40歳を過ぎたプロ独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

後悔する前に親孝行!まだ躊躇しているならこの記事を読みなさい!

      2018/10/15

老いた父親

こんにちは。20年以上前に父が、他界しており、親孝行できないことを、スゴく寂しく思う、独身ブロガーのキシです。

昔から、「孝行したい時に親はなし」と言いますが、自分は、父の死を分かっていたのに、親孝行できませんでした。

今でも、父の命日には、死んだ日を思い出し、もっと親孝行できたはずだと、自責の念にかられます。

当時は、まだ20歳前で、人生経験も乏しく、親孝行ができなくても、仕方がないと分かっていますが、やはり悔しい。

自分のように、親の死が分かっていても、親孝行をできないので、後悔したくないなら、今すぐ親孝行をしましょう。

父が死んだのは今から20年以上前の話!

黒電話

父が死んだのは、今から20年以上前だけど、死んだ当日のことは、今でも記憶が、鮮明に残っています。

あの日の午前4時に、わが家の電話が鳴り、すぐに目が覚めたけど、怖くて電話には、出られませんでした。

電話に出ると、想像したくない現実が、本当に起きてしまうから、間違い電話であって欲しかった。

しばらくすると、姉が電話に出て、会話をしたあと、自分に「起きろ」と言った瞬間、父の死を覚悟しました。

ときどき、深夜にワン切りの間違い電話があるけど、ベルが鳴った瞬間、今でもあの日の記憶が蘇ります。

病院へ行くまでの車中は、一言も会話をせず、ただ1秒でも早く、病院へ着きたいと思い、急いでいたはずです。

幸い臨終には、間に合ったけど、父は会話をできる状態ではなく、最後の言葉のないまま、旅立ちました。

毎年、父の命日が来ると、必ず死んだ当日を思い出し、自責の念にからながら、1日を過ごしています。

キシ
20年も経過すると、自分に父がいたことが、夢のように、思えてしまいます。

親孝行したくても父がいない寂しさ!

父の命日や誕生日、または父の日が来ると、いつも思うのは、親孝行をしたくても、できない寂しさです。

欲しい物を買って上げたり、美味しい食事をご馳走したり、今も生きていたら、父にして上げたかった。

自分の場合、中学生の頃から、趣味が一緒だったこともあり、スゴく仲が良かったので、尚更かもしれません。

一緒にお酒を飲みたかった。競馬にも行きたかった。野球観戦もしたかった。数え上げれば切りがない。

父が死んでも、母がいるから、2人分の孝行をしているけど、それもでも、父に親孝行したい気持ちがあります。

20年以上が過ぎても、その気持ちは、全く衰えないので、早く死んだことが、本当に悔しいです。

自分のように、死んでから気づいても、手遅れなので、生きているうちに、親孝行してください。

キシ
父とは、もっと一緒に、遊びたかったですね。もちろん、悪い遊びだけど。

若い人ほど親孝行をするべきです!

プレゼント

親孝行は、歳を重ねると、意識をするものですが、本来なら若い人ほど、やるべきことではないでしょうか。

歳を重ねれば、仕事や家庭など、若い頃に比べて、圧倒的に忙しいから、親孝行できる時間が限られます。

しかし、若い人の場合は、まだ管理職ではないし、家庭も持ってないだろうから、スゴく忙しい訳じゃない。

それに、親が早く死ぬこともあるから、前倒しじゃないけど、早いうちから、親孝行をするべきです。

最低でも、社会人になったら、父の日・母の日・誕生日など、親の記念日には、プレゼントを渡してください。

自分の場合、プレゼントを渡したいのに渡せないから、父の日や誕生日は、本当に寂しく感じます。

いつでも、親孝行はできるなんて、悠長なことを言っていると、本当に親孝行したいとき、親はいませんよ。

キシ
親孝行は、やり過ぎても、全く問題ないから、たくさんして上げましょう。

親孝行をすることは全く恥かしくない!

若い人の中には、親孝行をすることに対して、まだ恥かしいと感じる人が、多少はいるかもしれません。

実際に20代の頃、一人暮らしの友人は、実家に帰っても、用事を済ませたら、すぐにわが家へ来ていました。

親とは、顔を合わせたくないと言い、ヒドいときには、一度も親の顔を見ぬまま、1年を過ごしていたはず。

20代の多感な時期は、親の有り難さを理解しておらず、煩わしい存在のように、思ってしまうのでしょう。

しかし、父が死んでいる自分からすると、親を嫌う友人たちの言動は、全く理解できなかったですね。

当時は、そんな友人たちを見て、「こいつらの親が死ねば良かったのに」と、何度も思っていましたから。

親と一緒にいられる時間は、自分が思っているよりも短く、とても貴重なので、ムダにしてはいけませんよ。

キシ
40代になっても、親孝行をしない友人がいるけど、そんな親ほど、長生きするんですよね。

歳を重ねた人は時間を言い訳にしない!

腕時計

独身でも既婚でも、30代の後半から、仕事の責任が重くなり、自由な時間が、減っているかもしれません。

忙しくなると、親孝行が後回しなってしまうけど、それは大きな間違いで、親孝行こそ先にするべきです。

その理由として、30代の後半になれば、親の年齢も、60代を過ぎており、残された時間が、減って来ています。

それに親孝行をする際、親が元気じゃないと、外へ連れ出せないので、歳を重ねるほど、機会は減るでしょう。

特に、いつか親と旅行したいと思う人は、元気なときじゃないと、日帰りの場合でも、かなり厳しいです。

実際、父と旅行がしたかったけど、病状が悪くて、無理だったから、今でも、悔しい思いをしています。

若い頃に、たくさん親孝行をした人は、記念日だけで良いけど、そうじゃない人は、親孝行をしてくださいね。

キシ
親が元気なときに、たくさん親孝行しましょう。もちろん、病気のときもだけど。

死んでから後悔しても遅いんですよ!

もし、父が長生きして、たくさん親孝行できた場合でも、死んだときには、もっとできたと、後悔したでしょう。

たくさん親孝行しても、満足できないのだから、全く親孝行していない場合は、相当な後悔をするはずです。

でも、親が死んでから、どれだけ後悔しても、親孝行はできないので、生きているうちにしなければダメ。

特に、一人暮らしの人は、親と会う機会が、少ないと思うので、ときどきは実家へ帰り、親の顔を見ましょう。

独身の人は、結婚しないこと、孫を見せられないこと、これを理由に、親に会うのが、ツラいかもしれません。

自分も独身なので、親には申し訳ないと思いますが、だからこそ別の形で、親孝行をする必要があります。

後悔ほど、虚しいことはないので、独身者も既婚者も、若い人も歳を重ねた人も、親孝行をしてくださいね。

キシ
独身の人は、今できることをすれば、それが親孝行になるんですよ。

親孝行の方法は全く難しくない!

親と握手

実際に、親孝行をする方法は、スゴく簡単で、親が喜ぶようなことを、やれば良いだけです。

少し豪華な食事を、一緒にするだけでも、親孝行になるから、あまり難しく考えないでください。

自分の場合は、外出した日の帰りに、母が好きなお菓子や食べ物を、必ず買うようにしています。

こんな些細なことでも、母は喜んでくれるから、親孝行は難しくないので、すぐにやりましょう。

ちなみに、過去の記事で、親孝行の方法を、ご紹介しているので、もし良かったら参考にどうぞ。

キシ
親孝行は、簡単にできるので、思い立ったら、すぐにやりましょう。

まとめ

自分の場合、父が早く死んだこともあり、普通の人より、親孝行に対して、敏感なのかもしれません。

しかし、それを差し引いても、親孝行は必要なので、悔しい思いをしたくなければ、今すぐやりましょう。

特に若い人は、時間がある今がチャンスなので、恥かしがらずに、親孝行をしてください。

独身の人は、結婚しないこと、子供がいないこと、これを申し訳ないと思うなら、絶対に親孝行をするべき。

ここまで読めば、きっと親孝行したいはずなので、親の顔を見るために、実家へ帰るのはどうですか?

キシ
自分のように、父(母)を失っている場合は、2倍の気持ちで、親孝行しましょう。

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