので、友だちや知り合いが少なかったり、社交的じゃないと出会いの期待できないかも。

それでも田舎に比べれば、都会は飲食店などでも出会いがあったり、SNSで知り合えたりするので、独身でも結婚できる可能性がありそうです。

田舎は、そもそも飲食店が少なくて、店内にはおじさんがお酒を飲んで楽しんでいるから、間違っても出会いなんてありません。

仮に、女性がいても、旦那さんがいるおばちゃんしかいませんよ(人妻のおばちゃん好きなら天国かも)!

女性の場合、田舎は独身のおっさんだらけなので、おじさん好きにはうれしいだろうけど、若い男性を求めるなら無理です。

出会いを求める独身の方は、人が少ない田舎ではなく、絶対に都会へ住みましょう!

キシ
人が多ければ、それだけ出会うチャンスがあります。田舎は、そもそも出会いがないので、チャンスすら存在しません。

世話好きのおばちゃんがいれば田舎でも幸せになれる?

田舎の場合は、過疎化が進み大学進学や就職で都会へ引っ越してしまうので、若い世代の人が少なく出会いの期待が持てません。

また、田舎に住んでいる人たちの早婚率は、都会に比べて高いとも言われるので、独身の30代や40代がいないので、さらに期待が持てないです。

そんな若い人や未婚の人が少ない田舎でも、移住者を積極的に募っている田舎の場合だと、少し話が変わってきます。

独身で移住する人たちは、地域になじもうとする社交的な男女が多いので、都会ほどではありませんが出会いの期待が持てます。

さらに、田舎は世話好きのおばさんが存在するので、独身の40代の人のことが心配になって、結婚相手を見つけて来てくれる可能性もあります。

田舎は、都会と違って数が圧倒的に少ないけど、出会いが少ない分だけ大切にするので、出会いから結婚に至る成功率は都会よりも期待ができそうです。

でも、田舎のおばちゃんたちに嫌われちゃうと、良い話しも舞い込まないので、外面は良くした方が良いでしょう。

キシ
数は少ないですが、出会ってから結婚に至る成功率は田舎かも。問題は、田舎のおばちゃんたちに好感を持ってもらえるかでしょう。嫌われてしまったら、たぶん無理です。

独身のままなら都会の方が絶対に幸せ!

このデータは首都圏だけではありますが、首都圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)に住んでいる独身の人たちの約3割が「結婚しなくていい」と思っているそうです。

これは「本当に結婚しなくていい」と思う人と、「本当は結婚したいけど無理だからしなくていい」と思っている人の2つのパターンがあるので、正確なものではないもしれません。

都会は、田舎と違って監視社会ではないから、独身でいることに引け目を感じることもなく、また独身の人が多いので安心するんじゃないですか?

類は友を呼ぶではありませんが、独身の多い都会なら、同じ気持ちの友人もできそうなので、寂しくなさそうですね。

では、田舎に住む、または住もうと考えている独身の場合は、どうなるんでしょうか?

ずっと田舎に住んでいる、40代の独身男の自分を例にして、ご紹介したいと思います。

キシ
独身の人が、都会に住んでいても、近所からなにか言われることはないはず。独身でも不自由することもないだろうから、絶対に独身なら都会が良いと思います。

独身が田舎に住むと大変です!

自分は、ずっと田舎で育った40代の独身男で、近所に若い世代の人なんて、ほとんど住んでいないし、住んでいても、結婚している人たちなので、独身だとかなり肩身が狭い。

少しくらいは、独身の男女もいますが、あまり目立ちたくないので、みんさん、ひっそりと生活をしています。

自分の田舎は、世話好きのおばさんも存在せず、いるのは近所のうわさ話を餌にしている、口うるさいおばさんたちなので、独身男は話のネタにはされるでしょう。

前の記事の「移住ブームに待った!あなたは知らない本当の田舎の恐ろしさ!」にも書いたのですが、田舎はみなさんが思っているほど、住みやすい場所ではないので、独身男を見る目は冷ややか。

自分の場合は、40歳を過ぎても結婚していないなんて、性格に問題があるのか、変な性癖でもあるんじゃないのか、なんて近所でうわさの出る始末。

他の人に、どう思われようが関係ないと言える人は良いですが、周りの目やうわさを気にする独身の人は、とても田舎には住めません。

自分の場合は、持ち家だから住んでいるだけで、借家だったら絶対に都会へ引っ越しますよ。

それでも田舎に住みたいなら止めませんが、もし住むならできる限り、都会から遠く離れた田舎を選ぶことをおすすめします。

キシ
都会に近い田舎の人の方がエグいです。もし、田舎に住みたいなら、できる限り都会から離れた純粋な人が住んでいる田舎を探しましょう。でも、そんなところってあるのかなぁ。

それでも田舎に住んでみたい人へ!

田舎の良いところは、都会と違った環境の良さで、近所の人さえ問題なければ、やっぱり田舎に住んだ方が幸せになれるかもと思う人もいるでしょう。

確かに、住む田舎を間違えなければ、独身だとしても田舎で幸せになれる可能性はあるので、どこの田舎にするのかがポイント。

これはあくまでも、自分が住んでいる田舎が悪すぎるからだと思うので、反面教師のように真逆の田舎を選べば、幸せになれる田舎が見つかるかもしれません。

そこで、簡単ではありますが、自分の住んでいる田舎と真逆である、幸せになれそうな田舎のポイントを3つほどご紹介します

都会から離れた超ド田舎を選ぶ!

自分が住んでいるような中途半端は田舎では、まだまだ意地の悪い近所のおばさん連中がいるので、超が付くようなド田舎へ住むことをおすすめします。

「まんが日本昔ばなし」に出てくるような田舎だったら、意地の悪そうなおばさんも出て来そうにないし、住んでいる人が歓迎してくれるかもしれません。

あと、水がキレイなところには、心がキレイな人が住むと自分は思っているので、水がキレイなド田舎を探すもの良さそうです。

移住者を積極的に募っている田舎を選ぶ!

できれば移住者がたくさんいた方が、仲良くなりやすいと思うので、移住者を積極的に募っている田舎を選ぶのが良いでしょう。

ちなみに、自分が住んでいる田舎は、一応、移住者を募っているらしいのですが、全く人口が増えることはなく人が減る一方。

住む場所も役場があまり積極的ではないので、ホームページで調べても数件しかなく、これでは田舎に住むことは難しいので、こんな市町村は止めましょう。

実際に住みたい田舎を散歩する!

これは、絶対にやった方が良いと思いますが、もし住んでみたい田舎があったら、実査にそこへ行き散歩をすることです。

歩いている人から声を掛けたらたり、こちらから話し掛けたりして、気さくに応対をしてくれたら、その田舎は良いところかもしれません。

ちなみに、自分の田舎の場合は、知らない人が歩いているだけで、不審者だと言われる可能性があり、こんな田舎に住んでは絶対にダメですよ。

キシ
一番に言えるのは、最初にご紹介した超ド田舎へ住むこと、水がキレイな田舎へ住むことです。特に川がキレイな田舎は良いと思います。ちなみに、自分の田舎は川がとても汚いです(笑)。

まとめ

結婚をしたい独身男が、出会いを求めるのなら都会ですが、出会いは少ないけど成功率を求めるなら、移住を積極的に募っている田舎。

結婚はしたくないと思っている独身男が住むなら、自分の例を知ってもらったから分かる通り、田舎ではなく絶対に都会。

田舎は、結婚していないと人として一人前と思われないことが多いので、独身男が住むのには、あまり良い環境とは言えません。

自分は、近所の人に干渉されることの少ない都会で、同じ独身の人たちと仲良くなりたいです。

もし、一人でのんびり誰にも干渉されないような、田舎に住んでいる方がいたら、どんな田舎が知りたいので、ぜひ、コメント欄にご一報をお願いします。

キシ
自分の田舎の場合、一人前の男として認めてもらうには、結婚していないとダメです。それなので肩身の狭い思いをしながら、細々と生活をしています。やはり田舎では幸せになれないかも。

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